掲載:2012年08月31日
20120831-01_s.jpg20120831-02_s.jpg もう何度目になるだろう。四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」、近辺の人気店。曰くレトロ食堂、この何とも言えない昭和の雰囲気が小生達には心地よい。

 何時も二人話すが、同じ店が今風の作りの店で都会に有れば、多分小生は値段の如何を問わず通う事は無いだろうと。目ざといメニュは殆んど食べた。今回小生の注文は「北海親子丼」、そんな話をして港内に。

20120831-03_s.jpg20120831-04_s.jpg 片岡温泉から丁度1時間掛かった。距離は短いが1車線、都会なので信号の停車が大きく響く。会館前の駐車場は満車、1台の空きに滑り込み、相変わらずの繁盛振り。土曜で良かった。翌日、日曜日は花火大会で営業は昼まで。

 早速、お土産のマグロのタタキ3袋、マグロのブロック1個(是しか残り無く)、本マグロ鎌1個の計5点を買い、支払い(2160円?)をして、氷・発砲スチロール容器を貰い冷凍物を新聞で包み、梱包して車に積む。

20120831-05_s.jpg20120831-06_s.jpg そして、食券の購入。小生は計画のとうり「北海親子丼(1000円)」、相方は新しいメニュの「あぶり丼定食(880円)」、是も新メニュの「切り落とし刺身(100g・380円)」の食券を購入。食堂内に入り食券を渡し札を貰い、切り落とし刺身を選び席に着く。

20120831-07_s.jpg20120831-08_s.jpg 早速、切り落とし刺身を二人で試食、美味い。冷凍物の筈が、何故か生っぽい食感と味がする。丼と同じ刺身の筈なのに・・・。思わず笑み。ご飯を買って、この刺身を載せて食べるのも有りと話す。やはり食べればお茶が要る。やはりこの暑さ、冷たい緑茶。

20120831-09_s.jpg20120831-10_s.jpg20120831-11_s.jpg

 そうこうしてると、番号の呼び出し、貰い食す。何時もの安心味、期待を裏切る事は無い。新メニュの「あぶり丼」、あぶった場所が温か、この部分のみちと微妙。何時もこの時間なので酢飯に当たった事が無い。

20120831-12_s.jpg20120831-13_s.jpg20120831-14_s.jpg

 もし、次回来るなら、寿司酢を作って持参、そんな話もする。此処でも色々な話題で笑み。其れを毎回の如く写真に収める(爆)。

 食事後、お茶のお替りを何度か、やはりマグロ、油味が濃いのか?。午後8時、終了の合図の片付け、最後まで居た客は小生達を含め3グループ、会館を出れば戸が閉まった。

20120831-15_s.jpg この道路を渡った数百メーターの所にもイオンモール・ダイソーが有るとの相方の言葉、立ち寄る事にする。イオンモールの閉店は午後10時。

 イオンモールの駐車場に入る。此処にも冠水注意看板、四日市の大雨時は相当に危険地帯の様だ!。今後もし、大雨予想が出れば、四日市方向なら計画を変更しなければ・・・。

 車を止め、先ずはスガキヤ、食事でも袋麺でも無く、お目当てはスガキヤ特製のラーメンスプーンと丼、でも、此処には無かった。

 次にダイソー、此処にもお目当ての品は無く、竹骨の団扇2つ、中々無い黒色のストロー、是を附けるPP用接着剤、何故か伊藤園の冷やしたお茶・ジュース類のペットボトルが全品揃って105円で販売、帰りのお茶にと3本を購入。朝とは違い、此処から15分程度の四日市東インターから高速に乗り帰阪。

20120831-16_s.jpg20120831-17_s.jpg 途中の煙草休憩は朝と同じく土山SAと草津SA、土山SAでは超大型キャンピングカー、草津SAでは自分の車のボデー綺麗に拭く若者を見る。やはり、小生の友人に同じく、車を綺麗にする若者は時間を問わず何処にでも居る(爆)。

 小生も最近、少しは真似をしている(爆)。24時前に大阪帰阪。

※ 大遠会館 まぐろレストラン:
 http://www11.ocn.ne.jp/~daien/
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/maguro-daien/

★ 今回の日帰り旅の詳細:

※ 三重県三重郡菰野町・湯の山温泉「片岡温泉」日帰り旅(2012年08月)
 http://m-jun.seesaa.net/article/288552856.html
※ とろろめし・自然薯料理「茶茶」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288640221.html
※ 道の駅「菰野」とコメダ珈琲(菰野)店(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288641252.html
※ 湯ノ山温泉・「片岡温泉」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288643437.html
※ 四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288646629.html
※ 大遠会館「まぐろレストラン」の冷凍タタキと鎌を買って家で食べた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/288649969.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月30日
20120830-01_s.jpg20120830-02_s.jpg コメダ珈琲(菰野)店を出て再び湯ノ山温泉方向、道の駅「菰野」を左手に見て、とろろめし・自然薯料理「茶茶」を右手に見て、少し山も近く成った場所右手に何か建設中の建屋。後で聞けば、是が新しい「片岡温泉」。

20120830-03_s.jpg20120830-04_s.jpg 其処を過ぎて直ぐの所、左手に小さな看板。日帰り温泉・左折れ・片岡温泉の看板、其処を左折れ、踏み切りを渡った所が現在の「片岡温泉」駐車場。その奥に建屋が有る。早速、入浴セットを持って屋内。

