掲載:2011年02月15日
110215-01.jpg 2011年02月13日の日曜日、昼高槻に行った。高槻に行けば殆どの場合の食事は一発屋のラーメン。余りの寒さに「激辛ラーメン1丁目」にした。この1丁目、ちと辛い程度で普通の人が食べられる一発屋の激辛。

 其処で何故かビールを呑みたくなって銘柄を聞き「キリンの一番搾り」という事なので1杯注文した。其処に大将富永さんが・・・。

110215-02.jpg110215-03.jpg「いい日本酒あるでー」

 と冷蔵庫から「発泡日本酒」を持って来た。でも、少し色が黄色い・・・。早速開けて見るが、流石の発泡酒(そう、発酵泡)。噴出す事は無かった。

 で、呑んでみると相当に酸っぱい・・・(爆)。発泡日本酒として呑める物では無い。酢としても未だ使えない。

「是、何時貰ったの?」
「一年以上前かなー?」
「冷蔵庫保管してたんやが・・・」
「ほんま酢やな〜」
「このまま置いておいて酢にしょ」
「勿体無いな〜」

 そう、米酢は日本酒を発酵を止めずに酢酸菌を入れた物。現在の安価な米酢はは酒を造った後の酒粕に水と酢酸菌を入れて作ってある。今でも、超高級な米酢は日本酒を作り、其れを更に発酵させ酢酸菌を加えて米酢を作る。

 この様にして作った米酢、結構な値段がする。凡そ1.8Lで3000円〜5000円、ま、作り方を見れば判らないでも無いが・・・。

 でも、この酒が発酵しすぎた物は酢としても未だ使えずに本当に勿体無い。是をもっと冷暗所に置けば、昨今話題に成った日本酒の古酒と言う物にも成るが、是は話題にも飲めた物では無い。本当に美味ければ昔から有る。

 日本酒の古酒、現代の話題のみ、飲めた物では無い。

 そう、この酸っぱい日本酒、昔良く作った甘酒の発酵しすぎの味、どぶろくを造る時の失敗品の味(爆)。

 生きた日本酒、貰えば早く呑みましょう!。呑まない場合は、料理酒としてでも使いましょう。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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