掲載:2011年06月30日
110630-01_s.jpg 旅とは、観光とは、道程を楽しむ、景色を楽しむ、街では容易に見ることの無い多くの物を見て食べる。旅館とは、風呂に入り食事をし、寝て朝食をして帰る。日常に近い非日常なのである。

 日常の中に非日常を求めるのが旅、そんな旅なのだが、全てが非日常では疲れてしまう。良くこんな言葉が有る。 旅から帰って、

「家が一番ええわー、落ち着くし・・・」

 この言葉、本当に良く語られる。道中の移動の事も有るだろうし、旅館・宿の対応の事も有るだろう。旅館に於いて気を使ったと言う話も耳にする。

 宿に於いてする事と言えば、食事をし、湯に浸かり、寛いで眠ると言う家庭に於ける日常と何ら変わりは無い。其れに変化を与え非日常とするのが旅の計画でも有り、宿・旅館の役目であろう。本当に寛げないと疲れてしまう。疲れればリピートする、良かったと口コミに成ることなど絶対に有り得ない。

 従って、旅に於いては余り普段と変わらない事を求める人も居れば、非日常性の追求とばかりに、普段しない事をし、羽目を外したい。バカもしてみたいと考え、実際そうする人間も居る。

 それは、嗜好の違いといえば其れまで。何を日常と考え、何を非日常と考えるかも、人それぞれ。従って、観光地や宿が、何を提供すべきかの答えは1つでは無くて多種多様、大変といえば大変。

 旅の日常はやはり「もてなしの心」と共に、自然と旅行者の発想が「非日常の会話」に置いて成り立っている物と思える。

 旅行・旅・宿とは、日常の中の非日常を作り出す物であり、其れを如何に容易に達成の手伝いをするか、観光地の飲食・旅館・ホテル・施設の役割でもある。

 移動して、ご飯を食べて風呂に入って寝る。そう単純に考えれば、旅行も日常に何ら変わりは無い。自分をしっかり持って居ないと、この多様性から目標を見失う。

 サービス業の基本は、お客さんが喜んでくれ、それに対して対価を払ってくれるサービスを提供すること。言葉を換えると、

・お客が喜んでくれても対価が伴わなければ、商売として成り立たない。
・お客が喜んでくれなくて、対価を払ってもらえないのであれば、要改良、要検討、要努力。
・お客は喜んでないのに、お客は対価を払わないといけない事があったら、これは最悪。

 そう考えると、観光地や宿が何をすべきか、構図はシンプルと言えなくも無いような気もする。

 だらだら書いて見たところ、落としどころには困る・・・。爆。

【今回書いただらだら】

※ 衰退する温泉街・「だらだら書いたらこうなった・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/211585704.html
※ 衰退する温泉街・「もてなしの心・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/211586185.html
※ 衰退する温泉街・「落しどころの無い文章(爆)・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212238968.html

※ 衰退する温泉街・「下呂市の観光HPと対応」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212626304.html
※ 衰退する温泉街・「下呂温泉での馬鹿話・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212703884.html

【参考】
 
※ 観光地・便利だから行くのではない・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/200233250.html
※ 外国人旅行者の好む場所と食べ物:
 http://m-jun.seesaa.net/article/197025720.html
※ 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548700.html
※ そうだ!旅に出よう!!!・飛騨小坂とはこんな場所:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143415984.html
※ そうだ!旅に出よう!!!観光地三重県を考える・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/145743659.html
※ そうだ!旅にでよう!!!観光は多様化の時代:
 http://m-jun.seesaa.net/article/145203125.html
※ そうだ!旅に出よう!!!現代の観光を考える:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143857973.html

【資料】

※ 1.ホテル・旅館業についての概観 1.ホテル・旅館業についての概観:
 http://www.gpc-gifu.or.jp/chousa/keikyou/h12/04_06/hotel.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画 ― 資料編 −:
 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/siryou1.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画(案):
 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/plan.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画:
http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/kihonkeikakuhyoujunn.pdf

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年06月29日
110629-01_s.jpg 今回の旅は、下呂温泉、温泉メインの旅行である。此処数年は、飛騨・奥飛騨・上高地を旅し、前回は此処に富山・宇奈月温泉も是に加えた。

 そんな旅に何時も通る国道41号線なのだが、何時も下呂温泉は通過点に成っていた。数年前にも下呂温泉に宿泊した事が有ったが、是はただ単なる宿と考え宿泊したに過ぎない。そう、宿泊と言う事には変わりが無いのだが・・・。

 今回の旅、下呂温泉街に入り最初に訪れたのがスーパー「ライフ」、此処が休みだったので、近所の酒屋さんで天領酒造「どぶろく」3本を土産に購入した。そう、次の日は下呂市街は通過の予定。