20120830-05_s.jpg20120830-06_s.jpg 屋内では、左手に受付。右手の下足箱を案内される。結構な混雑状況、畳の休憩所の場所を確認、自販機のCCレモンも確認、入浴券を買い受付に渡し、奥に進む。奥はマッサージ室、牛乳自販機、ミックスジュースは無く本日の飲み物はCCレモン。

20120830-07_s.jpg20120830-08_s.jpg 更に奥に進むと男女別脱衣場入口の暖簾、その間の柱に時計。皆さん、此処で出て来る予定の時間を打ち合わせ暖簾の奥に消える。是は本当にアイデア、始めて見た。是も施設の気使い、気持がいい。

 暖簾を潜れば法令に定められた「温泉分析表」の明示。試験年月日は平成16年08月10日。

20120830-09_s.jpg20120830-10_s.jpg 脱衣場はそんなには広くは無い。服を脱いで入浴セットを持ち浴槽内に、浴槽は実にシンプル。掛け流しの浴槽1つに周りに打たせ湯とシャワー、洗い場が15有る。奥の扉の外が露天風呂、浴槽は少し小さい。

 早速掛かり湯をして浴槽内に、流石に完全源泉掛け流し、温泉情緒充分。しかし、小生の疾病、堆甲板ヘルニアの腰痛に効くかどうかはまた別の話。今までの経験から効くなら10分程で結果が出る。

 体が温もり、額から汗が流れるが、小生の体への効き目は今ひとつ。30分ほど浸かっていたが、余りの熱さに露天に退避。しかし、此処はお湯の温度が室内以上に高いのか、余計に暑い。当日は殆んど無風。時折の風が何とも心地よい。

 小さな子供さん連れも多かったが、子供は皆さん飽きる様子(爆)。露天も湯船と湯船より小さい周囲の状況。確かに、小さいお子さんには無理が有る。再び室内浴槽、合計1時間ほど浸かってはいたが、筋肉痛は解れるとは思うが、神経痛には多分効かない。でも、温泉気分と情緒は充分。

 ただ、小生の持ち歩く黄ばんだタオルが判るほど白く成った。何時も温泉やサウナで使っているタオル、石鹸でも白く成らないのに、是だけはびっくり。美人の湯のアルカリ効果が大きいのか、タンパク質分解酵素が有るのか、ちと不明。でも、男には余り関心が無い(爆)。

 もし、効果が有るとすれば、女性には嬉しい温泉に違い無い。温泉の女将さんが綺麗のは、何時も温泉に入り肌の含水率が高いため。女性が1週間に2度入られれば、効果の程は数ヶ月で直ぐに判る。女性には試す価値の有る温泉かも知れ無い。

20120830-11_s.jpg20120830-12_s.jpg 上がりクールダウンして和室の休憩所、先ずは湯上がりのCCレモン、500mlを二人で飲み干す。価格は150円で外の自販機に変わりない。CCレモン、日帰り温泉で有る場所も余り多くないが、有れば嬉しい。湯上りが一番美味い。

 其処で暫く休憩、でも、混み込みのため寝ころぶ訳にも行かないのが少し残念。何故かこの和室の木材は奈良県産、そんな材木の説明が室内に有った。

 二人、他愛無い話で盛り上がり、午後6時に外に出る。屋外駐車場は満杯、流石の人気日帰り温泉。無料のお茶が無かったのがちと残念。確かに、近ければ通う心地よさ。

※ 片岡温泉:
 http://www.kataoka-onsen.com/
※ 2012年11月〜>片岡温泉(新)>aqua×ignis -アクアイグニス-:
 http://aquaignis.jp/

★ 今回の日帰り旅の詳細:

※ 三重県三重郡菰野町・湯の山温泉「片岡温泉」日帰り旅(2012年08月)
 http://m-jun.seesaa.net/article/288552856.html
※ とろろめし・自然薯料理「茶茶」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288640221.html
※ 道の駅「菰野」とコメダ珈琲(菰野)店(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288641252.html
※ 湯ノ山温泉・「片岡温泉」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288643437.html
※ 四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288646629.html
※ 大遠会館「まぐろレストラン」の冷凍タタキと鎌を買って家で食べた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/288649969.html

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掲載:2012年08月29日
20120829-01_s.jpg20120829-02_s.jpg 8月も終盤だが、まだまだ暑い!。とろろめし・自然薯料理「茶茶」を出て、車を開けると熱気、堪らず後ろの窓を開けクーラーを全開にする。温泉に行くにも少し早く、通り越してきた道の駅「菰野(こもの)」に立ち寄る事にした。

 菰野、知らなければ多分読めない。そんな真菰が道の駅の建屋の外に有った。推測するに昔、この近辺に多く自生したのかも知れない。建屋内部にはそんな真菰の加工品が販売されていた。

20120829-03_s.jpg20120829-04_s.jpg それ以外には路地野菜と高価なお米少し、半生麺類や手作り品、陶器等の販売が有った。小生の気を引く物は無く、隣の建屋、其処の外に有る「氷」の看板が目に入った。それならば、再び少し戻ってコメダ珈琲の「氷」!と珈琲。

 早速再び後戻り、結局この辺りをうろうろ。しかし、知らなければ駅近辺路地に車で入ってはいけない。細くくねくね、対向車もあり道は細い。

20120829-05_s.jpg20120829-06_s.jpg お昼時も少し過ぎ、この時間はコメダも空席が数箇所。禁煙席の空きは1つで此処に座る。注文は、珈琲と氷!。

