掲載:2012年11月30日
20121130-01_s.jpg20121130-02_s.jpg 最近、エンジンオイルを自分で交換する方も増えてるらしい。ご自分で交換するメリットは当然安価。しかし、問題も有る。そう、廃油処理である。この処理が不法破棄では無く何処かに引き取って貰う、廃油処理剤を使う等で処理するので有れば、ご自分で変えられるのが一番安価。最近は車用のジャッキも安く販売されている。

 安価な油圧ジャッキも心配な所がある。其処で、ジャッキで上げブロックを噛ますと言うのが一般的だろうが、本当に注意して下さい。

 ただ、スイフト、写真に有る様にエンジンを見れば前に傾いている。下のオイルパンは水平。なので、エンジンオイルの蓋を開き、車の前を持ち上げオイルパンのドレイン(アルミ色の部分、其の前の黒い円筒の物がオイルフィルター)を開けても内部の全てのオイルを抜く事が出来無い。

 オイル滴下が止まれば、再度車を水平にして、再度持ち上げれば再びオイル滴下が始まる。其れを1〜2度繰リ返せばオイルフィルター内部のオイルを除いて殆んどのオイルを抜く事が出来る。

 オイル交換2〜3回に1回の割でオイルフィルターを交換すると思うが、この場合も同様である。ただ、10000Kmに1回しかオイル交換をして居られない方は、オイル交換と共にオイルフィルターの交換も必要と思う。

 因みに、幾らの高価な高級オイルを入れても交換距離は同じ、従って、通常の指定オイルを頻繁に交換する方がエンジンに対しては良い様に思う。

 因みに、エンジンオイル交換に必要な物は、以下。

@ エンジンオイル(スイフト1200CC・XGは多分3.2L(オイルフィルターを交換すれば3.4L)程)
A ジャッキとスペーサー
B 廃液バット
C レンチ(ドレイン用)
D オイルフィルター
E オイルフィルター用バンドレンチ
F 廃液容器
G ★ 廃液硬化剤(天婦羅油を固めるものが多分つかえる・市の指定廃棄方法)
※ 廃液引取りの業者に持ち込む方法も有る。多分無料で引き取って貰える。

※ スズキスイフト1200CC−CVT(XG)・水洗いと点検・オイル交換:
 http://m-jun.seesaa.net/article/258791360.html

★ オイル交換参考資料;(他車エンジン):

※ 3年間1度もオイル交換しなかったエンジンヘッドの中(写真):
 http://m-jun.seesaa.net/article/277088249.html
※ 3年間1度もオイル交換しなかったエンジンヘッドの中(写真-U):
 http://m-jun.seesaa.net/article/278381857.html
※ メーカー指定時期毎にオイル交換をしたエンジンとしないエンジン内部写真:
 http://m-jun.seesaa.net/article/298417745.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年11月29日
20121129-01_s.jpg 先日のめいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2012年10月末・紅葉)では車にガソリンを満タンにして出発した。車は軽い方が燃費はいいのは確実で、燃料満タン走行は燃費が良く無い。

 しかし、高速に入る、山の中に入る場合は例外、ガソリンスタンドが街の様に道路筋に多く有る事が少ない。昔は山の中に旅する場合、ガソリン携行缶を持たなければ旅出来ない場合が有った。そんな事で小生も20Lの携行缶を積んでは居ないが持っている。

 今回の旅では、満タン出発で旅の途中で20Lを2回給油した。そして旅の走行距離は850Km、そのまま次の給油までトリップメーターを放置、先日ガソリンを満タンにした。旅行後の走行は一般的街乗りである。

 ガソリン満タンまでの走行距離は1159Km、給油ガソリンは37L、従って合計のガソリン使用量は77Lで有る。此処までの燃費は1159÷77=15.05Km/Lであり、山間部を走って来たので高速部分のみを取ればこれ以上の燃費走行であろう。いかにコンボイ走行の燃費がいいかが判る。

 因みに小生の車はバイザーが附いておらず、窓を開ける事は無い。エヤコンは年中フルオートの23℃(冬季低温時は25℃)設定で有る。普通の高速走行では以前から書く様に、同様な場所を走行すれば13Km〜13.6Km/Lで有る。

 コンボイ走行の仕方は以下のURL。

※ スズキスイフト・高速道路を楽に走る(コンボイ走行):
 http://m-jun.seesaa.net/article/301557321.html

★ 現在までのスイフト記事一覧:

※ 4年を終えたスズキスイフト1200CC−CVT(XG)のエンジン室:
 http://m-jun.seesaa.net/article/261701532.html
※ スズキスイフト1200CC−CVT(XG)・水洗いと点検・オイル交換:
 http://m-jun.seesaa.net/article/258791360.html
※ スズキスイフト・キーレスエントリーの反応が鈍く成った(電池交換方法)
 http://m-jun.seesaa.net/article/251031757.html
※ スズキスイフト・高速道路を楽に走る(コンボイ走行):
 http://m-jun.seesaa.net/article/301557321.html
※ スズキスイフト・CVTトランスミッションのハイオク走行:
 http://m-jun.seesaa.net/article/146437260.html
※ スズキスイフト・CVTトランスミッションの不満点:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143769045.html
※ スズキスイフト・CVTトランスミッションの低燃費走行ーA:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143686138.html
※ スズキスイフト・CVTトランスミッションの低燃費走行:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143242930.html
※ スズキスイフト・CVTトランスミッション:
 http://m-jun.seesaa.net/article/140696794.html

★ オイル交換参考資料;(他車エンジン):

※ 3年間1度もオイル交換しなかったエンジンヘッドの中(写真):
 http://m-jun.seesaa.net/article/277088249.html
※ 3年間1度もオイル交換しなかったエンジンヘッドの中(写真-U):
 http://m-jun.seesaa.net/article/278381857.html
※ メーカー指定時期毎にオイル交換をしたエンジンとしないエンジン内部写真:
 http://m-jun.seesaa.net/article/298417745.html

★ 雪道・凍結道路の走行(参考記事):

※ 大阪(街・町)の人間がタイヤチェーン持参で冬に旅行できるのか?:
 http://m-jun.seesaa.net/article/138017088.html
※ 冬の季節・南紀に普通タイヤで行けるのか・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/138996633.html
※ 凍結道路・過信はいけません・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/140530926.html
※ 雪道(凍結道路)走行の注意点等は以下をご覧下さい:
 http://m-jun.seesaa.net/article/175117662.html
※ 今年の冬は駆動輪だけスタッドレスを履いた・・・(当然・常時チェーン持参):
 http://m-jun.seesaa.net/article/238692772.html
※ 凍結道路で滑った事の無い皆さんの度胸は相当な物だ!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/242642127.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年11月28日
20121128-01_s.jpg20121128-02_s.jpg 土曜日、定例の「きょん」聴視の後、ベーシスト・渡部春雄さんとラーメン店に行った。「きょん」からのラーメン屋は是も定番の中華そば「幸楽苑」。懐かしい味だし、油っぽくなくて丁度いい。

 此処、中華そば「幸楽苑」茨木店は車で有れば「きょん」からも近い。そんな「幸楽苑」で渡部さんは定番の中華そば(価格290円(税込 304円))と餃子(価格190円(税込 199円))、小生は初めて五目野菜ラーメン(価格590円(税込 619円)と餃子にした。是にはセットがあって20円ほど安かった。

 注文品が来て、小生は失敗を悟った。余りの酷い場合は当然作り変えを言うが、何とか玉(ダマ)も薄く食べられたので文句は言わなかった。そう、片栗粉が濃く煮詰めすぎ。単純には濃い片栗を入れ、強い火入れした時にこの様に成る。でも、この程度が限界。

 是が、チェーン店以外の中華料理専門店だと小生は絶対に食べない。そう、料理人で無い。其の点、チェーン店は料理専門家で無いとの判断から、値段により我慢の限界も変わるが、今回、中華そばに比べ決して安くは無い価格。

 次回からはこの店舗で、決して「餡かけ」類は注文しないで置こう。ホテルの中華料理なら絶対にこの状態の物は出て来ないし、中華料理店も同様な所がある。技術レベルというか、今は料理人・調理人が居ないと言う事なのだろう。安い・美味いは今日日こんなものなのかも知れない。ダマが有っても遠慮なく客に提供する。老舗としては、ちと、残念。

 そうそう、先日、他店の事だが「老舗に胡坐」と言う記事を書いた・・・。

※ 昭和29年創業の味・中華そば「幸楽苑」:
 http://www.kourakuen.co.jp/

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2012年11月27日
20121127-01_s.jpg20121127-02_s.jpg 2012年11月24日(土):Jam Session:HOST:堀越加那子(P)・清水邦彦(B)さん:JAZZ Cafe・きょん:PM07:00〜10:00を聞いて来ました。

