掲載:2009年09月23日
090923-01.jpg090923-02.jpg 日本一古い温泉、アトピーに効く温泉として有名な「湯の峰温泉」に日帰りで行って来た。此処に行くには、大阪から近畿自動車道路⇒阪和自動車道路⇒湯浅御坊自動車道路⇒阪和自動車道路で南紀田辺から1時間半程度で行く事が出来るが、大阪からはやはり遠い。

090923-03.jpg また、昨今の土日・祝祭日高速1000円均一料金で客も増え、休日は毎週混雑。なのでやはり深夜の走行と成るが、途中から高速も1車線に成り走りにくい。何時も此処に通っている方の話だと、大阪からだと一般道の169号線の往復の方が走りなれてる方には走り易いとの事。そう、169号線とは大台ヶ原に向かう道路、帰りは是を利用した。

 此処の温泉を訪れるのは本当に10年ぶり以上。以前は、西国三十三箇所めぐり、熊野三山めぐりの時に立ち寄った温泉で有る。此処に行く時に準備するものは、生卵・ゆで袋・紐。そう、温泉茹で卵を作るセットで有る。今回は、季節物の丹波篠山で購入した栗も持参した。

090923-04.jpg090923-05.jpg 茹で時間は、卵のかた茹で12分〜13分、栗は20分〜30分、芋は40分程度で茹る。土産物にはこれ等を持参すれば安価な土産が出来る(爆)。茹でるのは何処かの城崎温泉の様に持ち込みに文句を言われ気分が悪くなる様な事も無く完全無料。

 これ等を近くの土産物店でも買う事が出来るが、茹で網附きで卵5個200円・10個300円とちとお土産価格。朝早く行けば近隣の旅館・民宿の方も此処で朝食の準備をされている。因みに、この温泉内に駐車場が有るが、温泉内はキャンプ・炊飯等は一切禁止。

090923-06.jpg090923-07.jpg 持参品を茹で、持参した塩・おにぎり・味噌汁で朝食。6時から営業する湯の峰温泉公衆浴場に入る。ここで本当にゆっくり、湯船と脱衣場を往復(爆)。此処には休憩所は有るが有料。水道からは天然水が出る。

090923-08.jpg この温泉、源泉掛け流し(熱いので沢の水加水)、湯口から出る温泉は飲用可能。無味無臭。本当にい〜い湯ですが、休憩所が横に無いと言う事と、有料なのでちと不便な所も有る。この点、了解ならば何度も通いたい湯でも有るが、何せ大阪からは相当に遠い。泊まって入浴したい温泉でも有る。

 小生は、この温泉と脱衣場に4時間(爆)。帰り、上北山の道の駅にて何時もの秋刀魚寿司定食を食べ帰宅。また行きたい場所でも有る。

※ 熊野本宮観光協会:
 http://www.hongu.jp/index.html
※ 湯の峰温泉公衆浴場・つぼ湯
 http://www.hongu.jp/yunomine/index.htm
※ 湯の峰温泉 - 熊野本宮観光協会
 http://www.hongu.jp/yunomine2/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2009年09月19日
 09月19日(土)、高槻JK(cafe)カフェの仲間で何時もの大台ヶ原に行った。当日は新月。JKcafeの出発が何時もの様に午前0時を予定したのだが、何時もの様にトラブル・・・。午前1時に出発。毎度の事なので誰も驚かない(爆)。

 午前4時頃に大台ヶ原駐車場に到着。天空に月は無いがうす雲があり、低位置にも雲が浮かぶ。駐車場近辺の空は遠く地上の光の為明るい。星空は50点でちと残念。

 駐車場での星空観察の後、大台ヶ原山山頂の日出ヶ岳山頂に向かう。三又辻には薄霧、日の出が綺麗に見えそうにも無い。此処で朝食、天候の回復を待つが、日が上がっても一向に晴天の気配無し。山頂に向かう。

 山頂でブロッケン現象を出そうと思ったが、思うところに霧は無く断念。やはり太陽の位置的には11月が最適。山頂から正木峠・尾鷲辻、此処で前日仕事でダウンの物はこのまま駐車場へ。本日一番元気な女性人2名は大蛇倉へ、大蛇倉から尾鷲辻、駐車場に戻って来た。

 駐車場からは何時ものコース、上北山道の駅で秋刀魚寿司定食を食べ、上北山温泉で入浴・休憩。午後7時頃高槻に帰って来た。今回は星見えずに残念。満点の星空、見るのは何処でも本当に難しい。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2009年09月14日
090914-01.jpg今回は、福知山:櫂・出石:南枝で手打ち蕎麦を食べて来た。

 舞鶴に行けば早朝なら五老ヶ岳に登る。登ると言っても車で頂上の駐車場に行くだけ。小生は此処が好きだ。そう、日の出が見られる。雲海が見られる。そして、小生の好きなブロッケン現象が見られる。時節が揃えば、このブロッケン現象を自分で出す事も出来る場所である。

 当日は、用が有って深夜福井に出向いた。このまま帰るのも何と舞鶴に寄った。舞鶴と言えば、五老ヶ岳。登れば、ブロッケン現象が自分で出せる季節ではなかったが、雲海の中にスカイタワーのブロッケン現象を見る事が出来た。一般の方は、日の出の方向を見て居られるのでこの現象には気が附かれない。