 其れではこのセットが有りますよ!と店員さんの案内。其処で、氷は少し小さく成るが是にした。注文は小倉と餡子と冷たい珈琲、大阪で言う冷コー(爆)、相方はレギュラー珈琲。

20120829-07_s.jpg20120829-08_s.jpg 氷はミニと言っても普通の店のレギュラーサイズ、其処にどっかと鎮座する餡子が載ってやって来た。流石の名古屋近郊(爆)、ちと小生には手に負えないので相方に手助けを願い完食。うーん、やはり氷は「みぞれ」が定番かも。この日の暑さ、みぞれならレギュラーサイズでも二人なら行けたかも。

 やはり小生は、小豆は好きだが多量の餡子はあかん(大阪弁で駄目のこと・爆)。

※ 道の駅菰野:(FREESPOT):
 http://www.kanko-komono.com/furusatokan.html
※ コメダ珈琲店 菰野店:(FREESPOT):
 http://www.komeda.co.jp/shoplist/mie/hokusei/TO0223.html?search=1

★ 今回の日帰り旅の詳細:

※ 三重県三重郡菰野町・湯の山温泉「片岡温泉」日帰り旅(2012年08月)
 http://m-jun.seesaa.net/article/288552856.html
※ とろろめし・自然薯料理「茶茶」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288640221.html
※ 道の駅「菰野」とコメダ珈琲(菰野)店(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288641252.html
※ 湯ノ山温泉・「片岡温泉」(2012年08月):
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※ 四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2012年08月):
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※ 大遠会館「まぐろレストラン」の冷凍タタキと鎌を買って家で食べた!:
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掲載:2012年08月28日
20120828-01_s.jpg20120828-02_s.jpg 夏の朝は夜明けも早い。まして子供の夏休みの真っ最中、早朝の高速道路も込むのでは?と夜明けと共に出発したが、6時も過ぎているとやはり高速も込み始めていた。

 先ずは名神高速を吹田インターで載ったが、京都に向かう車で込んでる。京都の次は琵琶湖に向かう車が大津まで。次は北陸自動車道路の分岐まで。何処までも混んでる。

 小生の向かう新名神高速道路は草津SAで分岐する。小生は何時も此処で小休止だが、SAは既に何処も満車、流石の夏休み中。

 何時も此処名神草津SAか新名神高速道路の土山SAで朝食なのだが、本日はコメダ珈琲のモーニングの予定も有るので我慢(爆)。草津SAでは煙草休憩、草津SAから新名神高速道路の合流地点に向かう。合流地点も今日は久しく混んでいた。

 合流をしてカーブを曲がった途端、渋滞停止。思わずハザードランプを点灯する。この合流地点カーブ、カーブを曲がった所までは2車線、知った車は合流して直ぐに右側車線に移動する。

 名神高速道路から直接来る車も、知った人間の車はこのカーブ以前で右側車線を低速走行して来るが、我先にとの現代マナーの車と知らない車はカーブ以降も左側車線を高速で走行してくる。そして、最後で割り込み。本日は、そんな車が多くて停止。

 其れもカーブ直後の停止なので小生は慌ててハザードランプを点灯、後ろから来る車の停止を見ていた。後ろの車が停止し、一安心して前を見る。

 天気快晴、風も有るが新名神自動車道路は山の中の高架、横風に東からの直射日光、其れにカーブ。車のフロントガラスの曇りが目立ち見ずらい。車は、先日の豪雨の中の洗車そのまま。

 土山SA到着、トイレで洗車用のタオルを濡らしフロントガラスを拭く。ボデーは流石に綺麗。早朝7時過ぎと言うのに、土山SA内の駐車場は名古屋方面、京都方面共に満車状態。

 高速道路案内掲示板を見れば、何時ものとうりの異常マークの点灯10箇所。殆んど故障車、事故無くて何より。少し時間調整休憩。四日市市内は此処から30Km未満、亀山JCに渋滞マークが無ければ30分圏内。

 此処での注意点は、亀山JCの合流渋滞と降車ICまでの渋滞。今までの経験から、通常1〜2Kmの渋滞なら通過に30分。事故渋滞なら通過に1時間〜1時間30分ほど掛かる。本日は込んではいるが渋滞無し。

 最初の目的地は菰野のスーパーに有る100円均一(9時開店)とイオンタウンのダイソー(10時開店)。土山SAでの時間調整は45分ほど、NHKラジオの子供電話相談室を聞いていた。是は何時も面白い。

 四日市インターを降り、何時もとは反対方向の湯ノ山温泉・鈴鹿山脈方向に向かう。左手にコメダ珈琲、右手にイオンタウン、四つ角右手前方にスーパー、到着は9時。後で考えれば、此処のコメダ珈琲で時間調整すれば良かった。

 スーパー内の100円均一を見るも、お目当ての品物は無く、スーパー内部のご当地商品のコーナーも見る。開店と同時の時間なのに、次々とお客さんの来店。スーパー、いい品物は早い内に売れてしまうのが判る。

 駐車場に戻り、直ぐ横のイオンタウンの駐車場に車を移動、駐車場には注意書き。何かと思えば、「大雨時、このエリア冠水30Cm・・・」、30Cmとは車の中まで水が入る。

 後日、本日の温泉を教えて貰った方に聞けば、鈴鹿山脈からの水が一気に流れて来て冠水。軽のスポーツタイプの車なら水が引いても動かない事も有ると言う。恐るべし鈴鹿山系。

