掲載:2018年12月14日
hensin.gif 長きに亘り、「忘れられた記憶」の閲覧頂き本当に有難うございました。

 もう一つ有ったブログを閉鎖、記事を移設致しました。

 皆様の幸せをお祈り申し上げます。

※ 「忘れられた記憶」ブログ終活・・・
 http://m-jun.seesaa.net/article/462312601.html

     まなべ(*ーmー*) 合掌
掲載:2018年12月14日
★ この記事は、閉鎖ブログ「星空がすき・・・」の掲載:2015年11月01日の記事を移設したものです。
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平氏ヶ原

★ ページ内目次(リンク) ★
 @ お店案内
 A お店概要
 B 訪問レポート
・・・2018年06月
・・・2016年06月
・・・2015年11月
・・・2013年10月
・・・2013年05月
・・・2013年01月
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・・・2011年12月
・・・2011年10月
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・・・2010年12月
・・・2010年10月
・・・2010年06月
・・・2010年03月
・・・2009年12月
・・・2009年10月
・・・2009年06月
・・・2009年02月
・・・2008年12月
・・・2008年10月
・・・2008年08月
・・・2008年06月
 C お品がき:(表示価格は2015年11月現在)
・・・ざるそば
・・・かけそば
・・・鍋物
・・・定食他
・・・お飲み物
 D 「平氏ヶ原」位置地図↓
 E その他
 F 関連リンク

■ お店案内 ■ ↑目次に戻る

店 名    : 平氏ヶ原(へいじがはら)
住 所    : 〒509-3111 岐阜県下呂市小坂町落合2563
電 話    : (0576)62-3948
営業時間   : 午前11時〜午後4時頃
定休日    : 毎週金曜日(行楽シーズンは営業・要問い合わせ)
お店のHP  : 残念ながら有りません。
近隣の観光地 : 御嶽山・濁河温泉・湯屋温泉・下島温泉・巌立峡・下呂温泉・飛騨高山

■ お店概要 ■ ↑目次に戻る

20151101-02.jpg 飛騨小坂・手打ち蕎麦(そば)/田舎料理の店「平氏ヶ原」は、国道41号線の飛騨小坂から御嶽山・濁河温泉方向に県道441号線を国道から9Km(車で15分)地点に有ります。下呂温泉からは30Km程度。

 お店は、お父さんが入手された合掌作りを此処に移築、付近の景色に溶け込んだお蕎麦屋さんです。お店に入ると、何か自分の田舎に帰った様な雰囲気に成り何時も数時間の長居させてさせて頂きます。

 提供される蕎麦は、山を一つ越えた木曽の開田高原産の蕎麦粉を使い、平氏ヶ原に湧く清水による手打ち蕎麦。ざる蕎麦には付近の山菜を使った小鉢物が付いて提供されます。この小鉢物が何とも素朴な味付けで一度食べれば嵌ります。

20151101-03.jpg 合掌作りの窓からは季節ごとに変化する山の風景、三階では、茅葺き屋根の小屋組みや、山里で使われていた古民具等が展示されており、自由に見学が可能です。また、窓から見える小黒川ではます釣り(小黒川釣場)も楽しめます。

 難点は、車でしかいけない所。近くの温泉宿からは散歩がてらに歩く事が出来ますが・・・(爆)。ご主人も奥さんも山育ち、気さくな気質で遊び心一杯のお店で、私達一番のお気に入りです。

■ 訪問レポート ■ ↑目次に戻る

 初めて平氏ヶ原に行ったのは2008年6月のこと。濁河温泉への旅の途中に蕎麦を食べようとお店をネットで探し、「素朴で手作り感のある料理」との評価に惹かれて訪ねてみることに。

20151101-01.jpg 国道41号線と濁河温泉への分岐点となる小坂の交差点を探しながら走ること、下呂温泉からおよそ20分。濁河温泉の看板を目印に下道に下り、小坂の集落を抜けると、道はだんだんと山奥に入っていく・・・。

 本当にこの先にお店があるのか不安になりながら車を走らせると、あった!。合掌作りの古民家を移築したというお店は大きくて立派。車を降りると、断然空気が良い。車の疲れもあり思わず、うーんと伸びをしたくなる。

20151101-06.jpg お店に入ると、出迎えはお手製の大きいな狸の木魚。天井は高く、店内は広い。テーブル席もあるが、囲炉裏のある畳の部屋の窓際の席にした。

 早速メニューを確認。初めてなので、ざる蕎麦と岩魚の塩焼き定食を注文する。注文すると、「焼くのにお時間かかりますがよろしいでしょうか?」とのこと。注文を受けてから焼いてくれるんだと、嬉しい驚き。俄然期待は高まる。

20151101-11.jpg しばらくして、ざる蕎麦と岩魚定食が運ばれてきた。お蕎麦は見るからに、みずみずしくておいしそう!。小鉢もいくつか付いて、どれから食べようかと目移りするほど。

 蕎麦、まずは汁をつけずに食べると、おおー、おいしい。汁につけて食べてみると、素直においしい・・・。しみじみとおいしさが伝わってくる。「美味い!」以外、言葉が続かない。

