掲載:2012年03月31日
120331-01_s.jpg120331-02_s.jpg 昨今、小生のこのブログに温泉の表示に附いて記載している関係で、毎日の様に検索エンジンからの閲覧者がある。多くの検索フレーズは、「温泉の表示義務」である。

 そう、未だこの法律が守られて居ないと言う表れである。昨今小生が通う長島方面の温泉でもこの傾向が見られた。この法律は、

※ 環境省:
 http://www.env.go.jp/

120331-03_s.jpg120331-04_s.jpg 平成19年4月25日交付(平成19年法律第31号)の温泉法改定で明示されている。
 このあらましは写真に示す様な物であるが、皆さん容易に見つけられない様だ。詳細をお知りに成りたい方は以下の環境省HPにその詳細が有るのでご覧下さい。(この画像は、ダウンロードすれば、画面を大きくご覧頂けます。)

※ 環境省「温泉の保護と利用」:
 http://www.env.go.jp/nature/onsen/index.html
※ 温泉法改正のあらまし:
 http://www.env.go.jp/nature/onsen/docs/pamph_aramashi.html

★ 以前書いた記事:温泉には温泉成分の定期的な分析と表示義務がある:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817179.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月30日
120330-01_s.jpg カレーライスとライスカレー、今はほぼ明確に分かれた記事も載っているのだが、小生らの学生時代はそんな時代でも無い。ただ、そこかしこに有った洋食屋さんではライスカレーと書いてあり、カレーライスを知ったのはもっと後だったと思う。

 先日、昼食はレトルトカレーだった。ご飯は普通に炊き、レトルトカレーはカレー皿に入れラップをして電子レンジでチンした。其処にご飯を載せればカレーの上にご飯が来る。曰く昔小生達が言ったカレーライス(爆)。

 そんな小生らの時代、ご飯が上か下かでカレーライスかライスカレーと言う話があり、カレーの上にご飯が載った物も、形に入れたご飯の周囲にカレーが入った物も、ワンプレートで2つ別々に分かれた物も、上から掛けた物も有った。なのでこの説も満更間違いでは無い様に思う。

 そうそう、洋食屋さんのカレー、百貨店のカレーには必ずウスターソースを掛けて食べた。その点からすれば、何もカレーにソースを掛けても邪道では無い。日本のカレーは独自性の産物、元来カレーを食べて胸がむかつく方が邪道。

 S&B食品のHPに寄れば、

 ライスカレーは「御飯の上にカレーがかけてあり、それこそソースやしょう油をふって食べる大衆的な雰囲気のもの」だという。

※ カレーライスとライスカレーの違い:

・ カレーライス …… 御飯とカレールーが別々になっているカレー
・ ライスカレー …… 御飯とカレールーが同じ皿に盛られているカレー

★ ライスカレーと、カレーライスとどちらの言い方が正しいのですか?

俗には、御飯の上にカレーがかけてあり、それこそソースやしょう油をふって食べる大衆的な雰囲気のものがライスカレー、御飯とは別の容器にカレーが入って出てくるややハイカラなイメージのするものをカレーライスと呼ぶ、と言われています。しかしどちらの呼び方が正しいとは決められません。

歴史的な経緯を振り返ってみますと、日本にカレーが紹介され、国民食として浸透していった頃はライスカレーと呼ばれ、高度経済成長期以後は一般的にカレーライスと呼ばれるようになった、というところでは諸説ほぼ一致しているようです。

ライスカレーと一般的に呼ばれていた頃はまだまだ日本も貧しく、カレーは汁かけ飯の一種と理解されていたようで、家計を預かる主婦とっては、小麦粉でいくらでものばすことできる手っ取り早い経済料理だったようです。ライスカレーと聞いて大衆的なイメージをもつのは、このような食経験があるからなのかもしれません。
そのカレーライスの名付け親については、ホーイズ・ビィ・アンビシャスで有名なクラーク博士だという説があります。つまり札幌農学校時代、日本青年の体格があまりにも貧弱だったことを憂慮し、何とか肉食をすすめようとして「生徒は米飯を食すべからず。ただしらいすかれいはこの限りにあらず。」なる一文を寮規則に書き加えたことからライスカレーと呼ばれるようになったと言うのですが、確証があるわけではありません。

