掲載:2017年12月11日
★ ヤフオクは競馬・麻雀・パチンコ同じ、闘争心を出せば結局は高い物に付く

@ 先ずは応札する前に、一般的中古価格・ヤフオク価格等を知る。ヤフオク価格には、落札価格・税金(店舗の場合)・送料(代替え・振替手数料)等が必要なことを知って置くこと。物品より送料が高価との事は良くあること。送料は遠い程高く、馬鹿に成らない。

A 絶対に必要な物しか応札しない
B 予め予算を決めて置く。其れより1円でも出れば諦める
C 予算は、落札価格+税金(店舗購入)+送料(代替え手数料)を含んだ物を予算とする
D 品物に新品と有る物には他に無い物以外絶対に手を出さない。手を出す場合は、他のアマゾン・楽天・ヤフーショッピングの価格(送料込み)を再確認してからにする。多くの場合、送料込み価格を考えれば、ヤフオク購入の方が高い場合が殆ど!!!。曰く貴方はぼられている。アマゾン・プレゼント配送で身元を明かさない右から左のオークションの品物に碌な物は無い。多分、業者の2重出品で、殆どが中華物である。

E 怪しい品物には絶対に手を出さない。NOが削られて無いとか、携帯の×品、製造番号無し品、個人記載の文章は裏読みが必要。

F 店舗は実店舗の有無により考え方が違う
G 実店舗の無い場合は評価の裏読み・評価内容を熟読

H 出品者の写真を見て疑問点を質問して、「そう見えるなら買うな!」的な返答が有る品物は購入をしない方が良い。此方の見違い的に見える、破損部分が暗くて見えない詐欺的写真、表現などに真面に答えない出品者の物品も購入を見送る方が良い。その様な出品者も多い。

I たとえ100円の物でも、不明点は先ず質問しましょう。質問の回答により相手の人間性も知れ、しいては品物品質まで見える。
J 写真不鮮明な写りの物は買わない方が無難、今の時代、スマホでも一応は上手く写る。不鮮明な写りは意図して作られている。

K 安価な物品でも質問に真摯に答えない出品者の品物に良い物は無い。

 その様な事からすれば、”ヤフオク評価:”は当てには成らない事は言うまでも無い!!!。

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月10日
 一部で写りが人気の Rodenstock レンズ3本が仲間内で売りに出た!。Apoを手に入れたため何本も要らないと売りに出すと言う。何れも美品、価格を聞くと Rodagon2本 が各1万円でRpdagon-WAが1万5千円、仲間内の相場としては物も現認出来ての売り買いなのでそこそこ。

 自分が持って居なければ飛びつき値下げ交渉(爆)をするかも知れないが、自分はRodagon 80mm F4を既に持って居る。Rpdagon-WAはRodagonに比べイメージサークルの違い、今は製造中止だが発売当時の日本価格ではRodagonの倍程の価格とネットに有った。

 オークションと違い物も見られて仲間内、安く買っても1万円以上、其れもRodagonと同様のミリ数の80mm、高くは無いが思案中(爆)。

 ただ、このRodenstockのレンズ類、普通の方には絶対にお勧めしない。普通の方は最初から普通のレンズを買われた方が絶対に良い。使い勝手からして、普通の方の目的には適わないし、また何万円も出す物でも無い。

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★ Rodagon 80mm F4 (新品価格48000円程度)
・イメージサークル6×7用
・フィルター径40.5mm
・フランジバック74.5mm
・レンズエンド13.7mm
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★Rpdagon-WA 80mm F4 (新品価格97000円程度)
・イメージサークル6×9用
・フィルター径40.5mm
・フランジバック77mm
・レンズエンド13mm
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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月09日
 写真、このブログの何処かの記載に有るが、孤独な作業である。今まで何度も何度も写真を趣味にしたいと相談された事が有ったが、自分は其れはいいと言った事が無い。多くの人間は1年も経たずに写真趣味を放棄されてしまった。

 多くの方は老後の趣味として始められようとされたが、其れは今のカメラ男子・女子にでも共通する所が有る。其れは何かと言えば、孤独に耐えられる人だけが何とか趣味を続けられると自分が思う為である。全てがそうとは言わないが・・・。

 孤独の回避に趣味で写真を始められるなら、其れは止められた方が賢明である。有る時までは其れが回避できると思われるが、其れからは再び孤独の世界に入り込む。其れは何故かと言えば、作品が出来ないからである。同様作品ばかりでは自分が我慢できなく成るからである。

