掲載:2011年02月19日
110219-01.jpg 白菜(大)1個と薄揚げ5枚を1時間ほど炊けば、丼一杯の量に成ります。凡そ生の1/5程度。炊いた野菜と言うのは一杯食べられます。生野菜は食べた様でも量は有りません。

 ま、この丼一杯の白菜を食べようとすれば、本当に野菜好きで無いと食べられませんが・・・。

 また、是を炊くと多くの白菜出汁が残りますが、この出汁にうどんを入れれば美味しい。鍋の後のうどんの様な物です。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年02月18日
FI2624231_1E.jpg  癒しと癒されたいそう思って小生はジャズをまず聞いている。そして、上手ければ聴かせてくれる。そうなれば癒され時間を忘れられる。

 そう、小生の上手いと言うのは演奏が上手いだけでは無い。心地よいことが上手いということ、それが小生の癒し。

 酒を飲んで酔いたいだけなら家でも呑める。呑んで音楽を聞いて余計に癒されたいと思い行くのがライブハウス。ま、小生は、癒されたいと思うのでライブハウスに行くのだが・・・。酒は別に関係が無い。

 友人とたまに大阪で酒を呑む事が有るが、そんな時にライブハウスに行く事はまず無い。何故かと言えば、まず呑むのは突然で近くにライブハウスが有っても何方が出演されているか判らない。小生の思うつまらない演奏を聞かされれば酒が余計にまずい。そう、小生はジャズのライブを聞くのでは無く聴きたい、そして癒されたい。

 上手いだけでも聴けないし、やはり聞いていてウキウキ、聴かせてくれるジャズが聞きたい。

 学生時代、ジャズを聴いていた場所がジャズ喫茶、そんな事でジャズを聴くのに小生はアルコールは必要無い。なのでJKcafeが好きなのかも知れない。

 高槻・JKcafeに車で行ってジャズを一日聞くのと、大阪のライブハウスに電車で行ってライブを聞くのと、駐車場料金、ガソリン代等を考えれば正直なところ金額的には余り変わりは無い。自由な時まで街のざわめきに身を置きたくないと言うのもある。其れは小生の旅行の行き先も同じ考え。

 小生にはジャズは癒し、そう癒されたい。元気を貰う音楽と言うのも有るが、小生のジャズ聴視は是では無い。

 小生はジャズの若い演奏家も否定しない。成長”されていけば”面白い。御大の演奏を聞いても面白く無い物も一杯ある。自分のその時の気分や体調も充分に音楽を聞くには作用する。求めているものが癒しだからだろう。

 ジャズが好きと言われる聴視者にも色々居られる。曰くファン、ファンにも色々おられ、煩い聴視者と同じに聞いても面白くない。このファンの違いが知りたければこのシリーズの「ファン」をご覧下さい。何れのファンもジャズファンには変わりない。

 先日、ジャズを聞き始めた友人からメールが有った。

「ジャズ教の信者さんは困るな〜、机でリズム取るのが煩い。外れてるので余計煩いでー。ソロ終わった時の拍手も煩いと思う時も有るなー。お前が拍手しないのが良くわかるわ。」

 そう、友人も聞くから聴くに変わったのだろう。小生、ソロが終わった拍手をすることは先ず無い。聴いていて其処に気を回す余裕など自分には無い。小生がソロが終わった場面で拍手をすれば、多分聞いてしかいない。

 そう、BGMです。頑張ってねの拍手。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年02月17日
110217-01.jpg 保存食としてある鯖や秋刀魚の缶詰。水煮・味付け・味噌煮などの種類が売っているが、其れを温めれば缶詰め特有の味がする。是は缶詰を温めたと誰でも直ぐに判るほど。

 この独特の缶詰臭を消す方法は、「にんにく」を少し入れれば良い。

 この方法で、味付けと味噌煮の青物魚の缶詰はあの独特の臭いを消す事が出来る。ただ、水煮に「にんにく」を入れれば、同様に臭いを消すことが出来るが、そのまま食べるのには向かない。他に味付けをしないとな〜んか味気ない。

 水煮の缶詰は温めてレモン程度を入れて食べるのが美味しいと小生は思う。

 そうそう、鯖の缶詰で先日、シチューを作ったが、この鯖の缶詰のシチューは結構美味。友人に教えたところ、子供に魚を食べさす方法で用いられている。そう、魚の味は消えてシチューの味しかしない。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年02月16日
110216-01.jpg 小生の好きな冬野菜は「白菜」と「水菜」。其れを一番簡単に食べる方法は薄揚げと共に炊いたん。

