掲載:2012年05月31日
20120531-01_s.jpg20120531-02_s.jpg 小生達の旅には何時も美味しい物と温泉が附いている。コテージであれ、旅館・民宿であれ何時も美味しい物と温泉が附いている。そんな場所を探して居る。

 温泉が附かないのは上高地のみ、でも此処には其れに変わる絶景と言う物が附いている。確かに、釜トンネルを越えた上高地にも温泉は有るが、小生達の泊まる安価な宿泊場所には無いだけ。

 有るのは浸かれば雲の上に居る様な感じの天然水の風呂、何処でも一度腰を下ろせば、動くのが嫌に成るし湯ざめもする(爆)。

 今回の「ひるがの高原とめいほう「ベルグコテージ」・飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2012年05月新緑)」でも美味しい物を食べた。

 小生は「絹寄せ豆腐」、相方は「筍」、前回は「安価な飛騨牛」だった。其処で今回のメインを「飛騨牛のすきやき」としたのだが、是は旅行記に書いた様にすきやきは失敗、普通にフライパンで焼いて其処に本物の生わさびを附け醤油で食べる物が一番美味しかった。

 そう、食材が良ければ、単純で素朴な物が一番美味しい。

 そんな食材で今回相方は「筍」を美味しいと言った。筍は山筍が美味しく、掘って4時間以内に茹でれば若しくは焼けば本当に美味しい。今回は其れに近く際立った美味しさに違いない。その様な物を小生は今まで何度も食べて居るので、今回、小生に相方の様に感動は無かった。しかし、今回食べた筍は街では絶対に食べられない。

 今回小生が感動したのは、道の駅・南飛騨小坂「はなもも」で見つけた「絹寄せ豆腐」。

 最初、「絹」との記載なので原材料の凝固剤が硫酸カルシュームかと思ったが、裏面を見れば原材料は国産丸大豆と塩化マグネシュームとの記載、思わず買った(爆)。そう、化学合成された硫酸カルシュームでは絹こし豆腐は出来るが、塩化マグネシュームのみでは絹こし豆腐は出来ない。(詳細を知りたい方は、下の能勢・手作り田舎豆腐「堂本豆腐店」をご覧ください。)

 昔の豆腐は、丸大豆(普通の大豆)と苦汁(塩化マグネシューム)で作ってある。しかし、最近の街の豆腐の多くは脱脂大豆(大豆油の絞りカスを乾燥したもの)と消泡剤(グリセリン・シリコン・パームオイル等)と凝固剤(硫酸カルシューム)から作ってある。

 小生の思う美味しい豆腐とは、先ずは水、次に大豆(国産丸大豆)、次に凝固剤に苦汁(天然苦汁若しくは海水から作った塩化マグネシューム)のみを使った豆腐、是が本当の昔味。

 この材料で作られた豆腐は、密閉して有っても、封を開け、豆腐から出た水を口に含めば分かる。豆乳の味がする。これ以外の味がすれば、凝固剤に何か入っている。

 消泡剤に使われるグリセリン・シリコン・パームオイルにもシリコンを除いて味は有る。グリセリンは甘いし、パームオイルはミルクの様な味がする。この味を美味しいとする方も居られるし、嗜好の問題だろうが、小生は豆腐の味とは思わない。

 美味しい水の出る場所の豆腐原材料、国産丸大豆・天然苦汁(若しくは塩化マグネシューム)とだけ書かれた豆腐、一度探して食べて下さい。今までに全く違った豆腐の味が貴方の口に拡がります。

 因みに、道の駅・南飛騨小坂「はなもも」で見つけた飛騨高山のぐちや・の「絹寄せ豆腐」、是は豆腐の様に固まった物では無くヨーグルト状態、でも大変美味。

※ ひるがの高原とめいほう「ベルグコテージ」・飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2012年05月新緑):
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395486.html
※ 能勢・手作り田舎豆腐「堂本豆腐店」:
 http://cococore.seesaa.net/article/116657115.html

  (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年05月30日
20120530-01_s.jpg20120530-02_s.jpg 今年は4月23日に食べた孟宗竹(もうそうちく)の筍から、5月末の現在は淡竹(はちく)、多くの筍を食べました。

