掲載:2011年02月05日
FI2624231_1E.jpg 久しく高槻ジャズストリートのHPに有る「ま〜爺の事務局日記」を読んだ。何時も集中して1ヶ月以上分を読む。其処の文中に以下の記載が有った。

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☆新しい年を迎えて 2011.01.04 in 日々のこと

 ・・・実は11時から高槻現代劇場で高槻市と商工会議所の共催による年賀交換会がありますが、ま〜爺は昨年からは出席を見合わせることにしています。

 この集まりにはこれからの高槻を担う若い世代の人たちこそ集まるべきであるというのがま〜爺の考えです。表舞台には若い人たちが立ち、年寄りはこれまでの経験と人脈とを生かして、バックヤードに回って若い人たちを応援するということがいいことだと思います。

 今日の集まりにも息子たちの世代にあとを譲らない年寄り連中も大きな顔を出していることでしょう。若い人たちがどんどん出てきているのに、年寄り連中がでしゃばってものを言うのは遠慮すべきです。ほかのことはともかく、老害を振りまくことだけは心して避けるよう注意したいものです。
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 是を読んで思い出した事が有る。小生、知り合いの店の親父に良く言う事と同じなのである。そんな以前良く行っていた店が代変わりの息子の店に成り年末に潰れたと言うのを友人から聞いた。息子はこの時代のせいにしたと言うが・・・。

 小生は親父の代しか行った事は無いが、友人が年に数度行っていたとか。そう、店の代変わりも本当に難しい。味が全く同様でも変わったと思うのが人間なのである。

 そんな話は例の能勢・堂本豆腐店でも聞いた。堂本豆腐店の親父さんは未だ健在で一緒に豆腐を作られている。是でも客は思い・言うのである。手作りなので余計。

 年寄りの老害、小生はま〜爺の考えに全く同感で、特に飲食店の親父にはその様な事を話する。元気な内に店を息子に譲れと・・・。元気な内なら息子の後に立って居れば味が変わったと感じる客も居まい。代変わりも上手く行く。

 そんな話を店ですれば、必ず店主は言う。息子には全て教えてあるし、全部出来ると・・・。

 確かに自分が元気な内は・・・と考えるのが人間で有るが、それが正しく年寄りの老害。何れの場面でも同様である。

※ ま〜爺の事務局日記:
 http://www.0726.info/blog/mg/

   (*ー‥ー*)」 イヨッ

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