 白菜や水菜に薄揚げを入れて炊いたもの。味付けは出汁・(好みで酒または味醂)・塩・醤油で薄味に煮た物。簡単で本当に好き。

 是を友人の所で作ると、結構人気。簡単です。今は、白菜も水菜も路地野菜では本当に安いし・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年02月15日
110215-01.jpg 2011年02月13日の日曜日、昼高槻に行った。高槻に行けば殆どの場合の食事は一発屋のラーメン。余りの寒さに「激辛ラーメン1丁目」にした。この1丁目、ちと辛い程度で普通の人が食べられる一発屋の激辛。

 其処で何故かビールを呑みたくなって銘柄を聞き「キリンの一番搾り」という事なので1杯注文した。其処に大将富永さんが・・・。

110215-02.jpg110215-03.jpg「いい日本酒あるでー」

 と冷蔵庫から「発泡日本酒」を持って来た。でも、少し色が黄色い・・・。早速開けて見るが、流石の発泡酒(そう、発酵泡)。噴出す事は無かった。

 で、呑んでみると相当に酸っぱい・・・(爆)。発泡日本酒として呑める物では無い。酢としても未だ使えない。

「是、何時貰ったの?」
「一年以上前かなー?」
「冷蔵庫保管してたんやが・・・」
「ほんま酢やな〜」
「このまま置いておいて酢にしょ」
「勿体無いな〜」

 そう、米酢は日本酒を発酵を止めずに酢酸菌を入れた物。現在の安価な米酢はは酒を造った後の酒粕に水と酢酸菌を入れて作ってある。今でも、超高級な米酢は日本酒を作り、其れを更に発酵させ酢酸菌を加えて米酢を作る。

 この様にして作った米酢、結構な値段がする。凡そ1.8Lで3000円〜5000円、ま、作り方を見れば判らないでも無いが・・・。

 でも、この酒が発酵しすぎた物は酢としても未だ使えずに本当に勿体無い。是をもっと冷暗所に置けば、昨今話題に成った日本酒の古酒と言う物にも成るが、是は話題にも飲めた物では無い。本当に美味ければ昔から有る。

 日本酒の古酒、現代の話題のみ、飲めた物では無い。

 そう、この酸っぱい日本酒、昔良く作った甘酒の発酵しすぎの味、どぶろくを造る時の失敗品の味(爆)。

 生きた日本酒、貰えば早く呑みましょう!。呑まない場合は、料理酒としてでも使いましょう。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年02月14日
110214-01.jpg110214-02.jpg 2011年02月13日(日):池田清美(Fl)・鈴木泰徳(D):JKcafe:PM7〜9時を聞いてきました。当日朝はやはり寒波、山の道はやはり完全な凍結状態の−3℃、其れを押して三田の小野に行きました。目的はお米の購入。

 12日の土曜日、昨年買ったお米が底を附き、寒波到来の中の凍結道路を走って三田までお米を買いに行くか、1週間分のお米をスーパーで買ってしのぐか考えましたが、雨も降っていないので凍結だけならと行くことに・・・。

 当然行くのは道路が込んでいない時間、自分一人で走れる時間の何時もの路地野菜販売に間に合う時間。そんな時間に走ってもやはり後ろから高速で近づく車。

 道は完全に凍結した山間道路なのに其処を音からして普通タイヤで高速で追い抜く車、多分今まで凍結道路で滑ったことの無い車なのでしょう。そんな道路をブレーキを一回も踏むことなく50Km/h程度のスピードで走行。

 そんな道路を一台のバイク???、結構な高速で近づく。ウインカーを出して追い抜き可能の合図をすると小生の車を追い抜き、前のカーブで田んぼに落ちて居りました。小生も直ぐには止まれないので、バックミラーで見れば田んぼに立ったので大丈夫とそのまま走行。

 チェーンを附ける事無く三田市小野に到着。辺りは一面真っ白。路地野菜販売所には野菜も少なく、一応太い葱・キャベツ・山芋を買い、米を買うため農家に向かう。其処で玄米30Kgを買い、白菜を一杯貰い友人宅に・・・。そう、一杯の白菜、消費しきれない。そこで家族の多い友人の所に持参。

