掲載:2012年12月21日
20121221-01_s.jpg20121221-02_s.jpg 先日の日曜日、高槻JKcafeで”小寺秀幸(Tb)・あかぎしほ(P)・井上歩(B)・Ed Wiehe(D)”さんのライブを聞いての帰り、駐車場から車を出した途端に携帯が鳴った。

「美味しいカレーたべに行きませんか?」

 一発屋大将、富永さんからの電話だった。カレー好きの小生、直ぐに「行く」と返答。場所は富田、国道171号線を富田方向に富永さんの車に附いて行った。しかし、休日の混雑時間、途中車を見失い、同じ車種の車を見つけ附いて行った。

 其の車も富田近辺の住宅街に入って行く、間違い無いと附いて行くと、一軒の家の駐車場に・・・。そう、車が違った(爆)。富永さんの車のナンバーは知っては居るが、今は代車でナンバーが違う。

 其処で電話、高槻から向かえば富田のジョウシン電気のビルを右折れ、左手にファミリーマートの前と言う。何とか指示どうりに走り到着。店の横にある駐車場に車を入れた。この駐車場は1台、他にファミリーマートの裏にも駐車場がある。其れは、店の前に掲示がある。

20121221-03_s.jpg20121221-04_s.jpg 店はインド・ネパール料理「富田・サガルマータ」、サガルマータとはエベレストのネパール語名、日本のカレーとは違った(爆)。

 小生はインドとネパールは行った事は無いが、同様の現地カレーをシンガポールとスリランカで食べた事が有る。曰く本場物、其れは飽きずに滞在中、毎日美味しく頂いた。

 日本でも懐かしく、インド人の店のカレー、スリランカ人の店のカレーを大阪と東京で何度か食べた事が有るが、結構胸焼けしたり辛すぎたりと、今まで全く美味しい現地カレーと言う物を日本で食べた事が無い。今回、富永さんが美味しいと言われるが、結構心配した。

 注文は、富永さんと同じ「ネパールセット(1980円)」、この写真以外にチャイティーか珈琲が附いて来る。此処のカレーセットは結構な薄味で素直味、富永さんが好きな理由が判った気がする。一発屋のラーメンにも共通する物が有る。当然、他店に良く有る食べた後の胸焼けも無かった。

20121221-05_s.jpg20121221-06_s.jpg 小生、ナン、現地でも美味しい物を食べた事が無いので、余り好きでは無い。現地でも殆んど米を選ぶ、しかし此処のナンは美味しく頂いた。ただ、スープは日本味。

 昼食は一発屋の特製ラーメン、お腹一杯食べてJKcafeで珈琲2杯と紅茶1杯、プレート全ては食べ切れず、サモサ?を残し持ち帰り。次の日の朝食べたが、冷えても美味しい代物だった。是だけ売っていれば買う。

20121221-07_s.jpg20121221-08_s.jpg 味、中はカレー味の少し硬いポテトコロッケの中身、ナン皮包み焼きと言うのが的を得ていると思う。是はヒット、次回行けば持ち帰りを買う。

 ただ、此処のカレーも他の店のカレーと同様、カレーには3種共トロミが附いていた。しかし、小生が東南アジアで食べたカレーには殆んどトロミが無い。其処で、他にお客さんが居られないので聞いて見た。

「ネパール料理には、このトロミが附いたカレーなのですか?、小生が食べた物にはトロミは無かったのですが・・・」
「はい、国の物はもっとシャパシャパなカレーです。でも、日本では誰も食べないです。」

 なら、日本でスープカレーは売れないと言う事に成るのだが・・・。小生はシャパシャパ・カレーの方がご飯に掛けても好きなのだが、是だけが残念。ただ、今まで食べた中では一番美味しい素直なカレーだった。ただ、日本で一度本物の現地カレー料理を食べてみたい気がすが、気候風土の違い、食べられるかどうか。以前、東京のインドネシア料理店で現地味にして貰った事が有るが、辛くて食べられ無かった。現地では普通に食べていたのだが・・・。