 そんなダイソー前に車を駐車、開店前10分には既に10数人のお客さんが開店待ちをしている。是が朝の様相、町でも同じなのだろうが小生は旅行の途中でしかこの様な光景は見ない(爆)。

 四日市イオンタウンのダイソー、何処の店舗の規模もでかい。しかし、お目当ての品物は此処にも無く、家に品切れ中の綿棒・接着剤・サンダル・強力接着テープを購入。100円均一、本当に余計な物は買ってはいけない。余計な物は買っても殆んど死蔵品、目に見えてる(爆)。

 其れでも結構時間、道路反対のコメダ珈琲に移動。満席で空き待ちのお客さんも数組、其処でこの時間は断念。11時も回っているので先に昼食をする事にし、其処から10分余りの「とろろめし・自然薯料理の茶茶」に向かう。

20120828-03_s.jpg20120828-04_s.jpg 湯ノ山温泉方面の道路沿い、直ぐに判った。駐車場の車は5台余り、店に入る。入った所が待合。2名を告げると2階にどうぞと言われ、2階に上がる。2階に上がれば叉も案内、窓際の和室机セットのテーブルに落ち着く。ちと案内全てぶっきらぼう。

 このテーブル、足の痛い人間には楽かも知れないが、足の長い人間には不向き。小学生の椅子に大人が座った感じ。和室畳敷きには若者グループ20名程の先客が居た。後からも次々の来客、流行は相当。

20120828-05_s.jpg20120828-06_s.jpg ネット情報、お品書きも見てきたので早速の注文。注文は「とろろめし(1029円)」と「とろろ御膳 雅(1470円)」。注文品が運ばれて来て、やはり観光地の食事処との認識は一目、少し失望。

 何が一目の失望かと言えば、先ずは自然薯の薄さ。何倍に伸ばせばこのしゃばしゃば感が見て取れるのか、未だかってこの状態は外食で見た事が無い。そして、HPには自然薯そばと有ったのは何と乾麺。乾麺など家でしか食べた事が無い。今も、家には開田高原の乾麺が有る。

 手打ちとは書いて無かったが、この環境と状況、半生麺程度は出るかと安易な考えをしていたのが大間違いだった。其れも、めっちや小さな器、サラダとこの蕎麦がついて441円UPは小市民には高い。

20120828-07_s.jpg20120828-08_s.jpg ご飯は麦飯、凡そ1合程度あるかも知れない。自然薯とろろは少し舌を刺すので自然薯には間違いが無いが、昨今は栽培物。この近辺だと、鈴鹿山脈を越えた辺りに多くの栽培場所がある。

 物が物、蕎麦は家庭の味、とろろご飯は薄いが普通に美味しく頂いた。飛騨高山市街の観光地価格に同じ、其れを承知の皆さんには、「とろろめし」のみがお勧め。

 因みに、此処のテーブル横の爪楊枝、使えば後口が悪く成るのでご注意。爪楊枝先端に西洋薄荷が塗って有る。西洋薄荷、北見の薄荷結晶の様に、お茶の一口で消える物では有りません。そう、サ○マドロップ缶のスカを引いた気分(爆)。

 店の前に鈴鹿山系の伏流水の水飲み場が有った。飲んでは見たが、普通の天然水。店の前で二人、色々な意味で笑み(爆)。車内部は昼間の炎天下放置で暑い!。

 後日、この近辺に長く住んだ方にこのお店のお話をすれば、経営者も成り立ちも知っておられ、「地元の人間は、芋が薄くて二度は行かない。」ときっぱり。

 是を食べて、飛騨小坂「平氏ヶ原」の「麦とろそば(1200円)・手打ち蕎麦1枚に自然薯とろろと麦ごはんが付く」が懐かしく成った。因みに、平氏ヶ原の「自然薯とろろそば(1100円)」の写真は以下、普通の蕎麦汁も附いて来る。是に麦ご飯が附けば100円UP。

★ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年05月新緑):
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396342.html

※ とろろめし・自然薯料理の茶茶:
 http://cha2.co.jp/
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/category/6245593-1.html

★ 今回の日帰り旅の詳細:

※ 三重県三重郡菰野町・湯の山温泉「片岡温泉」日帰り旅(2012年08月)
 http://m-jun.seesaa.net/article/288552856.html
※ とろろめし・自然薯料理「茶茶」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288640221.html
※ 道の駅「菰野」とコメダ珈琲(菰野)店(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288641252.html
※ 湯ノ山温泉・「片岡温泉」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288643437.html
※ 四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288646629.html
※ 大遠会館「まぐろレストラン」の冷凍タタキと鎌を買って家で食べた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/288649969.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月27日
20120827-01_s.jpg20120827-02_s.jpg 2012年08月26日・日曜日、子供の夏休みも終盤だが街の昼間は高温続き。流石に、朝は少し心地よく成っては来たが、まだまだ。そんな田舎は余計に心地よく、昨日に続き早朝に家を出た。

 猪名川道の駅の横を通り三田方面、何時もは暗い早朝でも車に多く出会うが、本日の皆さんの出足は遅いのか、余り出会わない。宝塚市を通り三田市に入ると霧とまでは行かないが靄が掛かる。

