掲載:2010年03月31日
 2010年03月31日(水):奥村斉(P)・芝田奨(B)・松本慎吾(D)さん:JKcafe:PM7〜9時を聴いて来ました。このトリオ演奏、前回までのベースは芝田さんとは違ったのですが、今回より芝田さん。芝田奨さん、此処JKでも、他のライブハウスの予定表でも、昨今ご活躍の様で、良くお見かけします。

 そんな本日、このグループの演奏は、乗れば音がでかい!との声も出たトリオ(爆)。当日も元気一杯。そんな演奏に初めての芝田さんのベース。度肝を抜かれたかも知れません。奥村さんのMCで聞けば、一度リハをされたとか・・・。

 今回も以前と同様にい〜いトリオの演奏でした。当然、最後の曲はスペイン。次回もこのメンバーでJKcafeのライブとか。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年03月31日
 友人の事務所に居たら、ある人間が手作りポテトチップスを持ってきた。手作りなので、少し分厚い。芋の大きさも少し大きい。

「手作り好きな皆に持ってきたで・・・」
「嫁が作ったポテトチップス」

「味どう?」
「美味しいな」
「是何と思う?」
「篠山山の芋」
「何故判るの?」

「作って食べた事が有るし、芋の形」
「なーんや、流石に知ってた?」
「俺が昔言ったやつや無いか・・・」
「そっかー、忘れてたは・・・爆」

 そう、丹波篠山に行けば、路地野菜販売店で小さな山の芋が安価に売っている。是を例のカシャカシャで薄切り、少し水でさらしてサラダオイルで揚げて塩をふったたもの。皆さんも色々な芋でやられれば美味しい絶品ポテトチップスが出来る。

 そうそう、ジャガイモを蒸して、小さく食べやすい大きさに切って、塩・胡椒を少し、其れをフライにした「ジャガイモ・フライ」、是は子供に人気の一品。ま、此処まで来れば、手作りコロッケも容易に出来るのだが・・・爆。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年03月31日
 神戸ポートタワーの改装が終わったらしい。そこで今回のメインが、塔のガラス外部に貼られたLED(発光ダイオード)。何に見えるかと言えば、人工の星空。

 大きい星・小さい星があって星空と思うが、この星空は一定。神戸のメインはネオンの百万ドルんも夜景ではないのか?。

 星空はやはり自然が一番。昔をご存知の方は覚えて居られるだろう。あの星空、今でも天気さえ良ければ、大台ヶ原で見られる。新月の夜が狙い目。

※ 大台ヶ原・星と朝日を見る会(2010年):
 http://m-jun.seesaa.net/article/138254871.html

★ 大台ケ原への行き方等の情報は、カテゴリ「大台ヶ原」をご覧下さい。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年03月30日
 先日の飛騨小坂の旅で「ふき(ふきのとう)味噌」と言う舐め味噌を少し貰って来た。其の話を友人にしていると、家には「蕎麦味噌」と言う舐め味噌が有るよと少し持って来て来れた。馴染みの蕎麦屋さんに貰った物らしい。確かに、酒と御飯が進む一品。

 でも、考えれば、舐め味噌・甘味噌、昔に母が作っていた味に近いと言うか、簡単に作れる素朴味。色々な季節味噌が有ったと言うか食べた覚えが・・・。

 「蕎麦味噌」は、蕎麦の剥き実が入った一品。作り方の凡その想定は附くがネット検索してみたら、他の蕎麦料理も載った面白いページを見つけた。お蕎麦の専門家が書く蕎麦ページ。面白いので少し読んでしまった。またどこかで出会いたい料理が一杯であった。

※ そば界の旗手・永山寛康の「ロマンは蕎麦にあり」
 http://soba.b.station50.biglobe.ne.jp/
※ 焼き味噌(蕎麦味噌)
 http://soba.b.station50.biglobe.ne.jp/200710/article_4.html
ーーーーーーーーーー
【記載概要】
● 焼き味噌は、正式名称? を『蕎麦焼き味噌』といいます。(ホンマかいな)はたしてどこに蕎麦が入っているかといえば揚げた『そば米(玄そばを塩茹でして乾燥させた物)』を使っているのです。材料さえあれば簡単に作れます。全ての材料が揃わなくてもけっこういける物が作れますから、気軽にお試しあれ。

