掲載:2010年10月31日
101031-01.jpg 小生が疲れた時に効くと思うのが、薬ではアリナミン、食べ物ではニンニク・葱(玉葱)、そしてレバニラ。そう、レバー。朝鮮人参も効くが、即効性は無く継続しないと効いた気がしない。

 そんなレバー、友人は臭いと言うが、其れは古い。確かに独特の味だが・・・。

 このレバー、最近は余り効かないと思う様に成ってきた。美味しいほど効かない様に思う。美味しいと言うのは、結構油が有る。油が内臓に有ると言うのはやはり肥満の鶏とか牛。

 そう、牛肉の美味しいと皆が言うのは挿しの入った油の牛肉。でも、人間に是が多いと肥満。人間、そんな物を食べて美味しいと言っている(爆)。

 美味い牛肉は、本当は赤身でも美味い。何も挿しの入った肉だけが美味いのでは無い。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年10月30日
101030-01.jpg 今は秋の栗の季節、ただ三田や丹波笹山の栗の出来はこの天候で良くない。粒が小さく売り物に成らないらしい。で、不作。なので、昨年の様に大きい物も取れない。

 でも、やはり季節、栗好きにはたまらないだろう。しかし、好きでも剥くのが面倒な栗。

 そんな時にはこの方法、圧力鍋に栗がかぶるくらいの量の水を入れ、加圧したら10分。手軽にくるりと剥ける。因みに、写真はやって見たもの。ただ、剥いて冷めたので写真は余り美しくないが、上手く剥けます。

【幾度かの実験の上追記】
 この方法でより上手く栗を剥くためには、蒸す前に栗先端に包丁で少し切り込みを入れて置く、温かい時に剥く、このつを実践すれば、より上手く剥ける。

 栗、剥くのが面倒と思う方は是非!。

※ 栗の皮のむき方、ためしてガッテン流:
 http://marron-dietrecipe.com/washoku/washoku_kurimukikata.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年10月30日
T101030-01.jpgT101030-02.jpg 2010年10月29日(金):Taro Okamoto(タロー・オカモト)(D)・Ako Tyler(アコ・タイラー)(Vo)・木村ヒロヨシ(P)・中山良一(B)・井野アキヲ(G)さん:グラバー邸:午後8時〜を待ちにまって聞いて来ました。聞くと言うより正に聴視。

T101030-03.jpgT101030-04.jpg 場所は大阪・グラバー邸、東梅田から地下鉄で一本、谷町四丁目駅で降り8番出口から南に3分。今回は間違わずに行けた(爆)。そう、谷町線沿いのタニマチカワムラビル 9Fに有る。本日ここは、異空間。

T101030-05.jpg ライブ開始時間の直前に着いた。早速忘れない内にと、中山良一さんに一昨日藤井貞泰さんに手渡した写真データーと同じCDを手渡す。渡すのは後一人、ボーカルのアコさん。でも、着替え・挨拶と忙しくして居られ、後で・・・と思ったが、結果、渡すのを忘れ帰宅(爆)。

 当日は、ドラマーの曽我光太郎さんを誘っていた。午後7時、「今から行きます」と連絡、一緒に聴視した。開始前から満員御礼の立ち見の方まで・・・。

 グラバー邸、然程大きくは無い。其処に椅子を足し、足らずに立ち見までの状況。演奏開始前から相当に室温も上昇、ライブが始まったアコさんの第一声は・・・。

T101030-06.jpgT101030-07.jpgT101030-08.jpgT101030-09.jpgT101030-10.jpg

「業務連絡・業務連絡、皆さん熱いのでクーラー下げて下さい!!!・・・」

 何時ものアコ・タイラーワールドの始まりです。ボーカリストで芸人、緊張と緩和を忘れない(爆)。

 演奏は正にニューヨーク。ただ違うのは観客を含め、全てが日本人、歌と演奏以外は日本語と関西弁が飛びかうニューヨーク。凄い!。観客の体も自然とリズムを取る。熱い。

T101030-11.jpgT101030-12.jpg アコさんはボーカルなので当然の事として歌う。最強の武器、言葉を持っている。しかし、本日は楽器全てが歌う。本当に軽快に・重厚に。本当に素晴らしいの一言の一夜。35年のニューヨーク生活のタロー・オカモトさんはやはり只者では無い、共演者までも歌わせてしまう。