 世の中三連休の中日、今日はまた参加のミュージシャンが少ないかな?と「きょん」近所の赤信号で停止すると、後ろは何とベースの渡部さん。そのまま「きょん」の駐車場の横を通ると満車、そのまま7イレブンの裏のコインパーキングに行くも此処も満車。

20121127-03_s.jpg20121127-04_s.jpg 其処に再び渡部さんが現る。結局、駅方向のコインパーキングより橋を渡ったコインパーキングの方が近いと二人で其処に駐車、歩いて「きょんに」入る。本日は予想に反し結構な数のミュージシャンが集まって居られた、結構女子率も高い(爆)。

20121127-05_s.jpg20121127-06_s.jpg20121127-07_s.jpg20121127-08_s.jpg
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 本日は、演奏より采配のMCの方が面白く、何か途中で皆さんの写真撮影をとんと忘れ、演奏に聞き入ると同時に雑談に興じてしまった。従って、本日は本当に記念写真のみにしようと思ったが、撮影させて貰った方には失礼なので此処に掲載。

20121127-17_s.jpg20121127-18_s.jpg20121127-19_s.jpg20121127-20_s.jpg
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 何時も同様な写真なので、ミュージシャンの皆さんも余り興味は無いでしょうが・・・。そうそう、メロンの写真はボーカルの方の差し入れ、本当に美味しく頂きました。其れも、大人切りででかい(爆)。ご馳走様でした。

※ ジャズカフェ・きょん:
 http://www.hcn.zaq.ne.jp/live/jazzcafekyon1.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年11月26日
20121126-01_s.jpg20121126-02_s.jpg 土曜日、何時ものお弁当、未だ定番が定まらず流浪の弁当探しにも飽き、近くに探す店も無くなり意気消沈気味。なら、話題性もなーんも無い、「すき家」の弁当シリーズと言う事に成った(爆)。

 「すき家」にはメニュが一杯、季節メニュも出ているが、小生達には一向に興味が湧かないので話題にも成らない。最近あった話題は、店の看板の新作メニュ写真の蒟蒻が炊いた物と生(白い蒟蒻)?を混ぜて撮ってあるので実際は食べられ無いのでは?と言う程度。料理写真を写した料理は、撮影後に殆んどの物は食べられない。

 手際よく注文を聞き、一番若い人間が買いに行った。

 小生は今まで牛丼は大盛りだったが、何れからかご飯の少ない中盛り。他の人間はカレーと並。何時も一緒。何時も、何も無い時は是が定番に成っている。小生は是と写真横に写るペットボトルの「ごろごろ水」、他の二人は共にカップ麺を添えて食べていた。

 多少の話題はカレーのご飯容器の大きさとご飯の入れ方、ざんない。容器共用と設計ミス?、多分、この容器内にカレーを入れ様と考えたが、ルー容器の共用が出来ないので中止?。

 何れの牛丼チェーン、何れのトッピングをしても、少しの味の変化も感じられ無いのが小生達に話題に成らない理由。それなら普通の牛丼でいいとなる。ファミレスのデミグラスソース缶使用と同じで、何処で食ってもファミレスのデミグラスソースの缶詰め味、さして特徴が無い。

 「ごろごろ水」、やはりお茶より美味い。この日、コーヒーも「ごろごろ水」で入っていたらしいが、流石の小生でも是は判らなかった。ま、是は比べないと判らないと思う。

 「ごろごろ水」は、このペットボトルを持って飲めば、今の時期でも常温水なら500mLは喉を通る。飲めば1Lでも喉を通る不思議さ、本当に美味い。いや、自分も他の水が飲めると思われる方はやって見られればいい。吹くし、鼻から水が出る(爆)。そう、水が喉を通らない。

 この日、若い人間が神戸に六甲の水を取水に行くと言ったが、ペットボトルの持参なく遠慮した。今年度内に「ごろごろ水」の取水に再度行くと言う。ペットボトルを集めないと・・・。大阪から洞川温泉「ごろごろ水」取水場までの往復距離は凡そ300Km以上有る(爆)。因みに、六甲の水は硬水で赤ちゃんのミルクには使えないが、ごろごろ水は使える。