● 基本の材料です。
○ 粒白味噌(粒味噌がポイント。なければ米麹味噌1と白味噌2の割合で合わせても可)
○ そば米(入手し難いかもしれない)
○ 鰹節
○ 葱
○ 胡桃(ざっくりと刻みます。細かくしすぎると何が入っているか解らなくなりますよ)
○ 柚子(柚子に限らず季節の物を使ってもよい。春のふきのとうなどは本当に美味です)

● 作り方。
@ 葱を切ります。十文字の切り目を入れてから小口切りします。
A 柚子は細く切ります。
B そば米を180℃の油でそば米がはぜるように揚げます。
 このそば米は大きな乾物屋などで販売している事もありますし、またはネットでも手に入るかと思いますが、無ければ無いでかまわない。(それじゃ、蕎麦焼き味噌にはならないでしょ! いいかげんだな)いい加減ですよ。その場合は、ただの焼き味噌と呼べばいいのですから。
C 各分量は適当に。(そりゃいいかげん過ぎるだろ)いや、いい加減なの。この写真の量でおよそしゃもじに三枚分です。
D 揚げたそば米以外の材料をボールで合わせ、焼く寸前に揚げたそば米を加えて練ります。これはそば米が水分で湿ると独特のプチプチ感が失われてしまうので、それを防ぐためなのです。これがおいしく作るためのポイントですよ。
E 一人前はゴルフボール位が目安。しゃもじに付けるコツは、しゃもじの手前において掌で「す〜』っと延ばすときれいに仕上がります。
F 包丁で鹿の子模様に切り目を入れます。
G 始めは火から遠くにかざして全体に熱を加えてから、次第に火に近づけて焼き色を付けていきます。こんがりと香ばしい香りがして、程よい焦げ目が付いたら…
…ハイ、出来上がりです。
ーーーーーーーーーー
 当然、小生は蕎麦は自分で打たないと決めているので、美味しそうな蕎麦料理。家での蕎麦は「乾麺」に大根おろしや自然薯・丹波篠山の山の芋を掛ければ一番と思う小生。つまらぬ蕎麦屋より余程美味しい。

 蕎麦、日本のファーストフード、会席メニュで食べる物でも無いし、高級料亭で予約して食べる等は最低な考え。田舎一番。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年03月29日
 新潟県酒造組合が行うイベント、「にいがた酒の陣」。見どころ味わい満載の2日間。県内蔵元が自慢の酒を一堂に持ち寄り、試飲チケット(2日間有効)を購入すれば500種類をこえる新潟清酒を心ゆくまで楽しめると言うイベント。昔のどぶろく祭りの現代版に近い。

 そんなHPを覗いて見れば、「にいがた酒の陣」で食べてみたいメニュの結果発表と言うのがあった。其処での一位は、日本酒居酒屋では昔から定番の”牛すじ煮込み”判らぬでも無い。大阪の居酒屋では定番だが、新潟でも・・・。でも、判らぬでも無い日本の日本酒の肴の定番「牛すじ煮込み」。

○1位: 村上牛・牛すじ煮込み(最高級黒毛和牛「村上牛」の上品な甘みと新潟県産酒粕の華やかな香りと旨味の絶妙なハーモニー。 )

○2位: 佐渡の天然ブリの燻製(佐渡沖で獲れた天然ブリを浅く燻すことで、燻製の香ばしさと、新鮮なブリそのものの濃厚な素材の味が楽しめる、半生の食感。 )

○3位: 村上牛の和風ユッケ(村上牛を特製ソース、山葵漬けと和えてたたき胡麻をふりかけた「和風ユッケ」。)

○4位: 新潟三昧串焼き(村上牛、越後黒豚、越の鶏の新潟を代表するお肉が一串でダイナミックに味わえる串焼き。 )

○5位: いかの朴葉わた焼き(するめいかを細かく刻み、新鮮ないかわたと日本酒、醤油などで味付けした特製たれを絡め、朴葉の上で焼いて香りをつけた、まさに酒飲みのための逸品。朴葉の上でジリジリと焦げ付いたたれのおこげが食欲を誘う。)