T101030-13.jpg ドラマー曽我光太郎さんも大納得。アコさんのボーカル、演奏者の冴え亘った音の響きと連なり。そして、本日のドラマー、タロー・オカモトさんの何とも言えない凄いドラムの音と響き。

 小生、昨年この同じメンバーの演奏をここグラバー邸で初めて聴いた。「タロー・オカモトさんに感動した〜」の一言。
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T101030-18.jpgT101030-19.jpg

 そして待ちに待った今日、より一層の感動。大納得。しかも、言葉では到底表す事が出来ない凄さ、書きようが無い。

 そんな中、皆さんに状況を伝えるべく写真撮影!。小生も皆さんとセッションして来ました〜。熱く演奏で語る皆さんとコラボレーション。データーを持ち帰り、何度も何度も繰り返しスライド再生、追加で家で飲んだビールも回りそのままダウン(爆)。

 何度も何度も見ましたが、選択不可。何れも素晴らしい写真ばかり。是は、自画自賛では無くて、演奏者の素晴らしさ。そう、写真はモデル良ければ誰でも撮れる。

 其処で絞った20枚、− Featuring TARO OKAMOTO(タロー・オカモト) from NY −。

 残念なのは、若干28歳、井野アキヲさんの立ち位置が暗かったこと、しかしその暗い中にも充分な説得力を持って演奏は写っていると思う。多分、この日一番楽しんだのは、若手ギターリスト、井野アキヲさんだったとも思う(爆)。

T101030-20.jpg 本当に皆さん、お疲れさんでした。大納得の一夜。後は写真でどうぞ・・・。

 そうそう、TARO OKAMOTO(タロー・オカモト)さん、撮影した写真見てると「奈良の大仏」様に似ています。しかも、渋い!。失礼・・・。
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 TARO OKAMOTO(タロー・オカモト)(Drums)さんプロフィール: 

T101030-21.jpg 1949年生まれ。 大阪堺市出身

 高校時代にドラムを始め、1970年プロ入り。伊藤 智章グループ、西山 満グループ、その他、多くの関西トップグループのレギュラードラマーを務め、Reggie Workman (B) の薦めにより1975年に単身ニューヨークに渡米、Elvin Jones (D) に師事する。

 渡米後まもなく Reggie Workman ビッグバンドのレギュラードラマーとなる。

 1977年幻の名ピアニストと云われた Sadik Hakim との「Resurgence」「Piano Conception」が初レコーディング。その後、Duke Jordan (P)、Warne Marsh (TS) 等のレギュラードラマーを務める。

 共演歴のあるミュージシャンはHank Jones (P)、The New York Jazz Guitar Ensemble 、Gary Bartz (AS)、Barry Harris (P)、Billy Harper (Sax)、Eddie Henderson (TP)、Steve Grossman (Sax) 等々。

 Sadik Hakim、Gary Bartz、 Richie Vitale(TP)、David Leonhard (P)、The New York Jazz Guitar Ensemble との作品にとどまらず、ヴォーカリストのサポートミュージシャンとしても数多くのレコーディングに参加している。

 現在、N・Yジャズシーンの第一線で活躍中。
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 Ako Tyler (アコ・タイラー)(Vo)さんプロフィール:

T101030-22.jpg 兵庫県神戸市生まれ。幼少の頃より日本舞踊や茶道を習うが、多感な青年期をアメリカで育ち、和の心を愛する半面と欧米感覚の両面を持つ。

 4才で梅田コマ劇場より芸能界デビュー。梅田コマ劇場、三越劇場、サンケイホール等で数年間に渡って子役として活躍。渡米先のミシシッピー州で聖歌隊他、コーラスグループ、ダンスグループに所属し、本場の音楽精神を体得。

 1994年 脚本家デール・ワッサーマン氏(代表作『ラ・マンチャの男』『屋根の上のバイオリン弾き』)に認められ新作ミュージカルの大役に抜擢、その才能を高く評価される。ミュージカル女優として活躍する傍ら、シカゴ・コロンビア大学を優等で卒業。卒業後に帰国し、一旦活動を停止するが、1999年 アロージャズオーケストラとの共演を機に活動を再開。 

 漫才師の父親の血も受け継ぎ、グローバルレベルの本物のエンターテイナー・芸人。

 米ミュージカル界で培った日本では類を見ない英語力と表現力、必要なリズム・言葉・情景を大切にし、他の追従を許さない。現在、関西圏を中心にコンサートやライブ、イベント活動を行っている。
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 木村ヒロヨシ(P)さんプロフィール:

T101030-23.jpg 大阪出身、中学生時代にクラシックピアノを始め社会人になってからジャズに興味を持ち24歳でプロ入り、西山 満グループ、伊藤智幸グループなどを経て自己のグループを結成。

 世界のトップミュージシャン(レジー・ワークマン B、アンドリュー・シンプキンス B, レニー・ホワイト Dr. デイブ・ホランド B、ルー・タバキン Ts、等)とセッションを重ねる。

 現在の’木村ヒロヨシ&グルービンハイ’は関西のライブハウスやホテルなどで活躍中、高い評価を得ている。

 叉、プロ入り当時よりヴォーカルも始め 弾き語りではパイオニア的存在、幅広いレパートリーを持つ。聴いて楽しい、演奏して楽しい音楽を心がけている。

 好きなピアニストは ハンク・ジョーンズ、レッド・ガーランド、ウイントン・ケリー、ビル・エバンス、オスカー・ピーターソン等。ヴォーカリストでは ジョー・ウイリアムスやジョニー・ハートマン、アーネスティン・アンダーソン 等。
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 中山良一(B)さんプロフィール:

T101030-24.jpg 1951年鹿児島に生まれる。

 19歳でプロとなり、藤井貞泰、田中武久、アロージャズオーケストラ、古谷充、大塚善章、高橋俊男、宮岡信夫、鍋島直昶等と共演。また、国内外のミュージシャン多数とセッションを重ねる。

 優れたビート感覚を持つベーシストとして、その堅実なプレーには定評がある。現在、関西を中心に藤井貞泰トリオなどでライブハウスにて活躍中。

 第14回中山正治ジャズ大賞受賞。
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 井野アキヲ(G)さんプロフィール:

T101030-25.jpg 4歳でピアノを始める。16才の時よりギターを始め、畑ひろし氏に師事。19才の時より講師としても活動を開始。以降、様々なバンドやアーティストとの共演やレコーディング、作編曲を担当。関西を中心に全国ツアーや海外でのライブ活動も展開。関西圏のジャズフェスティバル等に軒並み出演。ベテランミュージシャンとの共演も多数こなす。

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T101030-26.jpg★ 同行したドラマー・曽我光太郎さんに、ジャズを熱く語るタロー・オカモトさん。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年10月29日
101029-01.jpg 昨年、感動をくれたTaro Okamoto(d)さんのライブ、今年もやって来ました!。今週末!。御大ミュージシャンに挑む若手ギターリスト、井野アキヲさんも見もの聴きもの。

 TARO OKAMOTOさんを一度もお聞きに成って居ないジャズファンの皆さん、小生は昨年聞きましたが、本当にすごいです!。

 小生、共演者のファンでも有りますが、この日は、どこかに飛びます・・・。ま、共演されてる訳ですが・・・。

 言葉に出来ない感動物です。ニューヨークを感じます。行ったこと無いですが・・・(爆)。

  井野さんファンも是非応援に!・・・。

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演奏: Taro Okamoto(d)・Ako Tyler(v)・木村ヒロヨシ(p)・中山良一(b)・井野アキヲ(g)

日時: 10月29日(金)・午後8時〜
場所: 大阪【グラバー邸】・大阪市中央区谷町5丁目7-3 タニマチカワムラビル 9F
    (TEL: 06-6768-5963)
アクセス:地下鉄谷町四丁目駅(谷町線・中央線)8番出口より南へ徒歩3分
    http://glover-jazz.com/
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 大阪以外では、
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・10月30日(土)19:30〜
三重・松阪・『JAZZ酒房・サライ』
【featuring Taro Okamoto from NY】
Taro Okamoto(d)・木村ヒロヨシ(p)・中山良一(b)・Ako Tyler(v)
Tel:0598-21-3130
前売 \4,000
当日 \4,500
(1ドリンク付)
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【11月】
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・11月4日(木)19:30〜
岡山・『Cafe SOHO』
【featuring Taro Okamoto from NY】
Taro Okamoto(d)・木村ヒロヨシ(p)・中山良一(b)・Ako Tyler(v)
Tel:086-238-0404
前売 \3,000
当日 \3,500
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 TARO OKAMOTO(タロー・オカモト)(Drums) 

