掲載:2010年06月30日
100630-01.jpg 2010年06月28日(月):中島直(P)・池田清美(Fl)さん:京都太秦・憧夢:PM8〜10を聴いて来ました。この憧夢、先日の井垣志穂さんのライブ以来・・・爆。8時少し遅れて憧夢に着いた。

 定刻に始まるライブ、ライブは既に始まって居た。残念。マスター、音響装置の配置を少し換えましたとの言葉、小生には以前にも増して聴きやすく成っていた。

 何時もは、4名のカルテットのライブ、本日はDUO。始めて聴きます。1セット目、じっくりと聴かせて頂きました。前の席には、何と、ベーシスト・渡部春雄さんとボーカリストの麻生優佳さんが座られ、聴視されていた。この中島直(チョク)ファミリーの演奏は何とも言えない・・・。

100630-02.jpg100630-03.jpg この技量を超えた何か聴こえる直ファミリーの演奏を聴いて、嵌る人は多い。当日の観客には、多くのミュージシャンも居られた。そんな中、中島直さんの誘いで麻生優佳さんが2曲ほど歌われた。其れも以前、直さんから頂いたと言う譜面で・・・。

100630-04.jpg100630-05.jpg 小生、昨今、茨木 vaughanで麻生優佳さんの歌うたいを何度も聴かせて頂いて居るが、直さんのピアノと池田清美さんのフルートではまた違った雰囲気の歌が聴かれた。是は是で素晴らしい。そう、ジャズ。

 そんな本日、お二人の演奏は何時も温かい。中島直ファミリー・フルート発表会の様相。そんなライブでした。ただ、中島直ファミリーとは、中島直さんのお弟子さんでは有りません、中島直さんのお人柄と演奏に惚れ集まった人達のこと。

100630-06.jpg100630-07.jpg100630-08.jpg この中島直さんの演奏は月一回、この「太秦・憧夢」で有ります。皆さんも是非一度お聴き下さい。何か他と違った演奏が聴かれます。

 そして、本日の小生は新しい試み。そう、撮ったライブ写真を友人に送り、その方の感性で選んで頂きました。その方は、このバンドを聴いた事が無い(爆)。ただ、演奏終了後の記念写真は小生の選択。

100630-09.jpg100630-10.jpg100630-11.jpg

★ 集合写真は、左から高坂朝子(FL)・麻生優佳(Vo)・中島直(P)・池田清美(FL)・渡部春雄(B)・山名正和(D)の皆さん。

※ 池田清美さんブログ:
 http://kiyofl.blog32.fc2.com/
※ 渡部春雄さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/nabeslab/
※ 麻生優佳さんブログ:
 http://y-asoh.at.webry.info/
※ 京都・太秦「憧夢」HP:
 http://www.106215.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年06月30日
 此処数日のライブ写真、女性ボーカリストの写真、何かお気ずきの事は有りませんか?。そう、女性ボーカルや演奏者の写真のブログへの投稿枚数が多い・・・。是は、小生自身への戒め。下手な写真の備忘録なのです。ミュージシャンの方々、本当に申し訳無いです。小生、何処かにも書いた様に、ライブ写真は下手です。

 そして、これ等写真を見た皆さんは感じられる事は無いだろうか?。そう、パターンが同じなのです。なので、他の場所で小生の写真を見つけて、多分、この写真はあの人が撮影・・・と成る。其れが一般的。

 ライブ写真で無ければ撮り方はうんと換わる。小生の拘りと言えば拘り。小生は、ライブに置いて、MCの時などにはシャッターが切れない。あくまでもライブ写真を撮ろうと思って居る。ライブ写真とは何処かにも書いたが、音が、音楽が聞こえる写真。MCにも音は聞こえるが、音楽では無い。自分では、音が聞こえない。おしゃべりしか聞えない物はライブ写真とは思って居ない。なのでシャッターを切る事が出来ない。

 是は、コンパクトデジカメ・一眼レフ、共に関係が無い。

 小生の何気ないライブ写真、多くの友人が是を見ている。そして、時々意見を送ってくれる。写真からライブはどう見えたか・・・。写っているか。写った方の実力はどうか。正直、結構当たっている。まるでライブを見たかの様に。

 なので、写真は恐ろしい事が出来る。そう、ミュージシャンの技量を下手にも思わせられると言う事。撮った写真からその様な写真を選べばいい。ま、その詳細は、ライブを一杯聴視すれば判る。でも、怖いのは、一般の方が何気に其れを言い当てるという事。