 味からして出汁は想像は付くが、この類の汁はありそうで今まで食べたことがない。それにしても、良く出来ている。汁としても美味しく、蕎麦とのバランスも良い。ほとんど無言のまま蕎麦を食べて、あっという間に蕎麦は完食。

20151101-14.jpg もう一方の岩魚定食。焼きたてとあって、香ばしい香り。外はこんがり、中は熱々で焼き方も上手。付いてきた小鉢も、山菜など、地元で取れたと思われる季節の野菜を使ったものばかり。

 一口食べれば、手作りと分かるもの。丁寧に下ごしらえされ、調理の仕方も味付けもいい。全体的に薄味の味付けなのも嬉しい。気持ちの良い接客とも相まって、ほっこりとした気分になる。

20151101-08.jpg その後もしばらく、お茶を飲みながら窓の外の景色を見ての〜んびり。谷川と山の姿が借景、なんとも気持がいい。静かで時間の流れ方が穏やかな場所です。こうして初訪問は、本当に満足のいくものとなりました。
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20151101-09.jpg 、後日、帰った後も思い出すのは、平氏ヶ原の蕎麦のおいしさ。街の水を飲むたび、平氏ヶ原への想いは募るばかり(笑)。ということで、8月に2度目の訪問。今度は平氏ヶ原への訪問も旅の目的に入れた。

 今度はのんびりできるようにと、下呂温泉に宿を確保。おかげで、なんと2日連続で平氏ヶ原にいけました!。何と、2日目は定休日の金曜日と言うのに、運よく特別営業日(笑)。

20151101-22.jpg 2度目の訪問初日に頼んだのは、やっぱりざる蕎麦!。いやはやおいしい。それ以上の言葉も出ません。前回と同じく打ち方、締め方が上手い。蕎麦湯も全部頂く。最初は汁とあわせて、次は蕎麦湯だけで。やはり水がおいしいです。

 翌日もやっぱりざる蕎麦(笑)。まだまだ飽きることはありません。昨日と同じ味、同じ固さの蕎麦でご主人の腕は確かで仕事が丁寧。

20151101-23.jpg 時間もあるので、蕎麦を食べた後もの〜んびり。8月といっても、ここは涼しい。窓を開けると風が気持ちよく、満腹で景色を眺めていると、このままお昼寝がしたくなります(笑)。

 こうしてお店に入ってから2時間ほど経過、そろそろ帰る時間・・・。次はいつ来られるか分からないと思うと、名残惜しい・・・。他のお客さんの注文の品が運ばれていくのを見ていると、何か羨ましい・・・。

20151101-12.jpg そこで、最後に新しいメニューにも挑戦と、かけ蕎麦を注文!、メニューには白だしを使用とあるが、平氏ヶ原がつくるかけ蕎麦、どんなのでしょう??と出てきたかけ蕎麦は、きれいなおつゆ。飲んでみると、優しい味です。そして山葵とネギがついてきます。

 かけ蕎麦にも山葵とネギ??と思いながら入れると、「うーむ、なるほど・・・」。平氏ヶ原のかけ蕎麦、こうくるとは。この組み合わせを考えたご主人のセンスには唸るばかり、脱帽です。どうやら、平氏ヶ原の蕎麦、ハズレというものがないようです。しかも常に期待を上回ってくる。

 これは、他のメニューも食べないわけには行かない・・・。そんなことを思いつつ、帰り際に、新蕎麦の季節を尋ねれば10月中旬との答え。これは来ないわけには行きません(爆)。また来ます!と誓いも新たに、2回目の訪問も終了〜。
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20151101-24.jpg 10月に3度目の訪問、そう新蕎麦の季節。3度目ともなれば、もう道を迷うことも無い。到着時間も大体読める(笑)。

 メニューを見ると、新蕎麦の季節限定の10割り蕎麦。それに鮎ご飯、鮎の塩焼き、キノコ汁と食べたいものはいっぱいあって嬉しくなってしまう。そこで、何を頼もうか迷ったあげく、これら全部注文することに(爆)!!。

20151101-19.jpg 注文したのは、 @ 十割ざる大盛り、A 十割ざる並 、B鮎の塩焼き、C鮎ごはん、Dきのこ汁。ちなみに二人分です(笑)。

 実はこの日、ちょっとした隠しダネ。奥飛騨温泉で入手した本ワサビ、その場でおろして食べることに(お店には内緒!(爆))。おいしいに違いないと分かっていても、10割蕎麦、山葵と一緒に食べれば、もう満面の笑み。言うことはない。

20151101-26.jpg 新蕎麦の季節とあって、お客さんも次から次へと入ってくるが、蕎麦はきちんと丁寧に作られてる。鮎の塩焼きは、さすがに香りがいい。骨抜きも、ちゃんとできます。

 鮎ご飯も、鮎の味と香り活かした平氏ヶ原ならではの味付け。キノコ汁も同様だが、薄味で素材のおいしさはそのままに、でも、平氏ヶ原らしい味付け。この加減が実に絶妙。

20151101-25.jpg 頼んだ品をすべておいしく頂き、蕎麦湯もすべていただいた頃にはさすがに満腹。さすがにすぐには動けない(爆)。しばらくお茶を飲みながら、窓の外の景色を眺める。至福の時間。