 この「富田・サガルマータ」、ネット情報では昼食のランチメニュがお徳とか、皆さんも機会有れば是非。小生、インドカレー等は現地との余りの違いに人に勧めた事は無いが、此処のカレーは現地のカレーとはちがうが、何方でも難なく食べられると思う。そう、辛さも選べるのでお子さんから。

 因みに、当日食べた辛さは富永さんが普通、小生が中辛。是は、多分一発屋の激辛ラーメンの1.5丁目程度?に相当。実際の現地の辛さは辛口程度と言う、次回は辛口を食べて見よう。

★インドカレー・ ネパール料理「富田・サガルマータ」:

・住所: 高槻市宮田町3-1-6
・電話: 072-695-0088
・最寄り駅: 摂津富田駅[北口]から徒歩約10分
・営業時間: 11:00〜14:30・17:30〜22:00

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年12月20日
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 2012年12月16日(日):小寺秀幸(Tb)・あかぎしほ(P)・井上歩(B)・Ed Wiehe(D)さん:JKcafe:15時〜を聞いて来ました。

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 一発屋のラーメンを食べてJKcafeにて雑誌を読んでゆっくりお茶、其処に高槻ジャズストリートの有名人、マー爺に久しくお会いした。何時も元気。本日は高槻ジャズストリートの実行委員の皆さんが集まっての忘年会とのこと、あかぎさんのライブが聞けないと残念がって居られた。

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 2時を廻った頃にあかぎしほさん登場、それから順次皆さんが集まられた。本日のメンバーのライブをお聞きするのは初めてだが、其々の皆さんが参加されたライブは聞いた事が有る。

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 3時過ぎまで入念に打ち合わせをされていた。3時過ぎ演奏スタート、スタート時トロンボーンの音にベース音かき消され、ベース音は低音部分しか聞こえず、小生には少し難解に成ったが直ぐに修正された。小生、何時もベース音が聞こえないと不安。

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 あかぎしほさんを聞くのはほぼ1ヶ月ぶり、何時も元気。そう、あかぎしほさんの指にテーピング、何か腱鞘炎傾向らしい。無理も無い演奏、充分にリハビリされ、これ以上悪く成らない事を祈ります。

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 そんな他の皆さんも元気、演奏も元気。先月のあかぎさんのライブとはまた違ったライブが聞けた。今、スマートフォンで取った録音を聞きながら是を書いているが、飽きずに面白い。

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 皆さん其々に特徴あり、是からが面白い。井上歩さん、聞けば時々フリーの演奏もされているとの事、昨今中々聞けないフリージャズ、此処でも聞いてみたい気がする。

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20121220-31_s.jpg20121220-32_s.jpg 途中、ゲストでボーカリスト・秦乃里子さんが数曲入られた。世の中クリスマス気分、そんな歌も1曲。

 中々街中に出かけない小生、とんとクリスマス気分を忘れて居りました。

 そういえば、JKcafeにもクリスマスツリーの電飾。

 あかぎしほさん、40歳(爆)を迎え益々元気。指、お大事に!。

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※ 小寺秀幸さんブログ:
 http://tomatomanjazztb.blogspot.jp/
※ あかぎしほ(赤木志穂)さんブログ:
 http://ameblo.jp/pianistshiho/
※ 井上歩さんブログ:
 http://ameblo.jp/aachanplankton/
※ 秦乃里子さんブログ:
 http://vocal-h-n.blogspot.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年12月19日
20121219-01_s.jpg20121219-02_s.jpg 日曜日、三田・篠山のあと少し寄り道、高槻に行った。目的は一発屋のラーメンとJKcafeの珈琲とライブ、久しく時間が合ってJKcafeでライブが聞ける。

 そんな高槻での食事場所の殆んどは一発屋のラーメン、斜向かいのJKcafeが本年で開業15年で当時の店長のお勧めのラーメン店だった。一発屋は今年で開業20周年、既にラーメン店では老舗に入る。

 当時、小生は豚臭く殆んど食べなかった豚骨ラーメン、小生も友人も此処だけは気に入った。其れからのお付き合い、食べた数はJKcafeでライブを聞いた数に殆んど同じなので1000杯はゆうに超えてる(爆)。