 そんな酒屋さんに赤ちゃんを抱いた息子さんが居た。3ヶ月との事だが、しっかり息子さんに似ている。少し声を掛け、ほっこり、皆で少し笑った。

 次が絵手紙の展示場、以前は温泉博物館の横に有ったが、場所が変わっていた。湯の街ギャラリー「さんぽ道」、探し着くと立派な建物に成っていた。早速入館。

 此処は絵手紙体験が無料で自由に出来る。以前も体験している。ちょっと手慰みしようとしたが・・・、其処に此処のギャラリーの女性が来られ、

「水が無いですね、入れて置きますでのご自由に絵を描いて下さいね。」

 と水入れに水を入れて立ち去られた。そう、この間と対応が心地良かった。これぞおもてなしと思えた。決して、従業員としての対応の其れではない人間性が現れていた。

 此処の館内では、誰もが無料で絵手紙が描けるが、到着まじか、発想がまだまだ町の人間、「薬師如来」とか「下呂ゲロ蛙」くらいしか浮かばない。頭の硬化はいがめない。小一時間で退散(爆)。

 館内に飾ってある絵手紙や写真の入賞作品を見て、同行者と二人、馬鹿を言っていた。そんな小生達を見てか、この女性には笑みが有った。決して小生達を馬鹿にしての笑でも事務的な笑みでも無かった。本当に心地良い方であった。小生、若ければこのギャラリーに通ってしまいそうです(爆)。

 そう、是が「もてなし」の心。日本人の旅の「おもてなし」とは、自然と出る笑顔、そう思えた。

 宿に到着、事務的な手続きをして部屋に案内された。部屋からの眺望は温泉街を見渡せ素晴らしいが、見てもまだまだ頭は町の状態、夜に他の宿の部屋の電気がどれ程点くかしか思い浮かばなかった。そう、楽しい旅人の考える事では無い。

 二人そんな馬鹿話をしていると、段々に頭が柔軟に成って行くのが判る。これぞ旅の発想、遊び心でもあろう。其れが街に住む人間に癒しと成るのは言うまでも無い。

 そんな発想も、夕食の塩っぱさで又も現実に戻ってしまった・・・。

【今回書いただらだら】

※ 衰退する温泉街・「だらだら書いたらこうなった・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/211585704.html
※ 衰退する温泉街・「もてなしの心・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/211586185.html

※ 衰退する温泉街・「落しどころの無い文章(爆)・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212238968.html
※ 衰退する温泉街・「下呂市の観光HPと対応」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212626304.html
※ 衰退する温泉街・「下呂温泉での馬鹿話・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212703884.html

【参考】

※ 湯の街ギャラリーさんぽ道:
 http://www.city.gero.lg.jp/kankou/view.rbz?cd=189
 http://www.gero-spa.net/kanko/01-20.htm
※ 観光地・便利だから行くのではない・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/200233250.html
※ 外国人旅行者の好む場所と食べ物:
 http://m-jun.seesaa.net/article/197025720.html
※ 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548700.html
※ そうだ!旅に出よう!!!・飛騨小坂とはこんな場所:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143415984.html
※ そうだ!旅に出よう!!!観光地三重県を考える・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/145743659.html
※ そうだ!旅にでよう!!!観光は多様化の時代:
 http://m-jun.seesaa.net/article/145203125.html
※ そうだ!旅に出よう!!!現代の観光を考える:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143857973.html

【資料】

※ 1.ホテル・旅館業についての概観 1.ホテル・旅館業についての概観:
 http://www.gpc-gifu.or.jp/chousa/keikyou/h12/04_06/hotel.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画 ― 資料編 −:
 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/siryou1.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画(案):
 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/plan.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画:
http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/kihonkeikakuhyoujunn.pdf

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年06月28日
110628-01_s.jpg 先ずは岐阜県の一般的温泉の概要に附いては、以下の「1.ホテル・旅館業についての概観 1.ホテル・旅館業についての概観」をご覧下さい。数表・グラフが一杯載っています。読むに難しい方が好きな方は此方をご覧下さい。

 要は、観光客は衰退の一途で有ると言う事には日本全国何処も変わりは無い。大きな宴会場を持つ旅館、何れも昔の社員旅行や接待旅行に使われた名残、今は殆ど使われないと思う。

 小生は大きな資本を持つ旅館やホテルに余り興味は無い。頑張って居られる小規模旅館、其れも高級旅館では無く庶民の泊まる宿に興味がある。

 今の現代、以下の「外国人旅行者の好む場所と食べ物」に有る様に、外国人の合理的考えに立てば、温泉に行く必要が無い。例えば、大阪にも多くの天然温泉と称する物が多々存在する。其れも乱立し、経営は結構苦しい。

 一歩、食に附いて言えば、昔からの郷土料理など何処吹く風のB級グルメの氾濫、其れも「焼きそば」の乱立である。昨今は現地の人間も知らない様なB級グルメも氾濫、曰く是も営利目的の商業活動である。「焼きそば」を食べに数百キロ、小生には考えられない。