 そうこうしながら1時間半以上経過。では、そろそろ帰る時間・・・となれば、やはり最後に再度の注文です(爆)。

20151101-07.jpg 本日の六品目に10割りざる蕎麦並み、7品目にかけ蕎麦。満腹のはずが、蕎麦を目の前にすれば、胃がすーっと楽になり、食欲が沸いてきます!。これだけ食べて、さすがに満腹。それに心から満足。本当に来たかいがある。

 これで〆て5100円。なんだか申し訳なくなるほどの、お値打ち感。おかげで、とってもいい時間を過ごさせてもらいました。
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 そして12月の寒い時期、飛騨の山々は既に雪。でも、年内にもういちど蕎麦が食べたい。食べずに年は越せないと、行ってきました。5度目の訪問!。平氏ヶ原に着くとさすがに寒い。(管理人は一度余計に行っている(爆)。)

20151101-20.jpg 店内には薪ストーブもつけられて、パチパチとあったかな音。何かほっとします。 お茶受けにどうぞ、と奥さんがだしてくださったのが、焼き銀杏。塩味の効いた素朴な味。こんな気持ちの良い気遣いが嬉しい。

 新しいメニューは冬の季節のメニュー、鴨鍋蕎麦。鴨鍋にざる蕎麦、それに小鉢もいくつかついてボリュームも満点。鴨肉は自分で鍋に入れ、いい具合に火が通ったらぱくっと一口。

20151101-17.jpg ちゃんと鴨の味がしておいしいお肉。これなら鴨肉の出汁が出たスープもおいしいに違いない。と、一口飲んでみれば、鴨肉のうまみがたっぷり。良い出汁が出てます。鍋に入っているネギのおいしいこと。鍋に蕎麦を入れてもいいけど、ご飯を別に頼んで、スープをかけて食べれば、お米大好き人間には堪りません。そう、やってはいけない猫まんま。

20151101-18.jpg この鴨、美山バルバリー種のブランド合鴨。本当に美味しい。そして、今回訪問の目的はもう一つ、あじめどじょうの天ぷらを食べること。このあじめどじょうとは清流に住むどじょうで昨今非常に貴重品。そんな珍しいどじょうの天ぷらも美味しく頂いて満足!。

 人間、こんなときは静か。そのときに、ふっと出た言葉が、「あ〜、幸せ〜」。この言葉に、この訪問の感想が集約されている。とっても幸せな気分になれました。
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20151101-16.jpg  そして、最近の訪問は、2009年2月。またまたの濁河温泉への旅で訪れました。今回の注文は、今まで気になりながらまだ食べていなかった、蕎麦がき付きの「平氏蕎麦」と「朴葉味噌定食」。

 実は、私は蕎麦がきというものを食べるのは初めて。どんなものだろうと興味があったが、これまた素朴な一品。キノコの出汁が出たスープで頂く蕎麦掻は、鴨鍋蕎麦のようなガツンとした主張とはまた違った、じんわりとしたおいしさ。薬味がないため、蕎麦粉と水、出汁の味が、ざる蕎麦以上にはっきりと分かるように感じた。

20151101-15.jpg もう一品の朴葉味噌は、手作りだけあって、人工的な添加物の匂いや味がせず、素直に美味しい。実は、平氏ヶ原に来るたびに思っていたのだが、お酒を呑めないのが、実に残念(爆)!。

 そう、この朴葉味噌を初め平氏ヶ原の小鉢は、手作りで素朴な風味といっても、小料理屋の小鉢で出てきても通用する。それほど一つ一つが良く出来ている。

20151101-21.jpg このときも、いつものように帰る前に再度の注文。やはり最後は、ざる蕎麦です。蕎麦ってこんなに味があったんだ、こんなにおいしいものなんだ、そう教えてくれた、平氏ヶ原のざる蕎麦。また食べにきたいなーと思いながら、すべて完食。今回食べたものの食器を見れば、なかなかの壮観。

 結局この日は、これまでで最長の3時間の滞在。いい時間を過ごさせてもらいました、感謝です!。

20151101-13.jpg そして次の日、濁河温泉の帰りも木曽に抜けるでは無くこの平氏ヶ原・・・(爆)。二日目に食べた物は、@鴨鍋定食 Aざる蕎麦×2 B山菜かけ蕎麦・・・で、二人分。濁河温泉の朝食も朝の8時からきちんと食べたと言うのにこの昼食・・・(爆)。

 これまでの訪問で、ほぼすべてのメニューを頂いたが、これだけ食べても飽きることがない。何故だろうと考えてみると、当然に蕎麦がおいしい。いい蕎麦粉、おいしい水、きれいな空気。そしてご主人の確かな腕。

 気持ちのよい接客、奥さんの気遣い、居心地のよい店内の雰囲気。そうしたものが積み重ねられて、平氏ヶ原にしかない、「らしさ」があるからだろう。

20151101-10.jpg 最近、これまでに打った蕎麦が1トンを超えた、というご主人。そのご主人の、 「蕎麦は1トン打って分かることがある」という言葉には説得力がある。

 また行きます、平氏ヶ原へ!もちろん、あのお蕎麦は楽しみだけれど、まだ平氏ヶ原で叶えていない夢が一つあるから・・・。そう、一度平氏ヶ原でお酒がのみたーい!!!(笑)。