 やはり美味しいのは筍ご飯、因みに今回の旅行で一番美味しかった物は?と相方に聞けば何故か筍。そう、取立ての筍を直ぐに湯がいて食べればこんなに美味しい物は無い。是は街の店で買った物では絶対に味わえない。

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 そんな筍で一番美味しいのはやはり孟宗竹、味と香りが強い。食感は淡竹(はちく)とか真竹(まだけ)だが、やはり掘りたて茹でたての孟宗竹には適わないと思う。

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 根っこから先端・甘皮まで多くの味と香りが楽しめる。

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 今年は、04月23日・24日・25日・29日・30日・05月01日・02日・19日・20日・27日・29日・30日・・・。合計12回の筍を食べました。未だ食べられるかな?(爆)。

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 因みに、写真は最後3枚が淡竹、他は孟宗竹。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年05月29日
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 2012年05月26日(土):宮阪昌子(Vo)・境知成子(P)・渡部春雄(B)さん:萱島OTO屋:PM8時〜を聴いて来ました。そう、場所はOTO屋、マスターのPETも聞ける。

 最近は殆んど土曜日にしか動けないが、この3方のライブは此処で3度目、楽しんで聞いて来た。この3方のトリオ、この3方の組み合わせは本当に素晴らしく思う。

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 お互いに出る所は出る、引く所は引く、ライブは話題性だけでは聞けない。そして、ライブの面白さ、是は録音やCDでは聞けない聴視と言う面白さ、店と観客と演奏者の一体感により生まれる空気感がその面白さを倍増する。

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 当然、皆さんの実力が物を言うのがライブで有るが、演奏者の人間性も大きく物を言う。そのライブが成功するか否かは、その演奏者の協調性に委ねられている。其の点でこのトリオは素晴らしい。

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 歌うたいがフロント、確かにボーカルの実力が物を言う。しかし、演奏者は添え物では無い。添え物なれば歌うたいが一人で歌われる方が未だまし、何れかが目立つ、そんなライブも多々有る。

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 其の為にソロと言う場面が存在するので有るが、バランスは其れだけでは無い。全てがバランスしてライブは成り立つ。しかし、上手さだけでは無い。そんな事では新参者の入る余地は存在しない。そんな事で、ライブ全ては人間性、曰く心の問題である。

20120529-19_s.jpg20120529-20_s.jpg ジャズは技量か心か、面白いのは心、小生はそう思っている。

 そんなライブ、ビジュアル担当の女性お二人と照明担当の男性、そうアナウンスが有った(爆)。

 そんなトリオに時々タイミング良く入られるマスターのペット、この力の抜けたペットも本当に素晴らしい。今の若者には是非見習って頂きたいペットである。

20120529-21_s.jpg20120529-22_s.jpg そう、このマスターをフロントにしたライブが聞きたい・・・。全て60歳を越えた現役ミュージシャンライブ、今年実現しそうである。其れも素晴らしいメンバーで。只今、其処で歌われるゲストボーカルを探している。全編では無いが、ボーカルも入る。この方も当然、60越え。全編実力者揃いのジャズライブ、協調性も当然の事である。こうご期待。

 そうそう、三方のライブ、宮阪昌子(Vo)・境知成子(P)・渡部春雄(B)さんのライブが6月に大阪西天満の「いんたーぷれい8」で有ります。大阪駅からも近いので、時間が有れば是非皆さんも!。

★ 2012年06月21日(木)20時30分〜:
 宮阪昌子(Vo)・境知成子(P)・渡部春雄(B) in いんたーぷれい8

 ※ いんたーぷれい8:大阪市西天満6-9-9(久栄ビルB1):06-6363-4888

※ 宮阪昌子さんブログ:
 http://masakomiya.blog137.fc2.com/
※ 境知成子さんブログ:「何のむ?」:
 http://popomama.exblog.jp/
※ 渡部春雄さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/nabeslab/
※ 萱島・OTO屋:
 大阪府寝屋川市萱島本町5-21・TEL:072-811-0566
 19:00〜24:00・定休日:第1第3 火曜日
 (京阪萱島駅下車徒歩3分)
※ 宮阪昌子(Vo)・境知成子(P)・渡部春雄(B) in 萱島OTO屋:(2012年02月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/253331985.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年05月28日
20120528-01_s.jpg20120528-02_s.jpg 急遽決めた温泉訪問、今回は名神高速道路に近いからと此処に決めた。この温泉、一度はいかねばと思って居た場所。ネットで電話番号を調べ、ナビに打ち込んだ。

