掲載:2008年08月31日
本日の高槻・JKcafeの演奏は・・・、お時間の有る方は是非ご覧下さい。★ 2008年08月31日(日):「暗い楽団」:井野アキヲ(G)・新井洋平(B):JKcafe:PM7~9時 ※ そう、あの高槻・JKcafeで皆さんを不思議感覚にお誘いする「暗い楽団」、是非、お聴き下さい。そんな「暗い楽団」に演奏すれば止らない、ピアニスト・名倉学さんを迎えた楽団「6cc」、如何なるものか是非お聴き下さい!。 ★ 2008年09月14日(日):「6cc」:名倉学(P)・井野アキヲ(G)・新井洋平(B):JKcafe:PM3~5時 ※ 「6cc」とは、お玉杓子の量(笑)で、おもいっきりインタープレイ・3人共平等に役割を果たすとの事、情緒溢れる演奏を目指します。今から計画して是非おいで下さい。尚、当日予定されていたアコタイラーさんライブは、残念ですが、演奏者都合により延期と成りました。※ 暦のページ(爆): (*^..^*)」 イヨッ
掲載:2008年08月31日
 今回の上高地・奥飛騨温泉と下呂温泉の旅、全てが良かった訳では無い。やはり旅には気分を害する状況も有る。

 今回の気分を害した場面と言うのは、子供を連れた宿泊客の子供への対応である。

 子供はむずかるのは当然である。是に親が対応できて居ないのが問題である。旅に出て親が楽しみたい、ゆっくりしたいのは判るのだが、何処に置いても子供への責任は親として免れない。

1 子供が朝早くから廊下を走り回り、朝早くに起こされた。
2 1〜2歳の子供が自分でトイレに行き、その後小生の部屋に附いて来た・・・。
3 食事場所でも子供が大きな声を上げる、走り回る。一応は親は形式的に叱るが、それ以上の対応はしない。

 1に附いて、子供は家には無い様な廊下が有れば、何でも遊び場にする子供、走り回るのは目に見えている。小さな子供を連れ旅行するなら、親は家と同じではいけないのは当然の事である。宿では親が家以上に気を使わなければなら無いのは当然の事で、小さな子供を連れての旅行で、自分が楽しもうとする親が子供に躾けなどは出来ないのは当たり前の事である。

 2に附いて、小さな子供が家から旅への状況の変化に対応出来て居ないために起こる現象である。何も自分の部屋を忘れたのでは無い。小さな子供が迷子に成れば他人に附いて行くのと同じで有る。親は子供が何時も一人でトイレに立てるから放置すれば良いのでは無い。其れは家の中だけである。状況が変われば、どうしていいか判らないのである。

 家では全てが自分の部屋、でも、宿は違うので有る。この様な場所では、自分でトイレに立てる子供でも、3歳程度までの年齢の子供には、親がトイレに立ち会うべきである。この時代、旅館内だから安全と言う時代では無いのではないか・・・。放置していい歳でも時代でも無いので有る。

 3に附いて、本当にこの様な親は多い。困り物である。何れの場合に置いても親は形式的には叱るが、それ以上は叱らないし、子供に何故いけないかの説明もしない。家でも同様に躾をしていない親だろう。

 今回は、小生のほぼ限界だった。怒れば、怒った方も気分が良くない。其処で非常に我慢はするのだが、何れに置いても限界はある。

 小生の友人は、この様な迷惑を掛けないために朝夕部屋食の出来る旅館を選んで居る。この様な事が起こるために子供連れのお客さんに対応出来ない(来店拒否)旅館が有るのもうなずける。今回の旅の一端で有る。小さな子供を連れて旅行しょうとされる方は、本当に大変だろうが、これらの点には本当に留意されたい。お互いが楽しい旅をするために・・・。

   (*^..^*)」 イヨッ
掲載:2008年08月31日
080831-02.jpg 今回も、上高地に入って早速”まるたか”の「わさび漬」とわさびの葉の漬物を買った。

 今年4月には友人に買って来て貰って、5月には小生達が上高地に行って、そして今回の8月の夏休みに上高地で食べた。

 そう、1日1個(100g)の一気食い(爆)。いや、本当に美味い!。

 今回、上高地で1個、帰りに1個購入して2日後に食べたが、やはり上高地で買いたてを食べるのが一番美味しい。数日経てば、土産物に有るわさび漬けの様な味に成る。如何なる物でも此処では新鮮さが一番。

(2010年08月追記:上高地には既にこの山葵漬けは販売されておりません。製造元の直販店でしか入手不可)

