掲載:2011年11月30日
111130-01_s.jpg 先日、コンビニに行くと、ヤマザキ「BUTTER FRANCE」と言う物が売っていた。袋には、

「フランスパンにバター&シュガーをトッピング、サクサクと軽い食感のSOFT RUSKです。」と有った。懐かしいラスクと買って見た。

 何が懐かしいかといえば、昔、パンの耳を天麩羅で揚げて砂糖を掛けて食べていた。天麩羅油とバター風味油との違いは有ったが、懐かしく頂いた。

 そう、懐かし味。でも、是は完全にバター味です(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年11月29日
111129-01_s.jpg111129-02_s.jpg 気温も平年並みの13℃〜14℃、そんな日が続き日々隙間風が冷たく成ってきた。こんな季節になればやはり温かい物が欲しくなる。そんな事で、鍋までは行かなくても良く作るのが冬野菜の「炊いたん」。

 先日は「小松菜の炊いたん」を作ったが、是は毎週作っている。そんな先日、本年最後であろう茄子が売っていたので買った。其れで作ったのが出汁と塩・醤油で炊いた「茄子の炊いたん」。是は茄子の形が壊れるほど炊いた物が美味い。しかし、やはり最後の時期の茄子、炊いても余り柔らかくは成らなかった。

 次に作ったのが、路地野菜販売所に多く出だした大根、是は米の磨ぎ汁で下茹でして、薄揚げと共に出汁・塩・醤油で炊いた。是は普通の方には美味しいものかも知れないが、小生には大失敗だった。そう、この大根、砂糖の様に甘い。根元でも先端でも、本当に砂糖を入れた様に甘かった。

 やはり大根は少しは大根辛いと言う味が無ければ・・・。大根が砂糖の甘さと言うのは可笑しい。

 そう言えば、能勢の堂本豆腐店では、冬の白菜が出だすと薄揚げの予約が多くなると言われていた。皆さん、野菜を煮て食べてる(爆)。やはり寒い時は温かい物がいい。

 そうそう、先日めっちゃ甘いミカンを友人から貰った。小さなミカンが1つ100円以上するらしい。食べればめっちや甘く、少しも酸っぱさを感じない。是も小生には駄目、ミカンは少し酸っぱいバランスの取れた物でなければ・・・。

 食べ物全て、やはり懐かしい昔味がいい。歳行った者には・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年11月28日
111128-01_s.jpg111128-02_s.jpg111128-03_s.jpg111128-04_s.jpg

 2011年11月26日(土):Jam Session:HOST:生島裕文(P)・清水邦彦(B)さん:JAZZ Cafe・きょん:PM7時〜10時を聞いて来ました。此処に来るのは、多分1ヶ月ぶり、到着は8時を回っていた。

111128-05_s.jpg111128-06_s.jpg111128-07_s.jpg

 店に入ると何か静か、そう演奏者が少なく皆さんミーティングの休憩中で有った。当日はホスト2名、演奏者3名、そんな事でマスターも参加の6名(爆)。最近、土曜は演奏者にとって狙い目かも。

111128-08_s.jpg111128-09_s.jpg111128-10_s.jpg111128-11_s.jpg

 そんな土曜のセッション、皆さん真剣に愛ある?・合い有る?・奪い合いのある演奏をされて居りました。お遊びも一杯、其れが何とも面白い。小生も席から動きもせずに、演奏に聞き入って居た。

111128-12_s.jpg111128-13_s.jpg111128-14_s.jpg

 当日の観客は小生も含め4名、木曜から土曜、何時も3〜4名居られるようです。本日は何時ものカウンター組が居られないので、記念写真も忘れずに撮り散会。やはり、此処のセッション聴視は面白い。