さて時代が下り、高度経済成長期を迎え、食生活も飛躍的に豊かになるに従い、カレー料理も経済料理から本格料理と変貌を遂げていきます。そんな食事情の変化が背景にあってカレーライスと呼ばれるようになっていったと言われています。その転換点はだいたい東京オリンピック開催(1964年)の前当たりと推定されます。

カレーライスについても、命名者ははっきりしません。昭和の初期に東京新宿の中村屋がインド風のカレーを「カリーライス」として売り出した記録は確かに残っているのですが、それが高度経済成長期に広まったカレーライスという呼び方のもとになったかどうかは定かではありません。その他にも帝国ホテル説や風月堂説などがありますが、決め手があるわけではありません。

いずれにせよ、カレーの呼び方一つとっても様々な文化・歴史的背景があり、カレーというものの奥深さを表しており、どちらの呼び方が正しいとは決められないようです。

※ エスビーの公式サイト『スパイス&ハーブ総合研究所:
 http://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月29日
120329-01_s.jpg 小生、ねぎ類の好きな事から、今回の湯めぐりグルメ旅で道の駅「立田ふれあいの里」に立ち寄った際に「わけぎ」が有ったので買った。この「立田ふれあいの里」はネギ類 は根つき、再生野菜で有る事から根が附いている方が長持ちする。

 しかし、何れも新鮮が美味しいと早速本日「ぬた」を作った。美味。このぬたには、烏賊を和えるのが美味しいが、今回は何時も常備の薄揚げにした。

1.材料:

@ わけぎ
A 薄揚げ

2.酢味噌:

@ 味噌
A 砂糖
B 酢
C 出汁(粉末出汁でも良い)
D 練り辛子(辛子は好みで無くても良い)

3.作り方:

@ わけぎを水洗い、5センチ〜7センチの長さに切る。
A 是を電子レンジ用の容器に入れ、3分半ほどチンする。
B 是を水に取り、熱を取り絞る。
C 薄揚げを幅5mm長さcm程度に切り湯通しし、このわけぎと混ぜる。
D 此処に材料全てを混ぜた酢味噌を混ぜ完成。

 簡単で美味、あのネギのネギ辛いと言う事も無く、美味しく頂ける。この季節にはスーパー等でも見かける。ご飯の友としても、酒の肴にも簡単で最適。

※ 立田ふれあいの里:
 http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/syousai/aichi/a_10.html
※ ワケギ - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%B1%E3%82%AE

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月28日
120328-01_s.jpg120328-02_s.jpg 今回の湯めぐりグルメ旅は、木曽岬温泉・はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)・海津温泉の日帰りコース。木曽岬温泉の効能を確認した後は「その手は桑名の焼き蛤」、そんなゆっくりした昼食後は再度の温泉と岐阜県海津市海津町「海津温泉」に向かう。

120328-03_s.jpg120328-04_s.jpg ナビの指示に従い長良川左岸を走るが、国道一号線に当たった時点で一号線に乗り右折が促される。方角から少し可笑しいとは思ったが、その指示に従うと渡って北上し左折してまた橋を渡る。そう、又も長良川、同じ左岸に戻った(爆)。

 ナビは国道1桁・2桁・3桁、そして県道・府道・村道等の順に選択する様に思われる。流石にプログラムされた機械。

120328-05_s.jpg120328-06_s.jpg この辺りは温泉地帯、そんな道をナビに従い走っていると、道の駅が有った。道の駅「立田ふれあいの里」、早速入って見た。こじんまりした建物に付近の情報パンフレット、路地野菜売り場、食堂などが入っていた。早速、野菜の販売所を見る。

120328-07_s.jpg120328-08_s.jpg 本日は土曜日、何時もなら兵庫県三田市で路地野菜を購入散策の日、是幸いと野菜を買おうとするが、欲しい野菜が見つからない。そして見つけたのがネギ(爆)、小生無類のネギ好きでしかも安価、三田でも安いのに三田の1.5倍ほど有って80円。ゆうに市販の4倍以上。