 其れは、先日のアコ・タイラーさんのライブに遠くから駆けつけたAさんの以前の行動と後日の意見からも充分に判る。Aさんは一般人。

※ アコタイラー(Vo)・田村文利(P)・渡部春雄(B)・鈴木泰徳(D) in JKcafe:
 http://m-jun.seesaa.net/article/153212689.html

 小生も他のお友達のライブ写真を見せて頂く、自分も写った方のライブに行った気に成れる。そんな事で、多くのライブに行った気に成る。ライブ写真は見るだけで楽しい。そして、自分の撮った写真は、自分のライブ聴視の備忘録ともなって居る。

 そう、小生、最近まで最後の記念撮影は結構疎かにしていた。先日の写真では、ある方のお顔が半分しか写って居なかった。本当に失礼した。そう、気が抜けていた。其処で、最近は、其れを回避するべく気持を入れ替えた。そう、声を掛けて数枚撮影。きちんと”両目”で見ている。

 もう少し、ライブ写真、上手く成らなければ・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年06月29日
100629-01.jpg もつ鍋居酒屋「もっつ」・新月の夜のJAZZライブ!(2010年07月12日(月))のために、以前作った「暗い楽団」ポスター原稿にHIROMIさんの画像を追加してポスターを作製した。こんな事が簡単に出来るのがレイヤーと言う画像・文字を別々にして一つのファイルに保存しておくフォトショップのファイル形式(PDFファイル)。

 そんなレイヤーファイルなので、文字だけ変えて、2010年06月29日(火):暗い楽団:井野アキヲ(G)・新井洋平(B):JKcafe:PM7〜9を作って見た。元の原稿が有れば、文字レイヤーの文字を変更するだけでデーター作成が完了する。当日は満月に近い大潮なので、月と演奏者を明るくした(黒のマスクを外すのみ)。作成時間3分。プリンターが壊れているので打ち出せないのだが・・・。ブログ上の宣伝のみ。

 当日、心地よい演奏の「暗い楽団」を是非聴き下さい。そして、この「暗い楽団」に女性ボーカル・HIROMIさんを迎えお送りする、もつ鍋居酒屋「もっつ」・新月の夜のJAZZライブ!(2010年07月12日(月))にも是非おいで下さい。また違った「暗い楽団」を聞く事が出来ます。

 この「暗い楽団」について、新井洋平さんのHPには以下の様にある。
ーーーーーーーーーー
★ 6/29 くらい楽団(井野アキヲgt 新井洋平b)たったふたりの極上サウンド。

 数年前からゆるりと続けているギターとコントラバスだけという、超コンパクトなインストゥルメンタル・デュオ。

 「くらい楽団」のライブのお知らせです。

 テーマは「間」と「癒し」といったところ。
 井野君も私もあくせくとした毎日を送っていたりしますが、お互いの居場所や近況報告を音をとおして語り合ったり、そしてまったりと疲れをとることを目的に続けているような、ショウビズ的な考え方にはいささか背を向けているユニットです。

 そんなゆるいコンセプトで音楽自体もそんな雰囲気です。でもこんなことを自分でいうのもなんですが、イイですよ、このデュオは。

 彼との呼吸や間は私にとって特別な意味をもっていて、日常的にみられる派手な演奏や音量でその場を持って行く音楽とはまったくもって一線をおいています。内省的、哲学的、そしてなにより音そのものと響きの美しさを大切にしていて、クスっとなるようなユーモアも忘れていません。

 お楽しみに!
ーーーーーーーーーー
★ 追記 ★
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 2010年06月29日(火):「暗い楽団」:井野アキヲ(G)・新井洋平(B):JKcafe:PM7〜9時を聴いて来ました。本日も少し延着。そんな本日、この「暗い楽団」にピアノ・名倉学さんを加えた「6CC」と共演されているフルーティストの高坂朝子さんも聴視に来られていました。

 「6CC」のみの聴視は以前に、この「暗い楽団」の演奏は始めてとの事、大きな変化に驚かれて居りました。其れも、この「暗い楽団」は練習が無いと聞いて尚いっそう。

100629-05.jpg100629-06.jpg そんな「暗い楽団」の演奏、何時も心地よい音の繋がり。今日もJKcafeは何時もの様にコンサートホールに・・・。何時も考える、リクエストに答えてもこの「暗い楽団」特有の音の繋がりを崩さない。どうなってるの?(爆)。