   (*^..^*)」 イヨッ
掲載:2008年08月30日
 先日、奥飛騨温泉郷・栃尾温泉の足湯に浸かり、上高地のケビンで作ったおにぎりと飛騨シャモのネギまで昼食をした。まったり1時間。この足湯、30分も足を浸けて居れば顔までが温かく成る。

 なら、足湯に浸かって手湯もしたいと言う話しに成った。足湯に浸かって手も温められれば、是は是で運転には楽かものと話しをした。

 この栃尾温泉の源泉温度は非常に高く、確か90°Cを越える。70°Cを越えれば茹で卵が出来る。こんな場所でゆで卵が出来れば・・・。お土産にでも・・・。

 そう、この高温の源泉を生かして、何れかの場所に源泉が湧出する「湯筒」が欲しい。

 栃尾温泉には足湯の横に源泉の湧出場所が有る。是非欲しい湯筒!。近隣の商店では、卵も塩も売れる。ただ、この湯壷は何処かの温泉地と違って、有料にはしないで欲しいが・・・。

   (*^..^*)」 イヨッ
掲載:2008年08月30日
090923-06.jpg 先日の旅行で、帰り下呂の温泉博物館に行った。多くの温泉資料が集められており、壁には日本全国の温泉地の資料が貼られて居た。其処に懐かしい名前の温泉が有った。

 アトピーに効く温泉・湯ノ峰温泉との記事が貼って有った。確か日本の2箇所の温泉が紹介されていたが、その片方が湯ノ峰温泉で有った。

● 湯ノ峰温泉

・湯の峰温泉公衆浴場
・住所:和歌山県東牟婁郡本宮町湯ノ峰は本当に昔からアトピーに効くと有名で、小生も飲泉した事が有るが、硫黄臭がきつく、ちと飲みにくいが、多くの方が大阪方面からわざわざこの温泉水を取りに来られて居た。

 小生の知った人間もこの温泉水の愛用者で有った。ま、騙されて見るのも良いかも知れない・・・。

※  湯の峰温泉: 温泉泉質: 含硫黄−Na−炭酸水素塩泉、92°C 飲用効果:胃腸病、糖尿病、痛風、婦人病等 浴用効果:慢性皮膚病・切り傷・やけど・神経痛・慢性消化器病・関節痛・痛風・リウマチ・貧血など

FI2624244_1E.jpg 因みに、小生は何時も千里・太陽温泉に入り、飲用泉を冬の乾燥肌対策に飲んでいる。是は確かに効いて居る・・・。

   (*^..^*)」 イヨッ
掲載:2008年08月30日
 先日、飛騨小坂:巌立峡・ひめしゃがの湯の飲泉場から温泉水をペットボトルに入れて持ち帰った。初期、透明で有った温泉水は数時間後、味は同じ様だが茶褐色に濁って居た。

 そう、酸化。小生は何時も大阪・千里・太陽温泉:竹取の湯の飲泉を持ち帰って飲んでいるが、是は何時までも透明。少し塩味がするが、水道水よりはるかに美味い。でも、中身は変化しているのだろうなーとも思う。

 温泉成分は変化するの物が多々含まれて居る。したがって、源泉賭け流し、其れも早く全ての浴槽の温泉水が入れ替わるのが最良の温泉と言われる所以だろう。幾ら源泉賭け流しと言えど、何時間掛かれば湯が全て入れ替わるか判らない温泉は、その効果も循環に余り変わらない様にも思う。

 この判断基準は多分、塩素の添加の有無だと思う。天然温泉賭け流しで、どっとと湯船から湯があふれる温泉では、塩素添加してもその濃度を確保するのが難しい。なので、必然的に塩素添加が出来ないので有る。

 塩素は装置を使って給水前に添加する装置が有るが、どっとと天然温泉が湯船から流れ出るお湯に添加するのは無意味でもある。溢れる温泉をお持ちの温泉旅館・民宿、お持ちの浴槽が何分で全て入れ替わるかを宣伝の材料にされるのも良いかも知れない・・・。

※ 太陽温泉:源泉名:竹取の湯:泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
※ 飛騨小坂:源泉名:ひめしゃがの湯:泉質:含鉄(II)-ナトリューム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)