120328-09_s.jpg120328-10_s.jpg 九条ネギ・白ネギ、そして同類の「わけぎ」も買う。そして、見つけたのが蓮根、是も安い!。この辺りは蓮根の産地らしい。大阪のスーパーの半額、しかも新鮮、是も写真の方のを1つずつ2つ買った。そして、其処に珍しい物が有った。

120328-11_s.jpg120328-12_s.jpg 国産大豆100%・にがり100%の「昭和のもめん」・「平成のきぬ」と言う名前の豆腐、にがりでは曰く絹こし豆腐が出来ないと言うのが普通。裏面表示の原材料「国産大豆・塩化マグネシウム」を確認して「平成のきぬ」を1丁購入200円、後で食べる事にした。

 車には何時も未開封の小さな醤油が積んであるのだが本日はスプーンと箸のみ、先日使って開封したので車から降ろし塩も無い。

120328-13_s.jpg120328-14_s.jpg ソフトクリーム看板も美味しそうなので買って食べたかったが、是は却下された。そう、風が吹いて非常に寒い。そんな寄り道を幾つかして海津市海津町「海津温泉」に到着、午後6時。

 「海津温泉」の建物の前に第二駐車場が有った。200台は入る駐車場なのに既にほぼ満杯状態、開いている所に車を駐車するも、午後6時と言うのに次々に車が入って来る。この温泉の盛況さを物語る。

120328-15_s.jpg120328-16_s.jpg 車を停車後、早速さきほど買った「平成のきぬ」を試食する。先ずは封を開け入った水の味、流石に表示は正しく豆、豆乳の味。大豆とにがりのみの味に間違いは無い。

 チタンスプーンで豆腐をすくって二人で食べる。先ずは皆の知る絹こし豆腐では無くやはり田舎豆腐、肌理(きめ)も普通の田舎豆腐。

120328-17_s.jpg120328-18_s.jpg 肝心の味、材料が材料で不味くは無いが、田舎豆腐の普通味。でも、街の豆腐に比べれば充分に美味しい。この普通、美味しい豆腐との差は多分水、地下水であろうが普通の水の味。この辺りが普通と美味しいとの差。

 そして、相方がチタンスプーンの金属味の事を言い出した。小生も舐めて見るが、電荷味はしない。そう、豆腐の味、その為のチタンスプーン。チタンスプーンは金属が唇に触れた時の電荷味はしない。豆腐の上面と中の味が違うのが原因。

120328-19_s.jpg120328-20_s.jpg 是は普通な事だが、中の味の濃い部分がちと渋い。大豆のあの渋さの加減、是は材料の使い方と製法の問題、でも、普通に良く有る物です。普段、豆腐をこんな風に味見をしないので気が付かないだけです(爆)。そして、何時も二人は美味しい豆腐ばかり食べてる加減で特に舌に附く。でも、此処は街中、街中では美味しい豆腐と思う。

120328-21_s.jpg120328-22_s.jpg 豆腐の試食後早速「海津温泉」の建物に入る。正面からは入れず、横の下足箱への扉から入る。結構な賑わい。下足箱は100円のリターン式、鍵を持ち券売機で入浴券(500円)を購入するのだが、湯は「癒しの湯」「ふくしの湯」の2種があり別料金、今回はいろいろな風呂が有る「癒しの湯」にした。

120328-23_s.jpg120328-24_s.jpg ホールでは色々な物品の販売があるが、目を引く物は無く受付にて下足箱の鍵と交換にロッカーのキーを貰う。廊下を「癒しの湯」の休憩所に行き一息、休憩所もほぼ満杯。廊下には喫煙所の扉、温泉分析表の拡大版が貼られていた。マッサージ室横に畳の休憩所も有ったがTVが煩い。

120328-25_s.jpg120328-26_s.jpg 待ち合わせ場所を此処にして、脱衣場に入る。休憩所の大きさとは異なり、脱衣場はロッカーで一杯の感で小さい。ロッカーの間に他の方が居られれば譲り合いとは行かない広さ、早速服を脱いで浴室に入る。此処も人で溢れていた。流石の休日土曜日。