 本当に皆さんも一度お聴き下さい。皆さんお知りのジャズの概念が変わるかも知れません。

100629-07.jpg この「暗い楽団」がオリジナル曲を持ってサポートするトリコ・A演劇公演・アトリエ劇研演劇祭参加公演:京都芸術センター制作支援事業:『せりふのないガラスの動物園』が2010年7月3日(土)〜2010年7月4日(日)に京都で公演されます。お近くの方は是非。詳細は、新井洋平さんのブログで・・・。本日、2曲ほど演奏されたが、本当に癒される。

※ もつ鍋居酒屋「もっつ」・新月の夜のJAZZライブ!(2010年07月12日(月)):
 http://m-jun.seesaa.net/article/154041496.html
※ 新井洋平(大阪の五度チューニングベーシスト)さんHP:
 http://yoheiarai.com/
※ 月齢カレンダー:
 http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm

※ 実は、この「もっつ石橋店」は、2010年08月20日から、【九州郷土料理かしわ舎
・石橋店】として生まれ変わりました。オーナーも、店長も、従業員も同じメンバー。ちと、料理内容が変わりました。焼き鳥が美味しいです。小生のお勧めは、親もも焼、一杯ゆずこしょうを付けるのがぴり辛で美味い。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年06月28日
100628-01.jpg 2010年06月26日(土):Jam Session:HOST:境ちせこ(P)・渡部春雄(B)さん:ジャズカフェ・きょん:PM7〜を聞きに行って来た。(左の写真のピアニストは境ちせこさんでは有りません。)

 この「ジャズカフェ・きょん」は、ギターリスト・北本誠さんのお店、以前も行った事がある。最近、阪急京都線に新しい「摂津市駅」がオープン、アクセスが大変に便利に成った。駅から歩いて5分。車では一方通行や行き止まりでナビでも迷う(爆)。

 セッション参加者は参加チャージ¥1000 (飲食代別)だが、見学者はノーチャージ(飲食代のみ)でアマチュアからプロまでの演奏を聞く事が出来る。ジャズに興味が有れば、色々聞けて面白いかも知れない。ただ、本日はミュージャンで満席だった。

 行くと先日、茨木 vaughanの麻生優佳さんのライブでお会いしたギターリストの伊藤邦雄さん、ドラマーの山口幸雄さんも見えられて演奏されて居た。やはり是は写真に収めなければと少し撮影させて貰った。

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★ 写真は左から、境ちせこ(P)・伊藤邦雄(G)・渡部春雄(B)・山口幸雄(D)さん。

※ 渡部春雄さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/nabeslab/
※ 「ジャズカフェ・きょん」HP:
 http://www.hcn.zaq.ne.jp/live/jazzcafekyon1.html
摂津市香露園20-27(千産ビル1F)TEL:072-632-8953

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年06月27日
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 趣味の範囲でライブ写真を撮って居ても、自分自身是だけは許せない事が有る。其れは、垂線。先日、JKcafeで撮らせて頂いた写真も垂線だけは補正してある。大きく目立たないものは補正などしないが、目立つ物は100%補正している。
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 商品撮影用のカメラは手持ちして撮影する事は無いし、水準器が附いたカメラもある。そして、ピントガラズ面には格子があり、是を合わせて撮影するので垂線がずれる様な事は起こらない。

 人間、何度ほど垂線や水平線がずれれば判るかと言えば、1度以下でも充分に識別できる。写真プリントする場合(但し手焼き)は、是をプリンターに指示すればいいが、データーをそのままをHP等に載せる場合はそうは行かない。

 ライブ撮影は趣味の範囲、デジタルカメラのRAW保存をする事は殆ど無い。従ってデーターの殆どはJPEG。なので、最大の画質モード(一枚約7MB)では一応撮っている。是を垂直線補正、カット(トリミング)して掲載している。今回の傾きは測定すれば、1.13度。

 何でそんな角度を補正と言われるかも知れないが、昔、傾いた写真を師匠に見せたら、後の写真を見ても貰えず全てゴミ箱行きとなった経験が尾を引いている(爆)。水平線にはある見え方の法則が有り、是を守れば、ある部分、気にはなら無いのだが・・・。

※ 写真は左から原版・角度補正・トリミング写真。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年06月26日
100626-01.jpg 小生が働き出した頃に毎日呑み歩いた街「石橋」、そんな街に久しく行って来た。先輩に一番初めに連れて行って貰った立ち飲み屋「ふじさわ」は、石橋駅西口の当時の場所に今も有った。懐かしい・・・。うん十年・・・。今度一度行って見よう。当時、太った親父さんが焼き鳥を鉄板で焼いていた。