   (*^..^*)」 イヨッ
掲載:2008年08月29日
本日朝のウエザーニュースでの予報は以下のとうりです。昨日の大台ケ原の雨は1日で400mmを越えている様子。現状では満天の星空の展望が難しく、今回の新月の夜の大台ヶ原行きは中止します。またの機会、期待下さい!。 確かに、現状の天候からの可能性は有りますが、皆さんへの集合・周知に時間が掛かるため今回はこの時点で中止と致します。日曜日のほうが、天候が前にずれるという可能性が大です。今月、大台にヶ原行こうと思われている方は是非、日曜日に・・・。ただ、豪雨の後なので、道路の落石にはご注意下さい。★ 8月29日(金)ウエザーニュース: (奈良県)午後ほど強い雨に 今日も変わりやすい天気が続きます。午前中は、雲間から日差しが届く時間もありますが、午後ほど傘の出番。ザッと降る雨・雷に注意してください。(大台ヶ原)30日は曇予報・雨は降らない様相。午後はニワカ雨に注意。雨はザッと強く降ったり、雷雨になることも。外出は折り畳み傘があると安心です。雨や曇りのスッキリしない天気が続きますが、週末には天気回復。溜まった洗濯物も、ようやくスッキり片付きそうです。★ 大台ヶ原ピンポイント天気:ウエザーニュース: (*^..^*)」 イヨッ
掲載:2008年08月29日
080818-07.jpg 小生の旅は昔から普通の方とはちと違う旅をしていた。そう、地図を連続して塗りつぶす旅。そんな旅で、近畿圏から1泊2日・2泊3日で行ける場所の殆どを塗りつぶした。現在までに塗りつぶした場所は、西は関門海峡から東は群馬・埼玉・千葉の房総半島に及ぶ。

 当然、九州・四国・北海道にも旅した事が有る。これらの地の観光地をくまなく塗りつぶした。そんな旅が若い時の旅だった。

 でも、歳を経て旅を重ねると変化する事が有る。これをお若いマイミクさんも先日書かれて居た。

※ 旅を重ねると変化すること:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817225.html

 そんな時代を経た小生の旅は、殆ど行く場所が数箇所に固定している(爆)。若い時に過ごした場所、10年程前にも嵌って居た飛騨・奥飛騨・上高地である。

 木曽・信州方面も魅力なのだが、この時節、ちと遠い・・・。そんな殆ど同じ場所に此処1年で3度の旅をした(爆)。是は是で小生は大いに納得の旅なのだが、同行者の感想は・・・?、以下に紹介。

 当初、今回の旅は全て温泉での静養旅と考えたのだが、奥飛騨に行くなら1日だけでも上高地に宿泊と言う事に成った。奥飛騨・平湯温泉から上高地は1時間も掛からない。そう、こんなぶらり旅もいーい旅です。遠い近いの問題では無い。好きな場所で好きに過ごすだけ、旅行内の1日の移動距離も殆ど1~2時間。まったり旅、皆さんも時間を作って是非!

★★『旅行の感想』

 今回の旅行を思い返して印象に残ったのは・・・。

★ 温泉ってほんとに効く。温泉につかって体がじんわりと温まるにつれて、体の痛みがひいて楽になる。これまでは、お湯の肌触りや匂い、湯上り感を楽しんでいたのが、今回、痛みをとるという新しい楽しみ方を知りました(爆)。 あぁー、齢をとったということか・・・(苦笑)。

★ 今日やることは3つ。蕎麦食べて、温泉入って、湯上りにフルーツ牛乳を飲むこと!そんな1日を過ごした旅は、ある意味ものすごく贅沢だった。そう、この旅で時計はほとんど見ていない。

★ やっぱり旅行1日目はまだ頭と体が街モードで、自然の中のきれいな空気を一杯吸って、体の中の街の空気とすっかり入れ替わると、すーっと体が田舎の時間と空気に馴染んでいくみたい。それには1日かかるから、できれば2泊以上の旅のほうがいい。また同じ宿に連泊したから、朝食の後ものーんびり。お腹いっぱいのときに布団でごろごろし、睡魔に襲われれば二度寝・・・と、とっても贅沢な時間の過ごし方だっだ。

★ 上高地はあいにくの天気で、さらには豪雨に降られ、穂高も見えず、楽しみにしていた朝の散策も出来ず・・・。では行って散々かといえばそうでもなく、行ってよかったと思う。

 今回で上高地は3回目となり、訪ねた時期も、秋、春、夏とそれぞれ違う季節の上高地の姿を見れた。5月、10月の上高地はかなり寒かったから、今回の暑くなく寒くなくというのは、やはり動きやすく過ごしやすい。

 今回の旅では、季節柄、どこでも窓を開けて、外の風に当たることができたが、上高地のケビンに吹き込む風が、断然いい。栃尾温泉も自然が豊かだが、車も走るし民宿近くは木々も少ない。上高地のようにケビンのすぐ前まで木々が並ぶと、その木々の間を通り抜けてきた風は、とにかく清々しい・・・。木々がフィルターになって空気中の汚れをすべて取り除いてくれたかのよう。