 本日の朝食は先日ブログ記事にした飛騨清見「十割そば」の乾麺、寒い日なのに冷で前回同様におろし蕎麦にした。この乾麺も結構嵌りそう。

20121219-03_s.jpg20121219-04_s.jpg そんな昼食はラーメン、麺つながり(爆)。一発屋には昼前の一番乗り、其処で昼には時間が有ったのか、特製ラーメンが出て来た。豚骨出汁も出来立て、豚は煮豚では無く、銘柄豚肉、もやしだけで無く野菜も入っていた。麺を完食、かえ麺でお腹一杯に成った。

 何時もより満腹、野菜も一杯入り、何時も食べない卵も入っていた(爆)。

 時間と材料が有れば、皆さんも特製ラーメンに出会えるかも知れません。そう、来年は一発屋開業21周年、1年一度の限定ラーメンに2度出会えるかも知れません。期待。

※ お土産にいい・飛騨清見「十割そば」の乾麺を食べて見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/306110242.html
※ 博多長浜ラーメン 一発屋:
 http://blog.ippatsuya.com/
※ 長浜ラーメン 一発屋・通販サイト:
 http://ippatsuya.biz/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年12月18日
20121218-01_s.jpg20121218-02_s.jpg 2012年12月16日・日曜日早朝の豊中外気温は9℃、三田は寒いだろうと山用インナーを穿いて朝食を取り家を出た。三田到着は6時過ぎ、昨日雨が降ったので気温は8℃、大阪と余り変化無い。

 暫くして店は開店、しかし本日農家の方も4名、品物も少なくお目当てのキヤベツが無かった。しかし、好物のネギが結構多量に出居たので太ネギ・細ネギ合わせ3束も買った(爆)。

 大根・カブラ類ももう最終、柿も最終、白菜は有ったので是も買った。黒豆や小豆、是も殆んど無くなって来た。正月前に出る金時人参が出ていたが、家に有るので買わなかった。この販売所は月・木が定休日、今年は29日まで。新年に成れば、開催は土日だけに成る。

20121218-03_s.jpg20121218-04_s.jpg キャベツ・山の芋が欲しかったが無かったので、久しく丹波旬の市(南部店)に行く事にした。此処でキヤベツ・山の芋の小ぶりな物と餅、サラダ水菜等を買った。流石の観光地入り口、他府県ナンバーと言うか大阪ナンバーの車が次から次、朝早くから山の芋・黒豆・小豆・米などを求め来られていた。

 流石の丹波篠山名産品、品数は多いが、価格は殆んどの物が三田の1.5倍。是でも市販品より随分に安い。

※ 篠山の青空市の場所・観光交流マップ:
 http://m-jun.seesaa.net/article/296734097.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年12月17日
20121217-01_s.jpg20121217-02_s.jpg 先日、新名神高速道路・土山SAで朝食に”そば”を食べた。”きつねそば”500円、SAの”うどん・そば”、今まで本当に美味しいものに出会った事が無い。SAのうどん類、殆んどが即席出汁(出汁醤油)の物が多くしかも高い。

 是を食べる日本人、ただ単に日本人は麺類が好きと言う事に他ならない。

 そんな即席出汁、小生が一番良く食べる物はヒガシマル醤油の「うどんスープ」、是は本当に良く出来ている。皆が認める美味しい代物、なので1964年(昭和39年)から今まで変わらず作り続けられているのだろう。

 カップ麺も便利で美味しいものだが、生うどんが有ればカップ麺より断然に美味しいく簡単便利な代物。ヒガシマル醤油のHPには以下の様に有る。

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20121217-03_s.jpg【 ヒガシマル醤油・うどんスープ 】

 1960年代、うどんといえば、ゆでうどんが蒸しかごにのせられて1玉ずつ売られていました。また、だしは各家庭でつくっていたため、うどんを簡単に食べられる時代ではありませんでした。

そこで、ヒガシマル醤油は「うどんを簡単に食べることができれば、きっと喜ばれるはず。」と考え、うどんスープの開発を開始。かつお節とこんぶのだしを淡口しょうゆで仕上げる関西風うどんつゆのおいしさを存分に味わえ、毎日食べても飽きない味を追求しました。開発にあたり、私たちは個食対応で保存性があり、お湯に溶くだけでいつでも本格的なうどんが食べられる、粉末調味料を開発することにしたのです。

