掲載:2011年02月18日
FI2624231_1E.jpg  癒しと癒されたいそう思って小生はジャズをまず聞いている。そして、上手ければ聴かせてくれる。そうなれば癒され時間を忘れられる。

 そう、小生の上手いと言うのは演奏が上手いだけでは無い。心地よいことが上手いということ、それが小生の癒し。

 酒を飲んで酔いたいだけなら家でも呑める。呑んで音楽を聞いて余計に癒されたいと思い行くのがライブハウス。ま、小生は、癒されたいと思うのでライブハウスに行くのだが・・・。酒は別に関係が無い。

 友人とたまに大阪で酒を呑む事が有るが、そんな時にライブハウスに行く事はまず無い。何故かと言えば、まず呑むのは突然で近くにライブハウスが有っても何方が出演されているか判らない。小生の思うつまらない演奏を聞かされれば酒が余計にまずい。そう、小生はジャズのライブを聞くのでは無く聴きたい、そして癒されたい。

 上手いだけでも聴けないし、やはり聞いていてウキウキ、聴かせてくれるジャズが聞きたい。

 学生時代、ジャズを聴いていた場所がジャズ喫茶、そんな事でジャズを聴くのに小生はアルコールは必要無い。なのでJKcafeが好きなのかも知れない。

 高槻・JKcafeに車で行ってジャズを一日聞くのと、大阪のライブハウスに電車で行ってライブを聞くのと、駐車場料金、ガソリン代等を考えれば正直なところ金額的には余り変わりは無い。自由な時まで街のざわめきに身を置きたくないと言うのもある。其れは小生の旅行の行き先も同じ考え。

 小生にはジャズは癒し、そう癒されたい。元気を貰う音楽と言うのも有るが、小生のジャズ聴視は是では無い。

 小生はジャズの若い演奏家も否定しない。成長”されていけば”面白い。御大の演奏を聞いても面白く無い物も一杯ある。自分のその時の気分や体調も充分に音楽を聞くには作用する。求めているものが癒しだからだろう。

 ジャズが好きと言われる聴視者にも色々居られる。曰くファン、ファンにも色々おられ、煩い聴視者と同じに聞いても面白くない。このファンの違いが知りたければこのシリーズの「ファン」をご覧下さい。何れのファンもジャズファンには変わりない。

 先日、ジャズを聞き始めた友人からメールが有った。

「ジャズ教の信者さんは困るな〜、机でリズム取るのが煩い。外れてるので余計煩いでー。ソロ終わった時の拍手も煩いと思う時も有るなー。お前が拍手しないのが良くわかるわ。」

 そう、友人も聞くから聴くに変わったのだろう。小生、ソロが終わった拍手をすることは先ず無い。聴いていて其処に気を回す余裕など自分には無い。小生がソロが終わった場面で拍手をすれば、多分聞いてしかいない。

 そう、BGMです。頑張ってねの拍手。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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