掲載:2011年12月31日
111231-01_s.jpg111231-02_s.jpg 2011年最後の休日、生牡蠣と戦って、勝ったとは言えないが、体は薫液(木酢液・クリオソート)臭で場所は三重。

 大阪人、三重県鳥羽とは言わずに近辺の事を伊勢と言う。伊勢は何が有名かと言えば真珠と赤福と生姜板。赤福餅と言えば先年賞味期限偽装で問題と成ったが、其れは既に忘れ去られた感が有る。赤福餅の本店に行けば月変わりの手作り餅が有った。

 多分、赤福餅には澱粉が混ざって居る。本物の餅は1日立てば硬く成る。ま、和菓子の柔らか餅は全てそう。

 鳥羽と言えば何故か二見ヶ浦と真珠島と海女さん、因みに伊勢神宮と二見ヶ浦は何の関係も無い。二見ヶ浦は三合一体の凄い所、現代は伊勢にイルカが飛ぶ。そうそう、秘法館は既に無くなった。

 そんな伊勢に本当に久しく行ったが、何処にも寄らす、鳥羽市安楽島・「山安水産・牡蠣食べ放題」の後は鳥羽市安楽島・「コメダ珈琲店・鵜方店」、そして早く脱出しなければ道路は一本混む。

 地道か高速か、途中から高速、結構うまく伊勢に入り伊勢を出る。相方は、

「何処か見ないの?」と言ったが、申し訳無かったが早く出ないと何時も渋滞。

 そんな伊勢を出て暫く地道を順調に走り高速に乗る。高速に乗ったはいいが、途中の高速道路渋滞情報掲示板を見れば亀山JCで渋滞通過に80分。一つSAとかP、道路情報掲示板を見る度に10分刻みで渋滞が延びる。確認最後は通過に110分。

111231-03_s.jpg111231-04_s.jpg 芸濃ICで下りるのは芸が無いと、伊勢関で下りる。鈴鹿手前、目的地は天然温泉ジャブ53。

 混んだ国道1号線を走り、何とか四日市。其処からナビを頼りに天然温泉ジャブ53、細い道を入り住宅街のど真ん中。道路より小さな坂を上り駐車場、車は満杯でびっくり!。

 止める場所を探しようやく1台の駐車スペースを見つけ停車。タオル・石鹸のお風呂セットを持って店内に・・・。その目の前に注意書きの大きな看板。

「注: 漬物・野菜・臭いのきつい物の持込をされるお客様は他のお客様へのご迷惑となりますので当店への入場をお断り致します。」

 看板が有ると言う事は、何人もこんな人間が居ると言う事なのだろう。この看板には大笑いするが、どんな土地柄なんだろう?。此処天然温泉ジャブ53。

 無料のキー式下足箱を開けると既に靴が入っている。殆んどそう。鍵が掛けてない。

111231-05_s.jpg111231-06_s.jpg 早速券売機で入浴券600円を買い店内に・・・。結構満員。畳の休憩室を探す。畳では無いがそんな休憩室が2階に有った。是を確認、待ち合わせは此処にして男女別の脱衣場に入る。

 結構こざっぱりして100円リターン式のロッカー。服を脱ぎ浴室に入り正面がかかり湯。室内には、水風呂、奥にサウナ、温度の違う大きな浴槽2つ。外には露天風呂が有る。結構満員。

 温度の低い湯船び暫く浸かるが、何か効きそうな予感がする。しかし、逆上せてはいけないので露天風呂に・・・。丁度の温度で長湯出来る。お客さん同士の挨拶もある。結構常連さんも居られるのだろう。

 そんな常連さんと思しき方にこの温泉の事を聞く。そんな方の言われるのは、

111231-07_s.jpg「この温泉、今日は休日なので混んでるが、普段は空いてる。温泉はゆっくり浸かって上がると少しは冷めた気がするが、夜の眠りは良く朝の目覚めも良い。朝までほかほか効果は続く。」