 掛け湯をして早速一番大きな風呂に入る。温度は丁度いい。湯温計を見れば41℃付近、浴室も多くの湯船が設置されており手狭で湯気はこもっている。

120328-27_s.jpg120328-28_s.jpg 此処の湯はナトリューム・カルシューム 塩化物温泉(中性等張性高温泉)と言う事だが、ラドンも含まれている。暫く浸かっていると表面の筋肉が解れるのが良く判る。そう、是が此処の賑わいの原因なのだろう。確かに体表面の筋肉痛などには本当に直ぐに効果のある様に思われる。

 しかし、表面は直ぐだが、中には浸透しない。そう、指が中まで入る様な効き目では無くてちと残念。でも、一般の方の筋肉痛などには充分な効き目と思われる。是が此処の人気の秘密、本当に判り易い。

120328-29_s.jpg120328-30_s.jpg 露天風呂にも入ったが、もしもラドンが効いているなら露天風呂は全く効果が無い。

 風呂から上がり喫煙所に居られた方に聞いてみた。改装以前はもっと湯が濃く、もっと効いたとのお話、そんな事で廊下には「温泉の色について」との但し書きが有った。因みに、この方のお話では、「癒しの湯」より風呂は1つしか無いが「ふくしの湯」の方が源泉に近く、良く効くとのこと、「ふくしの湯」に入ればよかった。

120328-31_s.jpg120328-32_s.jpg 風呂から上がり、今回はカルピス・アイスバー、少し畳の部屋でマッサージして貰い、ゆっくり。余りのゆっくりだったので夜のグルメ処は既に閉店時間、高速までの道横に有ったファミレスで食事をして帰阪。因みに、高速は風が強く気温は4℃と低かった。

 やはり、効き目が目に見えて判る・感じる温泉は流行る。当然と言えば当然。

※ 立田ふれあいの里:
 http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/syousai/aichi/a_10.html
※ 岐阜県海津市海津町・海津温泉:
 http://www.dolphin-group.co.jp/kaizuspa/
 http://www.group-sanwa.co.jp/kaizuspa/

★ 今回の湯めぐりグルメ旅の記事:

※ 木曽岬温泉・はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)・海津温泉・湯めぐりグルメ旅(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260011215.html
※ 効く!高齢者のパラダイス!三重県桑名郡木曽岬町「木曽岬温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260112668.html
※ 桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260225188.html
※ 人気の訳は効き目!岐阜県海津市海津町「海津温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260553184.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月27日
120327-01_s.jpg120327-02_s.jpg 今回の湯めぐりグルメ旅は木曽岬温泉・はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)・海津温泉のコース、木曽岬温泉の効能を小生一人確認した後は待望の昼食、今回は昨年夏にも行った桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」に再訪することにした。

120327-03_s.jpg120327-04_s.jpg 地域のグルメはやはり鰻に鯰(なまず)に蛤、そう、鯰が有った。鯰は鰻と同様に付け焼きすれば鰻より淡白で美味い。手打ち蕎麦の店も見つけたがやはり此処は汽水域、蛤の地物が食べられるとの理由で漁連直営で間違いの無い此処はまかぜの再訪にした。

120327-05_s.jpg120327-06_s.jpg ここ桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」は飛び込みでも食べられるが、メインのはまぐり定食(1500円)は予約のみ、相方が数日前に予約してくれた。小生のみが温泉に浸かりホカホカ。

120327-07_s.jpg120327-08_s.jpg 到着は12時30分少し前の予約の通り「はまぐりプラザ」、横に有る土産物店の蛤を見る。地物の蛤の価格は、小さい物で4000円/500g〜大きい蛤の12000円/500gと非常に高価でびっくり。因みに此処には外国産も売っていて、価格は1/3〜1/4程度の箱単位。

120327-09_s.jpg120327-10_s.jpg 早速2階の「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」に上がる。当日は行きの高速もそうだったが結構な風、2階の通路に置いた物が倒れるなどして音を立てていた。今年は遅れて春一番とは言わない春一番。

120327-11_s.jpg120327-12_s.jpg 「はまかぜ」に入れば予約の有無を聞かれるが、目の前に名前の書いた予約席が有った。客席は予約の方、予約の無い方で満杯。結構繁盛。ここの営業時間は、午前11時30分から午後1時30分の2時間、ラストオーダーは午後1時。