20120528-03_s.jpg20120528-04_s.jpg 千代保稲荷神社の近くと言う事で、ここに併設の美術館に向かう事にしたが、やはり間に合わなかった。閉館は午後4時半。

 其処で、千代保稲荷名物の草餅を購入する事にした。今回は九州屋、食べて見れば普通の草餅、可もなし不可も無し(爆)。

20120528-05_s.jpg20120528-06_s.jpg 其処から5分の老人福祉センター「羽島温泉」、駐車場はほぼ満杯。中に入れば人も一杯。確かに入浴料金200円、大阪の風呂屋より安い天然温泉。

20120528-07_s.jpg20120528-08_s.jpg 脱衣場に入れば此処で既に熱い、風呂は円形の1つ、洗い場は13名分、混んでる。

 風呂はカルシウム・ナトリューム-塩化物泉の源泉37℃のため加温・加水だが確かに体の芯が温まる。

 近ければこの安さと効能、近所の方の様に毎日通うかも知れない。

20120528-09_s.jpg20120528-10_s.jpg そうそう、此処に行く道筋にこんな看板が有りました。「元祖・大須観音」、観音様も元祖・本家闘争?、有り難味の無い看板!(爆)。

※ 老人福祉センター「羽島温泉」:
 http://hashima-onsen.jp/

★ 今回の旅の詳細:

※ ひるがの高原・分水嶺(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395733.html
※ ひるがの高原・手打ちそば「五郎作」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395931.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396175.html
※ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396342.html
※ 郡上八幡「郡上八幡城」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396753.html
※ 白川茶イダー(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396950.html
※ 老人福祉センター「羽島温泉」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271397253.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年05月27日
20120527-01_s.jpg 郡上八幡市街、正直今までに余りいい思いでは無い。美味しいと感じたのは名水では無く鮎釜飯(爆)。

 一応名水を飲んで・・・と考えたが、相方に

「美味しい?」 と聞かれて
「いや、普通」 と返答すれば
「ならいい」 との返事・・・

 小生思う今までに飲んだ名水の日本一は洞川温泉「ごろごろ水」、是は今も変わらない。最近の美味しい水のヒットは、ひるがの高原SAの天然水、柔らかくて美味。

 そんな事で郡上八幡散策はお城のみ、帰りに岐阜羽島の老人福祉センター「羽島温泉」に寄って帰る事にした。

20120527-02_s.jpg20120527-03_s.jpg 少し地道を走って道の駅の散策、そんな道の駅の一つ「美並」に「白川茶(チャ)イダー」と言うご当地サイダーが有り、面白いと買って休憩所で飲む事にした。

20120527-04_s.jpg 飲むと、車の中で食べていた「お茶のど飴」にそっくり味、やはりと二人笑った。そんな横の机に若い親子連れ3人が座られた。そして机の上には「白川茶(チャ)イダー」(爆)。

 一番最初に飲まれた方がどんな反応なのか楽しみに見ていた。最初に飲まれたのが奥さん、一口飲んで吹いた!(爆)。是は面白いと買われたのは多分ご主人、奥さん曰く

「普通の白川茶は本当に美味しいのですがね・・・」。

 店には「お土産にどうぞ!」と有った。話題性だけは充分!(爆)。

※ 白川茶(チャ)イダー:
 http://www.shirakawaenhonpo.com/shirakawachaida.html

★ 今回の旅の詳細:

※ ひるがの高原・分水嶺(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395733.html
※ ひるがの高原・手打ちそば「五郎作」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395931.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396175.html
※ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396342.html
※ 郡上八幡「郡上八幡城」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396753.html
※ 白川茶イダー(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396950.html
※ 老人福祉センター「羽島温泉」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271397253.html

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掲載:2012年05月26日
20120526-01_s.jpg20120526-02_s.jpg めいほう「ベルグコテージ」に滞在、美味しいグルメ食材を食べ温泉にも入った。