 石橋の商店街を少し歩いて見た。殆どの店が変わって居た。当時から有ったと思うのは、商店街では和菓子屋・煙草屋・赤い橋手前のレコード店と南端の薬局。他にもあるのだろうが、店舗が新しく成り判らない。少し遅く店も殆ど閉まっているし・・・。

 この商店街の中ほどに、いつぞや書いた「絶品の玉子とじうどん」が有った。今は無いのが残念。女将が何気なしに作って居たが、家では出来ない。先日書いた様に、是を再現出来たのは日本料理人、うどん屋さんでこの絶妙の玉子とじうどんを見かけた事は無い。何時も見るのは、玉子の塊りの入ったうどん。「玉子とじうどん」、名前からしてうどんが玉子で綴じていなければ嘘と思うのだが・・・(爆)。でも、塊りでは無いのでその所が難しい。

 店に入れば蕎麦粉の香りぶんぶんの蕎麦屋も有った。少し高級だった石橋グラバー邸も。ユッケ食べれば何時もお腹が可笑しくなった焼肉屋も・・・。若い時、この街で始めてMACを食べた。多分、それ以降MACは食べた事が無い。

100626-02.jpg そんな街の本日の目的地は、「暗い楽団」とHIROMIさんが2010年07月12日(月)ライブする、もつ鍋居酒屋「もっつ」。

 阪急石橋駅西口を出て、直ぐ横の商店街を大阪方向に100mほど戻ると国道171号線の高架下に出る。この左手に高架下踏み切りが有るが是を渡り、道路右手の道を50mほど進んだ所に有るのが、もつ鍋居酒家「もっつ石橋」。店の左が国道171号線と176号線の交差点「石橋阪大下」交差点。

100626-03.jpg 店はビルの一階に有り、表は全面ガラズ貼りで店内は明るい。確かに若い女性も入り易い。座敷と机の40席、50人位までの宴会も出来るらしい。当日も、若い10人位のグループ2組が宴会をしていた。その他に学生らしき女性2人のグループ、男女の4人グループ、皆さん若く流石に学生の街。店には既にライブの看板とフラーヤーが置いて有った。

 此処の名物は「もつ鍋の食べ放題」、流石の学生街メニュ。しかし、昨今ダイエット中の小生、本日は食べ放題でなく、塩もつ鍋・雑炊・鳥の唐揚・軟骨の唐揚・ポテトフライ・・・とビール3杯、一杯食べた。是ではダイエットになら無い(爆)。

100626-04.jpg100626-05.jpg 鍋にしないでも、一品物も多彩。若鶏のから揚げ・軟骨から揚げ・ポテトフライなどで呑む事も出来る。このような場所では小生は何時も呑みすぎます。でも、今度は此処で、皆で食べ放題の一人7人前に挑戦しょう。以前、同様の店でCAFE友3人で15人前(野菜を除きもつのみでも1.5Kg程)食べた事が有る。

100626-06.jpg 因みに、店長に聞いて見ると、此処での食べ放題の最大は女性2人で12人前らしい。

※ もっつ石橋ブログ:
 http://ameblo.jp/mottsu-ishibashi/
※ ぐるなび・もつ鍋居酒家「もっつ 石橋店」:(メニュとクーポン有り):
 http://r.gnavi.co.jp/ka99602/
※ もつ鍋居酒屋「もっつ」・新月の夜のJAZZライブ!(2010年07月12日(月)):
 http://m-jun.seesaa.net/article/154041496.html

※ 実は、この「もっつ石橋店」は、2010年08月20日から、【九州郷土料理かしわ舎
・石橋店】として生まれ変わりました。オーナーも、店長も、従業員も同じメンバー。ちと、料理内容が変わりました。焼き鳥が美味しいです。小生のお勧めは、親もも焼、一杯ゆずこしょうを付けるのがぴり辛で美味い。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年06月25日
100625-01.jpg 先日の奥飛騨温泉郷の旅で、栃尾温泉「宝山荘」の女将さんから日本蜜蜂の分蜂(巣別れ)の話を聞いた。そして、当日泊まった新穂高温泉「宝山荘別館」の裏に日本蜜蜂の巣箱が有った。

 正直、こんなに人家の近くで日本蜜蜂の巣箱を見た事は無い。また、日本蜜蜂の巣箱は木の幹で作る、西洋蜜蜂の様には行かないと聞いていたが、此処に有ったのは人間が作った巣箱、始めて見た。奥飛騨、自然と人間の共生と言う事だろ。