 そんな一番忙しい時間に入ったので中々お茶も出て来ない。しかし、こんな場所なので大阪人の小生も腹は立たない(爆)。目の前には焼き蛤と小鉢と漬け物も既に予約のセットがされている。

120327-13_s.jpg120327-14_s.jpg 小生の興味は、前回ここで食べた蛤の身が全て外れていたこと、焼く前に身は外して有ったと思ったのだが、今回焼く前の蛤のアルミホイールを外して中の蛤を確認してみたが、何も手を加えた跡は無かった。やはり秘密はこの焼き方と時間にある様だった。

120327-15_s.jpg120327-16_s.jpg 早速自分勝手に火を着けて蛤を焼く。そんなときにやっとお茶。そして2〜3分で焼きあがるが、今回は全ての身が上手く外れると言う事は無く、半分程度は上手く身が外れなかった。是は少し残念。上手く外れるのは、やはり熱が上下に上手く廻るというのが必要な様だ。この上手く外れる方法、解明して見たいと思ったりもする(爆)。

120327-17_s.jpg120327-18_s.jpg しかし味は同様に美味、不思議なのは1つ1つ味が違うこと、是また不思議で興味。そうこうしていると、蛤磯辺揚げ・蜆の味噌汁・あさりの炊き込みご飯とデザートのゼリーが出てくる。この磯辺揚げ、海苔が巻いてあるので美味しい物だが蛤の味が薄れ、ちと台無し感が有ったりする。是は普通に天婦羅かフライの方が美味しい気がする。でも、やはり蛤は、焼き蛤が一番美味しいと感じる。

 其処で、焼き蛤を一皿追加、二人で分けて全て美味しく頂いた。また何時か食べたい桑名の焼き蛤、近辺に来た時の昼食には価格も手ごろで丁度いい。

 「その手は桑名の焼き蛤」。

★ 前回の訪問記事;
・ 桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」(2011年夏):
 http://m-jun.seesaa.net/article/223952038.html
【後日追記】
※ 三重県桑名産・国産・「はまぐり食べ放題」って本当に有るの!?:
 http://m-jun.seesaa.net/article/382458263.html
※ 国産ハマグリの外観的特徴と桑名のハマグリ:
 http://m-jun.seesaa.net/article/294518279.html
※ 人の気分を害した女性客の言葉・「是って高いよね!(はまぐりプラザ)」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/381688474.html
※ 【三重の里レポート】「この値段でホントに『赤須賀産はまぐり』なんですか?」〜はまぐりプラザ〜:
 http://www.sato.pref.mie.lg.jp/member/index.php?id=576

★ 店舗情報:

・ 店舗名: はまぐりプラザ食堂「はまかぜ」
・ 住所: 桑名市大字赤須賀86-21
・ アクセス: JR・近鉄桑名駅から徒歩約35分
  桑名市内循環バス「赤須賀」停留所下車徒歩約1分
・ TEL/FAX: TEL:0594-22-6010・FAX:0594-21-7944
・ 営業時間: 午前11時30分〜午後1時30分(Lo1時)まで
・ 定休日: 毎週火曜日
・ URL: http://www.intsurf.ne.jp/~hamaguri/
・ その他: 「焼きはまぐり定食」のみ予約(予約は当日の午前9時まで。)

★ 今回の湯めぐりグルメ旅の記事:

※ 木曽岬温泉・はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)・海津温泉・湯めぐりグルメ旅(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260011215.html
※ 効く!高齢者のパラダイス!三重県桑名郡木曽岬町「木曽岬温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260112668.html
※ 桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260225188.html
※ 人気の訳は効き目!岐阜県海津市海津町「海津温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260553184.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月26日
120326-01_s.jpg120326-02_s.jpg 行って来ました「木曽岬温泉」、小生も皆さんと同様に行くのを躊躇した。ただ、理由は皆さんと少しは違うと思う。小生の理由はネットに有った情報、熱くて浸かれないと言うのが理由。

120326-03_s.jpg120326-04_s.jpg 今回の温泉グルメ旅は2箇所の温泉を廻る予定、でも浸かれないならと考えた温泉が三重県四日市市山田町・小山田温泉だった。しかし、地図を見れば高速を降りるのは鈴鹿、昼食場所の桑名までは少し距離が有る。しかも昼食場所の「はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)」は予約制の営業時間2時間、遅れる訳にはいかない。