111128-15_s.jpg111128-16_s.jpg111128-17_s.jpg111128-18_s.jpg

111128-19_s.jpg111128-20_s.jpg111128-21_s.jpg

111128-22_s.jpg111128-23_s.jpg111128-24_s.jpg111128-25s.jpg

111128-26_s.jpg111128-27_s.jpg111128-28_s.jpg

111128-29_s.jpg111128-30_s.jpg111128-31_s.jpg111128-32_s.jpg

111128-33_s.jpg111128-34_s.jpg111128-35_s.jpg111128-36_s.jpg

111128-37_s.jpg111128-38_s.jpg111128-39_s.jpg111128-40_s.jpg

111128-41_s.jpg111128-42_s.jpg111128-43_s.jpg111128-44_s.jpg

111128-45_s.jpg111128-46_s.jpg111128-47_s.jpg

※ 清水邦彦さんブログ:
 http://naniwabass.exblog.jp/
※ ジャズカフェきょん:
 http://www.hcn.zaq.ne.jp/live/jazzcafekyon1.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年11月27日
111127-01_s.jpg111127-02_s.jpg 2011年11月26日土曜日、三田市小野、着いて車の室外温度計を見れば何と-1℃。豊中は13℃、非常に寒い冬の様相を呈している。

111127-03_s.jpg111127-04_s.jpg この時期の路地野菜販売所は、冬の根野菜と葉物野菜が出揃い鍋物には最適な季節である事を示しているが、客足は延びない。

111127-05_s.jpg111127-06_s.jpg 先日まで有った黒豆の枝まめも既に正月用の本物の黒豆に変わった。単に乾燥しただけの物だが、季節の推移をうかがわせる。

111127-07_s.jpg111127-08_s.jpg そんな販売所の黒板に小生への伝言が有った。お寺の銀杏の木が見ごろです(爆)。せっかくなので早速訪ねて見る事にした。

111127-09_s.jpg111127-10_s.jpg 販売所から少しの所に有る聖徳寺、其処には全てを見つめて来たであろう大きな銀杏の木が堂々と茂っていた。この銀杏は女性。

 ちょっと撮って見ました。忘れられた記憶「山寺在銀杏木在」。言われ無ければ、小生だけなら、絶対に狙わない素材です(爆)。

111127-11_s.jpg111127-12_s.jpg111127-13_s.jpg111127-14_s.jpg

 天気快晴、11月霜月終盤。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年11月26日
111126-01_s.jpg111126-02_s.jpg 山田錦、今の日本酒を呑まれない方は知られないかも知れないが、是が日本一と言われる酒米・山田錦の玄米写真。

 この山田錦には普通の米には無い心白と言うお米の中心部分に白いデンプン質の部分があり、高級酒はこの白い部分のみを使い作られている。因みに、この白い部分のみの酒粕は販売されている様な板状の酒粕には成らない(潰れない)。

 山田錦は、

・ 米粒ならびに中心部にある「心白」というデンプン質が大きく、かつ、鮮明に中央にある。
・ タンパク質、脂肪の含有量が少ない。
・ 普通の米より、大きくて、粒の中心が白い。
・ 粘土の多い土地で、夏の間、昼と夜の気温の違いが大きい場所が栽培適地。
・ 茎が長く、強い風が吹くと倒れやすい。倒れた場合は米の質が悪くなる。
・ いもち病(稲熱病)にかかりやすく、普通の米より育てるのが難しい。

111218-05_s.jpg 因みに、このお米は酒米としては最高級品だが、ご飯として炊いて食べれば信じられない最低のお米(爆)。酒米としてしか使えない。しかし、価格は通常の三田米の2倍以上はする。

 品質ランクは、通常米2ランクとは異なる6ランク。

※ 酒米・山田錦を久しく炊いて食べて見る(爆):
 http://m-jun.seesaa.net/article/241414966.html
※ 山田錦 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E9%8C%A6
☆【2011年12月18日・普通精米写真追掲載】

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年11月25日
111125-01_s.jpg111125-02_s.jpg 気温も平年並みの14℃、そんな日が続く様に成ってきた。こんな季節になればやはり温かい物が欲しくなる。そんな事で、鍋までは行かなくても良く作るのが冬野菜の「炊いたん」。