 其れが、趣味・嗜好と言うもの、小生が飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」へ日帰り、若しくは一泊するに同様である。ただ、日本人はお祭り事に弱い。「〜博」「〜グルメ」「〜大会」「〜祭り」のもんもんである。

 人が集まる所に渋滞もなんのそのと行きたがる。要は、昔から言われる日本人の集団心理に今も変わりが無い。そして、現代人は其処でも「自分達」の「自分」を残して置きたいのが心理であろう。

 しかし、衰退する温泉街がこの手の祭りやイベントを一時期開催しても効果の程は今一つと思わないでも無い。そう、余りに多く、TV/報道が取り上げないからである。ただ、取り上げても一過性、リピート率が上がる訳では無い。一年中祭りやイベントに割く余裕や予算も無いだろう。何れの事も同じ、金を掛ければ色々と考えられるが、この様な考えで今の現状、収支が計れる訳では無い。

 お金より知恵、報道より口コミが小規模旅館に適する物である事は言うまでも無い。そして他に無い物を提供する。其れは、今の経営と全く異なる考えと方法を取らばければ達成出来ないと考えられる。

 其処には鳴り物入りの考えは必要ないと言うか、鳴り物で地域団結が生まれる訳では無い。

 何れかが新しい考えをし、成功すれば其れを真似する。この現状が続く限り日本全国同一の温泉街と成りうる。其れは決して何処にも無い特色を生まない。交通が便利に成れば客は来るだろうか、其れは下の参考URLをお読み頂ければよく判る。便利に成れば日帰りである。

 そんな日帰りも、土日の高速料金1000円が今回の震災で廃止に追い込まれ、其れで流行った場所も今後の予想は附かない。しかし、人間は余暇に非日常を求めて居る事には間違いは無い。

 その限度も様々、小生の様に田舎が好きで飛騨高山を観光地とは考えても通過点としか考えない人間と、飛騨高山に行くだけで喜びを感じる人間も居る。

 今回、下呂に泊まった旅館に居た客は小生らを含め2組、富山から来られたお客さんだった。風呂に浸かり暫く話したが、此方の方も温泉メイン、翌日は道中の日帰り温泉にでも寄って帰宅との事だった。そう、まったりしたゆっくり旅。年齢は多分同年代、歳を経て旅を経た上での何もしない旅である。そう、我々の年代の旅。

 しかし、お若い方は違うだろう。あそこも行きたい、此処も行きたい。そう、其れは未だ見ていない、観光もしていない場所が一杯だから其れは其れでの考えがある。専業主婦のご夫人なら、上げ膳・据え膳の美味しい食べ物だけで満足する方も居られるだろう。其れで一日でもお肌すべすべで居られたら、其れはそれで満足を感じられるかも知れない。

 要は多くの要求の中から、自分達の出来ること、他には出来ないことを明確に提示し、お客さんとするターゲットを明確にすべきであろう。有れも出来ます、是も出来ますと言って見ても、提示が明確で無ければ客も迷うし信用もしない。

 其れは第三者的にご自分がその立場に成って考えて見れば良くお分かりに成ると思う。旅人の考えは、ご自分の旅する状況に然程の変わりは無い。変わるとすれば、旅慣れしているか否か、年齢層の違い、専業主婦とOLの違い、一人旅と夫婦、若しくはカップルの違い、職業の違いと多くある様だが、根本的には、男女の違い、職業人か家庭人の違い程度の事と思う。

 此処で、現在の多くの旅行したい人間が旅行出来ない問題点を少し考えて見よう。根本的な時間が無いとかの個人的理由は除く。時間が有るがお金が無いとの理由も除外。是は、時間を作り、安価な宿を探す事で解決される。今の時代の然程の問題ではない。

 是に対処するには、合理化で安く泊まれる宿を提供するとの答えは出ている。そう、「○○リゾート」もその一種である。しかし、此処の流行は其れだけではない。判らなければ利用も出来ないが、真似しても仕方ない。

 では、一般的に旅行し難い環境とは何だろう。考えの1つは・・・

@ 日本は一人旅がし難い。
A 12歳以下の子供が居れば旅行し難い。
B 赤ちゃんが居れば尚更。
C 温泉街に子供が満足して遊べる場所が無い。

 ただ単に是を逆手に取った考えの宿を考えれば、日本人の何割かの来館を見込める温泉街と成る事は確かな事と思う。温泉街に来てTVゲームも無いだろう。しかし、何れに置いても独自性が必要な事は言うまでも無い。

 これ等の事を、先ずは自分で出来る事から考えられれば如何かと思う。初めから賛同者を集め大きくとの考えは何れの事も上手く纏まらない。反対者は何処にでも居る。先ずは実績、そうすれば輪は自然と広がる。

【今回書いただらだら】

※ 衰退する温泉街・「だらだら書いたらこうなった・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/211585704.html