120326-05_s.jpg120326-06_s.jpg 其処で、浸かれるか熱くて浸かれないか判らないが、当初の予定の通り一番目の温泉は「木曽岬温泉」に行く事にした。

 名神高速道路・吹田インターから草津SAで何時もの小休止、つまり煙草休憩。其処から新名神高速道路を通り2回目の小休止は土山SA、何時も此処で時間調整する。

120326-07_s.jpg120326-08_s.jpg 此処から30分から1時間圏内に長島温泉と近隣の全ての温泉がある。場所的には長良川・木曽川の汽水域(きすいいき)から名神高速道路までの川周辺に全ての温泉がある結構な高温温泉地帯、昨年夏からのこの地域の温泉行きで改めてその良さを知った。

120326-09_s.jpg120326-10_s.jpg 営業時間の10時に合わせるべく煙草を吸ってトイレ、お茶を飲んで時間を調整、10時の3・40分前に此処を出る。反対車線は既に渋滞している。此方も同様だが、反対車線と異なり渋滞停止する様な状態では無い。

120326-11_s.jpg120326-12_s.jpg ナビを頼りに高速を降り、途中少し寄り道をして橋を渡り木曽岬町の木曽岬温泉、営業開始10分程前に着いた。時間前と言うのに駐車場には既に20台以上の車、扉前には既に洗面用具を持った男女の一団が控えて居られた。男女比率は同程度。

120326-13_s.jpg120326-14_s.jpg 開店と同時に一団は急ぎ浴室に、小生が券売機で入浴券を買い、写真を数枚撮りながら脱衣場に入った時にも、その一団は既に脱衣場にも居られなかった(爆)。脱衣場で衣服を脱いでいると其処にお若い男性が現れた。聞くと小生と同じく遠征組み、福井からカップルで来られて居た。

 「良くカップルで来られましたね?」の言葉に、彼女は大概の所は大丈夫ですとの御言葉、小生達にはちと違う(爆)。

120326-15_s.jpg120326-16_s.jpg 浴室に入るも、皆さんが何処に居られるのかも判らず、見えたのは僅かに数名。

 先ずは、大浴場の湯を洗面器に取り体を洗うがやはり結構熱い。横に有った小型の円形湯船の方が温度が低いとの記載が何方かのブログに記載されていたので其処に入る。何とか入れた。でも、結構体が赤く成る事から、42℃程度ある事は確か。

120326-17_s.jpg120326-18_s.jpg この湯船に常連の方が居られたので少しお話、1週間に2回は来ているとのこと、聞けば堆甲板ヘルニア、腰の手術傷を見せられた。その後、この方が行かれたのがジャリ風呂、曰くジャリの上に寝る浴室、既に満杯、そう、皆さん此処に居られた。先を争い消えた場所はジャリ風呂とジャリサウナ、サウナの中もジャリ風呂と同様にジャリの上に木の枕を持ち寝そべって居られた。

 この二つのジャリ所に溢れた方は、大浴場から溢れる湯が流れるコンクリートの上に寝そべる、其れが此処の流儀らしい。

120326-19_s.jpg120326-20_s.jpg 一通り体が温まったので大きな風呂に移動するもやはり熱い、温度の低い場所を探すも変化無く、最初の小型風呂に再度浸かる。そして、足を触れば芯まで柔らかく成っている。そう、効いている。其れも結構な芯まで。

 確かに、皆さんの言われている様に、湯は本当にいい。もう少し1℃でも温度が低ければ小生にはもっといいのだが。余りに熱く、逆上せるので湯船横の洗い場のシャワーで頭を冷やす。この水も水道水では無く、井戸水なのだろう。飲める様な水の臭いはしない(爆)。

120326-21_s.jpg120326-22_s.jpg この温泉、源泉は飲用許可もあり飲めるが、熱くて相当な臭いもあり、小生には飲む勇気が湧かなかった。薬臭いとか、硫黄臭いとか、金属臭いと言われる物なら大概大丈夫な小生だが此処はちと違う。