シンプルが故にごまかしが通用しない、うどんだし。最も大切なことは、しょうゆとだしでした。粉末しょうゆに関しては、当社の淡口しょうゆのおいしさを再現するための乾燥技術、粉末に合うしょうゆの選定、うどんに合うねかせ感のでるしょうゆの開発に力を注ぎました。だしについては、原料選びと抽出技術、風味を生かしたまま粉末化する技術が最大の難関でした。これらをクリアにし、ようやく1964年にうどんスープを発売。こうして、お客様の望んでいた味とうどんスープという商品が一致し、大きなご支持をいただいたのです。

発売以来ずっと、みなさまに親しまれているうどんスープ。これからもご家庭でお使いいただければと思っております。
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 と有る。食べた事の無い方は是非一度。因みに、西日本仕様と東日本仕様が有るらしいので、是非一度、東日本仕様を食べたいと思っている。

※ ヒガシマル醤油・うどんスープ:
 http://www.higashimaru.co.jp/products/udonsoup/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年12月16日
20121216-01_s.jpg 霜が掛かれば甘く美味しくなる白菜、この原理は気温低下で野菜自身が凍らない様に澱粉を糖分に変え蓄える事に有る。

 そんな冬野菜、本年もこの寒さ、充分に甘く成った。しかし、今の白菜は昔の白菜とは品種が異なる物も多くある。そんな中に有る黄芯白菜、この白菜、甘く且つ柔らかいので生でも食べられると言う。皆さんも見つけたら一度どうぞ。

 白菜の保存方法は、新聞に包み立てて冷暗所に置く。切った物はラップで包んで切り口を下にして冷蔵庫保管。

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【黄芯白菜:オレンジクイーンの特徴】

・ 外観は一般のハクサイと変わらないが、結球内部の色が鮮やかなオレンジ色の中早生種。
・ 適期栽培では、2.5kg程度に太る。
・ 秋まきのほか、春まきも可能。
・ 歯切れがよくて青臭みが少ないので、浅漬・煮物・炒め物や、サラダにも利用できる。
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 因みに、写真の黄芯白菜は外から使い中の黄芯部分のみ。

※ 【タキイ種苗】黄芯白菜:オレンジクイン:
 http://www.takii.co.jp/CGI/tsk/shohin/shohin.cgi?breed_seq=00000225&hinmoku_cd=AHA&area_cd=5&daigi_flg=0

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年12月15日
20121215-01_s.jpg20121215-02_s.jpg 友人、今人気と聞く小豆島オリーブラーメン(トマトスープ)を通販で買ったので1袋貰った。注文から届くまでに1ヶ月程かかったらしい。

 このラーメン、HPに寄れば以下の通りである。
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 「かんすい」を排除し、オリーブオイルを使用した体にやさしい小豆島オリーブラーメンです。

 「めん」作りに最適の環境といわれる小豆島において、吟味を重ねた小麦粉を材料に、純度の高い水、卓越した技術で作り上げました。

 かんすいを使わず、ほどよい麺のコシ、歯ごたえ、味わいを持たせることができるのは手延べならではの技によるものです。
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 確かに、「かんすい」の役割は中華麺等特有の風味・食感・色合いなどを出す目的で使用されている。素麺が風味・食感を満足する中華麺に近い事は、高槻・一発屋の冷麺を小生が素麺と称した様に最も。ただ、かんすいを使わなければ中華麺と表示出来ないが、乾麺なら問題は無い。

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● 無かんすいのラーメンについて/生めん類の表示に関するQ&A

Q.「かんすい」を使用しないで製造した無かんすいのラーメンは、「ラーメン」と名称記載しても問題ないですか?
A.生めん類の公正競争規約において、“「中華めん(ラーメン)」とは、小麦粉にかんすいを加えて練り合わせた後製めんしたものをいう。”と定められています。
 従って、無かんすいのラーメンは、「ラーメン」と表示(名称記載)できません。「うどん」と名称記載することになります。ただ、即席麺・乾麺は含まないと有る。