 既に秋が近づきつつ有るのが判る。もう直ぐ霧の季節、結構色々な物を隠すので霧は好きです。写真家にも是からがいい季節だが、今は余り関心が無い。

 そんな朝靄の中を稲穂が垂れる三田市小野に到着。気温は何と台風15号の風の影響からか21℃、風もあり非常に心地よい。

 夏の早朝は明るく田舎時間、早々に農家の方のトラックが到着する。いよいよ夏の野菜も峠を越える様相。トマトも小さくなり、スイカは終盤。そんな朝取りきゆうり・茄子・辛いのが混ざりそうな羽織の紐(唐辛子)・トマト・万願寺などを買い本日は〆て1100円、早々に車に積んで車を日陰に移動さす。

20120827-03_s.jpg20120827-04_s.jpg 夏の早朝、日曜日のお客さんの出足も早く、一陣が去った後の野菜の状況は写真の通り。是でも未だ6時46分(爆)。此処の営業は午前10時頃まで・・・。

 外の気温は段々に上昇するが、この屋内に居れば日陰・天井も高く風も通り、本当に清清しい。そんな所に昨日行った四日市・片岡温泉を教えて貰った御仁の登場、結果を報告、小生の疾病には効かなかったと文句を言う(爆)。

 温泉、色々な効能が書かれては居るが、その疾病・症状に効く温泉を探すには本当に行って見るしかない。温泉が効く効かないは、人それぞれなのでこればかりは仕方がない。

 湯の山温泉や飲食場所など色々な情報、もっと早く詳細を聞いて置けば良かった。カメラの写真を見せ歓談、懐かしく写真を見られていた。確かに片岡温泉は温まり、この時間も未だ火照りは継続するも腰痛には効かない。多分、筋肉痛には効く。

 本日は水の採取は辞退、美味しい水に嵌った若者が取水してきた水がある。暑く成って来たので早々に余計に暑い街に帰阪、帰りの街の外気温は午前中なれど35℃。三田の新米が待ちどうしい。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月26日
20120826-01_s.jpg20120826-02_s.jpg 昨今、日帰り温泉として長島温泉近辺の温泉に嵌り周っているが、是を何時も土曜日に行く三田市小野の井戸水(ボーリング井戸)を貰う方に話していた。そんな先日、其の方が小生の行く場所は悪い、他にいい場所が有ると教えられたのが、この「片岡温泉」。

 調べれば、この片岡温泉、今年10月に直ぐ隣に移転すると言う。井戸が変われば変化も出ようと其の前に一度と行って来た。今回もご多分に漏れず日帰り、往復凡そ250Km。

 小生、以前この温泉街、湯ノ山温泉には泊まった事が有る。湯ノ山温泉は大阪で言えば有馬、有馬ほど高くない都会の離れ座敷。しかし、この温泉、片岡温泉の事は知らなかった。

 この話を先日、高槻一発屋の大将に話した所、温泉名は知られなかったが、湯ノ山温泉の横にいい温泉が有ると言うのは聞いた事が有るとの話、是は期待と行く事にした。

 この片岡温泉、何時も行く新名神から東名阪自動車道路の四日市インターを降り、四日市市街に向かうのでは無く反対方向、車で15分と近い。

 案内には、「源泉100%かけ流しが自慢の入浴施設、加湿・加水・循環・消毒を一切せず、タンクにも貯めず、一度も空気に触れない新鮮な源泉を直接湯船に注ぎ続けています。」と有る。

 温泉は決まり、次はグルメ。話に聞けばこの温泉にも他の温泉とは異なり、館内にグルメが有るとのお話だったが、是はまた別と近辺のグルメを探した。

20120826-03_s.jpg20120826-04_s.jpg 少し走って湯ノ山温泉街に行けば、都会の奥座敷で色々なグルメの記載が有るが、小生達にはちと似合わない。其処で探したのが、囲炉裏料理に蕎麦に自然薯、この暑い夏に鍋も無く、何時もの蕎麦!と思いネット情報を見れば、雰囲気・書き込みは申し分ないが、蕎麦1枚が1000円を越えていた。小生、現在の所、1000円を越えた蕎麦は食べない事にしている。蕎麦は日本のファーストフード、現状小生の中の1000円は考えられない。

 1枚1000円を越えた蕎麦なら、此処で食べなくても友人や皆さんが間違いの無く美味しいと言う蕎麦屋さんが幾らも有る。そんな事で、今回は「とろろご飯」、是も街では食べられない代物と是に決めた。

 昔、木曽だったかで「麦飯とろろ」なる物を食べた事が有る。その麦飯は100%麦ご飯だった。今でも考えられないが、麦飯100%が幾らとろろを掛けたと言っても喉を通る筈も無いが、この時は本当に美味しく頂いた。

 家に帰り、丹波篠山の山の芋を入手、是幸いとお袋に麦飯100%のご飯を炊いて貰い食べた。そんなの食べられる筈は無いと反対する田舎出身のお袋の言葉を押し切り、麦飯とろろを作ったが、見事失敗、麦飯とろろは喉を通らなかった(爆)。麦は当然押し麦、今も不思議で成らない。当日、再度白米を炊き、この麦を混ぜて食べた。

 普通の麦飯、やはり昔の人の言う通り、20%程度の混合比率で無いと食べられなかった。自然薯のとろろ自体は、美味くない筈は無い。そんな事で昼食は此処「とろろめし・自然薯料理の茶茶」に決まり。

 昼食も決まった東名阪自動車道路四日市付近、先ずは100円均一の店2店に寄りアンドロイド端末のケースを探す。そして、前回此処に来れば食べようと思ったコメダ珈琲店の「氷」と道筋のコメダ珈琲に寄ったが、満席の何組もの席待ち状態だったので断念し先に昼食を済ます事にした。