 温泉に入りクールダウン、再び温泉に入り浴室を出る。確かに腰痛・筋肉痛には充分に効いている。体重を計れば何と3Kgダウン、通常の風呂に1時間なら1.5Kg程度、サウナに入っても2Kgダウン程度が限界だが、体育館でバトミントンを2〜3時間したのと同様な体重減少、是はちとびっくりした。1時間浴場に入れば、30分のクールダウンが必要。

120326-23_s.jpg120326-24_s.jpg 脱衣場には、温泉飲用利用成分分析書・飲用泉分析成績表・温泉利用許可書・温泉分析書・温泉分析書別表の原本が掲示されていた。この辺りは、町を揚げて詳細を隠そうとする某水道方式の有名温泉には全く異なる。
 
クールダウン、服を着て体育館の様な休憩所横の喫煙所に、漏電のため使用禁止と書かれたビールの自動販売機横の1つ稼動したジュースの自販機でジンジャーエルを買い一服。入口に居られた受付の男性に、「流石に、効きました!。効きますこの温泉」とお声掛けする。

120326-25_s.jpg120326-26_s.jpg そして、小生がこの近辺の一番効くと思う温泉の話をする。其の方も良く知って居られた。あの温泉は、以前は此処と同じ様な娯楽施設で、効くと有名な温泉だったとの事。

 この「木曽岬温泉」、小生思うこの近辺の温泉の中でも1・2を争う良質な温泉、ただ、資金も無く昨今の状況、世の習いといいちと惜しい。ただ、現在でもNHK「ふだん着の温泉」でも取り上げられる程の高齢者のパラダイス、カビ臭・設備の破損・薄暗い雰囲気等を気にしない兵(つわもの)には最適!。

 近隣の方が惜しげなく通う温泉、効能に偽りは無い。

※ 三重県桑名郡木曽岬町・木曽岬温泉:
 http://www.nhk.or.jp/fudangi/mie/20040911/index.html
※ 皮膚病に効く鍋田川温泉・「天然温泉なべた川」(2012年02月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/254292301.html

★ 今回の湯めぐりグルメ旅の記事:

※ 木曽岬温泉・はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)・海津温泉・湯めぐりグルメ旅(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260011215.html
※ 効く!高齢者のパラダイス!三重県桑名郡木曽岬町「木曽岬温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260112668.html
※ 桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260225188.html
※ 人気の訳は効き目!岐阜県海津市海津町「海津温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260553184.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月25日
120325-01_s.jpg120325-02_s.jpg 今年2月、鍋田川温泉・「天然温泉なべた川」に行った。此処で、週一回近辺の温泉に通うと言う事情通の方のお話で、長島温泉近辺の素晴らしい温泉と言うのを聞いた。

 この方のお話では、三重県桑名郡木曽岬町の「木曽岬温泉」と岐阜県海津市海津町の「海津温泉」とのお話だった。

 今まで行った長島温泉近辺の温泉は持病に効くと行った日帰り温泉は8箇所、ブログ情報等から効き目の有りそうな温泉を回った。この地域の温泉は殆んどが10Km程の近隣にあり、長良川・木曽川の周辺で三重・愛知・岐阜に跨っている。

 そんなブログ情報温泉めぐりの旅も終盤、この情報の2つの温泉に行って来た。

 「木曽岬温泉」と「海津温泉」、しかし「木曽岬温泉」は大阪の朝日放送で放送されている「探偵ナイトスクープ」で言うパラダイス的温泉との情報、相方は無く一人で訪れた。相方は待機、この様な形態もブログに記載されている(爆)。そう、男性でも躊躇するらしい。

 開店時間は10時、10分ほど前に「木曽岬温泉」に到着した。他の方のブログ記載の通り、ドアの前には既に入湯客の男女が多く待機して居られた。駐車場の車の台数から凡そ30人、でも、入浴するとその原因が判った。正に高齢者のパラダイス!。

 小生が順番の最後、脱衣場に入ると既に男子脱衣場には2名程しか居られず、皆さん浴場の中で素早い!。その原因は何れ!。

 昼食は再度蛤が食べたいと、桑名の「はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)」を再訪、1時間半ほど掛けて昼食を取った。今回は焼き蛤用の蛤を1皿(5個)追加、充分に蛤を堪能。