 写真を撮るだけでいい、人の評価などどうでもいい、その様な方が長く写真を続けられる可能性が有る。何故かと言えば、趣味は目的の無い行為だからである。老後の趣味より、お若い方の方が入りやすい。

 写真を始めれば、何処かのコンテストに参加する方も居られる。何処かのクラブに入られる方も居られるだろう。クラブなら時に自分より歳の若い者が主宰するクラブも有る。しかもその主宰の話が良く分からない。指導らしい指導も無く毎回作品の提出を要求、其れを毎回皆の前で独断と偏見の納得の出来ない評価に終始、最後は自分が納得出来ず辞めてしまう。是が今迄自分が知る写真クラブの現状である。

 今迄、会社で人を使って来た管理者と言われる人間も居られるだろう。その様な人間は余計に納得が出来ないだろう。感覚、全ての人間が納得は出来ないので余計に難しい。

 なら、写真は個人で学べるのかと言えば、自分の持論は学べる。ただ、何れの勉学も同じだが、努力無くして発展は無い。そして、芸術への感性を磨く事である。

 写真機の暗箱、最初は絵を描く装置として作られ発展してきた。そう、絵を学ぶ事である。何も絵を書けなくても良い、写真は物が無いと写らないが、その物は既に何処でも有る。光と影、そして空気感を写すのが写真、絵が描けた方が写しやすいが、描けなくても支障が無い。

 絵から学ぶのは切り取り方、写真で言う構図である。写真、構図と検索すれば写真に関する構図が出て来るが、これ等は全て絵、絵画から来ている。

 そして、色、だが色に誤魔化されてはいけない。良い絵画、良い写真は白黒に変換してもいい写真である。

 是も何処かに書いた事だが、完成された絵画だけを見ていても勉強に成らない。其れも見なければ成らない物だが、自分は初心者の絵から完成された絵までを見る事をお勧めする。

 その様な絵を何処で見るかと言えば、街に有るギャラリーである。其処で作家とお話しをされるのも勉強に成る。其れは単なる判り易い絵だけで無く、抽象画も大変に勉強に成る。一番勉強に成るが一番判りにくい物には子供の絵が有る。でも、判れば本当に面白い。

 子供の絵にはその家庭の環境までもが見える物も有る。そう、子供は正直、其れが絵に現れている。

 何を書いたかも知れない絵も有る。子供さんが居られたら、何故この色を此処に置いたかを聞いて見るのも面白い。子供の絵からも色々と学べる。

 次は美術館、中堅の絵から完成された絵まで色々な絵が見られる。

 写真を学ぼうとする方は何時もカメラを持ち歩かれていると思う。今ならスマホの持ち歩きでも充分、その様な個展会場やギャラリー・美術館からの帰り、何かを撮影してみよう。きっと貴方の写真に変化があると思う。

 とにかく、個人で写真を始めようとする方は最初から狭い人様の写真や写真の個展等を見ない事、影響をされない事である。

 その様な方の参考書と成るのが以前もこのブログにも書いたが、図学辞典・図像学辞典・アーティストマニュアル・街の色・日本の街と色・五色等の図書類である。全て、絵画に関する物であるが、是を最初に買って見ても意味不明で勿体ない。多分、役にも立たない。

 色々判って来てからでの購入が自分はいいと思う。寺院に撮影に行ってそのまま帰られる方が多いが、大きな寺院には宝物館が有る、其れを見ずには勿体ない。写真を始めれば色々趣味が広がる。趣味とはその様な物である。

 自分には持論がある。写真、写真を撮る人間は写真だけ撮れる人間で有っては成らない、写真も撮れる人間で無ければ成らない。

 さ、写真を始めよう、ようこそ奥深い写真の世界へ・・・。

 因みに、自分の最初の個展は絵コンテを和紙に墨で書いてその様な場所を探し撮影した。写真は売れず、この絵コンテが売れた。購入者曰く、写真は100年持たないが、是は持つ。しかり。

 現在、美術館が所蔵する最近の写真は、100年持つとされるプラチナプリント(白黒写真)である。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月08日
 フィルム時代、物撮りと言えば4×5、暗箱カメラだった。是はレンズ面・フィルム面が自由に動かせた。前後・左右・上下。