 一方で反省点もある。これまでの上高地旅行では天気に恵まれていたため、山の天気を甘く見ていたのだと思う。カッパを持って行っていれば、また違う過ごし方が出来たはず、と後悔が残った。車に積んで有ったのに、1泊だからと侮ってしまった。

 また上高地での宿泊が1泊だけなら、1日目は朝早くから上高地入りしないと、のんびりするのは難しい。どうしても、着いたらまずはビールでも・・・、となってしまうから(爆)、お風呂の時間(PM5時〜7時)を考えると、散策の時間を作るのが難しいように思う。

★ 「日常の中の非日常」と、「非日常の中の日常」普段のTシャツのまま、普段の日用品をカバンに詰め込んで、旅行に出る。いつものようにご飯をつくったり、いつも食べているような家庭のご飯を食べて、お風呂に入る。

 以前に泊まったことのある部屋に泊まり、行ったことのある場所に行き、座ったことのあるテーブルに座ると、一気に以前の旅の記憶と感覚がよみがえる。

 でも前回の繰り返しではなく、また新しい記憶と感覚が積み重ねられる。そんなことが繰り返されると、旅という非日常なものが日常に近づいてくる。それは旅の日々が特別なものでは無くなったということではなくて、多分、逆。

 あくまでも旅の日々は日常の延長線上にある非日常。日常的な、でも、日常ではありえない、特別で非日常的な時間の過ごし方。そんな「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」の間で時間を過ごすと、いつしか気分はまったり。まったりってのんびりとも違う。

 ゆったりのんびりほっこりとしているけど、とっても濃密な感覚。因みに、まったりと言うのは京都弁と聞く。

★★★ 奥飛騨温泉郷・上高地・濁河温泉:旅の記録:

※ そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548705.html
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2008年06月・梅雨)
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817134.html
※ 今年春の旅の様子:奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817034.html
※ 昨年秋の旅の様子:上高地・奥飛騨の旅(2007年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816602.html

   (*^..^*)」 イヨッ
掲載:2008年08月28日
 今回の「そうだ!旅に出よう!!!(奥飛騨温泉郷・上高地・2008年・夏)」
  http://m-jun.seesaa.net/article/115548705.html

 では以前に訪れた飛騨のお蕎麦屋さんの中から二人の嗜好に有った3軒のお蕎麦屋さんを再度訪れた。

 蕎麦は極度な嗜好品と思う。小生達の好きなお蕎麦はやはり田舎臭く素朴な田舎蕎麦。この蕎麦は、飛騨や信州、木曽で食べられる。そう、北海道に続く日本有数の蕎麦の産地である。

 蕎麦の甘皮を剥き、内部だけで蕎麦を打ったものが更科蕎麦、観光地でもこの手の蕎麦を提供する店も有るが、やはり蕎麦の地元で街の味を求める物でも無い。

 せっかくの蕎麦の産地の飛騨・信州・木曽に行って都会風の蕎麦の味と言うのも小生達には合点がいかない。 そんな素朴な味の飛騨3軒の田舎(藪)蕎麦、其の3軒の田舎蕎麦を食べた感想を同行者が書いてくれたので此処に紹介。

 日本蕎麦、所詮日本のファーストフード、所詮草の実・・・、構えて食べる物でも無い。


● 飛騨高山・手打ちそば「夢の蔵」

080818-04.jpg 旅行1日目に行ったこともあり、しかも高速を利用して街から数時間で着いてしまったため、頭も体もまだ街モードのまま店内に。

 そんな状態に合わせたかのように、店内は適度に街の雰囲気が漂う。店内は新しく、きれいに手入れがされ、お客様を気持ちよく迎え入れようという気持ちが調度品や奥さんの接客の態度にも表れている。

 夢の蔵の蕎麦は今回が2度目。だから味は分かっているといえばわかっているけど、やはり楽しみ。前回、奥さんと話したときの蕎麦に対する謙虚で真摯な姿勢もとっても印象が良くて、再訪が楽しみだった。

080818-05.jpg080818-06.jpg お蕎麦は洗練されたお蕎麦。好みはいろいろあるから、これはこれでいいと思う。ただ、直前まで街の空気を吸っていた人間にとっては、水の良さが一口食べてすぐに分かる。出された直後のお蕎麦は見るからにみずみずしく、口に入れても清らか。