 そんな風呂に1時間余り、効果は期待できる。脱衣場で少しクールダウンして2階の休憩処。其処で合流。湯上りが非常に心地よい。

 其処で少し相方にマッサージをして貰ったが・・・、指がツボの奥まで突き刺さる。痛いが心地よい。そう、筋肉が解れている湯の効果。

 この地域でもう一つある温泉の湯にそっくりな効果、この湯はいい、効く。一回でこの湯の虜に成った。常連さんの言われる事にも嘘は無い。次の日も効果は持続した。

 また行こう、天然温泉ジャブ53。近くで美味しいご飯処を探さなければ・・・。

★ 天然温泉ジャブ53:

・ 所在地: 三重県四日市市波木町
・ 電話: TEL:059−322−5111
・ 源泉名: 天然温泉「ジャブ」(波木温泉)
・ 泉質: 単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
・ 泉温: 源泉52.1℃(気温27.5℃)
・ PH: ー
・ 湧出量: 毎分750リットル
・ 形態: 日帰り温泉施設・男女別 (屋内風呂・露天風呂・サウナ・水風呂・ジャグジー)
・ 効能: 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・打ち身・慢性消化器病・疲労回復・関節のこわばり・痔疾など
・ その他: 源泉掛け流し
・ 入浴料金: 大人600円
・ URL: http://www.jab53.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年12月30日
111230-01_s.jpg111230-02_s.jpg 鳥羽市安楽島・山安水産の場所に行く前に道沿いに有ったコメダ珈琲店、生牡蠣と格闘の帰りに立ち寄った。

 そう、体中が薫液の臭いで、口の中は牡蠣の臭い(爆)。飲んで居た物は、CCレモンにウーロン茶に水、そんな事で珈琲が飲みたく成った。

 コメダ珈琲店に入り、ブレンド珈琲にアメリカン珈琲と今回はシロノワールは止めて抹茶ケーキにした。

 この抹茶ケーキ、小生が友人のフランス料理人に教わったケーキの様相で安いケーキなのに本当に良く出来ていた。小生に言わせれば、幾ら有名料理人の作ったケーキでも、食感の違った物が層に成ったケーキなど論外。

 其の点、この食べた抹茶ケーキはスポンジ・クリーム・小豆の3つの食感が全て同一だった。そう、口の中で解ける食感が同じ。このレシピを考え量産した人間が本当のケーキ職人。素晴らしい。

 小生の珈琲はブレンド珈琲、相方はカフェオレ。朝はアメリカンだった。

 そうそう、昔、友人が国際線の飛行機の中でTea or Coffeeと聞かれて、アメリカンと言った人間が居た事を思い出した(爆)。

 小生は、Green tea Please と言って、何時もNo。

 この珈琲のアメリカンを飲んで見たが、やはり何処のアメリカンも水っぽい。アメリカンって何なん?。

 そうそう、相当の昔、ブランデー、水で割ったらアメリカンと云うサントリーのTVコマーシャルが有ったが、それ以前に東南アジアには何処でも有った。小生はシンガポールで何時も呑んでた。

 其れ以前に日本に有ったのが、ブランデーを炭酸で割ったブランデー・サワー、是もサントリーが流行らせた。今も有るのだろうか・・・?。

 未だ何方かが宣伝するハイボールが流行と言うが、ハイボールはウイスキーを炭酸で割った物、この炭酸、大阪人はウイルキンソン炭酸で無ければ成らない。サントリーとウイルキンソン、メーカーが違う。今は面白く、サントリーとアサヒ(昔はウイルキンソンと云う宝塚のメーカー)。

 そうそう、動物の麒麟(キリン)は夜行性、朝日が嫌い・・・(爆)、そんな言葉が当時流行った。

 ハイボールのウイスキーはサントリー叔父さんのホワイト、角ビンは少し高級で貯金箱向き、其の上が「達磨」と言われる黒、其の上がローヤル、そしてお金が有ればボーナス時期に年一回の山崎って何の話???。

 そんな当時の人間は、角瓶で貯金箱が作れるし、グラスも作れる。ビールの大ジョッキが1Lだったと言う事も知っている(今は800mL)。因みに中は500mL。小は375mL?。