 帰り、野菜ジュース要りますか?と言うので、貧乏人は1カートン(12個)貰って帰り、途中で会った野菜不足気味のミュージシャンに3個あげた。紫の野菜、今は少し有り難いが、酸っぱい。

※ 皆が美味しいと認める天然水「ごろごろ水」とライブカメラURL:
 http://m-jun.seesaa.net/article/294862578.html
※ すき家:
 http://www.sukiya.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年11月25日
20121125-01_s.jpg20121125-02_s.jpg 2012年11月24日・土曜日早朝の豊中外気温は10℃、三田は寒いだろうと準備して家を出た。三田到着は6時、気温は何と7℃、大阪より3℃低い。寒い!!!。

 この気温と体感温度の小生の感覚は、20℃を切れば、涼しい、15℃を切れば少し寒い、10℃を切れば寒い。3度を切れば相当に寒い(耐えられない)。ー3℃を切れば極寒(凍りそう)。ー10℃は弁当も人間も凍りそう。

 装備をしていてもそんな感じがする。なので、豊中10℃と三田の7℃は体感的に違う。小生は家の中では年中裸足だが、10℃を切れば結構冷たく感じ、3℃を切れば仕方なく靴下を履く。でも、温かい部屋に入れば直ぐに靴下を脱ぐ。

20121125-03_s.jpg20121125-04_s.jpg 今の時期の販売所の開店は6時半〜10時頃まで。是が年が明けると品物が無くなるので開店は土日だけに成る。そう、寒いので野菜の生育が遅い。

 そんな本日は結構な野菜が有る。メインは大きく育った大根に白菜、其処に人参がある。やはり漬け物や鍋の季節を思わす。そして、水菜、是も鍋、丸大根にカブラ、共に大きく育っている。子供の頭大の物が共に1個100円、是で千枚漬けを作れば相当にできるのだが、あの市販される薄さには用具を作らないと切れない。手切りでは厚く厚さも均一にならないのでおいしく無い。

 でかいカブラ、中をくりぬいて、ミンチやカブラ、出汁をつめ、其れをカブラ蒸しにして餡かけにすると美味しいが、それには家族が大人4人以上居ないとこの大きさには手が出ない。因みに、何れに調理しようとしても、カブラは外皮を中の色の変わる部分(凡そ5mm以上)まで剥いて調理しないと美味しくない。

20121125-05_s.jpg20121125-06_s.jpg 漬け物も久しく出ていた。干し柿に黒豆、大豆に小豆、新品種の大豆(ある大豆の突然変異種で名前は未だ無い。何故買ったかは何れレポ。)なる物が出ていた。

 今回、小生は、大根・白菜・キヤベツ・水菜・菊菜・菜の花・ほうれん草・大根の漬け物(2)・白菜の漬け物(2)・干し柿・もち大豆・新品種大豆を買った。〆て1950円。乾燥大豆類は別として、是が1週間で食べる野菜類。色の附いた野菜は少ないが、其れは結構野菜ジュースで取ってる。

 うーん、漬け物を買ったので、叉もご飯が進み体重増加、今でも少し危険状態にある。車はエコ車だがエコで無いし、体はエコ体形で無いが燃費はエコ、牛は草しか食ってないがあの脂肪、何れも合点は行かない。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年11月24日
20121124-01_s.jpg JA!!!の偽装販売、是では昔と同じ、誰も米を信用しないのも当然。。。しかし、発表も遅い!。

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★ 「こうべ米」で偽装 岩手産9割混入 JA兵庫六甲を書類送検(産経新聞 11月22日(木)15時1分配信)

 大量の岩手県産米を混ぜたブレンド米にもかかわらず「こうべ育ち」の表記で販売したとして、兵庫県警生活経済課は22日、不正競争防止法違反容疑で、JA兵庫六甲(神戸市北区)の法人と、男性幹部ら担当者4人を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。

 送検容疑は、今年3月17日と19日、岩手県産米「ひとめぼれ」9割に兵庫県産米1割を混ぜたブレンド米なのに、兵庫県産米のみの商品「こうべ育ちオリジナル米」の袋に入れ、神戸市西区の直営店舗で客2人に販売したとしている。

 捜査関係者などによると、JA兵庫六甲は昨年6月以降、東日本大震災の復興支援のため、岩手県産米を仕入れ、この直営店舗で販売。1袋販売するごとに50円の義援金を被災地に送ってきた。しかし今年に入って売り上げが落ち、「こうべ育ち」として計1071袋を販売したという。