 其処で、2010年03月に平氏ヶ原から3.5Kmの距離にある下島温泉「仙游館」に宿を取り夢を叶えました。それらの様子は、以下の訪問レポートにてご覧下さい。

★ 以降の訪問レポートはブログ記事にリンク★

2018年06月の訪問:
○ 飛騨小坂「平氏ヶ原」に日帰りで蕎麦を食べに行ってきた!(2018年梅雨)
2016年06月の訪問:
○ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年06月)
2015年11月の訪問:
○ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2015年11月)
2013年10月の訪問:
○ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年10月)
2013年05月の訪問:
○ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年05月)
2013年01月の訪問:
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2013年01月・大寒+)
2012年10月の訪問:
○ 国道257号線と飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年10月紅葉)
2012年05月の訪問:
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年05月新緑)
2011年12月の訪問:
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2011年12月師走)
2011年10月の訪問:
○ そうだ!旅に出よう!!!手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2011年10月・秋)
2011年06月の訪問:
○ そうだ!旅に出よう!!!手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2011年06月・梅雨)
2010年12月の訪問:
○ そうだ!旅に出よう!!!手打ち蕎麦「平氏ヶ原」への一泊旅(2010年12月・冬)
2010年10月の訪問:
○ そうだ!旅に出よう!!!飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2010年10月・秋)
2010年06月の訪問:
○ そうだ!旅に出よう!!!飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2010年06月・新緑)
2010年03月の訪問:
○ 手打ち蕎麦「平氏ヶ原」一泊旅の感想(2010年03月・春)
○ 手打ち蕎麦「平氏ヶ原」で呑む旅!:
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」への一泊旅
2009年12月の訪問:
○ 手打ち蕎麦「平氏ヶ原」への日帰り旅(2009年12月・冬)
2009年10月の訪問:
○ 上高地・奥飛騨・飛騨の旅(2009年10月・秋)
2009年06月の訪問:
○ 手打ち蕎麦「平氏ヶ原」への日帰り旅(2009年06月・新緑)
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」の不思議・・・
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」訪問レポート(2009年06月・新緑)
 皆さんも近くを通られれば是非!!!。是を編集していると、またも平氏ヶ原のお蕎麦が食べたくなる・・・(爆)。
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■ お品がき ■(表示価格は2015年11月現在)↑目次に戻る

★ ざるそば(小鉢付): ↑目次に戻る


☆ ざる800円
☆ 大盛りざる1100円
☆ 二枚ざる1400円
☆ とろろざる900円
☆ なめこおろしざる900円
☆ 味噌おろしざる900円
☆ 海老天ざる1300円
☆ 鮎天ざる1300円


★ かけそば(小鉢付): ↑目次に戻る

☆ かけ800円
☆ 山菜かけ900円
☆ とろろかけ900円
☆ なめこおろしかけ900円
☆ 海老天かけ1300円
☆ 鮎天かけ1300円

※ 飛騨小坂産本わさび 一人前・各100円追加
※ 蕎麦大盛り 各300円追加

★ 鍋物(※季): ↑目次に戻る

☆ 鴨鍋そば・・・・・・ 1600円

 ざるそばにこだわりの鴨鍋が付きます。

☆ 鴨だしそば・・・・・ 1000円

 ざるそばに温かい鴨だしが付きます。

☆ 平氏そば・・・・・・ 1300円

 ざるそばに蕎麦がきの鍋が付きます。

★ 季節メニュ(※季): ↑目次に戻る

☆ 自然薯とろろそば(ざる・かけ)・・・ 1200円

 小坂特産自然薯のとろろそばです。

☆ 麦とろそば・・・・・・・・・・ 1300円

 自然薯とろろと麦ごはんが付きます。

☆ 胡桃そば・・・・・・・・・・・ 900円

 ざるそばにこだわりの地元産胡桃のたれが付きます。

☆ いわな塩焼き600円
☆ あまご塩焼き(季)600円
☆ ほうば味噌500円
☆ あじめ天ぷら600円
☆ ご飯200円


★ お飲み物: ↑目次に戻る


☆ ノンアルコールビール400円
☆ ビール(大瓶)600円
☆ お酒(地酒 一合)500円
☆ 冷酒(地酒 麝香清水(じゃこうせいすい) )700円


※ 表示に(季)とあるものは旬の季節限定です。毎季節により変更されます。
※ 1名で2品注文されれば2品目に小鉢は付きませんが、値引きされます。
※ 鮎の季節には、鮎の定食や鮎ご飯等の季節のお品がきが追加されます。
※ その他、多くの旬の季節の注文に応じて頂けます。ご相談下さい。
※ 郷土料理による宴会等、予約も受付。
※ 自分達は、此処で呑む為に宿を確保、電話連絡で酒の肴をお任せで注文のうえ訪問。

■ 「平氏ヶ原」位置地図↓■【道案内】■ ↑目次に戻る

20151101-27.jpg 国道41号線の途中に、濁河温泉、ひめしゃがの湯などの看板がありますので、その指示 に従って濁河温泉方面に進んでください。国道41号線から下道に下りる形になります。

 小坂分岐〜平氏ヶ原の途中には、「道の駅・南飛騨小坂はなもも」(Tel.0576-62-1010)があります。道の駅を通り過ぎたら、道なりに進んでくださ い。5分ほどで平氏ヶ原に到着します。