 それ以外は規格外、メーカーのジョッキカタログは今もそう。飲食店のビール大・中・小は本当はそうだが、今は皆この大・中・小に騙される。そう、ビールは注げば加工品。

 因みに、飲食店はビールの栓を開けて出さなければ・・・・・、、、、、。。。。。

 そうそう、今の若い酒飲みの皆さんは是非お店で聞きましょう。是って、本当のビール?。聞かなければ言わなくてもいい。店でビールと書いて発泡酒を出しても法律には抵触しない。そう、加工品。

 因みに、聞いて嘘を言えば法律に抵触する。

 酔ってブログ書けばこの調子・・・。ちと、逸れ過ぎ・・・(爆)。

★ コメダ珈琲店・店舗情報:

・ コメダ珈琲店 鳥羽店
・ 住所 〒517-0021
・ 三重県鳥羽市安楽島町353
・ TEL : 0599-25-6655・FAX : 0599-25-6655
・ 定休日 年中無休
・ 営業時間 AM7:30〜PM9:30

※ 珈琲所 コメダ珈琲店:
 http://www.komeda.co.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年12月29日
111229-01_s.jpg111229-02_s.jpg 師走も師走、そんな最後の休日に念願の三重県鳥羽の山安水産・牡蠣食べ放題に行って来た。

 ネットには色々な三重県の牡蠣食べ放題の情報は有るが、小生の友人達が行ったとの情報は無い。唯一、この牡蠣を食べに行って80個食べたと言うジャスボーカリスト・小柳エリコさんの情報のみ。

 友人に言っても、牡蠣?(爆)。しかも、大阪から三重県伊勢・鳥羽は遠い・・・。そう、本当に遠い。

 この三重県には牡蠣の食べ放題が何軒も存在し、色々と特徴を出しているとの情報がネットには多々見られる。其処で一番大きな食べ放題なのが今回行った「山安水産」。

 何処に行こうか、少し迷ったが、やはり此処に決め予約を入れた。結果的に予約せずとも行ける様な感じはする。そんな場所に極寒の中行って来た。そう、こんな寒い日に来る人間も居ないだろうとの予想で・・・(爆)。

 そんな予想は大きく外れ、当日、寒い中、結構な人数の方が此処「山安水産」で屋外バーベキューを楽しんで居られた。牡蠣との戦いが本当だろうが、実際は生木の煙との戦い(爆)。牡蠣を焼くのでは無く、人間が燻されて燻製状態。

111229-03_s.jpg111229-04_s.jpg111229-05_s.jpg

 そんな中、皆さん思い思いに飲み物を持ち牡蠣の殻と格闘。

 価格は牡蠣詰め放題・食べ放題が2500円、食べ放題が2000円、是に参加しない方の席料1000円。お隣の席の方は5人で来て牡蠣詰め放題・食べ放題2500円×3と席料2人分2000円の9500円の支払い。

 小生は相方と2名、土産に持ち帰るため当初、牡蠣詰め放題・食べ放題×2か、牡蠣詰め放題・食べ放題×1と席料1000円とも考えたが、見ると牡蠣が小さい。其処で、最終的には食べ放題の2000円×2にした。是には、牡蠣ご飯と味噌汁・牡蠣の煮付けの小鉢が附いてくる。

 早速牡蠣と格闘開始!。牡蠣を開く道具は貸して頂けるとの事なので電工ナイフは持参せず、必要なら車に積んだスイスアーミーナイフが有ると思ったが、其れが無く・・・。実際は車に積んであったサバイバルセットを使い牡蠣の殻の端を切った。

 そう、牡蠣と格闘する為には、丈夫な重量のある先の尖らないナイフが居る。小さいナイフなら牡蠣の縁が切れない。

111229-06_s.jpg111229-07_s.jpg111229-08_s.jpg

 他の皆さんの牡蠣との戦いを見れば、最初網の上に貝殻其のままを乗せ、殻が開いたら其処に借りたナイフを突っ込んで貝を開けて・・・、是では1時間に何十個も貝を開けられない。

