掲載:2011年02月21日
110221-01.jpg110221-02.jpg 2011年02月20日(日):小柳淳子(Vo)・工藤隆(P)・椿原栄弘(B)さん:JKcafe:PM3〜5時を聞いてきた。本日も行きたい、そんな事から完全に徹夜。昨日も此処JKに居た。ライブが目白押しの日なのだが、足の利便性で何時ものJKにした。電車で30分。

110221-03.jpg 本日のボーカルは河内の歌姫?小柳淳子さん、此処Jkで拝見するのは凡そ2年ぶり。本当に楽しみに徹夜し行って来た。

 高槻到着は1時間前、電車を降り、道でバッキーこと椿原栄弘さんと本日のピアニスト・工藤隆さんに出会う。

110221-04.jpg110221-05.jpg110221-06.jpg 工藤隆さんのピアノは本日始めてお聞きする。

 JKcafe、ライブ開始30分前に小柳淳子さん到着、早速サウンドチェックが始まる。

110221-07.jpg110221-08.jpg110221-09.jpg 小生、先日ブログの次のJAZZ・「・・・」シリーズの題名を決めた。内容は未だ無いが、題名がJAZZ・「存在感」。そう、素晴らしいミュージシャンには実力も有り、華も必要だろう。其こから出てくる物を称してどの様に言うのかと考えた結果が、「絶対の存在感」である。

110221-10.jpg110221-11.jpg110221-12.jpg ジャズボーカリストなので小柳淳子さんは最強の楽器、言葉と言う物を持って居られる、サウンドチェックで数秒間、数フレーズ歌われた。それだけで「存在感」を示す。JKcafeのお客さんは未だライブが始まる時間とは思われていないが、今から何が始まるのかと注視、客を引き付ける。

110221-13.jpg110221-14.jpg110221-15.jpg 流石に、少しサウンドチェックで声を出されるだけで人を魅了し、絶対の存在感を示す。サポートするピアニスト・工藤隆さん、ベーシスト・椿原栄弘さんの出される音も重厚で軽やか。数分のサウンドチェックで既に本日のライブの内容全てが判ったような気に成る。

110221-18.jpg 演奏時までに続々とお客さん、このお三方のライブ目当てに来られるお客さん、そして、同様にお三方のステージを見ようと駆けつけたミュージシャン等で、1・2階は満席。

今月、小柳淳子さんと初めて共演される若手実力派ジャズギターリスト・井野アキヲさんのお姿もカウンターに有った。

110221-16.jpg ライブは本当に素晴らしく、1セット・2セット・アンコールの全てを本当にゆっくり聴いて終了。本当に素晴らしいトリオライブでした。初めてお聴きした工藤隆さん、お聞きすれば家は九州、今は九州と近畿を行き来して演奏活動をされている。

 演奏終了後、小柳淳子さんと時間ぎりぎりまで歓談、「今日は本当にいい出会いをしました。」そんな言葉を残し夜の大阪の演奏に出向かれた。

110221-17.jpg 本日のメンバーの皆さん、5月の高槻ジャズストリートにも其々バンドを組んで出演されます。皆さんも是非一度ご覧下さい。是がジャズです。楽しめます。

 そんな演奏家の皆さんは写真でご覧下さい、実力の程、存在感も充分に判ります。本日の写真は、サウンドチェックの写真から・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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