※ 衰退する温泉街・「もてなしの心・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/211586185.html
※ 衰退する温泉街・「落しどころの無い文章(爆)・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212238968.html
※ 衰退する温泉街・「下呂市の観光HPと対応」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212626304.html
※ 衰退する温泉街・「下呂温泉での馬鹿話・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212703884.html
 ----------
※ 衰退する温泉街・「是からは風情有る街や小さな温泉宿が繁栄する?!」?
 http://m-jun.seesaa.net/article/460423444.html
※ 衰退する温泉街・「風情はあるの?」
 http://m-jun.seesaa.net/article/460482616.html

【参考】

※ 観光地・便利だから行くのではない・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/200233250.html
※ 外国人旅行者の好む場所と食べ物:
 http://m-jun.seesaa.net/article/197025720.html
※ 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548700.html
※ そうだ!旅に出よう!!!・飛騨小坂とはこんな場所:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143415984.html
※ そうだ!旅に出よう!!!観光地三重県を考える・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/145743659.html
※ そうだ!旅にでよう!!!観光は多様化の時代:
 http://m-jun.seesaa.net/article/145203125.html
※ そうだ!旅に出よう!!!現代の観光を考える:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143857973.html

【資料】

※ 1.ホテル・旅館業についての概観 1.ホテル・旅館業についての概観:
 http://www.gpc-gifu.or.jp/chousa/keikyou/h12/04_06/hotel.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画 ― 資料編 −:
 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/siryou1.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画(案):
 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/plan.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画:
http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/kihonkeikakuhyoujunn.pdf

【現在迄の旅のだらだら】

※ 小生や友人の温泉宿の選び方:
 http://m-jun.seesaa.net/article/167774818.html
※ そうだ!旅に出よう!!!友人の奥飛騨と上高地:
 http://m-jun.seesaa.net/article/167766382.html
※ そうだ!旅に出よう!!!友人の夏休み:
 http://m-jun.seesaa.net/article/161857963.html
※ そうだ!旅に出よう!!!何故今回この道程にしたのか・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/153631800.html
※ そうだ!旅に出よう!!!何故?飛騨・奥飛騨・上高地なのか・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/147932615.html
※ そうだ!旅に出よう!!!観光・観光地ってな〜に?:
 http://m-jun.seesaa.net/article/147713618.html
※ 旅にはこんな旅もある:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548692.html
※ HP:寸又峡温泉・行こうと思ったが中止・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/139658515.html
※ 奥飛騨温泉郷・平湯温泉「ひらゆの森」の年間フリーパス券:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548371.html
※ 「千と千尋の神隠し」・モデルとなった場所?を訪ねる・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548398.html
※ 人間は都会に居ると感動を無くす:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548467.html
※ 城崎(城之崎)温泉の湯と泉質?:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548573.html
※ 秋・冬の貸切露天風呂(失敗しない露天風呂・・・爆):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548598.html
※ 外国人と京都観光:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548657.html
※ そうだ!旅に出よう!!!(スローな旅):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548681.html
※ 旅・親の態度のこんな所が気に成ります:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548694.html
※ 夏の旅の土産話・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548703.html
※ 温泉はこうして選ぶ・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548741.html
※ 若き時の旅の思い出:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817182.html
※ そうだ!旅に出よう!!!(濁河温泉(情報一覧)・旅の計画編):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817102.html
※ そうだ!旅に出よう!!!(有りました い〜い温泉!):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817073.html
※ そうだ!旅に出よう!!!(旅の魅力):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817067.html
※ そうだ!旅に出よう!!!(星の綺麗な村への提言):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817059.html
※ そうだ!旅に出よう!!!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817044.html
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春)の感想:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817034.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年06月27日
110627-101_s.jpg110627-102_s.jpg 2011年06月26日(日):高橋一郎(Ts)・長沼涼子(P)・石村義弘(Eb)・鈴木泰徳(D)さん:JKcafe:PM3〜5時を聞いて来ました。

 本日は久しく日曜日に動く時間とパワーが有ったので高槻JKcafeのライブに行く事にした。其処でそれだけではと、昼のライブなので終了後に一発屋の大将・富永さんと此方も久しぶりの寝屋川の岩盤浴「ねや寿」に行く事にした。

110627-103_s.jpg110627-104_s.jpg 昨日は、摂津「ジャズカフェ・きょん」のライブを聞いたので、午後一番から其れをブログ記事にしてアップ、終了後高槻に電車で向かう。

 電車は何時も携帯電話オフ車両。今回もやはり高をくくった馬鹿に一言短く言ってしまいました。ま、罪悪感が有るのでしょう。無言で携帯を仕舞いソッポ、未だまし。この辺りは女性の馬鹿な方が始末が悪い。