 現場を見て、小生達の戦い方はこうだ!(爆)。

@ 持参したアルミホイールを2重にしてで容器を作り火に掛ける。
A 生の牡蠣を開き、その容器に入れ火を通す。
B 其れを持参したレモン、ポン酢等を附けて食べる。

 小生は今まで何回もこの殻つき牡蠣と格闘して来たので生牡蠣を開けるのはお手の物。此処に行こうとする方は、この方法を覚えて行かれれば、上手く牡蠣と格闘出来る。殻のまま焼いては中々食べられない。

111229-09_s.jpg111229-10_s.jpg111229-11s.jpg

 この方法で食べては見たが、牡蠣がしょっぱい!。2度目の挑戦は、

@ 持参したアルミホイールを2重にしてで容器を作り火に掛ける。
A 生の牡蠣を開き、其れを皿に取り、水道水で洗う。
B 其れをアルミホイールに入れ火を通す。
B 其れを持参したレモン、ポン酢等を附けて食べる。

 この方法が一番。そんな方法で食べていると、係員の女性が

「手際いいですね、アルバイトに来て下さい。牡蠣を開けられる人員が足らなくて・・・」
「今まで何個の牡蠣を開けたか判りません」
「でも、その開け方はイタリヤ料理の方法ですね」
「はい、殻の方に貝柱を残し、お客さんに出す様に・・・。そんな人間に習ったので・・・。」

 今回は全て剥き身にするので両方の貝柱を外すが、この外し方に2種類有る。日本式の剥き身には、貝の裏蓋(平坦な方)に貝柱を残し其れを外して身を落とす。

111229-12_s.jpg111229-13_s.jpg111229-14_s.jpg

 そんな事で、貰った最初の網は完食、2網目で時間切れとは言われなかったが、煙い煙いで終了。もしも次回が有れば、準備する物は、

@ 電工用ナイフ
 (☆ この記事の最下端記事のキッチンばさみを利用する方法を取れば、山安水産で借りられるナイフで生牡蠣を開けられます。)
A 目の粗いザル(牡蠣殻粉洗い用)
A 鍋(湯を沸かし牡蠣の湯通し用)
B フライパン(牡蠣炒め用)
C 調味料(レモン・ポン酢・オリーブオイル・パセリ・バター等)
D 飲み物(ジュース・飲料水)
E ゴーグル(煙よけ・・・爆)
F 着替え(服が燻され、木酢液のクリオソート臭)

111229-15_s.jpg111229-16_s.jpg 今回格闘の生牡蠣個数は凡そ100個。因みに、普通に焼けば、20個程度しか手が出ないと言うか、焼けない。しかし、牡蠣が小さい・・・。

 今後行かれる皆さんは、是非に生牡蠣の開け方を覚え、是に挑戦下さい。因みに、帰り何処かの温泉にでも寄って、服を着替えないと臭い!(爆)。

★ 生牡蠣の開け方は、「生牡蠣の開け方」で検索されれば多く検索に掛かります。多くは牡蠣の先端切らないで開け様としていますが、先端を切る以下の方法がやりやすいかも知れません。
・ http://www.umaikaki.com/recipe/mukikata.html#text
・この方法では、殻の先をキッチンはさみで割り切っています、是が素人にはやり易いかも。また、牡蠣にナイフを差し入れる場合は、牡蠣の殻に沿って入れないと身を傷つけます。また、ナイフの取扱いには充分にご注意下さい。

※ 山安水産:
 http://uramurakaki-yamayasu.jp/
 http://passage-mall.cwj.jp/yamayasu/
・ 食べ放題・詰め放題:
 http://uramurakaki-yamayasu.jp/tabehoudai.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年12月28日
111228-01_s.jpg111228-02_s.jpg 小生ちとこの地域の温泉に嵌っている。そう、小生には効く。しかし、温泉は同一地域で有っても井戸が違えば効き方が異なる。そんな事で付近の温泉を集中的に巡ってはいるが、今回は今年夏にも行った長島温泉。

 今年夏に行ったのは長島温泉・「長島スポーツランド/クアハウス」、今回は「オートレストラン長島」、駐車場は同一で井戸も同じ。なので設備の様相が異なるだけで効果・効能は全く同一。