 そういえば、京都の某禅寺の縁の下にもあったっけ。

100625-02.jpg そんな日本蜜蜂の分蜂(ブンポウ)、初めに女王蜂の親蜂が分蜂し、次に次女、次に三女、長女が残ると聞いたのだが、色々な説が有るみたいだ。ただ、小生の謎は、女王蜂、長女・二女・三女ってどうして判るのか?(爆)。何方か御教え下さい!。で、そんな写真有りませんか?。

 メールで聞けば良いのだが、また奥飛騨に行く楽しみとしました。

 因みに、巣箱の入口は分蜂した女王蜂が逃げられない隙間にする。他の蜂は女王蜂より明らかに小さいのでこの隙間より蜜を運び入れる。是をしないと女王蜂が逃げれば、他の蜂も是に追従して逃げる。

 また、日本蜜蜂の蜂蜜、百花蜜といい、天然だからと言っても幼児には良くない。

※ 上の写真は新穂高温泉「宝山荘別館」裏に有った日本蜜蜂の巣箱。下の写真は、和歌山県某山中に有る日本蜜蜂の巣箱。

※ 参考:ニホンミツバチ:
 http://homepage3.nifty.com/jhb/index.htm

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年06月24日
100624-01.jpg 2010年06月23日(水):堀田有希(Vo)・畠山ゆき(P)・西村有香里(Ts)さん:JKcafe:PM7〜9を聞いて来ました。そう、本日は聞いた。

 到着は1セット目終盤、当然、定位置は確保出来ず、一番奥のカウンター。1セット目を静かに聴いた。以前にギターリストの戸田秀行さんとのDUOでピアニストの畠山ゆきさんが弾いていた。初めて聴いた。その時思ったのが、歌番を聴きたい・・・。

 先日、畠山ゆきさんはフルート池田清美さんとDUOをされた。お二人のDUOは想定の範囲内、聴けなかったが。そんな本日、ピアニスト畠山ゆきさんの歌番を聴いた。MCによれば、初めての組み合わせとか・・・。女性トリオ。

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 個性、「らしさ」が有り普通に異なるグループ。昨今、お若い方には中々無い。是からが期待の新しいグループ。次回は、ドラム・ベースのリズムセクションが入るかも知れないとの事、頑張って下さい。応援しています。

100624-05.jpg そうそう、本日、自分で気が附きました。左横からのピアニストの写真を選ぶ場合、左小指の動く写真をどうも選ぶ傾向に有る様な気がします(爆)。

 因みに、ボーカル:堀田有希さん、ピアシスト:畠山ゆきさんは共に北海道出身。

※ ピアノ:畠山ゆきさんブログ:
 http://3902.blog68.fc2.com/
※ サックス:西村有香里さんブログ:
 http://yukarisax.blog78.fc2.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年06月24日
100624-01.jpg 先日泊まった奥飛騨温泉郷・新穂高温泉郷「宝山荘別館」のブログを読んでいると、6月28日(月)より安房トンネルが無料化になります。と有った。平湯温泉から上高地に入るバスで通るあの総距離5.6 kmのトンネルの事である。(2010年6月〜2011年3月まで無料化実験)

 小生の好きな奥飛騨・上高地、何時もバスで通るあのトンネルを自分で走ってみたい気もするが・・・。以前の様に上高地に車では入れない。自家用車で上高地に行くには、トンネル手前の平湯温泉の「あかんだな駐車場」か、トンネルを抜けた「沢渡駐車場」からバス・タクシーでしか上高地の釜トンネル以降に入る事が出来ない。

 そして、平湯温泉⇔上高地と沢渡⇔上高地のシャトルバスの往復運賃も同じ。と成れば、やはり関西圏の人間が上高地に自家用車で行く場合は、平湯温泉の「あかんだな駐車場」に車を駐車するのが良いのかも知れない。ま、帰りに松本見物を予定するなら「沢渡駐車場」なのだが・・・。

 但し、料金所にはETCの無線感知設備がないため、一度停止してETC受付機にカードを通してから通行する方式です。くれぐれもお間違えのないように。

★ 2010年10月21日追記:
 2010年10月17日・日曜日にこのトンネルを通って来ました!。ゲートはETC同様、減速するだけで開きました!。
 http://m-jun.seesaa.net/article/166498688.html