 小坂〜平氏ヶ原は、道はきれいに整備され、片側1車線の対面通行。ただし冬季は積雪、凍結の恐れがありますので、チェーンまたはスタッドレスタイヤの装着が必要です。

■ その他 ■ ↑目次に戻る

@ 平氏ヶ原近辺は、携帯の電波は圏外となります。
A 平氏ヶ原から小坂方向10分余りで日帰り温泉「ひめしゃがの湯」が有ります。

■ 関連リンク ■ ↑目次に戻る

※ 小黒川釣場 ホームページ! 下呂温泉の遊び場!:
 http://www.seiryu.ne.jp/~turi/
※ ひめしゃがの湯:
 http://himesyagaspa.web.fc2.com/
※ 濁河温泉・旅館御岳:
 http://www.ryokan-ontake.jp/
※ 小坂町を楽しむ:
 http://www.osaka-taki.com/enjoy_osaka/
※  ぎふグルメ 手打ちそば・郷土料理 平氏ヶ原−岐阜新聞 Web:
 http://www.gifu-np.co.jp/kikaku/shop/gourmet.shtml?p=150517a
※ 平氏ヶ原 - 小坂町落合 - Food & Restaurant | Facebook:
 https://www.facebook.com/pages/%E5%B9%B3%E6%B0%8F%E3%83%B6%E5%8E%9F/249917181866925

※ 下島温泉「仙游館」(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429355713.html
※ 下島温泉「仙游館」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317348641.html
※ そうだ!旅に出よう!!!下島温泉「仙游館」(2011年10月・秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/232317302.html
※ そうだ!旅に出よう!!!下島温泉「仙游館」(2010年12月・冬):
 http://m-jun.seesaa.net/article/173928502.html
※ そうだ!旅に出よう!!!下島温泉「仙游館」(2010年03月・春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/142952666.html
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2009年02月・冬):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115353818.html
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2008年06月・梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817134.html

〒509-3111 岐阜県下呂市小坂町落合2563(国道41号線から9Km):
電話(0576)62-3948



   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年12月14日
★ この記事は、閉鎖ブログ「星空がすき・・・」の掲載:2009年04月03日の記事を移設したものです。
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 能勢・手作り田舎豆腐「堂本豆腐店」

 ■ お店案内 ■

20090403-01.jpg店 名  : 堂本豆腐店(どうもととうふてん)
住 所  : 大阪府豊能郡能勢町大里388
電 話  : (072)734-1203
営業時間   : 午前7時〜無くなり次第
定休日    : 毎週月曜日
お店のHP  : 残念ながら有りません。
製 造    : 手作り田舎豆腐の製造販売

■ お店概要 ■

20090403-02.jpg堂本豆腐店 田舎豆腐の「堂本豆腐店」は、大阪府の池田市から国道173号線を丹波篠山方向に進んだ、能勢・下田の交差点(信号)を左折れした104号線を2Km程進んだ信号脇に有る農家。一見して豆腐屋さんと判る建物では無いので注意(爆)。

 この堂本豆腐店は昔、おばーちゃんが始められたらしいが、村に必ず一軒有った村のお豆腐屋さんである。其れがこの時代、次第に知るひとは知る隠れた有名店に成った。

 その理由は、単純に美味しいから(爆)。地下30mから汲み上げられた美味しい地下水と国産大豆、そしてにがり。TVで良く放映される豆腐店に出て来る様な添加物の有るにがりでは無く、入れれば直ぐに豆乳が分離する。昔から有る本当の田舎豆腐である。小生のこの豆腐との付き合いは15年以上に成る。

■ 販売品目 ■

★ 移設記事のため価格は変わっている場合が有ります。

田舎豆腐 1丁 120円 ( 防腐剤無添加 )
厚揚げ  1個  60円 ( この豆腐から作った品 )
薄揚げ  1枚  60円 ( 予約販売のみ・この豆腐から製造 )
豆乳   1L  150円 ( 容器を先に預けての予約販売のみ )
※ おからは豆腐2丁以上購入すれば無料で頂けます。
  何れも売り切れ御免。確実なのは予約。

■ 特異点 ■

@ 100% 国内産大豆を使用
A 防腐剤無添加
B 田舎豆腐から作られる薄揚げ
(通常、薄揚げは膨張剤添加の揚げ用豆腐を個別に作り製造)
C その他 :
 通常の豆腐を食べないお子さんが此処の豆腐なら食べると言う家庭がある。毎週、同じ時間に行けば同じ顔のお客さんに会える(=^_^=)。遠くは大阪の堺・京都市内からのお客さんがある。小生友人の全てが絶賛。(友人全てが絶賛する豆腐は是以外に熊野に1軒。)

■ 田舎豆腐製造の予備知識 ■

(1)田舎豆腐とは

  私は豆腐が好き。TVで豆腐と言う文字を見つけると必ずビデオの予約をしていた。其処で、今まで色々な豆腐の作り方を見て来たが、余りにも誤解の多い解説に嫌気が指した。当然豆腐も嗜好品、多くの豆腐の作り方を批判する気は毛頭無いが・・・。