111228-03_s.jpg111228-04_s.jpg 従って、この温泉の様相が判って居るので券売機で入浴券500円を買い早速中に。先ずは番台横に貴重品保管庫、其処から男女別の暖簾を潜り下足箱。この下足箱は100円のリターン式(無料だが100円玉が要る)、100円玉が無いので再び外に、券売機横に両替機。

111228-05_s.jpg 下足箱に靴を入れロッカー、是も100円のリターン式。服を脱ぎ浴室に・・・。やはり熱い。是がラドン。浴槽は「長島スポーツランド/クアハウス」の様に多種多様な物は無く至ってシンプル。屋内に温度の異なる浴槽3つとサウナ、屋外に露天風呂と釜風呂が有る。

 又も前回の様に逆上せてはいけないので一番温度の低い屋内風呂に入るが、湯船では無く風呂場自体が熱い。其処で、露天風呂の釜風呂に入る。アルミ製の本物の釜、まるで五右衛門。

 外気温は5℃、至福の温泉独り占め(1人しか入れない(爆))。露天でゆっくり浸かって浴室内で体を洗うが、此処で逆上せる(爆)。

 長島温泉・「オートレストラン長島」、運転手さんに御用達の温泉、冬の寒い夜、深夜の立ち寄りで一汗流すには最適。営業時間は午前10時〜翌日午前7時の年中無休。ただ、休憩室は無い。

★ 長島温泉・オートレストラン長島・長島スポーツランド/クアハウス:

・ 所在地: 三重県桑名郡長島町
・ 源泉名: 長島温泉(長島R-8号泉)
・ 泉質: アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
・ 泉温: 源泉51.7度
・ PH: 8.5
・ ラドン含有量: 0.93マッヘ
・ 湧出量: 毎分1200リットル
・ 形態: ドライブインの温泉施設・男女別 (屋内風呂・露天風呂・釜風呂・サウナ)
・ 効能: 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・関節のこわばり・打ち身など
・ その他: 源泉掛け流し
・ URL: http://www.naspo.jp/

※ 本当に効く温泉!・「長島スポーツランド/クアハウス」(2011年夏):
 http://m-jun.seesaa.net/article/224172826.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年12月27日
111227-01_s.jpg111227-02_s.jpg 東名阪自動車道路、四日市インターで下りイオンタウン泊で買い物。でも、お目当ての品物は無く、ダイソーで少し買い物。此処にも「スガキヤ 」が有ったが、本日の昼食は四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(爆)。

111227-03_s.jpg111227-04_s.jpg イオンタウンの国道1号線から23号線、混み混みで時速は4Km以下。何とか午後1時前に四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」に到着するも駐車場は満杯。何とか車を止め早速中に入る。

111227-05_s.jpg111227-06_s.jpg 本日、食べる物は道中で決めて来た。此処の定番「ネギトロ定食(780円)」、何時も何かに少し附いてるネギトロ、今回は集中的にネギトロにした。ネギトロ丼にはちゃんとネギも入って居る(爆)。

 しかし、又も小皿160円の「鯖の煮付け」を取ってしまった(爆)。やはり是は間違い。淡白な物に味の濃い物は合わない。マグロの煮つけが限度。

111227-07_s.jpg111227-08_s.jpg 肝心な「ネギトロ定食」、うーん微妙(爆)。確かに十二分に美味しい物だが、最初から最後まで味が一つだけで微細な変化も無い、是が小生にはちと微妙。でも、また食べたい「ネギトロ定食」。

 そんな事で、大遠会館「まぐろレストラン」に来た時の食べ方が決まった気がする。此処での小生達の美味しい食べ方は、

@ 一つの具材で作られた丼を食べるなら、二人違った丼を注文、半分ずつ食べる。
A 二人とも同じ物を食べるなら、中トロ定食・盛り合わせ刺身定食・海鮮丼定食・北海親子丼の何れかを注文する。
B マグロを食べるなら、フライ物と味の濃い煮物、サラダ類は取らない。
C 腹八分目が全て美味しく頂ける(爆)。