 信州産、飛騨産の食べ比べが出来るのも、ひとつひとつ味を覚えていくいい機会、蕎麦がこんなに甘いなんて、と驚かされる。

※ 写真は夢の蔵の十割り蕎麦(写真右・信州産そば粉)と田舎蕎麦(写真左・飛騨産そば粉)
※ 飛騨高山・夢の蔵:
 http://www16.plala.or.jp/kura0625/
★ 飛騨高山・夢の蔵:岐阜県高山市山田町30-5:TEL(0577)-33-3007


奥飛騨温泉郷・福地温泉・「萬葉館」

080828-02.jpg 古民家を移築し、窓からは自然そのままの庭が見え、山へと連なる景色が広がる。開けた窓からは涼しい風が吹き込んで、なんとも気分がすがすがしい。夏休み行った私の田舎とはちょっと違う。

 室内はジャズが静かに流れ、室内の配置、調度品も、お皿も蕎麦猪口にも、芸術家としての店主の意図や気概が表れている。

 行った季節のせいかもしれないが、室内の空気感はひんやりシック、どこか大人の雰囲気が漂う。蕎麦を食べた後もお茶を飲んでまったりしたくなる空間。

 お蕎麦は、夢の蔵からまた一歩、都会から離れた立地に合わせたかのような、丁寧に作られたでも素朴な味わいがする。

※ 写真は萬葉館のざる蕎麦。 
※ 福地温泉・萬葉館:
 http://www.geocities.jp/banbakan/
★ 福地温泉・萬葉館:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地温泉:TEL(0578)89-3889


飛騨小坂・郷土料理/手打ち蕎麦「平氏ヶ原」

080821-07.jpg080821-06.jpg 蕎麦は嗜好品。食べることって本能的なものだけど、とっても個人的なものでもあると思う。そんな自分の嗜好にあったお蕎麦屋さんがここ。

 お蕎麦がおいしい、なおかつ私の好みにあってる。ただそれだけと言えばそれだけ。でもそんなお店にめぐり合えることって、なかなかない。2日連続でも食べたくなる、お蕎麦ってこんなに美味しかったんだ・・、って思わせてくれるお蕎麦。

080822-03.jpg080822-11.jpg お蕎麦についてくる小鉢も、化学調味料の味がしないから、思わずお酒が欲しくなる(笑)。それに、窓から見える緑と小川と山々は、見ていて飽きることがなく、さわやかな風に吹かれていると、いつのまにか、なーんか気分はほっこり。ここでお昼寝でもして、ごろごろ過ごしたくなってしまう。

 もしかしたらそれは、お蕎麦の味だけでなく、平氏ヶ原の中で流れる空気が好きだからかもしれない。眉間にしわ寄せた頑固な職人さんが、黙って食え、なーんていうお店(これは極端?)と違って、ま、良かったら食べてってよ、みたいな雰囲気があって。蕎麦って構えてかしこまって食べるものじゃないよなあと思えてくる。

 そう、多分店主の遊び心、余裕のある気持ちが表れて伝わってくる。そして余裕がセンスの良さを感じさせてくれる

※ 写真は平氏ヶ原のざる蕎麦とかけ蕎麦。
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内
 http://cococore.seesaa.net/category/6245593-1.html
★手打ち蕎麦・郷土料理:平氏ヶ原(へいじがはら):岐阜県下呂市小坂町落合2563(電話:0576−62−3948):国道41号線・飛騨小坂から10分(濁河温泉方向):定休日に附いては要問い合わせ(一応・金曜日)

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2008年08月27日
2008年08月26日(火):井垣志穂(Vo)・井野アキヲ(G)さん:JKcafe:PM7~9時を聴いて来ました。この組み合わせは昨年の高槻ジャズストリートで誕生、今回で3回目の演奏とか、素直に綺麗な声と綺麗なギターの組み合わせ・・・。お二人の組み合わせを聴いて居ると、ライブはやはりショー、色々な組み合わせ、バランス、探り合い・・・。本当に面白いライブです。今後の展開が期待。この井野アキヲさんのギターに新井洋平さんのベースを足した「暗い楽団」、このお二人に井垣志穂さんのボーカルを加えた演奏が本年、他のライブ会場で聴けるそうです。皆さんもお二人の予定表をチェック!。 この、不思議に皆を魅了する「暗い楽団」のライブ、是は今月末の新月の日、8月31日(日曜日)PM7~9時にこのJKcafe・・・。お時間の有る皆さんは是非お越し下さい!。 ※ 写真、ノンフラッシュのためにこの程度、すみません。何せISO200。(*^..^*)」 イヨッ ♪ 本日のボーカル・井垣志穂さん写真。♪ 本日のギターリスト・井野アキヲさん写真。♪ 本日のお二人の演奏写真。♪ 本日のお二人の演奏写真。

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