 私がTV番組の解説で一番おかしいと思うのは、天然苦汁で製造した絹こし豆腐!!と解説している場面が多々出てくる事である。私がその製法を知らないだけかも知れ無いが、私の知る限り天然苦汁で「絹こし豆腐」は出来ない。

 多分、豆乳を固めるために使用する凝固剤の全てを総称して是を「苦汁」と呼んでいるのであろうが、「苦汁」とは海水から取れる天然苦汁と海水から作られる塩化マグネシュームのみと思っている。この2種類の凝固材では「絹こし豆腐」は出来ない。

 また、私が購入す堂本豆腐店では購入の度にビニールの袋に入れ手で袋を結んでいる。面倒な様に思われるが、食品衛生法により防腐剤を入れない無添加豆腐は密閉できない。

 したがって熱密閉してある豆腐は防腐剤が添加されて居ると小生は理解している。最近の製造方法でこの防腐剤を入れないでも密閉できる方法が有ると聞くが定かでは無い。

 豆腐を作る為にはこの「苦汁」のほか「大豆」「水」が有れば豆腐と言うものが出来る。何も難しいものでは無さそうだが、私が堂本豆腐店で頂く作り立ての温かい豆腐を食して思うことは、毎回味が違う。この微妙な味の違いは、冷やすと余り判らないのだが、やはり均一になら無いのが手作り豆腐である。

 この店は、地下30mからくみ上げられた美味しい水に助けられ、国内産大豆と苦汁のみを使用した田舎豆腐(通称:木綿豆腐)と、これから作る厚揚げ等を製造販売する豆腐屋らしからぬ豆腐屋さん。今回この堂本豆腐店の協力を得て、田舎豆腐の作り方を下に写真で紹介する。

(2)大豆

 良く丸大豆と言う言葉の書かれた大豆製品(納豆・醤油・味噌・豆腐)が有るが、大豆は全て乾燥状態では丸いぞ!!。(-^〇^-)アハハハ。丸大豆とは通常脱脂していない大豆を指す。通常、安価な豆腐や大豆製品には大豆油を搾った搾りかすを粉体にした脱脂大豆が用いられる。この粉体から作った豆腐は異常に白い。この粉体の価格は30円/1K以下。是を焚けば直ぐに豆乳が出来る。また、最近の微細粉体技術により「おから」の出ない豆腐も存在するが、昔の味とはちと違う。ただ、栄養価の点では「おから」を一緒に食するので高い。

(3) 豆腐凝固剤種類

 @ 天然苦汁: 海水から塩を取る時に取れるもので、主成分は塩化マグネシュームで、その他に塩化カリウム・硫酸マグネシウム等の多種多用なミネラルを含みます。苦汁を打てば豆乳が直ぐに凝固し、保水性も無いので木綿豆腐しか出来ません。沖縄・一部九州では海水をそのままつかって豆腐が作られて居る。

 A 苦汁: 通状、塩化マグネシュームの事を指し、昔から豆腐作りに用いられる凝固剤で、豆乳凝固反応が早いために田舎豆腐を作るために使用されます。豆乳に入れると直ぐに反応します。

 B 硫酸カルシューム・グルコン(グルチン)・すまし粉等: 化学合成された凝固剤で、豆乳の凝固反応が遅く滑らかな豆腐が出来ます。私が知る限り豆乳の全てが固まった状態が見られる豆腐(絹こし豆腐等)はこれ等の凝固剤が使用されます。

(4) 水

 水には大きく分けて「軟水」と「硬水」がある。正直、日本の水は殆どが軟水。最近の料理人に言わせれば軟水と硬水を使い分けるそうだ。しかし、日本人の昔からの生活にはこの様な事は無かったと思うが、自分の近所に有った天然水(軟水)が一番美味しいと思う。(-^〇^-)アハハハ。因みに、日本の水(水道水を含む)の殆どは「軟水」、ヨーロッパ、アメリカの水の殆どは「硬水」

@ 軟水
カルシウムが少ないためうまみが溶け出す
野菜の形を崩す(カレー・スープ等に適する)
エキスを煮出すもの(だしを引き出す)

A 硬水
水の中のカルシューム作用でうまみを閉じ込める
野菜の形を崩さない

日本料理 軟水 (うまみ成分を引き出す)
西洋料理 硬水(うまみ成分を閉じ込める)

■ 田舎豆腐の作り方 ■

20090403-03.jpg (1)水洗いした大豆を水に漬け置きします。この漬け置き時間が問題で、冬は8時間程度。夏は4時間程度と推察できる。大豆から気泡が出だせば使用不可。是を焚いてもいい豆腐は絶対出来ない。

20090403-04.jpg  (2)漬け置きした大豆を水から上げ、ミキサーで粉砕します。昔は是を石臼で挽いて居たそうです。今でもこの作業に石臼を使う店も存在しますが、石臼を使うメリットは細かく挽ける・粉砕する物質の温度が上がらない為に変質が少ないといわれます。

20090403-05.jpg (3)粉砕した大豆に水を加え釜に入れます。
 (4)釜で焦げない様に加熱します。

20090403-08.jpg (5)加熱した大豆汁を布袋を通し容器に受けます。この布袋にいわゆる「おから」が溜まります。
 (6)こうして絞り出したものが「豆乳」です。