※ 全国製麺協同組合連合会・生めん類の表示に関するQ&A:
 http://www.zenmenren.or.jp/hyoji/05.html
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 このオリーブラーメンは黄色を出す為にクチナシ黄色素を使用、加工デンプンの使用はかんすい作用の粘り欠如の補強と思われる。全て、かんすい未使用の補完材料。使用材料からすれば、素麺とは全く別物、材料の考え方は中華麺である。

 この考え方からすれば、この麺に対する手延べ素麺手法の利用は、喉ごしにしか無いと言うのが小生の食べる前の考えである。

 先ずは乾麺其の物を舐めて見た。手延べ素麺の表面滑らかさより機械式素麺のざら附きに近い。是は、麺の太さから来る物かも知れない。

20121215-03_s.jpg20121215-04_s.jpg トマトスープを丼に出し舐めて見る。結構塩っぱく、最初に感じた味はトマトケチャップ+XO醤+微量のラー油な感じ。早速茹でて食べて見た。

 茹でた麺を食べた感じの喉ごしは「ひやむぎ(素麺の太い物)」、トマトスープに入れた物を食べた感じは「トマト中華味の素麺」。しかし出汁はかなり塩っぱく、汁を全て飲み干すのは小生には無理が有る。是が健康的か否かは疑問。

 結果的に、オリーブラーメンは外装からの考察に同じ結果であり、ラーメンとして美味しいか、価格(トマトスープ 180g(2人前) 578円+送料)的価値が有るかと問われれば、現代乾麺製麺技術からして微妙。そうそう、この感覚、昔作って失敗したカレー素麺に近い。

 トマトスープ出汁、普通の即席麺(塩味若しくは醤油味)スープにトマトペーストを入れるか、水の替わりに無塩トマトジュースを入れた方が此処までの塩味無く美味と思う。

 後口、是はラーメン味とは異なる。小生は、この口当たりなら手延べは”にゅうめん(温かい素麺)”の方が好き。そう言えば、素麺と言うのは夏の食べ物と言う感覚が強いし、皆さんは”にゅうめん”を食べる習慣が無いのかな?。確かに、日本の昔から有る保存食品だし、宣伝も無い。”にゅうめん”には必ず椎茸出汁が要るが、美味しい代物なのに何故か人気無いなー。

 そう、素麺の町が、素麺で町おこしと言うのは聞いた事が無い。B級グルメより絶対に美味しいのに。

 因みに、現代の袋麺を選ぶ一般消費者の関心順は、価格・出汁味・麺の順。昨今の製麺業界の話題は、東洋水鰍フ「マルちゃん正麺」、乾麺で生麺に近い。5食パック希望小売価格 500円(税抜価格)、是も結構入手難。【2013年3月追記】:「マルちゃん正麺」、食べて見たが、薬臭く小生には駄目、他のマルちゃんの方が断然美味しい。

※ カレー素麺:
 http://m-jun.seesaa.net/article/116129671.html
※ 小豆島オリーブラーメン:
 http://www.seto-s.com/raumen/raumen.html
※ 東洋水産株式会社:
 http://www.maruchan.co.jp/index.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年12月14日
20121214-01_s.jpg20121214-02_s.jpg 小生はこのコメダ珈琲店が好き。小生はチェーン店が余り好きでは無いが此処は好き。ただ、大阪にも有るが行った事は無い。

 何か旅した時に行くのが好き。多分、最初の訪問時にテーブルに皿を置く時に珈琲が皿にこぼれ、其れをどうするかを見たからかも知れない。最初の訪問時、その店では珈琲を入れ替えた。

 多くの店では、皿にこぼれた珈琲を拭いて再び出すだろう。そんな物を何度も見た。そんな店には二度と行かない。そう、其れは喫茶店では無い。

 珈琲、可笑しな物でサーバーで入れた珈琲を直ぐに飲むのと、1分置いて飲むのとは全く味が違う。一度飲めば後は珈琲が冷えても飲める不可思議さ、冬に飲む珈琲と同じ珈琲を夏に飲んでも味が違う。一年中同じ味の珈琲を入れるのは本当に難しい。

