掲載:2012年12月04日
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 本当に寒さがひしひしと増して来る。足と共に首・肩は痛いし朝の調子は良く無い。其処で最近の朝食は殆んど「雑炊(おじや)」で有る。温かく本当に寒い日には有り難い。

 「雑炊」は Wikipediaに寄れば、
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 米飯にだし汁と醤油や味噌などの調味料を加えて、肉類、魚介類、キノコ類や野菜などとともに再度炊き上げた料理。地域によってはおじやとも呼ばれる。鍋料理の残り汁にあらためて米飯を加え再加熱したものも雑炊と呼ばれる。その場合多くは仕上げに溶き卵と刻みネギが加えられる。

古くは「増水」と表記され、米飯の量を水で増やすという意味合いがあった。この増水に他の具材を加えるようになってから「雑炊」の文字があてられるようになったようである。

米飯の保温や再加熱が容易でなかった時代には、冷や飯の再利用方法のひとつとして家庭でも頻繁に作られていた。現在では主として鍋料理の締めや、体調不良時の栄養補給として粥と同じように用いられることが多い。
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 とある。何を入れても良いと言う事なのだろう。

 朝食時、冷ご飯と言う物が無い我が家、ご飯を炊く所から始まるが、それだけ手間掛けても温かい物はこの季節有り難い。

 「雑炊」に絶対に入れる物は、白菜・ネギ・薄揚げ、白菜は本当にいい出汁が出る。鍋の後の雑炊が美味しいのはこの白菜のおかげと小生は思っている。

 小生の作り方は、

1.【材料】:

@ 炊きたてご飯1合(冷たい場合はレンジでチン)
A 白菜(大3枚、スーパーサイズなら6枚。その他、有りあわせの野菜や大根の葉・きのこ等)
B 薄揚げ(刻み2枚)
C 刻みネギ(スーパーサイズなら1束)
D 卵1個
E 出汁(600〜700CC)・塩(お好みの味加減)

※ 鶏肉・豚肉等を入れる場合は、1センチ以下の大きさにして、湯通し後に使用する。

2.【作り方】:

@ 白菜・野菜・薄揚げ(肉)等に出汁を入れ、沸騰から10分間煮る。
A 其処にご飯を入れ、塩で味加減、3分間煮る。
B 鍋の周囲が沸騰状態に成れば火を止め、卵を入れ混ぜれば完成。

※ 味を少し変えたいならゴマ油を、中華風にするなら、出汁を鶏がら出汁にしてゴマ油を少し多めに入れれば、何処か神戸の「中華雑炊」に成る。

※ 雑炊 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%91%E7%82%8A

   (*^‥^*)」 イヨッ

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