 袋裏側の表記産地は通常「兵庫県内産」だが、岩手県産米を混ぜた袋は「国内産」で、販売直後から購入者の問い合わせが相次ぎ発覚。販売を中止し、返品に応じていた。

 県は今年4月、日本農林規格(JAS)法に基づき、JA兵庫六甲に原因究明や再発防止の徹底などを指示していた。
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※ 原典:「こうべ米」で偽装 岩手産9割混入 JA兵庫六甲を書類送検:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121122-00000133-san-soci

 でも、こんな事は、発生時に直ぐに発表すべきで、今の発表は可笑しいだろう!。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2012年11月23日
20121123-01_s.jpg20121123-02_s.jpg 日も変わった23日、午前0時過ぎに素材厳選一発屋の限定らーめんを食べて来ました。何時もと違いシャッターが半分閉まっているので内部に何人の方が居られるのか判らない。入れば一番奥に1つだけ空きが有った。

 座れば、隣の若い男性のお客さん数名が、

「美味しい・美味しい」 と言って食べて居られた。

「是にニラタレを入れればどんなんだろう?」

「このスープに其れは勿体無い」 そんな話しが聞かれた。

他のお客さんは、「豚が美味い!」。

20121123-03_s.jpg20121123-04_s.jpg ようやく小生の物が出て来た。毎年の様に素直に美味しいラーメンに仕上がっていた。無菌豚によるチャーシュー、是は少し勿体無い気がした。その無菌豚ローズを見せて貰ったが、幾らの無菌豚と言えども生で食べる勇気は無かった(爆)。其処で少し湯通しして貰い、久しく豚の半生(無菌豚だから出来る。SPF豚とSPF無菌豚は違う。)を食べた。美味。

20121123-05_s.jpg20121123-06_s.jpg 今でもそうだが、この無菌豚だけが「豚のしゃぶしゃぶ」等で食べられる。是を間違って、普通の豚で半生焼けの様な物を出す店や焼肉が存在するが、豚は今でもやはり良く焼かねば危険な代物、其れは幾らのブランド豚といえど同じ。

 因みに、昔は豚の焼肉は危険な代物で存在しなかったし、豚ホルモン焼きは有ったが、充分に火が通されていた。

 しかし、今年の限定ラーメンも例年の如く、本当に素直に良く出来ていた。そうそう、麺、国産小麦のぱさつきが少し感じられたが、ぱさつきの中のもちもち感、何か懐かしい食感と味の麺であった。結構小生の好みな麺。

※ 博多長浜ラーメン 一発屋:
 http://blog.ippatsuya.com/
※ 長浜ラーメン 一発屋・通販サイト:
 http://ippatsuya.biz/
★ 「SPF豚・無菌豚の正しい知識を!」 - 豚肉ランド:
 http://www.pork-land.com/bra-spf/
※ SPF豚に関するQ&A:
 http://www.j-spf.com/Q&A/Q&A.htm#1
※ 阿蘇無菌豚SPF豚 豚丸焼き/豚丸焼き専門店-SHINKI-:
 http://www.maruyaki.jp/quality/spf/index.htm

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年11月22日
20121122-01_s.jpg 今年も限定ラーメンが有ります。しかも、本日から。先程、詳細を入手(爆)。是は、食べなきゃ損です。毎回、原価割れ!!!。

・ 日時: 2012年11月22日(木)・23日(金・祝)
  今年も素材入手難ですが、やります!上の2日間

☆ 営業時間は午前11時半〜25時頃まで、但し、23日はスープが無くなり次第終了します(多分24時頃まで)。

・ 価格: 1000円
  (申し訳有りませんが、ビップカード等のサービス券は使えません。)

・ チャーシュー: 最上級イベリコ豚(ベショータ)と霧島山麓の無菌豚
・ スープ: 六白黒豚げんこつ・阿波尾鶏・道南産出汁昆布
・ 味ベース: 国産干しえび・クリスマス島の塩・広島産干し牡蠣による自家製牡蠣醤油
・ 麺: 喉越しと風味重視の国産小麦ブレンド麺