 湯ノ山温泉行き道筋の茶々に到着。注文は、「とろろめし(1029円)」と「とろろ御膳・雅(1470円)」、一つには自然薯蕎麦も附きと有ったので是にした。色々面白い話題が有ったが、この話題はまた詳細記事にて。

 此処で少しゆっくり、直ぐの片岡温泉に行くのも何と道を少し戻り道の駅・「菰野(こもの)」、何か無いかとの散策、氷の看板と食べたいアイスが有った。コメダ珈琲店の「氷」も捨てがたく、少しの距離のコメダ珈琲店まで戻り待望の氷を食べる(爆)。

20120826-05_s.jpg20120826-06_s.jpg いよいよメインの片岡温泉、流石の人気温泉、未だお昼と言う時間なのに結構な込みよう。日帰り温泉入浴料金600円/人を支払い館内に、和風休憩室の場所を確認、此処で待ち合わせる事にして浴室に行く。

 男女別暖簾の前に立ち、男女・カップル・夫婦・家族は、皆さん時計を見て出て来る時間を打ち合わせる。これは通例、この温泉には其処に時計が有る親切設計。

 温泉はシンプルな作り。大浴場と露天風呂のみ、広さ約40uの大浴場には奥飛騨温泉郷の温泉の様に大量に源泉を注がれて居り、カラン・シャワーからも源泉が出る。そう、此処、片岡温泉にはボイラーと言われる加熱装置が無い。。

 泉質はアルカリ性単純温泉でPh8.5、小生が日本一美味しいとする水、「ごろごろ水」のPh8.2に近く、少しの硫黄臭。曰く美人の湯。いい雰囲気の温泉だが、小生の疾病(腰痛)への効き目は今ひとつ。1時間以上浸かっていた。一般家族が皆で一日温泉を楽しむには丁度いいのかも知れ無い。

20120826-07_s.jpg20120826-08_s.jpg そんな温泉を出て、本日の夕飯は四日市の大遠会館「マグロレストラン」、今回何故此処かと言えば、此処の「まぐろのたたき(ネギトロ風)」の切り落としを買い何時もお世話に成る友人へのお土産とするため。是で作る「ネギトロ丼」がめっぽう評判がいい。小生達も久しくのマグロレストラン。

 先ずはお土産を買い、車に積み込み、食券も買い窓口に。今回の注文は「北海親子丼(1000円)」と新メニュの「あぶり丼定食(880円)」とまぐろ切り落とし(380円)。今まで何度も食べている店なので美味しさは確認済み、今回も本当に美味しく頂いた。

 此処の営業時間は、午前7時〜午後8時(ラストオーダー7時30分)、ゆっくり食事し、ゆっくり新名神高速道路を走り返って来た。帰り、友人の所に寄りお土産を渡す。氷を入れて持ち帰るも、完全冷凍品でも程よく溶けて来る。

 また行こう、長島近郊温泉めぐり、未だ残す温泉が有る。

★ 今回の日帰り旅の詳細:

※ とろろめし・自然薯料理「茶茶」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288640221.html
※ 道の駅「菰野」とコメダ珈琲(菰野)店(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288641252.html
※ 湯ノ山温泉・「片岡温泉」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288643437.html
※ 四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288646629.html
※ 大遠会館「まぐろレストラン」の冷凍タタキと鎌を買って家で食べた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/288649969.html

★ 関連URL:

※ とろろめし・自然薯料理の茶茶:
 http://cha2.co.jp/
※ 道の駅菰野:(FREESPOT):
 http://www.kanko-komono.com/furusatokan.html
※ コメダ珈琲店 菰野店:
 http://www.komeda.co.jp/shoplist/mie/hokusei/TO0223.html?search=1
※ 片岡温泉:
 http://www.kataoka-onsen.com/
※ 大遠会館 まぐろレストラン:
 http://www11.ocn.ne.jp/~daien/
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/maguro-daien/
※ 菰野町観光協会 - 三重こもの町 -:
 http://www.kanko-komono.com/2012quizrally.html
※ 湯の山温泉公式ホームページ|湯の山温泉協会:
 http://www.yunoyama-onsen.com/
※ パラミタミュージアム:(近辺の美術館):
 http://www.paramitamuseum.com/info/paramita.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月25日
20120825-01_s.jpg20120825-02_s.jpg 先日、ブログに記載した様に、ACER ICONIA TAB A200用液晶保護フィルムを購入、是を四苦八苦して異物無く貼り付けた。

 この表題は、「液晶保護フィルムの異物を噛まない貼り方」では有るが、実際家で貼り付けを行えば異物が一杯噛む。多分、幾ら少なくても2つや3つの異物を噛むのでは無いか。

 この異物、今のこの暑い時期、クーラーを掛けていれば余計。小生はクーラーを止め熱い中で作業を行ったが、クーラーを止め、未だ時間経過が少なかったため異物が舞っていたと思われる。噛んだ異物、本当に小さく、ルーペで見てやっとの大きさで有った。

 買ったフィルムは以下、当初他のフィルムが安くても1000円ほどで、この税込み525円ではどの様なフィルムが来るか、通常のテープの様な粘着品が来るのではと心配した。しかし、実際来たフィルムはシリコン層が有る張替え可能な現在では一般的なフィルムで有った。