20090403-09.jpg (7)この豆乳が適温に成るのを待ち、「苦汁」を打ち、一気に攪拌します。

20090403-10.jpg※ この苦汁を打って、固まった状態で重石を掛けずに食する物を「くみ上げ豆腐・そぼろ豆腐」と呼んで販売する店も有ります。

20090403-11.jpg (8)再度、苦汁を打ち状態を見ます。

20090403-12.jpg20090403-13.jpg (9)是を豆腐型に布を敷いた容器に入れ、重石を掛け初期の半分程度の厚みに成れば豆腐の完成です。

20090403-16.jpg20090403-17.jpg (10)是を規定寸法に切り分けて完成。冷水で冷却します。(この冷水冷却10分程度で通常の豆腐の硬さに成ります。)

※ 「絹こし豆腐」はこの重しを掛ける操作が全く有りません。豆乳の殆ど全てを固めた物で、「絹こし豆腐」は重石の操作が無いために同量の大豆で凡そ2倍の量の豆腐が出来ます。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年12月14日
★ この記事は、閉鎖ブログ「星空がすき・・・」の掲載:2010年08月20日の記事を移設したものです。
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 上高地・小梨平キャンプ場(日本アルプス観光)案内

20100820-01_s.jpg 昔の上高地、本当に一部の人間しか行かない本当の山の中。最近はバスで単純に行ける様になったのはいいが、物騒にもなった。小生の初上高地は小学生の頃、槍と穂高を縦走したことから始まる。今は持病の腰痛から登山は引退、しかし山が忘れられずに上高地や山の中の田舎町が好きだ。

20100820-02_s.jpg 今は上高地は自家用車では入山出来なく成ったが、阪神大震災少し後まで上高地も乗鞍も自家用車で入山、泊まることも出来た。今は、岐阜県側だと、あかんだな駐車場に車を置き、其処からバスかタクシーで入山、其処から10数分で別天地、小梨平キャンプ場に到着する。

20100820-03_s.jpg 昔山男の勝手知ったる人間は、あかんだな駐車場からタクシーで多量の資材を持ち込み、豪勢に昼間から酒盛りを決め込む。これが昔の山男、今は出来ない無念さである。そう、山男、自分の潮時を知っている。

20100820-04_s.jpg そんな人間の別天地が小梨平キャンプ場とコテージやケビンである。

20100820-05_s.jpg 小生の上高地の旅は、15年ほど前までは小梨平キャンプ場でのキャンプが定番であった。本当にいいキャンプ場なのだが、昨今の情勢のためこのキャンプ場も御他聞に漏れずちと物騒に成った。そう、泥棒。

20100820-06_s.jpg キャンプ場で、貴重品を持ち歩くのは当然の事であるが、それ以外の夜キャンプ道具を取られたと言う場面にも遭遇・・・。警官が来ていた。こうなればキヤンプの楽しさも台無し。現在の昼、此処は何処の国か解らなく成る。今は夜間上高地から出られなくても是である。

20100820-07_s.jpg 15年以上前までは、小生はそんな事に遭遇した事は一度も無い。確かに、上高地に入る人間も今の半分以下、キャンプ場にテントを張り、デイバック1つ持って付近を散策と言うのが常、テント内には多くの荷物を残しての散策で有った。でも、昨今はそうは行かない。この点を注意すれば、上高地のキャンプは最高!。

20100820-08_s.jpg このキャンプ場には、キャンプ場以外にバンガローやケビンが有る。上高地開山中の避暑の場所として、キャンプはどうもと言う人に取っては絶好の宿泊場所と言える。そう、管理された別荘、そんな気分を味わえる。

20100820-09_s.jpg 小生はこの上高地は若い頃幾度と無く入っているが、その後の訪問は、15年程前迄のキャンプ。そして、近年の訪問は、2007年10月秋から再訪。2008年5月・8月・10月・2009年10月にこの上高地を訪れている。

20100820-10_s.jpg 2009年10月はこの上高地には泊まらなかったが、それ以前の上高地の宿泊場所は小梨平キャンプ場のケビンB型。管理費の掛からない自分の別荘、そんな気分が味わえる(爆)。

20100820-11_s.jpg 2009年8月の連休には友人が初上高地。このケビンB型に母親と共に宿泊、2泊3日の旅で2日間は雨と散々の上高地で有ったが、水と空気が美味しく絶景、食べ物で一番美味しかったのは持参した素麺、また行きたいとの言葉を残している。

20100820-12_s.jpg そう、水と空気が美味しい場所では、乾麺・素麺が美味しい。皆さんも是非にどうぞ!。あの上高地の土産物店で販売している蕎麦でも、街の手打ち蕎麦に負けない位に美味しい。水と空気と空気感、本当に上高地は最高である。

20100820-13_s.jpg★ ページ内目次 ★

 @ 小梨平キャンプ場案内:
 A 小梨平キャンプ場概要:
 B 小梨平キャンプ場訪問レポート:

20100820-14_s.jpg C 小梨平キャンプ場設備:
 D 小梨平キャンプ場位置地図:
 E その他:
 F 関連リンク:

20100820-15_s.jpg■ 小梨平キャンプ場案内 ■

場所名    : 日本アルプス観光・小梨平キャンプ場
住 所    : 〒390-1516 長野県松本市安曇上高地

20100820-16_s.jpg電話連絡先(小梨平キャンプ場 管理事務所):