 現時点でも未だ熟慮中。今年も、例年の如くシャッターを半分降ろしての営業になります。常連のふりして、何方でもお入り下さい。但し、売り切れ御免。

 日頃の感謝を込めて、素材を厳選したこだわりのラーメンをご賞味下さい。

   一発屋 店主 敬白

※ 博多長浜ラーメン 一発屋:
 http://blog.ippatsuya.com/
※ 長浜ラーメン 一発屋・通販サイト:
 http://ippatsuya.biz/
★【2012-11-23日:追記】
※ 行って来ました!(第6回)素材厳選一発屋の限定らーめん1日100食!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/303434821.html

※ 写真は昨年の限定ラーメン。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年11月21日
20121121-01_s.jpg ------------------------------

【2016年12月追記】:

※ 「山岳救助に過失・最高裁」山人は救助隊員には成るな!遭難者を見つけるな!怪我人は助けるな!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/444511259.html

【2016年02月追記】:

★ 結果は当然こうなった!:

※ 何れ出るのは当然と思われた・登山救助ヘリ「3200m以上は出動させない」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/433090608.html

【その他】:

★ 積丹岳における山岳遭難事故に関する国会質問主意書:
 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a171156.htm
※ 経過:
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/171156.htm
※ 質問本文(PDF):
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon_pdf_s.nsf/html/shitsumon/pdfS/a171156.pdf/$File/a171156.pdf
※ 答弁本文(HTML):
 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b171156.htm
※ 答弁本文(PDF):
 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon_pdf_t.nsf/html/shitsumon/pdfT/b171156.pdf/$File/b171156.pdf

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 昨日、こんな報道が載った。「滑落凍死で山岳救助隊に過失、道に支払い命令(読売新聞 - 11月19日 22:00)」
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☆ 2009年2月2日11時23分 朝日新聞

 北海道積丹半島の積丹岳(1255メートル)で1日、遭難した男性を道警山岳救助隊が稜線(りょうせん)付近で発見、救助作業をしていたところ、雪庇(せっぴ)が崩れて隊員3人と男性が斜面を約200メートル滑落した。救助隊が男性をソリで引き上げる途中、ひもで樹木に結びつけた際に木が折れてソリが滑り落ち、行方がわからなくなった。2日朝になって道警ヘリが標高約1千メートル付近でソリに固定された男性を発見、死亡を確認した。

 余市署によると、遭難したのは札幌市豊平区、会社員藤原隆一さん(38)。スノーボードをするため積丹岳に入り、仲間と下山中の1月31日午後3時半ごろ、山頂付近ではぐれた。藤原さんはその後、雪洞を掘り、簡易テントを使ってビバーク(露営)していると無線で伝えてきたが、道警の救助隊5人が1日正午ごろ、稜線上で倒れているところを発見、救助を進めたが、突然、雪庇が崩れたという。

 道警によると、当時、現場付近は吹雪で視界は5メートルほど。風速約20メートルで気温は零下20度。滑落した藤原さんは意識がもうろうとした状態で自力歩行が困難だったため、救助隊はソリに収容、約1時間かけて尾根の方向に50メートルほど引き上げた。しかし、隊員の疲労も激しくなり、隊員を交代するため一時的にソリを近くにあった直径約5センチのハイマツに結びつけたところ、木が折れたという。
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☆ 救助中に200m滑落、遭難男性死亡…北海道・積丹岳
 (2月2日11時36分配信 読売新聞)

 北海道積丹町(しゃこたんちょう)の積丹岳(1255メートル)でスノーボード中に遭難した札幌市豊平区の会社員藤原隆一さん(38)を1日正午頃、道警の山岳救助隊が発見。

 藤原さんの意識がもうろうとしていたため、5人の隊員が交代で抱きかかえて下山していたところ、藤原さんと3人の隊員が雪庇(せっぴ)を踏み抜き、約200メートル下に滑落した。

 3人の隊員は自力ではい上がったが、藤原さんが自力で歩けなかったため、残りの隊員が藤原さんを救助用のソリに乗せて急斜面を約50メートル引き上げた。ところが、隊員交代のため、ソリを近くの樹木に縛って固定したところ、樹木が折れてソリが滑り落ち、藤原さんは再び行方不明となった。

 当時は降雪で視界が悪く、救助隊は捜索を中断。2日朝から捜索を再開し、午前7時40分、標高約1000メートル付近の斜面でソリに乗った状態の藤原さんを発見、札幌市内の病院に搬送したが、死亡が確認された。