 先ず物撮りに必要な物は丈夫な雲台と三脚だが、一般的照明装置と撮影台以外に有って便利な物と言えば、

@ カメラを前後左右に動かす微動スライダー・レンズサポーター
A 方眼マット(カッターマットで代用可)
B 1m・15cm金属物差し・大きな三角定規・分度器(角度物差しの付いた物)
C 糸・てぐす・ピン
D 無反射テープ
E ころころ
F ブロアー(小型コンプレッサー)
G 製図用ほうき?
H レーザーポインター
I カメラ用AC電源
J モニター又はノートPC
K カメラコントロールソフト
L 孫の手
M 単体露出計

 これ等をどう使うかは貴方次第、この程度の用途は物撮りをやって見れば直ぐに判る。

 そして、最後はやはり、あおり撮影装置だろう。PCレンズかあおり装置か、本当に使う人は値段が値段だけに悩む。でも、知り合いに旋盤やフライスを持つ人間が居れば、69判のビューカメラや4×5カメラ、35mm用のマクロ撮影装置などのパーツや部品を組み合わせ、装置を自作する事は充分に可能である。

 現に、自分の友人はミラーレスカメラに自作袋蛇腹・レンズ・レール等を取り付け専用カメラ装置を作り、営業に使っている。何も撮像素子はフルサイズでも無い。言えば、ハーフサイズ。同様な装置を作られ写真をネットに載ぜられている方も居られ、当然市販品も有る。

 この装置と照明装置(小型商品撮影用)その他機材、三脚や照明用の足を除けば、全てがゼロハリバートンのあのアルミスーツケース1個に入る。昔では考えられない大きさである。

 また、高さの有るハイエース程度の車なら、小型の商品撮影装置自体を組み込む事は充分可能である(移動商品撮影車・爆)。ただ、車上荒らしが有るので、其処にカメラや高価な資材を常設することは決して有っては成らない。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月07日
 物撮りを如何に学ぶか、問われれば答えは自分でやって見る事、是が一番である。

 今は便利な時代、自分の時代とは異なりネットには情報が一杯転がっている。でも、その詳細は同じようにやって見ないと判らないのである。

 最初の練習なら、太陽一つ、拡散のトレーシングペーパーと、レフ板が有れば練習出来る。トレペが手元に無ければ、最近なら100円均一に走れば、半透明のレターケースの様な物が売っている。

 是を開き三角にして商品の上に置けば、結構拡散してくれる。この中に置ける大きさなら充分に役立つ。同様な色々100円均一ケースも役に立つ。後はバック紙、是も100円均一の色画用紙セットでとりあえず間に合う。

 グラデーションを付けたければ、一番安価で役立つのはチョーク、ちと高くなるがパステル、お金に余裕が有れば、後々エヤーブラシも写真家には役立つ。ただ、セット1万円程度の小型の物ならブロアーにも使えない。

 そう、太陽光とバック紙、手作りの拡散装置にレフ板、是に三脚とレリーズ、其れにこれ等を自分のセット位置に固定できるクリップ類が有れば撮影練習は日中なら出来る。

 なら、夜間は?、夜間なら室内で蛍光灯でも白熱電球でも、LED照明でも先ずは1灯、つまり室内照明で出来る。そう、1灯照明、太陽は1つである。多少太陽に比べ、室内は暗く成るが、見えた物が見た様に写る練習には最適である。自分の見ている色を写す。

 今は昔の様に撮影結果は現像後と言うお金の掛かる事では無い。カメラを新品購入していれば、USBのケーブルもついて来る。PCがノートなら幾らの安価なPCでも最近はSDカードが読み込め、直ぐに確認できる。その前に、ライフビューとか何とか、最近は写す前に撮像素子に写った物を外部でも見られる。

 露出計も、言えばスマホのアプリで済ます事も可能、ただ、幾らのスマホの露出計でも本物に敵わない所が有る。其れは、露出計にあるあの白い半球の受光部が無いため、上に手をかざしただけで表示はストンと0EVまで落ちてしまう。そう、日陰とか影が0の筈は無く、その点は全く違う。手を翳した日影が計れないと、野外では結構困る。

 何でもオートが便利かと言えば、自分にはまだまだマニュアルの方が使い易い。

 物撮りの基本は、先日書いた様に、「見えた物は見た様に写るのが写真・写せるのが写真」、是を練習すれば、何も難しい物では無い。

 難しいのは、後処理で誤魔化さず、見えた様に写す、再び其れを再現する事の方が難しい。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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