夏季連絡先(4月〜11月) : 0263-95-2321
冬期連絡先(11月〜4月) : 0263-94-2536

20100820-17_s.jpg営業期間  : 上高地開山期間中(4月末〜11月中)

※ 小梨平キャンプ場HP  :
 http://www.nihonalpskankou.co.jp/
※ 問い合わせメールフォーム:
 http://www.nihonalpskankou.co.jp/contact/

上高地近隣の観光地 : 奥飛騨温泉郷・信州松本・信州安曇野・乗鞍ドライブウェイ・新穂高ロープウェイ

20100820-18_s.jpg■ 小梨平キャンプ場(ケビンB型)概要 ■

 6畳間、寝具毛布各4組、キッチン付、食器什器定員分付、炊飯器は電気釜、 トイレは外の共同施設を使用。

 ただ、山の生活やキャンプに馴れない方は、夜の一人のトイレが怖いとの女性の言葉も有る。それなら、トイレが室内に附いたAやDの方が良いのかも知れない。土日・連休は満杯ということが多いが、平日は結構空いてる穴場である。

20100820-19_s.jpg このケビンを利用すれば、上高地に着替えのみ持参、河童橋付近の食堂で食事の泊や、土産物の蕎麦、若しくは管理塔横の食堂での食事で泊も可能。決して贅沢な宿では無いが、気分だけは誰にでも平等、此処は気分が最高。

20100820-21_s.jpg■ 小梨平キャンプ場訪問レポート ■

※ 上高地・奥飛騨の旅(絶景の中に空とぶドラえもんを飛ばす!!)2007年10月:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816596.html
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・5月7日(水)):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817014.html
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・5月8日(木)):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817015.html
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・5月9日(金)):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817016.html
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春)の感想:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817034.html
※ 上高地への旅と過ごし方(一人旅も・・・):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817026.html
※ 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548700.html
※ そうだ! 旅に出よう!!!(上高地・ケビンB型1/2:2008年・秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548550.html
※ そうだ! 旅に出よう!!!(上高地・ケビンB型2/2:2008年・秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548551.html

20100820-22_s.jpg■ 小梨平キャンプ場設備 ■

 キャンプ場の設備はと聞かれても・・・(爆)。炊事場・洗い場・ベンチ・トイレ・管理塔に風呂、横に食堂と売店、外にジュース・ビールの自販機。但し、上高地、何れも山の店、朝は早く夜も早い。午後五時にはバスが無くなるため、店も食堂も閉まる。朝は確か土産物店でも7時には開いている。

 キャンプ場、夜に食べもの残りをテント外に置いて置くと、サルが其れを狙いやってくる。11月にはクマも出たらしい。何れも残飯あさり、この整理には注意が必要である。

■ 小梨平キャンプ場位置地図 ■

20100820-23_s.jpg■ その他 ■

・ 上高地開山中は、診療所・派出所がある。
・ 上高地開山中は、河童橋近辺のみ携帯電話が使用出来る。
・ ケビンには、電気・水道・ガスが有る。暖房は別料金。
・ ケビンB型の場合、石油1本で一日持つ。5月・10月には必要。
・ ケビンにはTVが有り、一応綺麗に写る。ま、見ないでしょうが・・・。
・ 上高地の標高は1500メートルあり、既に山岳地です。日帰り観光でも服装には注意が必要です。

20100820-24_s.jpg■ 関連リンク ■

※ 上高地公式Website - ようこそ信州上高地へ:
 http://www.kamikochi.or.jp/
※ 上高地公式Website - 上高地情報 - 上高地ライブカメラ画像;
 http://www.kamikochi.or.jp/modules/info_camera/index.php?content_id=1
※ 上高地ライブカメラ|上高地五千尺ホテル・五千尺ロッヂ:
 http://www.gosenjaku.co.jp/kamikochi/livecamera.html
※ 信州オンライン 上高地ライブカメラ[穂高連峰]:
 http://shinshu-online.ne.jp/livecam/kamikochi/
※ 信州オンライン 上高地ライブカメラ[河童橋]:
 http://shinshu-online.ne.jp/livecam/kamikochi/index2.html
※ 上高地ビジターセンター:
 http://www.kamikochi-vc.or.jp/
※ 上高地ビジターセンター・ライブカメラ 今の上高地:
 http://www.kamikochi-vc.or.jp/contents/d/dmenu.html
※ さわやか信州号:
 http://www.sunshinetour.co.jp/alps/
※ 露天風呂・秘湯は奥飛騨温泉郷:
 http://www.okuhida.or.jp/
※ 新穂高ロープウェイ:
 http://www.okuhi.jp/
※ 乗鞍スカイライン:
 http://www.hida.jp/norikura/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年11月30日
hensin.gif 本当にこの四半世紀、有難うございました。

 幸せの条件は、居場所と役割、何れもバランスの問題です。

 バランスをくずせば何れも病気です。

 バランス良く暮らす事が大切です。

 皆様の幸せをお祈り申し上げます。

※ 「忘れられた記憶」ブログ終活・・・
 http://m-jun.seesaa.net/article/462312601.html

     まなべ(*ーmー*) 合掌

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