 そんな3日目は帰阪のみ、そんな寄り道に考えたのが「郡上八幡城」、此処だけは今まで行った事が無い。

20120526-03_s.jpg20120526-04_s.jpg そんな事で、昨日のご飯の残り、朝食のご飯の残りでおにぎりを作り其れを持って郡上八幡城、途中の道の駅「明宝」にて予定の明宝ハムの手作り「フランクフルト」を食べる。

 是が何とも美味く安い!、1本150円。是は明宝は明宝ハムの直営だからで、他の一般店では200円。是を食べるためにからし持参(爆)。

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 市街城下の無料駐車場に車を止め山を登る。結構な急坂だが散策には丁度いい、結構な人出。

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 城の入り口で入場券を買う、一人300円。城は現在に復元された物なので余り見所は無いが、其れは何れも同じで見所は絶景。其れを見て場外、其処の椅子で昼食。空気が綺麗で何を食べても美味しいが、美味しいお米の冷えた物は尚美味しい。

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 場外にはつつじが咲き、新緑のかえでが有る事から、紅葉の季節も最高な散策場所に違いない。

20120526-14_s.jpg20120526-15_s.jpg 郡上八幡市街の中では一番静かでいい散策場所かも知れない。

※ 城下町郡上八幡のシンボル 郡上八幡城:
 http://www.gujohachiman.com/siro/

★ 今回の旅の詳細:

※ ひるがの高原・分水嶺(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395733.html
※ ひるがの高原・手打ちそば「五郎作」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395931.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396175.html
※ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396342.html
※ 郡上八幡「郡上八幡城」(2012年05月新緑)
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※ 白川茶イダー(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396950.html
※ 老人福祉センター「羽島温泉」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271397253.html

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掲載:2012年05月25日
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 初回訪問が2008年06月、良く知った飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」、此処4年間で20回目の訪問!。我々は此処の蕎麦と空気感が好き、何とも言えない!。

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 今回は、めいほう「べグルコテージ」に2泊の旅、中日に飛騨小坂まで遠出した。往復の距離は凡そ100Km、自然の中の国道253号線と国道41号線を走り丁度1時間、何時もの道を通り、道の駅「はなもも」に寄り、大豆とにがりで作られた豆腐を発見、帰りに買う事にした。そこから5分、「平氏ヶ原」に到着。

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 到着は写真を見れば午後1時、天気のいい新緑の季節の土曜日、店の前には多くの車が止まっていた。店に入ればほぼ満席、其処に娘さんの声で「あっれー!」。

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 今回は呑まないので普通に訪問、連絡を入れて無い。早速の注文、普通に呑まない時の注文は「ざるそば」に後で「かけそば」が定番だが、今回はお得感一杯の「自然薯とろろそば」と「かけそば」、其れに岩魚の塩焼きを附けた。

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 本来は郡上八幡で買った「本生わさび」を持参する予定だったが、単純に忘れた(爆)。

 蕎麦が運ばれて来る。蕎麦を食し何時もの味、安心して美味い。そんな蕎麦に自然薯、美味しくない筈は無い。

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 そんな所に岩魚の塩焼き、ご主人の好意で「あまご」の塩焼きも附いていた。早速二人で岩魚とあまごの食べ比べをしたが・・・結果はよくわからない。岩魚とあまごは外観でしか分からないと言うのが二人の結論(爆)。

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 そんな蕎麦と魚を食べ一服、横の小黒川釣り場では多くの方が釣りを楽しんで居られた。結構魚も上がっていた。そんな風景に癒されて最後のかけ蕎麦、ご主人と少し話をして美味しい土産を頂いて、鮎の解禁日を聞いて「平氏ヶ原」を後にした。

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 今回の滞在時間は2時間半で昨今に無い最短、次回訪問は鮎の季節を予定、是非鮎で呑まなければ・・・。

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/article/115449077.html

★ 今回の旅の詳細:

※ ひるがの高原・分水嶺(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395733.html
※ ひるがの高原・手打ちそば「五郎作」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395931.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396175.html
※ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396342.html
※ 郡上八幡「郡上八幡城」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396753.html
※ 白川茶イダー(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396950.html
※ 老人福祉センター「羽島温泉」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271397253.html