110627-105_s.jpg110627-106_s.jpg 暑いので余計にこんな輩には気分が悪い。帰りは携帯に足組。其れも周辺全員。通れないので無言で蹴散らかして電車を降りた。誰一人文句を言う人間は居らず、是も馬鹿が高を括った証拠。何故日本はこんなのに・・・。年々マナーは酷くなり、常識も無くなる。
110627-107_s.jpg110627-108_s.jpg110627-109_s.jpg110627-110_s.jpg
110627-111_s.jpg110627-112_s.jpg この足組に携帯の人間の一人がこんな話をしていた。「俺、最近会社で干されているんだ・・・」、「お前の様な馬鹿な人間、当然だ!」言ってやろうかとも思ったが・・・。蹴散らかした人間には若い女性も居た。是はカップルの片割れ、男性は普通に座り、蹴散らかした後に女性はこの男性に何か言った様で、男性が小生の顔を見たが、見詰めると顔を背けた。
110627-113_s.jpg110627-114_s.jpg 他の乗客は、足が当たらぬ様に注意して電車の通路を歩いていたが、曰く「おっちゃん」は足組していても通行人が有れば足を戻す。最近の人間はそんなマナーも何処吹く風。やはり親が馬鹿、「親の顔が見てみたい」と見ても多分同じ顔をしている。間違った個人主義。
110627-115_s.jpg110627-116_s.jpg110627-117_s.jpg110627-118_s.jpg
110627-119_s.jpg110627-120_s.jpg110627-121_s.jpg





 無視するのは加担したのと同じ、と育って来た時代の人間は何処に・・・。

 最近の方は危険なので自分が通る時でも注意もしない。この時代判らぬでも無いが、暑いのに余計に暑い。ま、小生は冷静に対処(爆)、こんな馬鹿な輩に熱くなればこの歳で心臓に悪い。
110627-122_s.jpg110627-123_s.jpg110627-124_s.jpg110627-125_s.jpg
110627-126_s.jpg110627-127_s.jpg そんな中に聞いた久しくの高橋一郎カルテット、パワフルで面白く、JKcafeの冷房の効いた中で涼しく聞かせて頂きました。本日、到着すると長沼涼子さんが、「愛子ちゃんじゃ無くてすみません。」の言葉、本来のピアノは葭葉愛子さんの予定、そう寅。
110627-128_s.jpg110627-129_s.jpg 小生はジャズファンで有って、余り人様のファンと言う概念は少ないので全く問題は有りません(爆)。上手い下手の問題が有れば問題でしょうが・・・。其れもバランスが取れて居れば其れはそれで良し。なので、何方でも聞くと言えば聞くのだが。其れもどちらかと言えばインスルメンタル・ファン。
110627-130_s.jpg110627-131_s.jpg そう、歌あり物はボーカルで全てが決まってしまう。「あんた無しの方がこのグループはいい」、と言う方のほうが多い。残念だが・・・。その点、インスルメンタルはその楽器を聞かなければいい。しかし、リズムセクションは消せない。なので、ベースの抜けが悪い、ドラムが煩いは最悪。

 そんな意味では本日は安心。そして、石村義弘さんのエレキベースは面白いし、今話題の演奏と人間ギャップも面白い(爆)。小生の中でのエレキベースの音は2種類に分類されるが、その1種の典型。

110627-132_s.jpg110627-133_s.jpg そして、長沼涼子さんのジャズピアノ、其処で奏でられる高橋一郎さんのテナーサックスとなれば、聞く前に展開が読める(爆)。ジャズのグループと言うのは本当に重要、グループにより当然色も変わる。其れが全てに対応出来れば素晴らしいが、やはり色は消せない。

 でも、少し残念かな?、そう、葭葉愛子さんの演奏は未だ一度しか聞いた事が無い・・・。

 そんな本日の演奏は、いや、本当に面白い展開でした。多分、今までに無い一つの高橋一郎カルテットだったかも知れません。其処で、思ってしまいました。このグループに似合うのは日本民謡のジャズバージョン。次回は是非に・・・。

110627-134_s.jpg110627-135_s.jpg そして、この演奏を聞いて色々と思ってしましました。エレキベース2本とドラムのトリオ、エレキベースのソロ、是が聞きたいと。

 また、小生が今までのジャズ聴視から考えたベースの必要条件は「押さえ・弾き・タイミング」、そして先日、あるミュージシャンから質問を受けたドラムの必要条件の骨格が本日の演奏を聴いて判った気がします。ドラムは、「リズム・寸止め・歌心」、当然曲をよく知り、構成力も必要・・・。ま、暫くのドラムの必要条件は是。

 因みに、ボーカルの必要条件は、今までに書いている様に「リズム・言葉・情景・表現力」。そして、この様に小生が言葉に表せない楽器が「ピアノ」、そう、写真を幾ら撮っても中身の動きが見えない・・・(爆)。

 本当に為になった本日の演奏聴視でした。後は写真で・・・。皆さん、お疲れさんでした。民謡、期待しています。

110627-136_s.jpg 演奏終了後、一発屋に行くも大将が居ない。携帯電話も店に・・・。仕方なく定番のラーメンを食べる。替え玉も・・・。大将は駐車場で仮眠状態。其れを見つけ夕刻の「ねや寿」へ・・・。