 1949年生まれ。 大阪堺市出身

 高校時代にドラムを始め、1970年プロ入り。伊藤 智章グループ、西山 満グループ、その他、多くの関西トップグループのレギュラードラマーを務め、Reggie Workman (B) の薦めにより1975年に単身ニューヨークに渡米、Elvin Jones (D) に師事する。

 渡米後まもなく Reggie Workman ビッグバンドのレギュラードラマーとなる。

 1977年幻の名ピアニストと云われた Sadik Hakim との「Resurgence」「Piano Conception」が初レコーディング。その後、Duke Jordan (P)、Warne Marsh (TS) 等のレギュラードラマーを務める。

 共演歴のあるミュージシャンはHank Jones (P)、The New York Jazz Guitar Ensemble 、Gary Bartz (AS)、Barry Harris (P)、Billy Harper (Sax)、Eddie Henderson (TP)、Steve Grossman (Sax) 等々。

 Sadik Hakim、Gary Bartz、 Richie Vitale(TP)、David Leonhard (P)、The New York Jazz Guitar Ensemble との作品にとどまらず、ヴォーカリストのサポートミュージシャンとしても数多くのレコーディングに参加している。

 現在、N・Yジャズシーンの第一線で活躍中。
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 10月30日追記:当日のライブレポ:

※ − Featuring TARO OKAMOTO(タロー・オカモト) from NY −2010:
 http://m-jun.seesaa.net/article/167688096.html

※ 上の写真はご本人プロフィールから借用

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年10月28日
101028-02.jpg 2010年10月27日(水):麻生優佳(Vo)・藤井貞泰(P)・小林道治(B)さん:JazzSpot845:PM8時〜を聞いてきた。そう、先月はポカして聞けなかったライブ、今回はきちんと聞いてきた。

 今回は、先日のアコ・タイラーさんライブの時の藤井貞泰さんの写真データーをCDに焼き、其れが小生の前に吊して有った。なので日程を忘れなかったのかも知れない。しかし、此処2日で気温は5℃〜6℃低下、ちと暖かい位の服装で行った。

101028-03.jpg101028-04.jpg101028-05.jpg 難波JazzSpot845、何時も迷う。確かに地下街から行くのが一番簡単なのだが・・・。先日のアコさんのライブ時も、何故かこの付近に来てしまった。845、昔に数度行った事が有るが、未だ道順が覚えられない。そう、北の人間に南は複雑すぎる。でも、昨今の大阪北のJR近辺も地上なら判るが、地下は殆ど判らない。ネズミやモグラで無いのでちと難しい。まるで迷路。

 今回は、携帯に麻生優佳さんの案内をメモを入れていた。案内には、以下の様にある。

 地下鉄難波駅下車、四つ橋方向へ「なんばウォーク」を進み四ツ橋線&近鉄電車乗場前「ブックファースト」裏手、絵画が並ぶ通路にある「B1なんばウォークエリア1番街西通り出入り口」の階段を上るとすぐ左手後方に「845」の看板が見えます。

 是だけ判れば、充分に判ると思われるだろうが、「ブックファースト」は直ぐに判ったのだが、地上への出口が判らない。警察官に聞いたが其れでも迷う。

「ブックファースト横に1番出口が有りますよ!」 との事だったが、この出口が判らない。付近を捜すと、地下街からの表示は非常口の絵の案内のみ。少し引っ込んでいて余計判りずらい。地下鉄難波駅からB1なんばウォーク四つ橋方向、「ブックファースト」手前20m程度の左側階段を上がる。上がり左手直ぐの地下。

 到着は8時直前、既に皆さん準備済み。忘れない内に藤井貞泰さんにCDを渡す。本当は、プリントしてサインを貰う筈だったのだが・・・。そう、ミュージシャンの演奏中の笑顔写真と言うのは中々撮れる物では無い。そんな光景に出会う事が先ずまれ、小生会心の一枚。

101028-06.jpg101028-07.jpg101028-08.jpg そんな本日の演奏、流石の御大、よく聴き見ての余裕有る軽やかで軽快な演奏。新しい言葉を発見した、優雅。次回は、是非お一人の演奏が聞きたく成った。