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掲載:2012年05月24日
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 飛騨近辺、温泉なら奥飛騨、上高地ならケビン泊、そんな自由に過ごせる旅が好き。其処で見つけた・めいほう「ベルグコテージ」、昨今嵌っている。外にはバーベキューサイトが有るが周辺には温泉以外何も無い。美味しい空気と水と温泉と、他に何も無い事が素晴らしい。

 何故此処に嵌ったかと言えば、周辺に美味しいグルメ素材が一杯。そして、小さい風呂だがコテージ内に24時間何時でも入れる温泉が有る。そう、静かな場所で自由に過ごせる。

 そんなこんなで此処の訪問も3度目。

 ひるがの高原も郡上市、ひるがの高原・手打ちそば「五郎作」を出て国道156号を進み道の駅「大日岳」に寄る。此処で目に附いたのが筍、みずみずしさが判る程の掘りたてなので思わず買った。2本100円で大変安価。ただ、ちと手間が掛かる。ひるがの高原SAで買った木の芽も有り、是で美味しく頂ける。

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 後は高速で郡上までと考えたが、道の駅の方に聞けば、道の駅「大日岳」から少しは道は曲がるが後は直線との事なので一般道で郡上八幡に向かう。目的地は、郡上のわさび屋で「本生わさび」の購入。難なく見つけ、小さな本生わさび3本(300円)を購入。

 道を進めばスーパーバロー(白鳥店)が道筋に有ったので此処で他の食材を購入した。

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 購入した物はすき焼き・豚汁等の2日分の副材料とエビスビール500mL8本、風呂上りのCCレモンなど。飛騨牛と明宝トマトケチャップは丸一精肉店、豆腐は道の駅「明宝」で購入としたが、おかみさん明宝豆腐の原材料を確認した所、丸大豆・凝固剤(硫酸カルシューム)・消泡剤(グリセリン)等の文字が見えたので購入を断念。

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 明宝にはもう一軒の豆腐店が有るが、ネットで確認した写真には凝固剤の文字しか見え無かった。店で凝固剤の種別を確認するのも面倒なので、素性の判った中澤豆腐店の豆腐を購入するため道の駅「パスカル清見」に寄り・めいほう「ベルグコテージ」に到着、午後3時過ぎの予定の通り。

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 早速管理塔にて手続き、3回目なので説明もそこそこに2日分の料金を前払いして部屋に入室。部屋名はピーマンで最初の訪問時と同じ部屋、べグルコテージは6室有るが、隣は作りの左右が違う。

 今回持ち込んだ食材は、関西風すきやき・豚汁・オムライス・スープ・ハムエッグ用の食材と三田上白米、調味料一式と包丁、何故包丁を持ち込んだのかをお知りに成りたい方は、以前の訪問レポをご覧ください(爆)。

 調味料を除き、殆んどの食材を郡上八幡とその近辺で調達して持ち込んだが、主な物は・・・、

・ 飛騨牛: 500g
・ 豚  : 200g
・ 明宝トマトケチャップ: 1本
・ 豆腐(中澤豆腐店): 2丁
・ 明宝ミニハム: 1本
・ エビスビール(500ml): 8本
・ 本わさび(小): 3本
・ 蕨(わらび): 一束
・ 筍     : 2本
・ 木の芽   : 1パック
・ 絹寄せ豆腐(追加): 1パック
・ CCレモン(2L) : 1本
・ 副食材: 白菜・ネギ・人参・ピーマン・玉葱など

・ 上白米: ペットボトルに入れ持参
・ その他: 味噌・砂糖・醤油・塩・胡椒・サラダ油・顆粒昆布出汁・からし

 早速ビールで乾杯。当初の予定では着いてビール、少し休んで明宝温泉に行くつもりだったが、途中で予定に無かった蕨(わらび)・筍を買ってしまった。早く処理しないと味も落ちるので明宝温泉に行くのを断念、温泉は部屋の明宝温泉にした。湯は同じなのだが湯船の大きさが違う。

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 ビールを呑んで、筍2本を皮が附いたままヌカで1時間半ほど茹でそのまま次の日まで置く。蕨は湯を沸かし、炭酸を入れその湯に浸し冷えるまで、食べるにはもう半日水にさらす必要。そう、こんな事もあろうかと炭酸持参(爆)。こんな人間も居ないだろうと二人笑う(爆)。そんな処理をして部屋のサウナ、そして風呂、湯船は小さくてもやはり温泉、気持ちいい。