 ==========
ねや寿の湯は2013/4/26より、天然温泉使用中止になったらしいです。
???
詳細は他の情報をお調べ下さい。申し訳有りません。
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 大阪の天然温泉に浸かり、岩盤浴に入り、食事。食べられる筈も無く、小生はビール中3杯とお好み焼きを少し。不思議なんですね、アルコールと言う物は別腹(爆)。そして再び岩盤浴に風呂、そしてカキ氷の「みぞれ」、汗を一杯流した割りに体重は増加して、再び汗をかいて帰って来ました(爆)。

 しかし、不思議ですね、体の悪い場所は幾ら温めても中々温まらない・・・。

 そうそう、本日の写真は、全体写真を除き、完全時系列に並べて見ました。そう、狙った順。

※ 長沼涼子さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/ryonpiano-lea
※ 石村義弘さんHP:
 http://stonevillage622.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年06月27日
110627-01_s.jpg110627-02_s.jpg 友人の友人が大阪高槻のJKcafeのジャズライブの考え方に附いて知りたいとメールが有った。其れをブログネタにする事にした(爆)。

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 小生はジャズが好きで昨今は暇が有ればジャズを聞いている。そんな場所の1つに高槻が有り、その町では「高槻ジャズストリート」という町おこしイベントを一年一回開催されている。

 この成り立ちは、ネットに載っているかどうかは知らないが、何も鳴り物入りで始まった物では無い。当初、ジャズの好きな人間が何人か集まり始めたイベントである。其処にその趣旨に賛同したミュージシャンやボランティアが集まったに過ぎない。今もその考えは変わって居ない。ただ、この「高槻ジャズストリート」、儲ける者は誰一人として居ない。

 この「高槻ジャズストリート」の事務局であるJKcafeと言う喫茶店でも毎夜ジャズのライブが行われている。この成り立ちもしかりである。

 阪神大震災直後で有ったと思う。小生が毎日曜日に立ち寄る絵画・現代アートのギャラリーが高槻に有った。今も現存する。其処のオーナーの息子さんが、ギャラリーの番をしている時が有った。何時もギターを鳴らせ練習しており、何かの時に声を掛けた。

「何を目指しているの?」
「ジャズギターリストです。」
「ジャズ?、小生は中学時代からジャズを聞いている。何処かでライブでもしているの?」
「はい、今は大阪等で路上ライブを・・・、また聞きに来て下さい。」
「え!、知ってる者も路上ライブしていて、警官が来れば中止して逃げなあかん、そんなのあかん。

 この高槻にも多くの店が有るやろ、何処かで定期的に週一回でもライブさせて貰える所を探せばいい。今の路上ライブもチップやろ?、なのでチップ制なら店にも金銭的迷惑も掛けないのでやらせてくれる所が有るかも知れない。」
「そうですね、探して見ます」

 其れから1ヶ月程経って、

「JKcafeと言う喫茶店がライブやらしてくれる事に成りました。毎週金曜日です。是非聞きに来て下さい!。」
「良かったなー、そしたら聞きに行くわ!」

 其れから始まった毎週金曜日のジャズライブ、其処に最初居たドラマーが今も此処で見かける曽我光太郎さん、そしてベースが当時音大生、今は関西の有名ベーシスト、時安吉宏さんだった。

 そんな毎週金曜日のジャズライブにミュージシャンが集まり出し、今の様な毎日のライブと成った。

 そう、お店の協力成しにこのライブは出来なかったが、ミュージシャンからお願いして初心者ライブをさせて貰ったと言う事に意味がある。是を最初に店が考えれば、当時はギャラ等の問題で問題が有ったろうし、是ほどのミュージシャンの集まりにも成らなかった様に思う。

 此処から始まった「チップ制」のライブなのです。当時、是を逆に客集めのため店が始めた所が有ったが、其れは上手く行かなかった。そう、趣旨が違う。誰も是で客集めしようと考えてやった事では無い。其処か大きく違う所、JKcafeのその考えは今も変わって居ない。なので、此処JKcafeではミュージシャンに客集めのノルマは今も一切無く、演奏に対し店の要求も一切無い。ただ、ジャズ以外の演奏は出来ない。

 しかし、お客さんが一人でも、居なくても時間どうりライブをしなければ成らないのはライブハウスに同じである。

 JKcafe、始まりからコーヒーの美味しい喫茶店として有名だったらしい。小生はライブを聞きに行ってからしか知らない事だが、ジャズライブが始まれば出て行く客は当時も今も居る。ある意味、ライブは迷惑と言うお客さんも居ることは確か。そう、当時から赤ちゃんも入れる普通の喫茶店であり、今もライブの時間でも子供さんと赤ちゃんは大歓迎、赤ちゃんが泣けば演奏者の演奏が心地よく無いと言う事(爆)、実際そうである。