 「にいがた酒の陣」は新潟での酒造イベント。2日間に渡り、1500円の入場料で新潟のお酒500種が試飲し放題!!!新潟のつまみのワンコイン出店も出展!というイベント。それが、3月13・14日に終わった。

 因みに、2日間の入場者数は、87,000人。酒造組合一丸と成ればこその一大イベントの結果。判らぬでもない。小生も近ければ出かけるだろう。頑張れ日本酒!。

※ にいがた酒の陣HP:
 http://niigata-sake.or.jp/torikumi/sakenojin/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年03月28日
 2010年03月28日(日):小柳エリコ(Vo)・田村文利(P)さん:JKcafe:PM7時〜9時を聴いて来ました。小生はこの日、昼から高槻に居るので何時もの定位置。

 演奏が始まって、JKは既に一階満席で演奏が始まる。久しぶりの田村文利さんのインスト、増して慎重の様に聴こえる。そう、小生の中でこの田村さんの演奏は2種類。今日は増して慎重。

 其処に小柳エリコさんのボーカルが乗る。小柳エリコワールド。流石のお二人です。JKcafeが直ぐにそんな世界に成ります。お二人とも慎重にその世界を作り続けて行きます。

 1セット終わって、田村さんに、「今日は体調いいですか?」の冗談。「はい、心入れ替えました。」と田村さん(爆)。小柳さんには、「今日の田村さん、何時もに増して慎重ですよね。」の言葉に、「はい、私もそう思います。」と小柳さん。

 そして、本日は、田村さんの何時もにも増しての芸術家魂を見せて頂きました。そう、ピアノ伴奏に小柳さんが歌い出すと、凄い聞耳の田村さん、そして直ぐに雰囲気を掴みイメージ修整でもするかの様に演奏が変化させます。それが素早い。

 二人で作品を作り出そうとする信念、見せて頂きました。凄い!。

 そんな伴奏で歌うジャズが本当に好きな小柳エリコさん、ボーカル小柳エリコを見せて頂きました。本日の小柳エリコさんは何時聴く曲が多く、シック。安心して聴ける曲ばかりと言うか、多分、自信ある曲を選んだのでしょう。大変に正解でした。小柳エリコワールド全開。

 2セット目、音響トラブルも有りましたが、それも仕組んだ様に思われて成りません(爆)。そう、余裕あるお二人のライブ、聴かせて頂きました。

 是非又、何処かでお二人のライブを、皆さんも是非お聴き下さい。小柳エリコ・田村文利ワールド。

 演奏終了後、小柳エリコさんに井垣志穂さんとのWボーカルライブを是非!とお願い、他の方にも言われました・・・。そう、実現するかも知れません。また一つ楽しみが・・・。

 小生、このレポを3年以上前の小柳エリコさんのライブDVDを見ながら書いています(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年03月28日
 先日からスズキスイフト・CVTトランスミッションと言う記事をこのブログに幾つか書いたが、結構検索からの閲覧者がある。低燃費と言うフレーズで来られる方も居られる。是は運転の方法次第。でも、是は他の車も同様であろう。

 そんなスズキスイフト・CVTトランスミッションの購入を検討される方も居られるだろう。其れには、やはりスズキスイフトの不満点を書かないといけないと思う。が、其れを書かれて居る方が居る。其れも小生の考えと同様に・・・。一番の不満点は、この方も”シートポジションが決まらない。”と書かれて居る。
ーーーーーーーーーー

★ スズキ スイフト車2010年03月07日(日):
http://www.okubo.tk/blog/2010/03/07/007622.shtml
さんざんほめたけど、目新しさとSモードの秀逸さに押されただけで、
・シートポジションが決まらない。
    (これが一番不満。)
・Aピラーの位置が悪く、視界を妨げる。
    (このクラスでは仕方がないか?)
・メータがステッピングモーターなのか?
    (エンジンの吹け上がりやスピードの変化に追従できてない。)
・ミラーの熱線がない。
    (雨の日、水滴が消えない。)
・フロンホイールハウジングのせいでペダルが左寄り。
    (このクラスでは仕方がないし、最悪ではない。)
・ドアパネルのふくらみが大きく、ミラーを使いづらい。
    (イマドキのVOLVOも同じようにふくらみが大きいけど。)
・サイズの割に小回りが利かない。
    (FFで4.7m, 4WDで5.2m。960SXは5mだが、もっと切れる感覚がある。体感4.8m。)
等々、不満はたくさんある。
あのクラスの車を買うなら、スイフト、良い選択だと思います。