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 1日目の夕飯は飛騨牛の関西風すき焼き、牛脂で肉を焼き、砂糖と醤油で味付け、柔らかい内に生卵に浸け頂く。流石の飛騨牛、美味い。しかし、スーパーで買った白菜、水分無く硬い、是は大失敗。やはり地域の季節路地物でメニュを考えるべき。2人で2Lのビールを呑み、白いご飯を少し食べ終了。

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 2日目の朝食は豚汁と白いご飯・筍と蕨、豚汁に使った味噌は本物の八丁味噌を持参、角久の「三河産大豆100%使用・八丁味噌」、入れる予定に無かった筍も入れ、美味しく頂いた。

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 昼食は此処めいほう「べグルコテージ」から49Kmの飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」、何時もの様に美味しい手打ちそばを頂いて再びコテージ。

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 夕飯は飛騨牛を単純に焼いて本物のわさびと醤油を附けて食べた。是が何とも美味しい、次回も是にしよう。そして、蕨と筍と木の芽、単純に醤油を掛けただけのものだが是が美味い。街で筍を買っても是だけの物は味わえない。選んで買った豆腐に木の芽、これも単純だが美味い。そして炒め物、この日もビール2L(爆)。

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 最後はこの筍と蕨を一杯入れた焼き飯、本来は此処明宝のトマトケチャップを使ったオムライスの予定だったが、当日のカロリーを考慮して野菜一杯の焼き飯した。殆んどが野菜(爆)。

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 3日目朝、本来は明宝ハムを使ったハムエッグの予定だったが、これも変更になって、筍ご飯にお汁、のぐちやの絹寄せとうふ、是は、原材料が丸大豆と塩化マグネシュームと書かれて居たので飛騨小坂の道の駅「はなもも」で買った代物、豆腐では無い豆腐料理(爆)、でも、材料が材料、美味!。

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 3日目の予定は八幡城から郡上八幡の一望、残った筍ご飯でおにぎりを作り出発!。

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 美味しい水に空気、美味しい物を一杯食べた3日間だった。後は、体重増加の無いことを祈るのみ(爆)。

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 此処めいほう「べグルコテージ」近辺で調達出来るグルメ食材は、飛騨牛・飛騨牛コロッケ・鶏チャン・ホルモン・本生わさび・明宝ハム・明宝ケチャップ・本物田舎豆腐・そして、路地野菜。

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 買い物ルートで自然と自然の中をドライブ出来る。また行こう!めいほう「べグルコテージ」、自炊をいとわない人にはお勧め。

※ めいほうベルグコテージ:
 http://www.meiho-masters.co.jp/

★ 以前のめいほう「べグルコテージ」訪問記事:

※ めいほう「ベルグコテージ」(2011年12月師走):
 http://m-jun.seesaa.net/article/240347950.html
※ そうだ!旅に出よう!!!明宝マスターズ「めいほうベルグコテージ」(2011年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/232441801.html

★ 今回の旅の詳細:

※ ひるがの高原・分水嶺(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395733.html
※ ひるがの高原・手打ちそば「五郎作」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395931.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396175.html
※ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396342.html
※ 郡上八幡「郡上八幡城」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396753.html
※ 白川茶イダー(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396950.html
※ 老人福祉センター「羽島温泉」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271397253.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年05月23日
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 分水嶺を見学して昼食時間、少し離れた手打ちそば「五郎作」に行く。場所はメイン道路で直ぐに見つかった。一番乗り。

 早速お品書きを見て定番の「ざるそば」×2と其れを食しての「かけそば」×1を注文した。早速、本生わさびが鮫皮のおろしかねと共に運ばれてくる。早速わさびを下ろす。

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 此処の蕎麦は挽きぐるみ二八そばの記載、10分程で「ざるそば」が運ばれて来た。早速、そばのみを食す。水が美味しく、そばが丁重に作られているのが判る。

 そばに出汁をつけ食す。うーん、美味しいが出汁に特徴が無いのが残念。わさびを附け食す。本生わさびの美味しさは誰もが認めるもの、美味しくない筈は無い。

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 この出汁だと「かけそば」の傾向も判り、食べればそのとうりだった。