 道警の発表では、藤原さんは仲間2人と先月31日に積丹岳に入り、頂上付近からスノーボードをしていたがはぐれたため、無線機で頂上付近にビバークすると連絡していた。救助隊は1日朝から捜索し、同日正午頃、頂上付近の尾根筋に倒れている藤原さんを発見した。

 救助中に滑落事故が起きたことについて道警は「限られた人数の中で、やむを得ない判断だった」としている。
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★ 滑落凍死で山岳救助隊に過失、道に支払い命令(読売新聞 - 11月19日 22:00)

 北海道積丹町の積丹岳で2009年、遭難した札幌市豊平区の会社員藤原隆一さん(当時38歳)が凍死したのは道警山岳遭難救助隊による救助方法が不適切だったとして、藤原さんの両親が道に約8600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、札幌地裁であった。

 千葉和則裁判長は「細心の注意を払ったとは到底言えない」として救助隊の過失を認定し、道に約1200万円の支払いを命じた。両親の代理人によると、山岳遭難で救助隊の過失を認定するのは極めて異例という。

 判決によると、藤原さんは09年1月31日に積丹岳に入山して遭難した。救助隊が2月1日、自力歩行できない藤原さんを発見。抱きかかえて一緒に下山途中、尾根にひさしのように張り出した雪の塊「雪庇」を踏み抜いて滑落した。判決では藤原さんの事前の天候確認が不十分だったとしながら、救助隊が雪庇を踏み抜いたことも過失と認定した。

★ 参考資料;

※ 積丹遭難 口頭弁論:
 http://www.geocities.jp/shimin_me/shakotandake_s1.htm

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 誤解を恐れずに書けば、

 平地で居る人間は、一般的に冷静な判断が出来ると考えられる。しかし、小生は以前から書く様に、山やアウトドアは全く違う。山やアウトドアは完全な自己責任、自然相手に専門家など居ない。従って、山岳事故に相対する相手は居ないと考える。まして冬山、救助隊が官憲で有っても、山男であり善意集団と言っても可笑しくは無い。

 幾らの経験と知識を持ってしても、それらの人間の遭難や死亡事故は幾らも起こって居る。決して、それらの人間のその時の行動が誤りとは誰も言えない。遭難した人間、九死に一生を得た人間など、程ほど救助隊に居るとも思われない。どれ程装備を持つか、その時の判断全て、その当事者に判断を委ねるべきである。そう、命がけの問題、且つ、其れは当事者の範疇である。

 それらは全て性善説で判断されるべきで、何れが正しいかを後に第三者が判断すべき事では無い。

 何れにも、後に論理的に考えれば相互に過失は有ると言うが、決して其れを責められるべき物では無い。現状、ネット・報道等から得られる要旨からして、本件、山男として何か釈然としない。

 「細心の注意を払ったとは到底言えない」との判決は、「二次遭難の危険が有れば、出動を命令しては成らない」と言うに等しい。冬山の危険予知・二次遭難予知は如何なる時にも冬山なら言える。

 また、これ等の言葉は、極限経験の無い人間の言葉とも思え、頭でしか物事を考えない人間の言葉である。

 この事が発端と成り、今後の事故発生時の危険救助に於ける危険判断、”躊躇”が無い事を祈るのみである。助かる可能性の有る人間も助からなく成る。

 この判決は、命令に対し、昔の船員法第12条「船長の最後去船義務」にも等しい。法律に勝る物は慣例で有るが、裁判官も、判決がその後の人間(日本人)の考えと行動を大きく左右する事を忘れないで欲しい。

 小生の山行きの考え方は、以下と記載内部のリンクの通りであり、その1つは「見捨てられても恨むな」である。。。

 自分が「恨む」と少しでも考える人間、其れを守れない人間が山に入ること自体無責任である。その様な人間は同行者にも迷惑な事をする。

 山は団体行動が鉄則、其れを嫌う人間は単独行、全てに置いて自己責任である。

※ 海も野も山も危険が一杯・知って危険と思う方は行くな行かすな!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/286969546.html
※ 登山・ハイキング・計画の危険性:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816191.html
※ 比良山系(低山)登山とその危険性:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816187.html

☆ 同記事に対する他の方のブログ;
※ ブログ:山道を行く【遭難カルテ161】 積丹岳でボードの男性死亡
 http://yamayakenta.blog51.fc2.com/blog-entry-504.html
※ 岳人3月号の積丹岳遭難に関する訴訟記事について思うこと:
 http://78ca86ae7d.seesaa.net/article/323472493.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ

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