ーーーーーーーーーー
 そんなスズキスイフト、元はヨーロッパ仕様車。なので体の大きさが違うのかも知れないが、小生の体格は日本人としては充分に大きい。なのにシートはこんな人間にも広いウエスト幅が有る。従って、小生は此処にウエストホルダー?か何か名前は判らないが、カー用品店で見つけた所謂”腰当て”を運転席と助手席に附けて乗っている。

 今の寸法なら、多分、小さな関取仕様の様にも感じる寸法である。

 そして、是は小生の不満点では無いが、タイヤが小型ファミリーカーに似合わない「ポテンザ」と言うタイヤを履いている。60タイヤだし、カーブも曲がりやすい。しかし、高価なタイヤ。流石のヨーロッパ仕様と思わないでも無い。

 このタイヤ、タイヤも口径も一般的で無い。なので、タイヤ交換やタイヤ関係の用品も安売りには少ない。タイヤの安売りと言うのは、古い製造年月日のタイヤや何処のタイヤメーカーか判らないメーカーなのど商品もあり、決して勧められる物では無いが、一般的で無いとなれば、買えばやはり高い。

 そして、以前にも書いた様に、CVTはエンジンブレーキが効かない。そんな点が問題点か・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年03月27日
 先日、大阪から飛騨小坂まで、高速と一般道を走った総合燃費を記載した。この時の燃費は凡そ17Km/L(フルオートエヤコン23℃設定)だったが、この走行方法で街を走ればどうなるか・・・とやって見た。

 走行した場所は大阪・三田・京都の一般道ばかりの422Km。ガソリンを同じスタンドで満タンに入れ、再び同じ場所で満タンに入れると言う計測方法。今回、422Km走った使用ガソリンは30L、燃費は14Km/L(フルオートエヤコン23℃設定)と成った。しかし、前回同様に足が疲れる(爆)。

 走行は他の車の有る場所ではその走行に合わせている。このスズキスイフトのカタログの燃料消費量は21Km/L(10・15モード)でエヤコンも掛けていないだろうから、多分、このスイフトの実用燃費最大に近い燃費では無いかと思う。

 走行方法の詳細は以前の低燃費走行の所に詳しく書いて居るが、もう少し書くと・・・。

@ 一般的な走行では絶対にブレーキを踏む走行をしない。信号カーブも同じ。
A 急加速・急発進をしない。
B 停止から走行に移る場合の回転は、ゆっくりアクセルを踏み、最大でも1500回転以上回さない。
C 一般走行時の回転数は1200回転を越えない。

 この方法でも、一般道最高速度の60Km/hは出て、他の走行に合わす事は可能です。しかし、他の車はどんどん追い抜いて行きます。気にする方は絶対にこの走行は出来ません。したがって、追い越し車線には絶対入れません(爆)。自分の車はパワーが無い・・・なのでそんな走行は出来ませんと思って走行する事です。対抗意識を燃やさないのが低燃費走行の極意です。

 ただ、この走行で足が疲れると言うのは、発進でも踏み込むアクセル量が2Cmも有りません。そして、通常走行でのアクセルペダルは、1Cmの中でアクセルワークをする必要が有ります。足の重さをアクセルに掛けると、直ぐに2000回転を越えエンジンが回ります。

 低燃費走行の車を作るには、車載コンピューターとアクセルペダルの設定を変えれば出来なくも無いと考える小生。ただ、普通に運転して13.1〜2Km/L(フルオートエヤコン23℃設定)、足が疲れる街乗り低燃費走行をして14Km/L(フルオートエヤコン23℃設定)では、正直、余りのメリットでは無い様にも思う。ただ、高速での燃費17Km/Lはやはり値打ち。