 水が美味しく、そばは丁重に作られている。出汁にもう一工夫の特徴があればもっといい。何処にでも有りそうな出汁味では、特徴が美味しい水にしか無く勿体無く思う。

※ 手打ちそば「五郎作」:
 http://www.gujo-tv.ne.jp/~gorosaku/

★ 今回の旅の詳細:

※ ひるがの高原・分水嶺(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395733.html
※ ひるがの高原・手打ちそば「五郎作」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395931.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396175.html
※ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396342.html
※ 郡上八幡「郡上八幡城」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396753.html
※ 白川茶イダー(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396950.html
※ 老人福祉センター「羽島温泉」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271397253.html

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掲載:2012年05月22日
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 今年4月、5月の旅行を考えた。最初の計画はやはり皆さんと同じ5月のゴールデンウイーク、しかし以前の旅行の教訓からやはり其れは断念した。

 其処で考えた時期が連休明けの少し落ち着いた時期、5月の3週末と決めた。

 旅の計画は何時も色々な方面を考えるが、二人相談の結果、落ち着くのは何時も飛騨!(爆)。そんな事で、今まで計画していけなかったひるがの高原の水で打った蕎麦を食べる事を一つの目的にした。目的地はひるがの高原・手打ちそば「五郎作」。

 蕎麦を食べるだけのびるがの高原、他に何か無いのかと探した物が分水嶺、今の分水嶺は何処も観光地化整備のため神秘性も何も無いのだが、何故か引かれる物がある。其れを見て蕎麦を食べるのが1日目の計画。

 旅行、10日ほど前に名神高速道路の工事の事を知った。名神豊中ICから春日井ICまでの工事、しかも金曜日出発には豊中IC〜大津ICは午前6時まで全面通行止め、午前6時から走ったのでは混む!。其処でそれ以前の時間に久御山淀ICから京滋バイパスに入った。結構混んでいた。

 瀬田東JCTから名神高速道路に入るが、ずっと1車線通行で登坂車線も無いので坂では所々停止したりもする。結構注意を要する走行に成ったが、時間が時間、空いている時間の走行を選び正解。

 何時ものこのルートの養老SAで調整の小休止、昨今の体重増加傾向のため間食も取らずお茶を飲んで我慢(爆)。其処から一気にひるがの高原SA、其処に有る天然水を飲んで此処でも小休止。此処の水を飲むのは2回目だが美味い。非常に柔らかい水で、蕎麦を期待。

 SA内部を見る。一般的な土産物や食べ物には我々は全く興味は無いが、其処に有った地域野菜、蕨(わらび)と木の芽が目に入った。蕨の硬さと木の芽の新鮮さを見て購入。こんな事もあろうかと炭酸を持参した(爆)。木の芽(山椒の葉)は豆腐にでも使おうと購入。

 ひるがの高原SAに有るETC専用出口より一般道に出て一路ひるがの高原分水嶺を目指す。途中道の横に車が止まり、人が何かを積んでいる。そう、山菜、やはり山は山菜の宝庫。

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 暫くして分水嶺に到着。ひるがの高原のメイン道路横に有る。うーん、観光地的(爆)。水面に落ち葉を流せば殆んどが日本海に流れた。でも、作り物の分水嶺、余り自然観は無い。

20120522-08_s.jpg20120522-09_s.jpg 分水嶺の石碑文字、女性的と裏面を見れば、村長の文字だった。他の石碑の文字は一般的男性文字、裏面に何の記載も無い事から業者文字、面白みが無い。此処の上流が太平洋方面なら長良川源流、日本海なら庄川源流、そんな石碑を見て文字談義(爆)。

 でも、結構な人の出、やはり観光地。時間があれば散策に丁度いい。

※ ひるがの高原 分水嶺:
 http://yukarin.sakura.ne.jp/archives/2011/11/06-12082.php
 http://papa2.net/2007/070805_hirugano/

★ 今回の旅の詳細:

※ ひるがの高原・分水嶺(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395733.html
※ ひるがの高原・手打ちそば「五郎作」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271395931.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396175.html
※ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396342.html
※ 郡上八幡「郡上八幡城」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396753.html
※ 白川茶イダー(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396950.html
※ 老人福祉センター「羽島温泉」(2012年05月新緑)
 http://m-jun.seesaa.net/article/271397253.html

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