★ ACER ICONIA TAB A200用液晶保護フィルム (スクリーンプロテクター)光沢仕様

・ VMAX ACER ICONIA TAB A200 ケース Screen protector A200 保護フィルム
・ 販売価格 500円 (税込 525 円) 送料別
・ 購入先: デジパーク:
  http://www.rakuten.co.jp/create-discover/

 このフィルムは、安価なフィルムに在りがちなフィルムと保護シートの2層では無く、保護フィルムにも保護のシートが有る3層構造、其れに、液晶面拭き取りの無埃布と貼り付け用にプラスチック板が入っている。

 また、両面の保護シートには剥がし易い様に端にテープが附き、貼り付けた後にも剥がせる様に、小さな強力粘着テープも入って居る。本当に親切設定。

 このシリコン接着層の粘着保護シート、貼り付けて異物が噛んでも、端のテープを持っていれば再び容易に剥がす事が出来る。最近は殆んどの液晶保護シートはこのタイプ。従って、異物が噛むのでは無く、空気が噛んだので有れば何度でも張替えが効く。

 エッジを合わせ、貼り付け、へらで持って軽く空気を押し出して行けば、空気無く貼り付けが出来る。空気が入れば、其の部分手前まで剥がして、再度貼り付ければ空気は抜ける。

 この様に、噛んだ物が空気だけなら、容易に空気を抜いて再び貼り付ける事が容易なフィルムなのだが、こと異物に成ればそうは行かない。異物が小さく、指で取れば指の異物が附いて余計に汚れる。

 小さいフィルムなら、剥がして水洗いと言う手も有る。貼り付ける物が防水で有れば、最悪水中で貼り付けると言う水中貼りと言う手も有る。綺麗な水の中で行えば、異物も噛まないし、空気を噛むと言う事も無い。

 しかし、この防水機能が有る物は極一部の携帯電話のみ。最低でも7インチ以上のタブレットにこの機能は無い。

 張替え可能、異物が噛むと言うことは、この異物を取る方法が有れば、このタイプのフィルムは異物無く貼り付けられるという事に成る。其処で、異物が噛めば、この異物を取る方法が有ればOKと言う事に成り少し考えて実験してみた。

 単純には、異物をテープの粘着で取れば取り除ける。

 其処で準備する物は、竹串と両面テープ。竹串の先に両面テープを巻きつけ、其れで異物をくっ付ければ容易に異物が取り除ける。是で、空気層と異物無く液晶保護フィルムを貼り付ける事が可能である。

 この方法で、異物・空気無しに貼り付けた写真は、下の「ICONIA TAB A200用無線キーボードとDELL Streak 001DL用クレドール」のURL写真をご覧下さい。

20120825-03_s.jpg ただ、左の写真にある様に、貼り付け後の時間を経た物は、相当強力な粘着テープが無ければエッジを持ち上げられない。この強力粘着のテープは、車用品のテープ剥がしのテープが利用出来る様にも思う。

 写真の異物の噛んだナビは小生の物、今度、強力粘着テープで保護シートを持ち上げ、異物を除こうと思う。

 皆さんも、今までの異物を噛んだ液晶保護フィルムにも利用可能と思うので是非一度挑戦を・・・。

 ★ 追記(2012年09月): 異物の噛んだ保護フィルム、強力粘着テープを買って剥がし、異物を取って再度貼り付けて見ました。が、異物は取れてもその異物が接着層に食い込んだ後が残ります。異物を噛んで貼り付けた保護フィルムは、異物を取っても異物跡が残ります。新しい保護フィルムを買って新しく貼り付ける必要が有ります。

 既に機種専用保護フィルムが販売されていない場合、100円均一のダイソーにA4フリーカットの
保護フィルムが販売されています。是をカットして使うのが便利です。

※ PORTUS(GWX02S)の端末(ICONIA TAB A200・DELL Streak 001DL)用に次の物を注文!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/285192598.html
※ ICONIA TAB A200用無線キーボードとDELL Streak 001DL用クレドール:
 http://m-jun.seesaa.net/article/286364554.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月24日
20120824-01_s.jpg20120824-02_s.jpg WILLCOMのPHS携帯+Wi-Fiルーターと言う触れ込みのPORTUS(GWX02S)、Wi-Fiはソフトバンクの「ULTRA SPEED」と言う物を使っている。下り最大42Mbps、上り最大5.7Mbpsの超高速通信に対応とある。市街地なら問題なく使えるだろうと是にしたが、接続速度には充分な心配が有った。

 殆んどこれ等の速度の期待は出来ないと言うのが通例。仕様とは何なのかと思わないでも無い。努力目標と言う物等仕様でも何でも無い。本当に都合のいいこの世界である。

20120824-03_s.jpg20120824-04_s.jpg ただ、この下り最大42Mbps、上り最大5.7Mbpsと言う仕様を使用者側も余りよく判って居ないのも事実。このbpsの事も明確に書いて居る通信メーカーも少ない。

 先日、ZAQのケーブルTV回線を使用する友人に10MB程のJPG写真ファイルの送信を依頼した。何日か経っても送付されてこない。電話して送信を依頼しても、送ったと言うが送付されて来ない。

 再度、電話してメールに添付する手順を教え確認しながら送信を依頼したが、送られて来ない。普通のメールは間違いなく届く。

 送信したメールは送信済みの場所に幾つも有ると言う。それで少しは判って来た。もしやと確認に行くと、メール送信後に直ぐにネットを切断していた(PCのOFF)と言う。

 メールの様に小さいファイルは、ほぼ一瞬で送信されてしまうが、大きいファイルは決してそうでは無い。多分、普通の回線なら、何分も掛かる。携帯の回線で送れば10分も掛かるかも知れない。