 其処で、何時も煮びたしな小松菜、今回は今年初めて炊いてみました。家庭料理なので湯通しなどはせず、洗って切って出汁にどぼん、揚げを入れてぐつぐつ醤油と塩で味を付けて30分余りで出来上がり。

 小生の所は濃い口醤油しか使わないので色は濃いが、塩分量は然程では無い。小松菜などの野菜を煮込めば、流石の青野菜、少し苦く?感じるかも知れないが、是が好きになればたまらない野菜の味。

 是が苦手な人は白菜にその味は無い。また、同様に作っても水菜は温まれば食べられる。炊けば野菜は嵩が減るので一杯食べられる。食物繊維も一杯、健康にも良い。

 本日は、先日「白米」以上の「上白」に精米してきた有機肥料の三田米、是からは気温も15℃以下なので米の痛むのも少ない季節。そんな真っ白な白米で食事した。お米が甘い。

 米1合では電子レンジ炊飯は上手く行かないので1合2尺、素直に美味しく、ご馳走さま。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年11月24日
111124-01_s.jpg111124-02_s.jpg 本日、24日も有りますが、早速食べて来ました「一発屋の限定ラーメン・1日100食(2011)」。今年も素直に雑味無く美味しかったです。

 一発屋がこの毎年一回の限定ラーメンを始めて5回目、価格度外視の限定ラーメン、今年も豚が本当に美味しかったです。細工はせず、素材そのものを生かした素直味、食べて水を飲んで家に帰ると既に其の味は無くなって居ました。素直な材料と味付けだから出るこの味と風味。

111124-03_s.jpg111124-04_s.jpg 今年も素直に美味しく仕上がって居りました。豚の半頭買い、是により実現されたスープ・チャーシューと肉団子、本当に美味しく頂いて来ました。

111124-05_s.jpg111124-06_s.jpg 未だ食べて居られない方は是非、絶対にお得です。食べた後に、うんうん確かに美味しいと思う味。皆さんも本日どうぞ。

―お知らせ―

 ★★★ 今年もお待たせしました!!!;

 ★ 今年もやります!素材厳選の限定らーめん1日100食!

・ 日時: 2011年11月23日(水)・24日(木)
  今年も素材入手難ですが、やります!上の2日間

・ 価格: 1000円
  (申し訳有りませんが、ビップカード等のサービス券は使えません。)
・ 麺: 特注平打ち麺(今回のスープに合わせ特注)
・ チャーシュー: 鹿児島の純粋種 六白黒豚
・ 味ベース: 干しえび・貝柱・牡蠣を岩手県北上市のいわて醤油の減塩本醸造醤油に漬け込み、アルゼンチンのパタゴニアの湖塩(パタゴニア環境保護地区で作られているので環境汚染物質である重金属類がゼロ)にて味付け。
・ スープ: 六白黒豚全ガラ・阿波尾鶏の胴ガラ・旧物のラオス天然耳昆布。

 麺とトッピングは、美味しい魔法を熟慮中。今年も、例年の如くシャッターを半分降ろしての営業になります。常連のふりして、何方でもお入り下さい。但し、売り切れ御免。

     一発屋 店主 敬白

―――――
※ お得・グルメな緊急告知!「一発屋の限定ラーメン・1日100食(2011)」A:
 http://m-jun.seesaa.net/article/236301596.html
※ お得・グルメな緊急告知!「一発屋の限定ラーメン・1日100食(2011)」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/236125253.html
※ 博多長浜ラーメン 一発屋:
 http://blog.ippatsuya.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年11月23日
111123-01_s.jpg111123-02_s.jpg 小生の Internet Explorer の表示フォントは以前「メイリオ」を使う様に変更しているが、今回メールの Outlook Express の表示フォントも「メイリオ」にした。