 師匠の演奏で歌う麻生優佳さんと小林道治さん、その真剣さが伝わる演奏でした。緊迫感充分、その辺りは写真でご覧下さい。多分、何時もと違うお二人では無いかと・・・。

 演奏の合間、少し小林道治さんとお話をさせて頂いた。何処かでお見かけした事がとお話をすれば、5〜6年前までJKにも出たことが・・・、その相方が、「おみえどん」と「戸田秀行」さん。多分、此方で聴視してます。顔って忘れない物です。

101028-09.jpg101028-10.jpg この小林道治さん、また何処かでお名前を・・・、そうHP情報で、金田式A級DCアンプの取り扱い。以前自作機が我が家に有りました。使用電力500W、出力10W×2、重量30Kg。

 全段直結、プリーアンプとメインアンプの間にコンデンサが1つだけ入って居りました。当然、スピーカーにDCが架かるといけないので、保護回路はありました。普通のレコードは聞けましたが、LPのシンセサイザーやロック、CDは保護回路が働いて殆ど聞けませんでした。

101028-11.jpg101028-12.jpg このアンプ、点けるだけで部屋の電気が暗く成りました(爆)。でも流石にこのアンプ、クラシック奏者も認める本当に純粋な綺麗な音がしました。表面に付いていた物は、レベルメーターとボリュームと電源スイッチ、そして電源ランプと保護回路作動ランプ。今は何処に・・・。

★ 少し考えて見た。何故迷うのか、考えて見れば、地下鉄梅田⇒なんばの降りた時の昇る階段がいつも違う。何時も地下鉄を降りて直ぐの階段を昇る。地下街、まさに迷路。

※ 麻生優佳さんブログ;
 http://y-asoh.at.webry.info/
※ 藤井貞泰(Fujijazzschool)さんHP:
 http://www.fujijazz.com/
※ 小林道治さんが代表を務める会社:(バスコム 株式会社):
 http://www.oto-eizo.jp/about.html
※ JAZZSPOT845:
 http://www.jazz845.com/
 大阪市浪速区元町1−1−20 新賑橋ビルB-1:06-6633-6288

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年10月28日
101028-01.jpg 奥飛騨を走っていると、何時もハーレーダビットソンに出会う。気候のいい季節は何時もそうだ。ハーレーダビットソンのツーリングの団体にも結構出会う。結構年長者も居られる。そして、マナーもいい。

 先日も出会った。「道の駅・上宝」にも1台のハーレーが有った。とにかくハーレーの皆さんのバイクはびかびか、良く手入れされていて綺麗。そんな道の駅に向かう途中、救急車のサイレンを聞いた。

「先程、サイレン成ってましたね?」
「はい、あちらで単車と自家用車が正面衝突してました」
「え!、で、単車はハーレーでしたか?」
「いえ、普通のスポーツバイクでした。」
「そうでしょうね・・・」

 そう、ハーレー、飛ばすバイクで無い。何時も優雅に走っている。実にかっこいい。しかし、高い。このバイクで多分、小生の車が2台は買える。

 ただ、ハーレーに乗って煙草の「セブンスター」はちと似合わない(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年10月27日
101027-03.jpg 2010年10月26日(火):山口郁(P)・近藤哲生(B)・曽我光太郎(D)さん:JKcafe:PM7時〜9時を聴きに行きました。そう、西川順子(Tp)は未だお休み、既に退院されたとか。早い回復を祈ります。

 本日は電車、今晩から冷えるとの事なのでシャツを厚めにして行きました。日が落ちた直後から、数℃直ぐに気温が下がった様に思います。帰り、やはりホームに立つと風が出て寒いと言う言葉が似合う日に成りました。今の室温が17℃なので15℃以下だったかも。

101027-04.jpg101027-05.jpg101027-06.jpg 到着は7時数分前、今回は間に合いました。前回はブログを見れば1セットのみ。今回は全曲オリジナルと言うこのグループを2セット聞きました。

 お客さんで演奏中寝られた方も・・・。そう、心地よい。ただ、本日はこのグループのファンで何時も居るジャズ友が居ない。思っていれば、2セット目後半で現れました。残業だったそうで・・・。

101027-07.jpg101027-08.jpg101027-09.jpg 全曲オリジナル、難曲と思う。そんな曲も皆さん板に付いて来ました。そうなってくると・・・私的に可笑しい物が有れば気が付く。一昨日、某ドラマーがお持ちのスネアの音が思う様出ない、でも、ひょんな事から其れが解決したと書かれて居た。