 此処のケーキもチェーン店のケーキとしては本当に良く出来ている。小生が昔、フランス料理店の人から教わったケーキとしての要件を満たして居る。この教わった事、今は守られて居ない有名ケーキ専門店が一杯ある。是も嗜好品なので其れはそれで善いのかも知れ無いが、小生はこの要件の信奉者。ただ、この要件を書くつもりは無い(爆)。

 なので、小生は昨今、このコメダ珈琲のケーキと大阪の北摂の小さな店のケーキ以外食べた事が無い。

 そんなコメダ珈琲・桑名中央通店、駐車場はほぼ満車。店に入れば学生さんが勉強していたり、携帯端末を触っていたり、本当に皆さんゆったり。こんな雰囲気が何とも好き。

20121214-03_s.jpg20121214-04_s.jpg 今回、小生は「たっぷりホットコーヒー(480円)」にもう1品「珈琲ゼリー」では無く名称こだわりの「珈琲ジェリー(480円)」、相方は「ミルクコーヒー(380円)」、高槻・一発屋の大将へのお土産にお持ち帰りの「小倉トースト(380円)」を注文。

 やはり、珈琲カップ大は髭剃りのしゃぼん容器(爆)。何かコメダ珈琲の屋号が気に成ってネットで調べ、創業者実家が米屋だったとかで納得。此処はフリースポット。

 そうそう、珈琲ジェリーの底にはバナナ3切れが入っていた。大阪人、是はちと珈琲ゼリーの味には合わ無いと思った。其れを除けばバランス良く美味しい。

※ 珈琲所 コメダ珈琲店 ホームページ:
 http://www.komeda.co.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年12月13日
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 伊勢湾岸弥富・「うなぎ 青木」、昨年の4月に初めて行った。味も焼き方も二人気に入った鰻屋さん、しかし、その後のネット情報では鰻の高騰から天婦羅屋さんに成ったとの記載が有り、検索からの多くの閲覧者が有った。

 本年10月、再びのネット情報で「価格を改定し復活されています。」との記載が有ったので今回再訪して来た。小生達は此処の鰻が好き。

 時間的には6時を回っており、今の季節の周りは真っ黒。こんな時間に他のお客さんが居られるのだろうかと店の駐車場に車を入れると、何台も車が止まっていた。流石の有名店、知らなければ何方も来ない田んぼの中の一軒屋。

 店の前に立てば鰻の臭い。そう、昨年の臭い(爆)。戸を開けて中に入ると、何組ものお客さんが鰻を食べて居られた。しかし、前回も書いた様にテーブルで鰻を焼く臭いはしない。この辺りは素晴らしい。

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 早速注文、注文は「まぶし(2200円)」と「長焼定食(2500円)」。15分程でお盆が運ばれて来た。写真を撮り早速食す。

 前回と同じ焼き方、絶妙な焼き加減。味も覚えた味、二人笑み。これ以外書く事が無い。再訪して良かった。本当に美味しく、鰻を頂いた。

 この伊勢湾岸弥富・「うなぎ 青木」の詳細をもっと知りたい方は、下のリンクから昨年4月の訪問記をご覧下さい。

※ うなぎ 青木:
住  所: 愛知県弥富市東末広6丁目9-2・TEL 0567-68-3930
営業時間: AM11:00〜PM14:00 PM17:00〜PM19:30
定 休 日: 毎週日曜日・7月8月を除く第3月曜日

※ 伊勢湾岸弥富・「うなぎ 青木」(2011年04月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/194892179.html
【追記:3回目の訪問】
※ 伊勢湾岸弥富・「うなぎ 青木」(2015年09月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/426048970.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年12月12日
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 桑名に行けば蛤、しかし高価、そんな事を考える貧乏人でも食べられる蛤料理は桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」がお気に入り。其れでは芸が無いと今回は創業明治10年、うどんそば日本料理の老舗「歌行燈」本店に行った。