111123-03_s.jpg111123-04_s.jpg【Outlook Express (Windows版) 表示フォント変更方法】

@ Outlook Expressを起動する。
A [ツール]→[オプション]をクリックする。
B [読み取り]タブをクリック、[フォント]ボタンをクリック。
C 「プロポーショナルフォント」欄のフォント名を、「メイリオ」に変更し、[OK]ボタンを押す。
D 「オプション」画面に戻るので、[適用]ボタンをクリックした後、[OK]ボタンをクリックする。

 是で設定は終了。

【参考】

 メールマガジンなどを購読の場合、メールマガジンが「等幅フォント」を想定してデザインされていることがある。そのようなメールを「プロポーショナルフォント」で表示すると、レイアウトが崩れて読みにくくなります。レイアウトが崩れて見える場合、メールソフトの表示フォント設定を「等幅フォント」に変更すれば正常に表示される場合がある。。

※ 等幅フォント:
 文字幅が全て一定のフォント(『MS ゴシック』『MS 明朝』『Osaka-等幅』など)
※ プロポーショナルフォント:
 文字ごとに文字幅が異なるフォント(『MS Pゴシック』『MS P明朝』など)

★ 写真上がMSPゴシック、下が「メイリオ」。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年11月22日
111122-01_s.jpg111122-02_s.jpg111122-10_s.jpg

 2011年11月19日(土):宮阪昌子(Vo)・境知成子(P)・渡部春雄(B)さん:萱島OTO屋:PM8時〜を聴いて来ました。そう、場所は知る人ぞ知るジャズのライブハウス・萱島OTO屋。

111122-04_s.jpg111122-05_s.jpg 此処でマスターの素性を知らず、ライブをして居られるお若いミュージシャンも居られる様だが・・・(爆)。そう、この業界、隠れた所に色々な方が居られる。

 そんな萱島OTO屋、宮阪昌子さんがライブをすると言う情報を以前ご本人とベーシスト・渡部春雄さんから聞いていた。そして、バック・ピアノが何と謎の美人ピアニスト・境知成子さん、其れも土曜日、丁度いい。何故、丁度いいかと言えば、少し早い時間から予定すれば、少々時間が掛かってもOTO屋にたどり着ける。開始は8時。

 此処に車でたどり着くにはナビが有っても至難の業。今まで2度、某方のライブに向かい、近所まで行って時間切れで仕方なく帰宅している(爆)。電車なら、京阪萱島駅下車徒歩3分の駅前なので非常に判り易い所だが、今度はライブ長引けば電車で帰宅出来ない。

111122-06_s.jpg111122-07_s.jpg111122-08_s.jpg111122-09_s.jpg

 本日は絶対に時間前にたどり着ける様に、豊中の友人の所を午後6時に出た。そう、ライブ2時間前。場所は寝屋川市萱島駅前、凡その方向は判り、とりあえず中央環状自動車道路に乗ろうとするが、其処までに道路工事の一方通行と事故、結構に時間が掛かる。

 千里中央から自動車道路に乗り茨木方向、寝屋川には茨木から淀川を渡り行く方法も有り、是が早いのは判ってはいるが、とにかくナビに従う。豊中から自動車道路でぐるっと一周、大日の交差点。本来、豊中から大日の交差点に来るには江坂から吹田を通れば早い、その道も知るが、やはり一歩迷えば知ってる場所に戻るまで1時間ほど掛かる。ナビの道路情報が更新されていなければ、とんでも無い方向に向かう時もある。ナビ更新、5万円のナビに2万5千円で更新する方も居ないだろうと思うのだが・・・。

111122-16_s.jpg111122-17_s.jpg111122-18_s.jpg

 そんな事で、大日の交差点から、メイン道路を走るのだが、其処から横道にそれれば、全く地理不案内。家の建て込んだ細い道を走る。この近辺、新しい道の第二京阪も出来ている。なーんか見覚えのある某ジャズボーカリストのお宅の横の道路も走る。何処を廻っているのか完全に方向感覚を失う。