 因みに、当日は土曜日の昼食時間、流石に禁煙・喫煙席何れも満席の今回は相席。冷凍物の販売所も盛況だった。

 小生も結構なヘビースモーカーだが、喫煙席の喫煙可能とは云え、こんな満席の食堂で堂々と煙草を吸う人間の気が知れない。其れも、未だ同伴女性が目の前で中トロ定食を食べているのに・・・。そう、何れのメニュも冷凍とは云え、まぐろの味は微細。

※ 「まぐろレストラン」店舗情報:
・ 店舗名: 大遠会館 まぐろレストラン
・ 住所: 三重県四日市市富双2-1-4 大遠会館
・ アクセス: JR関西本線富田駅から徒歩12分
・ TEL/FAX: TEL:059-365-6064
・ 営業時間: 午前7時〜午後8時(ラストオーダー7時30分)
  ※時間によってメニューが変わります。
・ 定休日: 年中無休(12月31日〜1月3日を除く)
・ URL: http://www11.ocn.ne.jp/~daien/
  http://www.rakuten.ne.jp/gold/maguro-daien/
・ その他: 上記URLに詳細・分煙席有り・HPに冷凍品を美味しく頂く解凍方法の記載。

★ 2012年02月追記:
・ 大遠会館「まぐろレストラン」の「マグロのたたき」を買って丼を作って見た:
  http://m-jun.seesaa.net/article/254365604.html

★ 今までの訪問記事:

※ 四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2011年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/235298215.html
※ そうだ!旅に出よう!!!四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2011年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/232454518.html
※ 四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2011年夏)
 http://m-jun.seesaa.net/article/224200169.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年12月26日
111226-01_s.jpg111226-02_s.jpg 師走なのに旅しよう!、こんな時期は何処も空いてる!と寒波到来の中ちと温泉に浸かって美味しい物を食べようと行って来た!。予想に反し高速を下りればだだ込み(爆)。

 今回の目的地は四日市市のイオンタウンでの買い物、オートレストラン長島と大遠会館「まぐろレストラン」。そう、小生の旅は一極集中型(爆)。

 師走最後の土曜日、動こうとすれば今週も寒波到来、本当に寒波には好かれている。結構な昔には冬の景色を写そうと寒波到来を待ち望んだ時期も有ったが、今はそうでは無いのに良く当る。

 寒波到来、道は何時も霧の出る新名神高速道路なので早い時間に家を出た。先ず目指すは新名神高速道路の甲賀土山SA、此処まで来れば後の時間が読み安い。しかし、土山SA以前で既に道路は白く凍結の様相、80Km/hで走る小生を他の車が追い抜いて行く。皆さん怖い物知らず。

 新名神高速道路・甲賀土山SAに着くと、SA内を凍結防止剤散布の車が何度も廻っている。車を降りて其処で転んで凍結にびっくりの人も居る。そう、凍結防止剤散布は道路部分のみ、駐車スペースは散布されないのでアイスバーン状態。皆さんのタイヤを見れば2/3以上は普通タイヤ。

111226-03_s.jpg111226-04_s.jpg 先ずは朝食、服装は極寒仕様だがやはり寒い。其処で甲賀土山SA内に有る「ちゃんぽん亭」のあんかけちゃんぽんで体を温めようと思ったが、此処はFC店で其れは無く、普通のちゃんぽんにした。

 高速道路情報では土山SAから先は雪、SA内に有る広域道路情報案内盤には何も出ていないし、夜が明けて日が昇る。気温は−2℃。

111226-05_s.jpg111226-06_s.jpg 日が昇れば多少の凍結は溶けるが、橋の上や路肩にはアイスバーンが残る。そんな場面でも普通タイヤの皆さんが小生を追い越して行く。やはり、道路で滑った事の無い皆さんの度胸は相当な物だ!。

 ただ、滑るのは雪や凍結の決して多い時ではない!。しかも1度滑り出せば修正は難しく、高速では車は殆んど全損。是非、同乗者や他の車の方の事を考えて運転下さい。事故は、他人に迷惑を掛けずに是非御一人の場所で。公道を走るのは貴方一人では無い。