 何時も混んでるとのネット情報、其処でスーパー・アピタ桑名店でのご当地袋麺の散策も程ほどに、開店時間(AM11:00-PM9:30年中無休)に合わせ「歌行燈」に行った。

 細い道から近辺に車で入ったので散策の人が多く店を見落とし、道路横の「歌行燈」駐車場に車を止め道路を横断逆戻り、店を見つけ撮影、中に入る。外観は小さく見えるが、中に入れば京都町屋と同じ鰻の寝床、芳名録には既に何組もの名前が記されて居た。時間も時間、直ぐに部屋に案内された。

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 案内された部屋にも既に数組のお客さん、昼からビールのお客さんも2組居られた。お品書きを見て桑名ならやはり蛤、4種ある蛤料理から桑名産「蛤歌行燈御膳(税込み:1869円)」と桑名産「焼蛤御膳(税込み:1974円)」にした。料理は他にも多く有るが、他の皆さんも殆んどが蛤料理。

 暫くして料理が運ばれて来る。最初はご飯に手を附け、次にうどんに箸を附ける。うどんが美味しいと思えば、そうそう此処はうどん屋さん(爆)。すみません。

 「蛤歌行燈御膳」、うどんは釜揚げなので出汁は別に有る。うどんは出汁に浸けて食べるので、うどんの美味しさが判る。「焼蛤御膳」のうどんは出汁入り、二人少しずつ食べて見るが、蛤入りうどんとしては「焼蛤御膳」のうどんの方が二人には好み。何れも嗜好の問題だが、蛤を味わううどんなら「焼蛤御膳」。

 天婦羅も内容が異なり、「蛤歌行燈御膳」の天婦羅には蛤が1つ入る。此処の蛤天婦羅は普通の天婦羅、食堂「はまかぜ」の様に海苔は巻いてい無いので、この方が蛤の味が判ると相方は言う。

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 しかし、この味付け、酒が欲しい。他の方のお酒の注文が判る(爆)。

 共に「茶碗蒸し」も附いているが、「蛤歌行燈御膳」の茶碗蒸しには蛤が1個入り、「焼蛤御膳」には入ってい無い。桑名産蛤で無ければこんな手間はしないだろうと二人笑う。

 時々、小生のブログに「桑名産はまぐり・食べ放題」の検索フレーズでの閲覧者が居られるが、そんなお店が有れば小生も1度食べて見たい。ただ、コレステロールが低いとは言え貝、問題かも(爆)。

 焼蛤、実際は写真の様に蛤の酒蒸し状態、是は是で美味しい物だが、焼蛤としては「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」の焼き方の方が1個1個の蛤の味の違いも判り美味。後の出汁をご飯に掛けて完食(爆)。

 因みに、写真の様に焼蛤の貝殻には桑名産蛤の特徴の2本の縞模様、本物の桑名産蛤である事が判る。

 部屋は6テーブルの部屋で何時も閉まっており、室内の話し声だけで静か。食事を終わりゆっくりとお茶、他の方も入って来られ、店員の方も何度も入って来られたが、小生達の開いたお盆を引く事は無い。そう、何処かと違い、客を急がす事は無い。この辺りは流石の老舗、是を見るだけでも本当に気持ちがいい。

 食事を終わり支払いの入り口に行くと、多くの方が待って居られた。此処で昼食にするなら開店時間間際が昼を外す方が良さそう。

 この値段で久しく老舗の応対、二人笑顔、またいい店を見つけた。本当に気持ちよく食事が出来るお店で有る。

 観光で桑名に来て一泊、蛤を堪能したければ、昼は「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」の「はまぐり定食(要予約・1500円)」、夜は「歌行燈」本店、是がいいかも知れない。充分に桑名産蛤の美味しさと、料理法による味の違いを安価に満喫出来る。両方食べても3500円ほど、お勧め。

★ 再度の訪問は残念な事に・・・
※ 風流・うどん・そば料理「歌行燈」本店を再度訪れた(2013年03月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/351576337.html
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※ 桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260225188.html
※ 国産ハマグリの外観的特徴と桑名のハマグリ:
 http://m-jun.seesaa.net/article/294518279.html
※ 株式会社 歌行燈:
 http://www.utaandon.co.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ

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