 一応、ナビには京阪萱島駅が写っているので近くまでは到達。本日は朝から雨、それで車も少ない一車線道路、此処からが問題。車が多ければ考える予知無く車に追われるが、今日はちと余裕。

 ナビが信号左折の案内、住宅街の細い道の一方通行、とりあえず曲がる。車1台がやっと。今の良くある膨らんで曲がらないといけないような運転をする方には、対向車があり絶対に曲がれない路地。其れも曲がりくねる。

111122-19_s.jpg111122-20_s.jpg111122-21_s.jpg

 そんな道を100m、又も右折の直ぐに左折、何とか京阪電車高架下。駅の看板も有るのでとにかくローソン横のコインパーキングに車を入れる。この近辺、安価なコインパーキングを探している余裕など殆んど無い。駅近辺の地理を知らなければ細い道の一方通行オンパレード。

 後で聞けば、ベーシスト・渡部春雄さんの車も此処に有った。此処が深夜時間までのパーキング代が安いらしい。20分100円と30分100円の違い、小市民には響く。因みに、当日の駐車料金は渡部さんが1000円、小生は600円、深夜料金は朝8時まで400円。

 OTO屋到着は午後7時半過ぎ、無事到着、此処まで1時間半ほど掛かった。ナビを頼りにせず、道を知れば多分1時間以内で着く距離だろう。未だ、何処を通って来たかはっきりしない。当然、帰りも遠まわり(爆)。

111122-26_s.jpg OTO屋にて、聞くとナビでは必ずこの細い道が出るらしい。何方も迷うと・・・。そんな事で書いて貰った地図が是。ナビに従わず、大きな道を大平ポンプ場の信号まで行き、萱島東の交差点を左折すれば大きな道で駅前に来られる。

111122-22_s.jpg111122-23_s.jpg このライブ、始まりはジャズボーカリスト・宮阪昌子さんが何方かのOTO屋ライブ聴視に始まると言う。マスターが宮阪昌子さんを見て、

「あんた、昔に会った事があるね?、此処でライブやり!」そう、昔の仕事の共演者。

 其処で、お店の雰囲気や色々な事を考え選んだベーシストが渡部春雄さん、そしてお二人が選んだピアニストが境知成子さんだった。結果的に、本当に素晴らしいトリオだった。

 小生は肩こりも解れ、本当に心地よいジャズを久しく聞いた。まるで映画の中に出て来るジャズシーンそのものと表現した。ドラマの中に聞こえるジャズそのものだった。

 小生のお隣に座られた女性、先日某所のライブで宮阪昌子さんのファンに成ったばかりと言う。宮阪昌子さん、な〜んかいいんです。そんな言葉を残された。

 この女性、当日午後10時に店を出ると言われて1セット目と2セット目の休憩時間にミュージシャンの皆さんに挨拶されていたが、結局ライブ最終まで居られた。多分、家まで帰るにはタクシーを使われたに違いない(爆)。

 当日の店内は、演奏と時々の突っ込みとドラマラスな語り、観客の皆、小生を初め皆がこのジャズシーンに聞き入っていた。本当に皆さん、素晴らしかった。

 そうそう、時々カウンター内からトランペットも聞こえたりした。マスター、煙草吸いすぎです(爆)。

 そんなマスター、ピアニスト・境知成子さんに向かって、

「あんたのピアノ、そんなのやったっけ?、男前やし、ピアノはいいし、是からも宜しくね!」

111122-24_s.jpg111122-25_s.jpg そんな事で次回も即決。年も明けての2012年02月18日(土):宮阪昌子(Vo)・境知成子(P)・渡部春雄(B):PM8時〜:萱島OTO屋。本当にドラマの中で心地よい。