 そこで朝食、仮眠して昼過ぎに高槻に・・・。

110214-03.jpg110214-04.jpg 本日の高槻JKcafeの夜の演奏は池田清美(Fl)・鈴木泰徳(D)のDUO、楽しみに行って来た。池田清美さんのフルートは歌う、ボーカルDUOと同じ。そう、この鈴木泰徳(D)さんはあのボーカリスト・アコタイラーさんとのDUOも予定されている。フルートとドラムのDUO、ボーカルとドラムのDUO、ピアノとのDUOもされている鈴木さんなら心配不要。そう、今回の演奏の提案は鈴木さん。

110214-05.jpg110214-06.jpg 歌う様に奏でる。其処に現れた観客は、サックス高橋一郎さん、フルート青木美江さん、ドラム松本慎吾さん、ピアノ高寺和美さんを始め結構なミュージシャンのお顔も・・・。

 1セット終わった時点で青木美江さんと、今日の二人を称し「芸達者」と笑う。そう、楽しませて頂きました。そして、アンコール、観客の注文でドラム松本慎吾さんがパーカッションで入り、是もまた本当に面白く聴かせて頂きました。演奏者お二人も本当に楽しんだ様でした。

110214-07.jpg110214-08.jpg 本当に皆さん「芸達者」。次回も期待。

 本日の写真は、余りの暗さにシャッターを一杯切った低速度シャッターの中からブレの少ない写真を選択。

110214-09.jpg110214-10.jpg 演奏終了後、長〜い雑談のあと自然散会。そんな深夜の12時過ぎまでジャズストの話や雑談で盛り上がり、其処にギターリストの井野アキヲさんが・・・、又も濃ゆ〜い話を一時間程度。家への到着は日も変わり午前2時(爆)。
110214-11.jpg

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年02月13日
110213-01.jpg110213-02.jpg 家にビール・発泡酒・チューハイの空き缶を集めている。呑んだ酒はこの他にカップ酒が有るが役に立たない。何で集めているかと言えば、タブを取るため。

 何時も行く車屋さんの従業員が集めている。車椅子を送る運動に送る。

 缶が集まれば持って行く。タブを取るのが面倒なので缶ごと。で、今回は買い物袋の大に8〜9杯分の空き缶が有った。是が昨年の10月頃からなので凡そ4ヶ月分。しかし、毎日飲んでる訳では無い。一回の量がちと多いかも・・・。

 小生は焼酎は飲まないが、この写真の缶チューハイのこの銘柄だけは呑む。そう、あの焼酎の味と香りがしない。味はレモン味と香りが強い。

 そんな空き缶を車の後部座席に積んで持って行った。後部座席に一杯有った。余りの量に、幾ら分呑んだか計算しましょうと、缶を潰す度に凡その金額を電卓に入力していた。今回、4ヶ月に呑んだ缶物代金は凡そ31566円、最初は2万円も行かないと思ったが・・・、是ほど有るとは思わなかった(爆)。

 この他に呑んだ日本酒も相当あるので、家で一ヶ月の呑む酒代は多分1万円程度。この他に居酒屋で飲む酒も有るので結構呑んでるかも。そう、毎日では無いので一回分が多いかも・・・。健康のためで無くても、ちと節制しょ。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年02月13日
 2011年2月12日(土):18:00〜18:30:テレビ朝日「人生の楽園」で放送。兵庫県豊岡市:KTR 北近畿タンゴ鉄道株式会社:但馬三江駅(無人駅・コウノトリの郷駅)の素人料理の店「ぽっぽや」。

 手打ち蕎麦650円、他に家庭料理も有り、素朴で美味しそうです。

 ただ、隔週土日の開店、開店時間は11時から。

 次回の開店はは2011年2月19日・20日

 詳しくは以下のHP:

※ 豊岡&コウノトリの郷ブログ駅長:
 http://toyooka.ktr-tetsudo.jp/
※ KTR 北近畿タンゴ鉄道株式会社|沿線ガイド:
 http://ktr-tetsudo.jp/ensen_guide/

★ 2月16日追記: このページにアクセスを多く頂いて居りますが、このお店は夫婦2人で営業されており、蕎麦・料理も売り切れ御免。TVに紹介されたため、近々訪問されても混雑・売り切れが予想されます。念のため。

 一般的にTVで放映されれば一過性の訪問者がありますが、時間を置かれれば直ぐにおさまります。再訪される方は距離的な物もあり極僅かです。少し時間を置かれ訪問されるのが賢明かも。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年02月12日
FI2624231_1E.jpg 以前にも書いた事が有るが、ジャズバンドを生かすも殺すもドラム次第、それ程ドラムは恐ろしい。幾ら皆さんが凄いメンバーで有ってもドラム一発の音で是を殺してしまう。