※ 日本道路交通情報センター:JARTIC:
 http://www.jartic.or.jp/
※ 今年の冬は駆動輪だけスタッドレスを履いた・・・(当然・常時チェーン持参):
 http://m-jun.seesaa.net/article/238692772.html
※ 雪道(凍結道路)走行の注意点等は以下をご覧下さい:
 http://m-jun.seesaa.net/article/175117662.html
※ 冬の飛騨路・道路状況とスリップ事故の現場写真(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316981099.html


   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2011年12月25日
111225-01_s.jpg111225-02_s.jpg 既に冬の様相、朝に布団から出るのも嫌に成る。そんな寒い朝、何故か無性に茶がゆが食べたく成った。

 奈良の朝食の茶粥、本来入れるお茶は「ほうじ茶」なのだが、そんな物は無く普通のお茶をパック袋に入れ、米から炊く鍋に一緒に入れお粥を炊いた。

 付け合せの漬け物は「高菜」、高菜はからし菜の一種で浅い漬け物はちとぴりりとして茶がゆには丁度いい。

 この寒い時期の茶粥、結構美味い。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年12月24日
111224-01_s.jpg 飛騨高山とその近辺で売ってるホルモン久蔵の「久蔵ホルモン」、相当の拘りとネットには書いて有るが、本当に良く出来ている。

 そんな「久蔵ホルモン」、今回の旅でも買ってコテージで食べた。以前は焼いて食べたが、今回は和風の「モツ鍋」にした。上手く行った。

 作り方は、

 久蔵ホルモン2袋・生姜・ニンニクを入れ焼く。其処に水・和風(鰹・昆布)出汁・塩を入れ、キャベツを入れ蓋。キャベツが煮えたらもやし・ニラを入れて蓋。煮えれば完成。本来はモツ(ホルモン)を最後に入れるのだろうが、焼いて味を見て鍋に出来そうに無ければ水を入れ捨てるためにこの方法を取った、一度やれば判る。次回は最後に入れる。

 こんな方法で作ったが、小生の本来の作り方は以下。旧ブログに書いた物だが、当時は結構人気が有った。何れも、好みの問題で有るが・・・。

● モツ(もつ)鍋の作り方(料理方法・レシピ)

--------------------
(1) 材料
--------------------

@ 鶏ガラスープ
--------------------
A 生モツ(もつ)
B キャベツ
C ニラ
D 細がきゴボウ
E えのき
--------------------
F おろしにんにく
G おろししょうが
H 唐辛子(一味可)
I 赤味噌
J 胡麻油
K テンメンジャン・コチジャン
---------------------

L ぬか(無いときは米のとぎ汁)
M 酒
N 醤油

※ 生モツの時、L〜Nが必要。味付けモツの時は不要。
--------------------

(2) 生モツの処理

@ 生モツの油部分を包丁で削ぎ落とし、適当な寸法に切断、水洗いする。
A 鍋にモツ・水・ぬか(一握り)を入れ沸騰さし、10分程度煮込む。
B 鍋の中からモツを取り出し、冷水で洗う。(黄色い脂肪部分を十分に取る。)
C このモツを取り出し、キッチンペーパーで水切り、酒・醤油1:1に漬ける。

(3) スープ

@ 鍋に鶏ガラスープ(500cc)+おろしにんにく(小さじ1)+おろししょうが(小さじ1)+胡麻油(小さじ1)+酒(大さじ1)を入れる混ぜる。

(4) 煮込み

@ (3)のスープに、処理したモツを入れ煮る。
A モツが柔らかく成ったら、赤味噌・コチジャン・テンメンジャン(各大さじ1)を入れる。 (味を見て、薄ければ醤油を、濃いければ湯を足す。)
B ゴボウ・キャベツを入れ一杯入れ10分ほど煮る。
C 最後にニラ・えのきを入れひと煮立ちすれば完成。--------------------