 小生は、お持ちの楽器はその時点では納得した楽器をお持ちで、演奏して居られると思って居た。確かに、金額的な物も有る。でも、その時点の相性は合ってると思って居た。しかし、違った。何時までも追及。考えれば確かにそうかも知れない。是は金額では無い。

 その事が頭に有って、本日は曽我光太郎さんのドラムを聴いた。私的感覚で、スネアの音が他のドラムセットに合ってない様に感じたと言うか、前から感じて居た。曽我光太郎さんは毎回一式持込。其れも最初からすれば、既に10年以上。そんな時からのお知り合い。で、言ってしまいました。

「曽我さん、そのスネア、他のセットに合ってないと思う」 返答は、
「自分もそう思います」 ずっこけそうに成りました(爆)。
「色々やってるんですが・・・思った音が出ないのです」

 昨日のドラマーの話と同じである。皆さん一生懸命試行錯誤、でも、上手く行かないらしい。其処で曽我さんが持ち出した物が、JKに有るスネア。2セット目は其れで演奏された。小生の考えは、此方の方が曽我さんの他のセットに合ってる。

「此方の方が合ってると思う」
「はい、私も・・・(爆)」

 ドラムの相性は何もメーカーや価格では無い様だ。芸術全てに言える事かも知れない。様はバランス、非常に難しい。本当にちょっとした事なのだが・・・。

101027-10.jpg101027-11.jpg そんな本日の演奏、全曲、本当に心地よく聴かせて頂きました。JKに居合わせた皆さんも心地よく・・・。そんな演奏の真剣さは、ちと暗く粒子の粗い写真で・・・。この明るさ、小生のカメラの限界です。レンズ暗いです。今日は、あと2段以上足りません。

 余りにも暗いので、一番下の写真(フラッシュ撮影)を除き、全ての画像はエンハンサー補正。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年10月27日
101027-01.jpg101027-02.jpg 木曽の開田高原、そう、先日行った飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」の使われる蕎麦の産地。そして、同じ御岳山の天然水。そんな水が近くのコンビニに有ったので買った。

 是からは、冷やすのでは無く常温で飲む。美味い水は常温でも美味い。そして、平氏ヶ原に湧く水も美味い。

 今回の開田高原の天然湧水、癖も無く悪くは無いが、普通。小生には、やはり洞川温泉の「ごろごろ水」が今までに一番美味い。

 ま、現代、水の味も嗜好品です。

※ 日本の湧水:(環境省・代表的な湧水):
 http://www.env.go.jp/water/yusui/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年10月26日
 ジャズって何なん?、其れが本当に良く判らん小生です。でも、他の音楽を聴く以上に好きです。小生の癒しです。

 でも、偽物を聞かされると一瞬で目が覚めてしまいます。是なんなん?、多分是は私的基準のジャズで無い・・・。

 そう、同じ題名の歌や同じ演奏、そうなんですが、実は全て違う。

 音楽も芸術の一つ、「芸術とは人の精神に影響を及ぼすもの」と人に言ってる小生、その精神への影響とは癒し。ジャズでは、「程よく心地よいこと」を観客に与えること。

 でも、上手・下手では無く偽物は判るんです。

 以前、こんなことが有りました。ライブ聞き始めて30秒で知り合いに言った。

「この人、上手いことは上手い、でも残念な事にジャズが好きでない。」

 3曲目からJPOPの曲(JPOPその物)に成りました。やっぱ。

 日本の曲もジャズに成ります。でも、本当にジャズが好きで無いとジャズには成りません。私的ジャズの基準では・・・。

 POPSを歌う場所が無い、なのでジャズ、其れは直ぐに判るのです。

 多分、本人は其れに気が付いていない。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年10月26日
101026-01.jpg101026-02.jpg 日本の流通も素晴らしい。奥飛騨のお土産屋さんで奈良産の物が買える、「黒ごまキューブ」16粒入って630円。

 良く読めばよかった、説明では黒ゴマを固めたものとの事だったが、原材料を見れば、黒ゴマ・オリゴ糖・澱粉・はちみつと有る。曰く甘い。5個食べれば、ちと問題。

 ただ単なる黒ゴマなら50gを食べても何も問題は無いのだが・・・。ま、健康食品といえば言えなくもないかな・・・。ただ、小生には不向き。味は・・・山の非常食、ちと大○製薬のカ○リーメイトに似ている。

※ 黒ごまキューブ:
 http://www.kenkou-seed.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ

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