 ま、是をこう思うのは小生だけかも知らないが・・・(爆)。ただ、大きい音が煩い音では無い。

 ドラムも時として前に出る事も必要、でも、下がり切らない人も多々居られる。多分、ご自分では気が付かれていないのだと思う。

 先日、いぬいいくじ(乾幾二)さんのドラムを聴視した。当然聴くことから始まるが、聴いて、そして見て流石にと思った。そう、ブラシストロークが小さいが小さいのにしっかりした軽やかで閉まりある音を出されていた。是が聴視の面白さ・・・。この時は手元を見に行ってしまった(爆)。

 ドラマーを見るに、ドラムを叩くタイプは小生的に3タイプ居られる。

@ ステックと手と腕が一体と成り、腕の付け根から動くタイプ。
A ステックと手と腕が一体と成り、ひじから動くタイプ。
B ステックと手と腕が一体と成り、手首が動くタイプ。

 当然、ステックは自由に動き、何れのタイプにも必要なのがステックの寸止め。

 昔、小生の友人で剣道の達人が居た。その人間は、ハエをハエ叩きで空中で叩き、そのハエを左手で持った団扇(うちわ)で受けゴミ箱に入れた。面白い!と小生も練習した事が有るが、本当に難しいと言うか出来ない。普通、ハエは前方に飛んで壁にぶつかり落ちると言うのが普通、是が冴えたる寸止め。寸止めが出来れば、竹刀を強く振り下ろしても相手の顔面1cm手前で竹刀を止められる。

 ドラムで是が出来ると、太鼓表面に無駄な不要振動が起きないので余計な音が出ない。結果、締りのある音に成る。現在、関西で実力派で人気有る若手ドラマーは昔、この寸止めばかり練習していたと言う。

 是にストロークが小さい、つまり動きが小さく音の大きい音を出す方法、長い箸でも持って机でもダンボールでも叩かれれば誰にでも判る。腕の力だけでは何時までも続かない。この音が出て、瞬時に小さな音を出す、この難しさは素人でもやって見れば容易に判る。

 必要なのは柔軟な筋力なのである。若い時は出来ても、歳行くほどに難しく成る。是が判れば、ドラマーがソロ演奏して、下がり切らないのも良く判る。腕が固まればそうなるのも一因。ま、それ以前に聞いてない、バンドのバランスなんか気にしてないと言う人の方が多いですが・・・(爆)。

 何れも練習不足、筋力不足なのだと思う。

 以前、サックス奏者の藤井康宏さんがMIXIに書かれていたが、楽器の練習とは穴の開いたバケツに水を注いでいるみたいな物ですと・・・。バケツの水の量が実力の一つ。

 若い人に良くある間違いは、自己満足。上手く叩けてると思っている事に間違いが有ります。歳行った方の昔取った杵づかも音楽には何の役にも立ちません。音楽家も一生精進、難しい・・・。

※ 伊藤邦雄(G)・渡部春雄(B)・いぬいいくじ(乾幾二)(D) in Jazz Cafe きょん:
 http://m-jun.seesaa.net/article/184510760.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年02月11日
FI2624231_1E.jpg 先日、深夜の高槻JKcafe、中国人の女が突然サービスが悪いと大暴れ、暴れ出して15分以上、本当に小生も切れました。ま、久しく馬鹿女を見ましたが・・・(爆)。

 客の我々が警官を呼んだ。警官は男性3人、其処でもこの女のやりたい放題、其処で無線で女性警官の応援依頼・・・。

 ま、小生の今まで知った中国人も皆、自分の物は自分の物、人の物は自分の物と考える人間ばかりだったですから・・・。坊主とて同類だった。自分のご都合主義が中国。

 そんな中国の最大手検索エンジン「百度(バイドゥ)」が日本版サイトで始めた新サービス「Baiduライブラリ」、堂々とマンガや小説のPDFが勝手にUPされまくっているらしい。検閲は無し。

 「ワンピース」「ゴルゴ13」「機動警察パトレイバー」「TOEICの問題集」「TIME誌」「Sweet」など、日本の人気漫画等、何でもあるらしい。無料で世界の雑誌を見たい人は中国サイトに・・・。

 中国はこんな国、知らなかったですか?。

 でも、行って”何を貰っても取られても自己責任です”よ、当然。ネットとは便利なのだが、怖い物でも有ります。

※ 中国「百度」の新サービスがヤバイ!:
 http://blogramtsushin.blogram.jp/2011/02/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%99%BE%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%8C%E3%83%A4%E3%83%90%E3%82%A4.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ

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