掲載:2011年02月01日
11020-01.jpg 日曜日早朝、居た場所の気温は−7℃、しかも少し風の有る状態。そう、以前書いた−3℃を割っていて非常に寒い。−3℃は凍傷限界温度。其れを充分に割ってしかも風がある。

 どんな状態かといえば、水を撒けば直ぐに凍結する気温。実験してみた。夜が白けても気温は上がらず余計風が出た。本当に寒い。

 服装は某メーカーのヒートテックのズボン下にズボン。上は、ヒートテック長袖にシャツ・フリーズにパーカー。上はそれなりなのだが、下が寒い。其処でアウターパンツを履いたが、まだまだ寒い。このヒートテックが用を成した場面に遭遇した事は無い。

 これより普通のシャツやパッチの方が厚みある分、空気を含んで温かい。以前も書いた様に、やはり山の冬用品がこの気温には必要。ちと、期待しすぎた・・・。

 そんな寒い日の深夜帰宅、帰りにワンカップの酒を買った。

 日本酒、不思議な物で熱燗にして呑めば、足の先まで暖まる。是が、焼酎の熱燗では全く暖まらない。ビールの熱燗と言うのは無いが・・・。何れもアルコールと思うのだが・・・。糖分の加減?・・・不思議。

 ま、何れの酒でも呑みすぎれば、反動で後で冷える事は確かなのだが・・・。やはり冬には日本酒の熱燗がいいなー。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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