 店・雰囲気・選曲・演奏に合わせた人選、本当に重要です。

※ 宮阪昌子さんブログ:
 http://masakomiya.blog137.fc2.com/
※ 境知成子さんブログ:「何のむ?」:
 http://popomama.exblog.jp/
※ 渡部春雄さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/nabeslab/
※ 萱島・OTO屋:
 大阪府寝屋川市萱島本町5-21・TEL:072-811-0566
 19:00〜24:00・定休日:第1第3 火曜日
 (京阪萱島駅下車徒歩3分)
※ TARO OKAMOTO Special Live 2011:Taro Okamoto(D)・木村ヒロヨシ(P)・中山良一(B)・Ako Tyler(Vo):in 大阪・摂津『きょん』:
 http://m-jun.seesaa.net/article/231320211.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年11月21日
111121-101_s.jpg111121-102_s.jpg 昨日の深夜、夕飯を抜いて高槻・一発屋の試作品のラーメンを食べるのを楽しみにしていた。そんな午後9時頃、一発屋大将から電話が有った。

「中止や、あかん・・・」
「来ても美味しいのが食べられない」
「今から材料仕入れに行って来る」

 そう、材料が揃うのは21日の月曜日、本日なのだが其れまでに色々試行錯誤。決まったのは、昨年の様に麺は平打ち麺、チャーシュー用の肉を取った残りの肉で昨年とちと違ったミートボールを作る予定という。

 そんな事を言われても、夕飯を食べずにお腹は空いている。其処でとにかく行く事に・・・。行けど大将は居なかった。

 先ずは、何時ものラーメン、ただ、チャーシューだけは今回は使えなかった某ブランド豚。美味しく頂いた。そして、マスターが試作したと言う汁、飲んでみたが先日の明宝コテージで食べた味噌汁の味噌、美味しい醤油豆の味がする。多分、味噌が入っているに違いない。

111121-103_s.jpg111121-104_s.jpg 今回のメイン出汁の干しえび・干し貝柱・干し牡蠣から取ったと言う元タレ、是は素直。穂積さんに言ってこの元タレに今の豚骨出汁を入れ、ラーメンを作って貰った。小生は好きな味です。

 何時ものラーメン出汁との飲み比べをしたが、明らかに違う味。美味しい。でも、少し麺への絡みが悪く、塩味も立つ。ラーメン出汁としてはいけないのかも知れない。

 そんなこんなで色々、麺は大盛り分、出汁だけ2杯分ほど飲んだ・・・。めっちや満腹。

 さーて、当日はどんなラーメンに成るか本当に楽しみ!。マスターは毎年、当日まで試行錯誤している。お疲れさんです。ご苦労さんです。

 本当に楽しみ、皆さんも是非!。何時も、シンプルで美味しい限定ラーメンが食べられます。

―お知らせ―

 ★★★ 今年もお待たせしました!!!;

 ★ 今年もやります!素材厳選の限定らーめん1日100食!

・ 日時: 2011年11月23日(水)・24日(木)
  今年も素材入手難ですが、やります!上の2日間

・ 価格: 1000円
  (申し訳有りませんが、ビップカード等のサービス券は使えません。)
・ チャーシュー: 鹿児島の純粋種 六白黒豚
・ 味ベース: 干しえび・貝柱・牡蠣を岩手県北上市のいわて醤油の減塩本醸造醤油に漬け込み、アルゼンチンのパタゴニアの湖塩(パタゴニア環境保護地区で作られているので環境汚染物質である重金属類がゼロ)にて味付け。
・ スープ: 六白黒豚全ガラ・阿波尾鶏の胴ガラ・旧物のラオス天然耳昆布。

 麺とトッピングは、美味しい魔法を熟慮中。今年も、例年の如くシャッターを半分降ろしての営業になります。常連のふりして、何方でもお入り下さい。但し、売り切れ御免。

     一発屋 店主 敬白
―――――

※ 写真は一部HPから借用。
※ お得・グルメな緊急告知!「一発屋の限定ラーメン・1日100食(2011)」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/236125253.html
※ 博多長浜ラーメン 一発屋:
 http://blog.ippatsuya.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事