 JKcafe、子連れで入れるライブもしている普通の喫茶店です。ライブは毎日午後7時〜9時、但し、土曜日・日曜日・祭日には、午後3時〜5時のライブも有る。

※ 大阪高槻・JKcafe:
 http://jkcafe.jks-group.info/
※ JK茨木・高槻JKcafe等のライブ情報はfacebookで見られます:
 http://m-jun.seesaa.net/article/257471368.html
※ 高槻ジャズストリート:
 http://www.0726.info/
※ 高槻ジャズストリート - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A7%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年06月26日
110626-101_s.jpg110626-102_s.jpg 2011年06月25日(土):Jam Session:HOST:生島裕文(P)・村嶋俊治(B)さん:JAZZ Cafe・きょん:PM7時〜10時を聞いて来ました。

 今日も朝から三田散策、流石に雨の後の湿気、しかし流石の山の中。太陽が高く昇るまでは日陰は涼しかったが、日が昇ればやはり熱い。しかも6月と言うのに30℃を遥かに越え、夏の雲が既に出てた。

110626-103_s.jpg110626-104_s.jpg 路地野菜購入散策の帰り、久しくご無沙汰の能勢・堂本豆腐店に行こうと考えたが、見るとガソリンが多分足らない。そう、最近やはり歳か、体力不足。そこで断念、街に戻り友人の所で涼む。此処でも帰り、新玉葱を一杯貰った。

 其処でそれらを家に置いた午後7時、土曜日定例の摂津・ジャズカフェきょんに行った。既に演奏が始まっており、何時もの面々が楽しげにセッションされていた。

110626-105_s.jpg110626-106_s.jpg 久しく「きょん」の外を写していると、其処に今日は現れない筈のドラムの金田喜八郎さん。何れかのライブを早々に切り上げて是に参加、本日は最後まで皆さんの話のネタにされていました(爆)。ドラムのもう一方の小室武明さんのドラムもハプニング演奏、是もお話しのネタに・・・(爆)。

110626-107_s.jpg110626-108_s.jpg 何時もお会いするボーカル・谷垣明子さん、今日は力も抜けた歌い方、是も話のネタに・・・。今日は皆さん何時もと違う。良きに附け悪しきに附け、やはり暑さのせい?。

 本日、ギター・伊藤邦雄さんが居られたので、流石に演奏終了後の宴は深夜12時近辺まで続きました。是も定例。

110626-109_s.jpg110626-110_s.jpg 帰って写真を見れば、先ずは写真枚数が少ない・・・。なぜかブレ写真が一杯。何か自分らしからぬ写真が一杯で何とか使える写真が本写真、皆さん済みません。そう言えば、きょんの看板も準備中のままでした(爆)。

(左上:武良直美さん・右上:金田喜八郎さん)

110626-111_s.jpg110626-112_s.jpg 本日は余りの暑さに夜中に起き、本年初めてクーラーを入れました。暑いで無くて熱い。

(左:西村輝明さんと黒田雅之さん・右:谷垣明子さん)
110626-113_s.jpg110626-114_s.jpg110626-115_s.jpg110626-116_s.jpg
(左:伊藤邦雄さん・右:佐々木治さん)

※ ジャズカフェ・きょん:
 http://www.hcn.zaq.ne.jp/live/jazzcafekyon1.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年06月26日
110626-01_s.jpg 小生の車には一応のポータブル・ナビが着いてはいるが、目の前には無いので、話をしていて結構見落としと言う事がある。そう、田舎道では何処を曲がるが、間違いそうな道が一杯ある。

 大阪から行きの岐阜県道58号関金山線、岐阜県関市と岐阜県下呂市金山町を結ぶ主要地方道(岐阜県道)で、「平成こぶし街道」とも呼ばれている道を通る。此処を抜け、国道41号線に乗り下呂温泉方面に向かう直ぐに有る目立つ看板が、「中国料理・吉林」の看板である。

 行きは何時も明るい時間に通過、終点の金山まで行くので問題は無いが、帰路の時間は何時も暗くなってから、なので本当に目印と成る物が少ない。何処を走っても皆同じ様に見える。

 そんな中、唯一目立つ看板が「中国料理・吉林」の看板である。下呂温泉方面から来てこの看板を通り越した一つ目の信号が「平成こぶし街道」への入り口。本当に判り易い目印。曲がり角にはコンビニも出来ては居るが、コンビニは全て同じ構え、目印には成らない。夜には信号交差点の看板も見ずらいので結構重宝している。

 今回は行きに写したので道路左に有るが・・・、下呂方面から来れば当然右に見える。今はこの看板のおかげでナビが無くても走れる(爆)。しかし、ナビが有れば本当に地理を覚えない。

110626-02_s.jpg110626-03_s.jpg そんな今回の下呂一泊の旅、もう一つ目印を示して置きます。其れは、国道41号線飛騨金山から道の駅「かれん」への目印。「平成こぶし街道」から国道41号線に入り、直ぐに「中国料理・吉林」の看板、其処から2分程で左手にドライブイン「飛山」がある。その国道上の道路標識に「道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉」1Kmと出る。是が道の駅「かれん」の事である。