 このまま、大阪に帰阪と思ったのだが、当日は時間が有ったので以前から行きたかった出石の南枝の蕎麦を食べて帰ろうと出石に向かう。この南枝、出石で一番古くから有る蕎麦屋さんで昔の味を守る蕎麦屋さんとして、若い時、この出石に住んだマイミクさんお勧めの蕎麦屋さん(昔、出石には二軒しか蕎麦屋さんは無く、その内の一軒が南枝)で有る。この出石、今は蕎麦のテーマパークとして有名だが、中々小生に合う蕎麦を見つけ出せない蕎麦パークでも有る。

090914-02.jpg090914-03.jpg 出石に向かう途中、福知山市字雲原近辺を走って居ると、農家の横に手打ち蕎麦「櫂(かい)」と言う看板を見つけた。うむむ・・・と車を反転停止。農家、居られないのかと思い郵便局員の方に尋ねると、家の中で大声で呼ばれ、家の中から奥さんが出て来られた。

090914-04.jpg090914-05.jpg 蕎麦を食べられるかと問うと待って頂ければと言うことで、期待を込め蕎麦の大盛りを注文食す。無骨(すみません)な蕎麦なれど本当に美味。蕎麦は飛騨産と言われた。ご主人と色々と蕎麦の食べ歩き後に蕎麦打ちを習得、蕎麦屋を始められたとか。少しお話をすると飛騨小坂「平氏ヶ原」も行った事が有るとのお話しだった。

 因みに、小屋にはご主人のBMWのバイクが光って居た。帰ってインターネットで「櫂」を検索すれば直ぐに出て来た。美味しい蕎麦屋さんとの評価も書かれて居た。偽りは無い。

★ 手打ちそば 櫂(かい):京都府福知山市雲原
・ 電話:0773-36-0229
・ 営業時間:11:00〜18:00
・ 定休日:毎週水・木曜日:基本的に要予約
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 後、出石に到着、「南枝」の蕎麦を食べた。確かに、マイミクさんの言われる様に、出石では美味しい蕎麦だったが、当日は「櫂」の蕎麦を食べて居るので、小生の好みは何れかと問われれば、「櫂」に軍ぱい。小生は田舎臭い蕎麦が好き。でも、本当に満足な蕎麦の一日。

 出石温泉館「乙女の湯」に浸かり帰宅。この温泉、休憩室も有りいい温泉なのだが、温泉内、常連の方の話し声が大きく煩く居づらい。残念。やはり出石、大阪からは遠い。

※ 五老ヶ岳公園:
 http://www.city.maizuru.kyoto.jp/modules/kensetsup/index.php?content_id=56
※ 手打ち蕎麦「櫂」:個人HP:
 http://ameblo.jp/muraidou/entry-10551178477.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/fmyostaff/49065818.html
※ 南枝:
 http://www.izushi.jp/sarasoba/tenpo/tenpo_nansi.html
※ 出石温泉館「乙女の湯」:
 http://www.izushi.co.jp/otome/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2009年09月09日
090909-01.jpg090909-02.jpg  十津川温泉郷、先ずはインターネット情報で美味しい手打ち蕎麦と定評の蕎麦屋さん、道の駅・十津川郷「そば処・行仙」に行く。
090909-03.jpg 皆さん「美味しい!」と言って蕎麦を食べて居られる。期待して、ざる蕎麦・かけ蕎麦を注文し食す。流石にインターネット情報に偽り無く、道の駅蕎麦としては合格点。美味。

090909-04.jpg090909-05.jpg 温泉には、休憩所が有ると言うので「湯泉地温泉・滝の湯」を選んで見た。施設は新しく、休憩室も新築で綺麗。温泉は内風呂と露天風呂が有るが、流石山の中、露天風呂にはこの季節「アブ」が居て危険。何度も刺された事が有り、早々に退散、内風呂にした。

 内風呂も綺麗が大理石風呂、ちと風情は少ないが湯の峰温泉に似た湯でいい湯です。時間が有れば何度も入りたい湯だが、ちと帰りを考えれば・・・。早朝出て来たので、休憩所で暫く仮眠の後帰宅。

 十津川温泉、湯の峰温泉と比べれば・・・と言われれば、小生には場所的に微妙・・・。夜に走れば、幽玄の世界や何方かが怖いと言う様な長い1車線のトンネルなど、道を選べば面白い場所が一杯有る温泉で有る(爆)。

※【十津川村観光協会】 ホームページへようこそ:
 http://totsukawa.info/
★ 2010年12月追記:「行仙」の10割蕎麦は無くなったとの情報。情報元は以下。
※ ジャコウネズミ(さん)のブログ:
 http://jyakou.blog61.fc2.com/
※ 道の駅「十津川郷」−日本一大きな村の旅のオアシス:
http://www.michinoeki-totsukawago.com/
※ お食事処のご案内:道の駅「十津川郷」−日本一大きな村の旅のオアシス:
http://www.michinoeki-totsukawago.com/meal/index.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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