※ 新穂高温泉「宝山荘別館」HP:
 http://houzansou.okuhida-onsengo.com/
※ 宝山荘別館ブログ:
 http://houzansou-b.jugem.jp/
※安房峠道路:⇒ウィキペディア・:

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年06月23日
 小生、先日の宇奈月温泉・奥飛騨温泉の旅の詳細レポをUPした翌日、そうだ!旅に出よう!!!宇奈月温泉「国際ホテル」に検索から検索フレーズ「宇名月 国際ホテル」でアクセスが有った。逆検索をかけて見ると、グーグル3枚目に小生の旅のブログが有った。

 小生に違わず、一般的には先ず旅先の予定を次の様に探すと思う。

@ 旅行の方向を決める。(例えば。宇奈月温泉・奥飛騨温泉)
A アクセス方法を決める。(JR・私鉄・バス・タクシー・自家用車)
B 宿泊場所を決める。(温泉地と方向のみ)
C 立ち寄り先を決める。(ネット情報)
D 昼食場所を決める。(ネット情報)
E 宿の口コミや利便性・アクセスの情報から宿を決める。
F 口コミ・ブログ情報・ネット情報から宿を決定して予約。
G 順路や途中の立ち寄り情報をネット検索。(道の駅情報・SA情報・トイレ情報)

 本当に皆さん、ネット情報を上手く活用されて居ると思う事は旅先でしばしば。今回、宇奈月温泉で泊まった「宇奈月・国際ホテル」、ホテルのHPも有り、じゃらんの口コミも多くある。でも、小生のブログにもアクセスが有った、其処も検索3枚目までと言う事は、口コミ以外の情報を得ようとされたに違い無い。

 小生も一般的に口コミも確認するが、多くはHP。そう、作り方でその宿の特異性が判る。文章も裏読み。そして、その他のブログ情報も参考にする。

 確かに、HPを作る多くはHP業者、でも最終確認はあくまで宿の経営者である。そのOKを出した姿勢からHPを読み、宿の体質を知る事が出来る。貼ってある写真からも多くの事が読み取れる。HP、何もお金を掛けたから良い物でも何でも無い。手作りで充分と思うことさえある。

 ただ、このHPで一番に簡単に書かれて居て、小生達の旅行者には本当に情報不足と言う項目がある。先日にも小生のブログに検索からアクセスが有った。その検索フレーズが最も判りやすい。

★ 検索フレーズ: 道路情報 小坂から濁河温泉への道はどんな道?

 そう、アクセス。宿のHPには、○○から何時間何十分(○○Km)と1行で書かれているアクセスの詳細が不明な事が多い。この詳細とは、国道・県道・林道と色々有るが、その四季の情報なのである。地元の方は、何時も通って居る道ではあろうが、一般街の人間に自家用車で行く場合、山道は不慣れ。そして、運転は疲れる。小生の様に、山道に成れば元気に成る人間など数少ない(爆)。

 本当に必要なのは、今までの小生のブログへの検索フレーズからして、道幅・舗装状況・ガードレールの有無・縁先の有無、雨の場合の状況・雪の場合の状況・凍結の場合の状況なのだろう。

 小生の様に、誰かが車で走っているから大丈夫、行ける。とは一般の方は思わないのである。何処かのブログにこんな記載が有りました。「死ぬ思いをした」。この道、小生も走ったが、ガードレールは無いが舗装された普通の山道。それも結構太い。

 山道や林道を走り成れた人間には、普通と感じても、街の人間には怖いと感じる所もあるのだろう。が、そんな情報が少ない。確かに、そんな情報は宿は書きたく無いだろうが、旅行者には必要。そして、トイレ情報も。

 そんな山の中の温泉・道情報。期待している人間は多いと思う。特に、道は文章では無く写真情報が最良と思う。

 ただ、山道を走る人にも警告しときます。

@ 幾ら車が来ないと思われる2車線道路でも、先が見えても見えなくても、車線を割って走るな!。
A 直線でスピードを出すな!。
B 直線でも、カーブでも、一定速度で走れ。
C カーブでブレーキを踏む必要の有る速度で走るな。
D 後ろに車が附かれたら、無理せずに譲れ。
E 山では、フットブレーキを使わずにエンジンブレーキを使え。
F 夜間は動物横断注意。どんな場所で動物が横断するか、判らない人はゆっくり走れ。
G 夜間、狸は車のライトに飛び込んで来る事が有るが、山道の急ブレーキは危険。そのまま走れ。
H 鹿は群れで動き、警笛でも群れを崩さない。鹿に当たれば、車は全損。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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