110626-04_s.jpg110626-05_s.jpg この看板の先に再び青い看板、左折れ「郡上(256号線)」と出る。この信号を左折れ、郡上八幡方向に1Km行った所に道の駅「かれん」は有る。道路は一車線対向、冬季は凍結しそうな坂道。10分程で到着。

110626-06_s.jpg110626-07_s.jpg 道の駅「かれん」、黄金姫街道ウオーキングの拠点でもある。ウオーキングマップは以下の金山町観光協会HPにPDFファイルが有る。

※ 吉林 - 飛騨金山/中華料理 [食べログ]:
 http://r.tabelog.com/gifu/A2104/A210403/21008789/
※ 道の駅「かれん」:
 http://www.e-michinoeki.com/
※ 道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉:
 http://www.nukumorinosato.com/
※ 金山町観光協会/岐阜県下呂市:
 http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/index.html
※ 岐阜県道58号関金山線 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E9%81%9358%E5%8F%B7%E9%96%A2%E9%87%91%E5%B1%B1%E7%B7%9A

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年06月25日
110625-01_s.jpg110625-02_s.jpg 先日訪問の飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」でのお茶受けに出た小鉢の中身は、筍・タラの芽・絹さやエンドウと「わさび菜」だった。

 このわさび菜、結構スーパーにも売っているが、山の中の路地野菜販売所にも売っている。大阪近辺では道の駅「猪名川」にも常時売っている。是を山菜の「葉わさび」と勘違いして購入する方も居られる様だ。

 一応生でも食べられるが、少し硬いので湯通しして食べる。鮮やかな緑色「わさび菜」は、九州の在来種「からし菜」の中から選抜、育成された品種。そう、元は「からし菜」。

 河川に咲く「なの花」と見間違う黄色い花も「からし菜」の一種「セイヨウカラシナ」。

 写真右の「平氏ヶ原」のわき水、平氏水の下にある大きな葉が本当の「葉わさび」。因みに、此処を掘ってもあの「根わさび」は現れない。「わさび」は地上でも生きて行けるが、自分の毒で根は大きく育たない。育てる方法は水耕栽培、但し、循環では毒も循環し根は育たない。

※ 野菜のいろいろ「わさび菜」:
 http://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/iroiro/1101/iroiro.html
※ カラシナ - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%8A
※ ワサビ - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%B3
※ 見るだけで無い植物の楽しみ方:セイヨウカラシナ:
 http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/enjoy/play/observ/fun.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年06月24日
110624-01_s.jpg 平成こぶし街道・道の駅「平成」でも売っていた「玉味噌」、今回は飛騨金山・道の駅「かれん」で買った。360円。

 原材料は大豆と醤油、袋を開けて見ると泥団子の様なこげ茶の物体が3個現れた。この1個を箸で突き刺して割って見た。結構に硬く、中まで醤油がしみている。

 味はと言えば、醤油味の大豆味噌。ただ、乾燥してあるだけに、滑らかさは無く少しぱさぱさする。「美味しいか?」と問われれば、微妙(爆)。小生は、滑らかさに置いて八丁味噌の方が美味しいと思う。食べ方・使い方も同様の様だし・・・。
110624-02_s.jpg110624-03_s.jpg 何れも郷土の味で寒い地方の保存食、素朴な味には違い無い。

 作り方は以下のHPに有る。大豆を蒸して、砕いて、団子状態にし乾燥、其れを醤油に漬け込んである。焼いて食べるのが香ばしくて美味しいらしい。何れもご飯の友。

※ 懐かしい味!人気の“玉みそ”とは?(中京TV):
 http://www.ctv.co.jp/realtime/life/2007/03/0301/index.html

※ 軒下でじっくり懐かしい味・・・「玉みそ」をご存じですか?:
 http://plaza.rakuten.co.jp/machi21seki/diary/201101120001/
※ 道の駅「かれん」:
 http://www.e-michinoeki.com/

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掲載:2011年06月23日
110623-01_s.jpg110623-02_s.jpg この写真、写真班H君の写真と思い確認すると、やはり合って居りました(爆)。
 写真は、その人色が出る。

★ 第一弾:
日時:2011年06月24日(金)〜26日(日)
   10時〜19時(但し最終日は17時)
場所:アクトアモーレ1階コンコース
   (JR高槻駅北側)

★ 第二段:
日時:2011年7月10日(日)〜17日(日)
   10時〜22時
場所:JKカフェ 2F
   (阪急高槻市駅前、城北通商店街内)

★ Web写真展:
 7月下旬より公式サイトで期間限定で公開予定

主催:高槻ジャズストリート実行委員会 事務局
URL :http://www.0726.info/

【追記】 2011年06月27日:第二段・Web写真展追記

   (*^‥^*)」 イヨッ

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