 因みに、低燃費オイルを言うのを入れて見た事が有るが、是での燃費は全く変わらなかった。ただ、冬のエンジンは一発で掛かりやすい様には感じる。また、小生のエンジンオイル交換の走行距離数は3000Km程度、エレメントもこまめに交換。オイル抜きの時間は凡そ1時間開放と、通常のオイル交換では出来ない様なメンテナンスをして乗っている。

※ スズキスイフト・CVTトランスミッションの低燃費走行
 http://m-jun.seesaa.net/article/143242930.html
※ スズキスイフト・CVTトランスミッション:
 http://m-jun.seesaa.net/article/140696794.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年03月26日
 2010年03月26日(金):ならさきまゆみ(Vo)・金井優貴(G)さん:JKcafe:PM7時〜9時を聴いて来ました。cafeに入ると、何時ものならさきさんと、昨今ミュージシヤンの中で何かと話題の金井優貴さん(爆)が準備済み。席は何時もの定位置。

 そんな場所に少し遅れたJAZZ友Tさん。昨今は良くお会いします。そう、48時間ぶり・・・。

 何時も歌のおねーさんと言われる”ならさきまゆみ”さんのボーカルに若い金井さんのギター、MCの掛け合いはまるで・・・(爆)。聴けば何時も元気を貰います。Tさん曰く、JAZZ界の中村玉緒さん。何時も不思議な魅力が有ります。そう、多分、Tさんも嵌った(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年03月26日
 小生の旅は、学生時代は走り回る旅。お金が無いので電車は夜行電車、車はヒッチハイク。友人が車を持つ様に成ってからは、その車に同乗して走り回った。一日1000kmと言うのも何度も有る。其れもお金の無い時代、高速道路なんてとんでも無い。殆ど全て一般道。

 働き出した時から、旅は二分した。皆で行くのは3人乗れば、4人乗れば料金が安いからと車。殆どが今と同じ飛騨・木曽・軽井沢・富士方面で、二泊三日が常だった。そう、五月の連休は何時も上高地、其処から東への旅が始まった。

 そんな旅の計画者は何時も小生。何時も言われた物である。

「お前の旅は、何時も温泉と蕎麦が毎日附いているなー」

 そして、小生が一人で行く旅、二人旅は何時も電車だった。是も二泊三日の旅が多かったが、移動の殆どは歩き。多くは宿場町をゆっくり歩く旅だった。友人二名と宿も無しに旅し、途中出合った二人旅の女性の部屋にお互いが兄弟と言って泊めて貰った事も有る。当然、宿にはばればれでしたが・・・。確か、是は木曽・妻籠宿(爆)。

 そんな旅、以前も書いたが、地図をくまなく塗って行く様な旅をした。従って、今の一泊二日や二泊三日の範囲の旅をすれば、新しい道以外は殆ど通った道、観光した道でも有る。当時無かったのは、道の駅程度。

 現在の旅もこの木曽・飛騨・奥飛騨を回っているに過ぎない。此処もこの数年以前は、阪神大震災以降にも旅した。そう、10年に1度は集中して同じ様な場所を旅している様に思う。

 そんな旅は、知った場所なので観光は殆どしない。その場所に行って”ゆっくり”するだけ。確かに、考えれば歳行った旅は皆そうかも知れない。どこ何処に何回行ったと言う話を良く聞く様に・・・。其処に求める物は、綺麗な空気と星空、素朴で美味しい現地の食べ物と24時間入れる温泉。考えれば温泉地と言うのは、現在の湯治を求めているのかも知れない。

 観光温泉地の現在は、団体旅行客も減り、個人客の集客もままなら無い。大手は再資金投入と言う方法もあろうが、それとて流行ると言う確証も無い。今の流行は、お手軽・気楽な気分的お徳感、考えれば是を考えるのが一番難しい。

 そうそう、お店や宿のご主人に読んで面白いサイトを見つけました。

※ 北海道観光研究所・北杜の窓:
 http://www.hokutonomado.com/index.html

 北海道観光研究所・北杜の窓は北海道観光を中心に地域観光・地域活性化の将来を一緒に考える観光情報サイト。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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