120325-03_s.jpg120325-04_s.jpg 昼食後は、三重県から10Kmほど北上して岐阜県、付近を散策して「海津温泉」に行った。200台ほど入る第二駐車場はほぼ満杯、其れでも次々に車が入って来る。2時間半位此処に居たが、帰り際にも未だ車が減っておらず、未だ来場の車が有った。今まで見た事が無い盛況ぶり、人気の程が伺える。是にもきちんとした理由が有った。

 温泉・昼食・散策・温泉の1日、ゆっくり巡ってしまったので予定の夕食のグルメ所は既に閉店、イオンタウンのファミレスで食事して帰阪。往復の走行距離は350Km余り、今回は高速走行に横風が相当にあり、是だけは迷惑した。

 でも、流石に効く日帰り温泉、是を書いてる今も体は軽い。

★ 今回の湯めぐりグルメ旅の記事:

※ 木曽岬温泉・はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)・海津温泉・湯めぐりグルメ旅(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260011215.html
※ 効く!高齢者のパラダイス!三重県桑名郡木曽岬町「木曽岬温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260112668.html
※ 桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260225188.html
※ 人気の訳は効き目!岐阜県海津市海津町「海津温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260553184.html

★ 関連URL:

※ 三重県桑名郡木曽岬町・木曽岬温泉:
 http://www.nhk.or.jp/fudangi/mie/20040911/index.html
※ はまぐりプラザ食堂「はまかぜ」:
 http://www.intsurf.ne.jp/~hamaguri/
※ 岐阜県海津市海津町・海津温泉:
 http://www.dolphin-group.co.jp/kaizuspa/
※ 皮膚病に効く鍋田川温泉・「天然温泉なべた川」(2012年02月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/254292301.html
※ 桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」(2011年夏):
 http://m-jun.seesaa.net/article/223952038.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月24日
120324-01_s.jpg120324-02_s.jpg ローソン100で友人が昼食に買って来た駅前食堂「激辛らーめん」、確かに結構辛い。小生が食べる高槻・一発屋の激辛ラーメン1.3丁目とか1.4丁目に相当する。

 麺はノンフライ麺、出汁も昨今良くある複雑味では無く、結構好き。

 テーブルマークの案内には、「当社独自のノンフライ麺を使用。スープはポークとビーフをベースにして、煮干しと椎茸で風味をつけ、唐辛子を中心とした香辛料で辛味をつけたコクのあるスープです」とある。

※ テーブルマーク(株):
 http://www.tablemark.co.jp/
※ テーブルマーク - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月23日
120321-01_s.jpg 先程のTVニュース(2012-03-23日早朝)で、ベクター・2008年以降のソフト購入者の情報が流出?と報道された。小生も以前ネットでカード情報を入れ物を購入した事が有るが、それ以降にその会社では無いが、カード情報の流出?記事が有ったので、それ以降ネット販売品をカードで買うと言う事は皆無。

 自らが幾ら情報を守っても、この様に購入先のサーバーから情報が流出?すると言う事は昨今良くある事、其れも結構な一流企業からの情報流出である。

 そんな事で、小生がネットで物を買う時に使うのは、手数料は要るが代金引換かコンビニ払い。

 無造作にネットのクレジットカード支払いはしないほうが良いと言うのは、今回の事例を見ても明らか。

※ 【ベクター】不正アクセスによるお客様情報流出の可能性に関して:
 http://www.vector.co.jp/info/spinfo/20120323.html

   (*=‥=*)」 イヨッ
掲載:2012年03月23日
120323-01_s.jpg120323-02_s.jpg 正月を過ぎ、未だ芽が出ないので大丈夫だろうと放って置いた小芋、赤芽芋、そんな物が出て来た(爆)。結構時間も経っているが未だ芽が出ていないので大丈夫。しかし、気温が上がれば芽が出て芋は食べられなく成る。

 其処で、小芋を剥いて普通に炊くか、何にするか考え、買った野菜の残りの始末にもと煮込みにする事にした。一番簡単(爆)。

 この赤芽、煮れば結構早く柔らかく成る。小芋の中では小生一番好きな味と感食でもある。

 先週買って残った野菜を全て入れた煮込み(シチュー)、時々野菜が余った時にします。冷蔵庫整理に結構重宝。

   (*^‥^*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事