 其れは、上りと下りの速度も違うし、当然、違うものは上りが遅い。結果的には、仕様の1/10以下と言う物はざら。しかも、送信速度と転送量の表示上の問題も有る。

 大まかに説明すれば以下。送信(上り)速度は思う以上に遅い。

ーーーーーーーーーーー

※ bpsとは?:

 bits per second  データの伝送速度を表す単位の一つ。1秒間に伝送するビット数で表し、「ビット/秒」とも表記する。例えば、56kbpsは1秒間に5万6000ビットのデータを伝送することを示す。

 是を皆さん、実際のデーター転送の大きさと思われている方が居られるが、是が結構一般的に複雑。

※ 56kbpsでのデーター転送量は?:

 56kbpsは1秒間に5万6000ビットのデータを伝送出来るが、是をバイトに変換する必要が有る。8ビット(bit)で1バイト(Byte)なので、56÷8で7KB、1キロバイトを1,024バイトとして計算すれば、6.8KBと成る。是が一秒間に送れるデーターの大きさである。

 この計算からすれば、速度1Mbps ⇒ 122KB/1秒間の転送量
 ULTRA SPEED 最大5.7Mbps ⇒ 695.4KB/1秒間の転送量 と成ります。

 したがって、何時も最大速度が出ていても、10MBのデーターを転送するのには15秒ほど掛かる勘定と成ります。

※ 1MB のデーター転送を1秒で終えたいなら、速度は最低で10Mbpsが必要です。

 詳細をお知りに成りたい方は、以下のHPを参照して下さい。

★ 目安となる回線速度と1秒間に転送できる量:

・ 56 kbps  6.8KB
・ 256kbps  31.25KB
・ 512kbps  62.5KB
・ 1Mbps  122KB
・ 10Mbps  1220KB [約1.2MB]
・ 100Mbps  12207 KB [約12MB]

※ ZAQ|ざっくぅネット学園|回線の速度?:
 http://support.zaq.ne.jp/beginners/speed/01.html
※ インターネット回線速度『bps』ってなに?-:
 http://blog.zaq.ne.jp/chikuwa/article/57/

★ 写真は、「ULTRA SPEED」の上りの実際。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月23日
20120823-01_s.jpg 棒ラーメン、先日言葉すると知らない方が居た。是にはちとびっくり。日本全国何処でも有って有名な製品と思って居た。

 棒ラーメンで一番の有名筋は味のマルタイで有名な即席マルタイラーメン、小生は若い頃の海外出張に持参した。日本土産にもした。結構現地の人も美味しいと喜んでくれた。

 何故、このラーメンだったかと言えば、棒状のため嵩が小さいため多く持参出来る。しかも安価。今も2人前でスーパー・ディスカカウントストアーで買えば100円はしない。

 しかも、結構美味、単純味で美味しい。

 昨今は、ローソン100等でも売って居る。ローソン100では、最近はマルタイより五木食品の棒ラーメンの方が多く販売されている様に思うが、やはり昔からの味の即席マルタイラーメンが捨てがたい。

 長く続く物は如何なる物もなーんか美味しい。皆さんも一度どうぞ。即席袋麺やカップ麺とはまた違った味わいが有る。また、今は1人前が同価格程度の高級?棒ラーメンも有る。是は、多分麺が同じでも出汁が変わる。

 作り方は、袋麺に余り変わらず、沸騰したお湯に入れ3分煮込めば出来る。面倒な方は、レンジでお湯を沸騰させ、この棒麺を入れて3分、チンすれば出来る。但し、吹き零れるので其れなりの容器か考えは要る。

 夏は、この茹でた麺を利用して野菜や錦糸玉子を載せたサラダラーメンにも利用する。

※ 潟}ルタイ:
 http://www.marutai.co.jp/
※ 五木食品梶F
 http://www.itsukifoods.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月22日
20120822-01_s.jpg 夜、一発屋のラーメンを食べた。昨今のこの暑さ、なので普通の長浜ラーメンより地獄の1.5丁目にしようとしたが、当日は熱帯野。

 今年は暑い日に再度の2丁目を挑戦しようと思ってはいたが、一気2丁目には無理ある事が判っているし、当日はタオルが無かった。其処で、注文は「1.8丁目」にした(爆)。

 上がって来たのが是、蓮華で汁を飲んだが確かに1.5丁目とは結構な違いが有る。先ずは一口で辛いと判る。

 何とか食べられる辛さだが、大きな違いを発見!。鼻水が鼻の中を流れるのが判る(爆)。1.5丁目には一切この傾向が無い。

 何とか、麺を食べ汁を飲み、完食直前に大将と話した。

「是、鼻水が流れる・・・」
「あ!、それ、ほぼ2丁目。2丁目入れて、少し唐辛子を減らした。1.8丁目など難しくて出来ない(爆)。」

 そんな帰り、胃が痛くは無いが、胸焼け(爆)。其れは帰宅後も暫く続いた。

 小生の地獄ラーメンの限界は是で判った。1,5丁目から2丁目の間(爆)。3・4・5・6丁目を完食した皆さんを何度も目にしたが、うーん判らん。

※ 博多長浜ラーメン 一発屋:
 http://blog.ippatsuya.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ

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