調理完了----------------------

※ 全ての味は好み、余り辛くしたく無ければ辛味噌を調整。
※ 鶏ガラスープから作るには、鶏を沸騰した湯に漬け血抜き。水から1時間程度灰汁を取りながら煮込む。(即席には、湯に鶏ミンチを強火で灰汁を取り20分程度、ミンチは上げて味付け”そぼろ”にして明日の丼や弁当に。「そぼろ丼」、料理は応用。)====================

★ 写真は先日の明宝コテージで作った時の写真。

※ そうだ!旅に出よう!!!道の駅「ななもり清見」と「ホルモン久蔵」(2011年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/232431865.html
※ そうだ!旅に出よう!!!明宝マスターズ「めいほうベルグコテージ」(2011年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/232441801.html
※ ひだ清見観光協会:
 http://www.hidakiyomi.org/
・ ひだ清見++小売店++ホルモン久蔵:
http://www.hidakiyomi.org/store/shop/kyuzo.html

 (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年12月23日
111223-01_s.jpg聞いて貰えない所で歌う・・・。

ミュージシャンに取っては本当に苦痛なことだろう。

しかし、それは、聞かせて無いと思う。

何処で何を歌ってもいい訳では無い。

何処でも同じバンドでいい訳でも無い。

それは、其れはその場所に対応できるだけの実力が無かっただけの事と思う。

対応、其れを言わないで自分勝手に演奏すれば必ずそんなことになる。

そう、コンサートで無いし、貴方のファンばかりでは無い。

自分がしたいことだけしたい、確かにそんなプロも居られるだろう。

しかし、流行り歌なら相当な期間、何時も新しいを供給をし続け無いと其れはいつか消える。

ジャズは、流行が有っても流行り歌では無い。誰もが同様な歌を歌う。其れが流行り歌に比べ難しい領域である。

毎回同じ歌うたいをするなら、其れを聞く観客も段々に苦痛になり観客を減らしていくだろう。

同じ物を聞ける限度は多分年間3回が限度、4ヶ月に一回なら懐かしく聞けるかも知れない。

演奏とて同じである。

自分勝手な満足はジャズには通用しない。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年12月22日
111222-01_s.jpg 小生のスズキ・スイフトは1年落ちのデイラー・中古車、1回目の車検も受け一応快調に走っている。

 小生は喫煙者だが、灰皿が附いて居なかった事もあり、この車の現在は禁煙車で今まで誰もこの車の中で煙草を吸った事は無い。おかげで車内の窓は汚れない(爆)。

 一応、ETC搭載車で煙草も吸わず、窓を開ける事は先ず無いのでバイザーも附いていない。窓を開けるのはガソリンスタンドで支払いをする時位。

 そんなスイフト、年中何時もエヤコンが23℃で廻っている。この車の燃費は、購入時から1万キロ走った時点まで全てのガソリン給油記録を残して計算してみたところ、13.6Km/Lで現在も其の調子。

 高速を名神吹田〜一宮ジャンクション〜飛騨小坂までを往復しても燃費の変化は余り無い。以前の車なら、同様な所を往復すれば15Km/L以上は余裕に走った物なのだが。

 このスイフトで今回も同様に旅してきたが、スイフト、どの様に転がせば燃費が良く走るのかやってみた。結果は高速道路・一般道路を630Kmほど走った総合燃費は14.6Km/Lと1Km/L程延びた。駆動輪にスタッドレスタイヤを履いているので、普通タイヤならもう少し延びたかも知れない。

 スイフト、如何に転がせば高速燃費が延びるかと言えば、「ゆっくり走る(爆)」である。是はどんな車にも言える事であって、スイフトは80Km/Hまではアクセルは重くは無いが、是を越えれば急にアクセルが重くなる。曰く、トラックと一緒に80Km/Hで走り、下り坂ではアクセルを踏まなければ燃費は多少は延びる(爆)。ま、かったるい走り。

 色々な場所に色々なスイフトの燃費が書かれているが、全く同じ所を自分で走った燃費を比べなければ意味が無い。小生のスイフト、この燃費で良く走ったと言われるが、小生の以前の車のミラージュ・スポーツ1600ccの高速走行には遠く及ばない。

 高速走行にはスズキ・スイフトスポーツ1600ccの方が良いのかも知れない。

   (*^‥^*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事